ふじの実学園の活動が終了した後、藤沢町から、陸前高田市~大船渡市~釜石と沿岸部の被災状況に愕然とし、それでも本当に少しずつ復興への兆しを目にしながら、盛岡に入りました。ここで、ようやく岩手ふれあいランドのU衣さんと合流。U衣さんの心遣いで岩手名物「冷麺」「焼肉」を堪能しました。
せっかく岩手に来てくれたんだからおいしいもの食べていってほしいという気持ちだったようです。確かに沿岸部を垣間見ながら北上をしたとき、自然が作り出したリアス式海岸の曲線の美しさと波がキラキラ光り輝く海にみとれるほどでした。
そして、それとともに真逆の津波の爪痕の光景。
折しも、大槌社協のWさんから「大槌町のこと忘れないでください」とメールが来たばかりでした。本当に忘れてはいけないんだ。単に悲惨な光景ということだけでなく、それでも「生きている」という命の輝き、人の優しさ、力強さを歓びととらえている人々のことを・・・

盛岡の夜は、U衣さんとA沼さんからこの1年近くの大変だったことを心と頭に刻みつけるような思いでお話を伺いました。

そして最後の2月16日の活動が、「岩手ふれあいランド」で健康アクア教室と健康体操教室での指導でした。
まずは、アクアの雰囲気をご覧ください

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 午後からの健康体操教室の雰囲気もご覧ください
  

   
岩手ふれあいランドの底抜けに明るいスタッフたちのおかげで、本当に気持ちよくレッスンをさせていただきました。何から何まで感謝の言葉しかありません。

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たくさんの勇気、元気、優しさ、そして希望が満ち溢れた東北健康支援活動でした。
これがスタートです。NPO法人いきいき・のびのび健康づくり協会では、引き続き支援活動を行っていきます。まずは、夏に向けてのプランも思案中
皆さんとの再会を楽しみに
出逢ったみなさんへ、心からありがとう
『出愛』と『志事』に心をこめて・・・