紫陽花をもらって育ててきたけど、2年間花をつけず、3年目の今年可愛らしく花を咲かせました。
まんまちゃんは、来年はもっとたくさん花をつけるぞーってやる気満々😊


そんな梅雨目前の5月27日(日)からだの学舎Re-fitには、藤本靖(ヤッシーさん)先生をお招きしての「筋膜セミナー」開催しました。気がつくと、もう3年目4回目のセミナーです。


最近、ようやくからだの学舎Re-fitは、小さな花を咲かせ始めた感があります。運動やエクササイズを行って汗をかくだけの場所ではなく、運動やエクササイズを通して得られる知識、経験、関係、自分自身の気づき…ギフトがいっぱいある場所に育ってきています。
ささやかな気づきが楽しく、心地よいことを参加者も指導者も共有し合う感じ。
指導者が、講師が、お客様が、受講生が育ててくれています。


からだの学舎Re-fitという畑を作ったのは私だけど、そこにステキなタネを蒔いてくれる指導者や講師の方々。
藤本先生もステキなタネを3年前から蒔いてくれています。
そして、スクスク育った受講生の皆さんの、笑顔の花が咲き出しています。
3年も経つといろんな種類の花々が育ち始めています。
ヤッシーさんは、そんな花々を全てひっくるめて笑顔で手入れしてくれてる感じ。新しい情報という栄養分=肥料とともに…


今回の中で、私が特に響いた「スパイラル」と「エッジ」今までも違った言い回しで、自分も伝えてきたことが、ヤッシーさんの切り口とつながって、朝顔の支柱のように大きなサポートをもらった感じがします。


インストラクターってどんなに一生懸命頑張っていても不安になることいっぱいあります。時には、誰かに支えてもらいたいと思うんですよね。
でも、ヤッシーさんのサポートは、筋膜への気づき、そして筋膜との対話なんです。
つまり、自分に気づくこと。
筋膜って全身に広がってつながっているっていうけど、第2の骨格とも言われますよね。身体の内側で支える骨格と、外環境と情報のやり取りをしながら身体を支えてくれる筋膜と、この両方あってのサポート感は、本当に心地よいのです。
もっと多くの人に、自分の中にあるステキな身体に気づいてもらえるよう、からだの学舎Re-fitは、お手入れを欠かさないように、種まきをやり続けるように、肥料を与えたり草むしりをしていく必要があると感じています。


自分の足で立てる笑顔の花々が育つように努力と工夫をしていきたいと思います。

骨や筋肉など機能解剖学だけでなく、筋膜の世界からみると不思議とつながること、自然なこと、心地よいこと、無理がないこと…本当に沢山のギフトが降り注いできます。

次回のヤッシーさんのセミナーも是非お楽しみに💕
日程が決まったら、すぐにご案内しますね。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました😊