若い頃と変わったことの1つに数字にとらわれなくなったことと、数字を読み解けるようになったこと。
ビジネスにおいては数字は、とっても大切。
30代の頃は、数字を追いかけて、数字に一喜一憂して、数字で全てを語ろうとしていて・・・しんどい時代でした
もっと若い時には、感情に左右されていたような気がするけど・・・
歳を重ねると、自分の感覚に意識が向き出した・・・先日も書いたけど、「知覚」ってこともその1つ。
自分のことを周りに左右されるより、自分自身の脳に、身体に、筋肉に、内臓に、バランスに訊くようになったということ。
数字の結果って到達点を評価される感じ。
自分の感覚のフィードバックって持続的で、プロセス、ストーリーを語れる感じ。ずっと続くのよね〜〜
いろんなセミナーの講師を担当していると、受講者の方からの声やアンケートを送っていただきます。数週間、数ヶ月たってフィードバックを受ける感じですが、点数化されていたり、受講生の声を記載してくださっていたり・・・
もう一度そのセミナーの時のことを思い出そうとするけれど、記憶が曖昧、みなさんからいただくコメントが自分の記憶感覚とマッチしないことが・・・ありがたいフィードバックなのに、セミナーの時のその感覚は戻って来ない。すでに時間が経って、自分は今という中で感覚を捉えるから…
多くの場合、アンケートのほとんどがありがたい、心地よいコメントが多くてとっても嬉しい
けれどそれに溺れていては、自分が見えなくなってしまいます。やはりセミナーのLIVEの中で受講生が見せる、表情や態度、視線、動き・・・から受け取るフィードバックの方が生々しい。そして、自分の痛いところにも「チクッ
」と、時には「グサッ
」と来るので、刺激的
自分の感覚を全てセミナーに集中して、ギアが入って行く瞬間に出会います。そうするとそこに変化が生まれてくるんだなぁー。
自分の感覚を全てセミナーに集中して、ギアが入って行く瞬間に出会います。そうするとそこに変化が生まれてくるんだなぁー。セミナーをする講師って、以前もらったアンケートの結果をもとにセミナー構築も大事だけど、セミナーは生き物。LIVE時に自分が受け取る瞬間の感覚を逃さずに対応していきたい。
まだ、自分がよくわかっていなかった時、先輩や上司からその瞬間にもらうフィードバックがとてもありがたかった。悔しいこと、納得できないこともあったけど、少なくともその後、必死で考え、トライ&エラーを、繰り返せたから…
そう振り返って、素直で柔軟な自分で人前にいつまでも立ちたいと思うのでした
