2018年6月3日(日)NPO法人いきいき・のびのび健康づくり協会13回目の総会を無事に終えました。
総会では、いきのび協会の理事であり、「歩く人。」の活動をしている土井龍雄先生の貴重なお話を伺う事が出来ました。
ご自身の体験をもとに、驚異的なリハビリによって短期間で見事に復活された土井先生です。
その経験をもとにお話をしてくださった「健康の大切さ」「男性と女性の筋力の維持の違い」について・・・
ちょっと愕然とするお話でしたが、思い当たる節がいっぱい。
私たち運動指導者が真剣にやらなければならない事がいっぱいあるのです。
NPO法人いきいき・のびのび健康づくり協会(いきのび協会)も細々ではありますが、活動を積み重ねて、会員数も1000名を超え、今年度は1200名を目標に地道な活動を積み重ねていく予定です。
自分自身の健康づくりもこの地道な積み重ねの上に得られるものです。
それでも予期せぬ事が起こったときに、体が訴えている症状に、素直に耳を傾け、きちんと診察、原因究明、治療、リハビリ・・・が必要になります。
いきのび協会の活動は、その延長線上にあるポストリハ、そして病気や怪我を未然に防ぐことにおいて重要だと考えています。
いきのび協会は、スタッフが6名ほどやめましたが、同時に新しいスタッフを8名ほど迎えようとしています。新陳代謝を繰り返す協会です。
『自立と自律』を促してきただけに、スタッフそれぞれが目的を同じにしながらもそれぞれの活動領域を広げるための果敢なチャレンジに向かっていくことは、素晴らしいことです。
新生いきのび協会の活動を楽しみにしておいて下さいね。
いきのび協会の心臓部分を担う事務局スタッフの力がここ数年上がって来ています。2年前から取り組みだしたWEB対策も結果が伴って来て、みんなのモチベーションは上昇中です(笑)

事務局は、トッシーがなおちゃんを連れての子連れ勤務、そしてもうまもなくよっちゃんが3人目の赤ちゃんを産んで。秋には赤ちゃん連れでお仕事カムバック

新婚さんのあきちゃんと娘の由夏ちゃんもそれぞれいい味出してくれています。
懇親会では、こちらのチームは、ジジババ組。
ジジババといっても税務顧問の稔さんも今年度新たな事業チャレンジ。
土井先生もしっかりお酒を飲みながら、ますます意欲満々。
協会をいつもサポートしてくれる安田さんの存在も大きい。
梅ちゃんは・・・ご覧の通り(笑)
でもって、事務局スタッフは若い

と思ったら、ババの千鶴さんが紛れ込んで若者ぶっています。長野支部のチィも積極的に活動を広げる頼もしい存在になってきました。
8月には、新しいスタッフお目見えです。
リズムキネシスという新しいコンテンツも登場し、インストラクター養成コースも開催される事になりました。
いきのび協会の2018年度の活動をお見逃しなく

今年度もどうぞよろしくお願い致します。
【ご案内】
ボディキネシス ®︎(機能改善体操)インストラクター養成コース
愛知、長野、福岡、大阪、東京各地で開催です。
健康運動指導士、実践指導者、JAFA/GFI継続教育などの更新ポイントもつきます。