鶴谷道広氏が一人で作り続けてきたスイミング系の雑誌です。スイミング系といってもスキルなど水泳情報だけでなく、スイミングスクールを応援し、フィットネス業界を盛り上げようとする熱い熱い男が書きつづけていた雑誌です。
気がつけば、私は2006年からこの雑誌に毎月原稿を書き綴ってきました。
2006年から2009年までの原稿は、(有)アクトスペース企画のHPに掲載しています。
http://www.actspace.com/kizi.html
振り返れば、その時々の自分の思いや業界における立ち位置がわかり、この6年間の自分の歩みともなっています。
鶴谷さんにおいては、クラブパートナーとともに歩んだのが10年間、その前の健康体力新聞、スイミングマガジンを入れると35年の歴史を培ってきたわけですから、さまざまな思いがよぎっているのではないかと思います。
バブル期には、業界紙が15誌ほどあったとか・・・そのほとんどが消えてしまったことを考えると、フィットネス業界の移り変わりの速さ、その中で継続することの難しさを感じます。
私のフィットネス指導歴が、32年を超える中で、最近は「続けてるだけでもすごいや~~ん
」と思うようになりました。そして、続けるほどに自分自身がより情熱的になっているのがよくわかります。心からこの志事が好きなんだ~ということがよくわかります
いつも締切ぎりぎりで、徹夜で書き上げたり、出張先のホテルで書いたり、新幹線で脇目も振らずパソコンを打ち続けたことが懐かしく感じられます
Facebookやメルマガなどで簡単に情報は手に入るようになったものの、雑誌という媒体は格別のような気がします。自分で書いた文章でありながら、人目に出るまでにいろんな人の目や手にかかって、この世に生み出されるのですから・・・産みの苦しみがある分だけ、自分の書いた文章が愛おしいと思えたりするのです
。毎月1日に届く雑誌でしたが、自分の書いた文章を読むのが楽しみだったりしたわけです
決して、私は文章力があるわけではないのですが、自分の気持ちや考え、方向性をいつもこの雑誌の原稿で確かめていたようなところがあるのです。
4月にアクトスペース企画のHPがリニューアルされますので、2010年~2012年までの原稿をその時にUPしたいと思います。
その時は、またお知らせしますね
鶴谷氏は、64歳になられたそうですが、病にも打ち勝って、さらにクラブパートナー廃刊となっても熱く業界のことに思いを馳せています。これからは、(社)日本スイミングクラブ協会の「SC協ニュース」でペンを走らせ
・・・パソコンを打ち続けることでしょう
執筆という貴重な体験を6年間もさせてくださったことに心から感謝いたします

そして、クラブパートナーのご購入は
http://www.tairyoku-kenko.com/club/index.html
さてさて、私はといいますと
U村さんから言われている課題にもそろそろ取り組まないといけないのかなぁ~~~

















に行ってしまいます。







最高に気持ちよかったぁ~















