とっても久しぶりのブログとなりました。
9月21日(土)宮崎県都城市にて「シナプソロジー普及員養成講座」を担当してきました。
宮崎で活動している教育トレーナーの濵砂さん、山下さんと一緒に3時間を大笑いで過ごしてきました。
今回は、ひめトレのインストラクター養成コースと体幹セミナーのために鹿児島入り。その空いた時間で、都城までビュイ~~~ン
16名の方々とシナプソロジーを楽しんできました

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普及員の養成ということで、一般の方や包括支援センターの方など、シナプソロジーを届けたい方々が集まってくださいました。そして、みなさん自然体でシナプソロジーにチャレンジ。
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スカーフ&お手玉の時は、どうしても口が開いてしまいます
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できそうでできないとき
あと少しでできるのに、モヤモヤするとき
シナプソロジーは、自然と笑顔が生まれます
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宮崎で笑顔と健康を続ける活動をしている濵砂さんと山下さんは、いつも地域の方々の中に溶け込んでいます。
ほんわか素敵な3時間でした。
都城ってみんな、ほんわかテンション高いです
今年の「京都ウエルネスセッション」での私の立ち位置は、より全体をプロデュースすること。
特にアクアに関しては、その意識が高かった。
コンベンションやセッションなどがフィットネス業界の中で減っていく中、若い指導者たちの次へのステップの場が減っているのが残念。
私自身は、20代の頃から講習会の講師と言う立場をいただいて、ここまで成長させていただいてきた。いっぱい失敗もあったけど、恥ずかしくて謝りたいような講座もあったけど・・・どれもが自分の糧となってきた。
今年の京都ウエルネスセッションを企画していく中で、ぬかちゃんや鈴木君、井口君の成長をサポートしたいと思った。
そして、井口君は、たけちゃんとコラボ
ぬかちゃんと鈴木君は、私&ウメちゃんとコラボ
「アクアマーシャルサーキット」となったのでした。

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二人とも緊張していたみたいだけど、なんのなんの、落ち着いたプレゼンだったよ
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ぬかちゃんの純粋な志をずっとサポートしていきたい
弱音を吐かないぬかちゃん。
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パパになった鈴木君は、やる気満々。表情がどんどんパワフルになってる
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参加者たちもつられて笑顔、笑顔
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最年長の私としましては、60分のマーシャルアクアは、疲労困憊ですが、
ウメちゃんや若い二人にサポートされ、心から楽しんじゃたぁ~~
みんなで盛り上げたレッスン
これからのアクアフィットネスを牽引してくれるのは、彼等なんですよね
バトンを渡すときが、来たなぁ~~って思います。
若手インストラクタ~たち 思いっきり羽ばたけ~~~
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これからは、ますます国際交流の時代ですね。
韓国のインストイラクターの皆さんも若い
その熱心に学ぶ姿は、私たちも真似したいところ。
レッスン終了後の火照った顔での記念撮影
あははは・・・ちょっと恥ずかしい私です
年々、若いスタッフたちの手によって創り上げられていく「京都ウエルネスセッション」です。
昨年もそうでしたが、今年は準備から後片付けまでその手際の良さや、それぞれが自分の責任をもち、自分自身の判断で動いていることに感動
10回を積み重ねると、こんなにもスタッフがイキイキと変わってくる。
フィットネスクラブは、いろいろと変化を求めすぎるけど、スタッフの成長、育成には積み重ねが必要。待つことも必要。相手を信じることが必要。

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今年のTシャツも若いスタッフのデザイン。
かっこいい~~~
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朝早くから、アクアマラソンの爬虫類チームは、全力で打ち合わせとリハをしています
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韓国からも5人のインストラクターの皆さんが来てくださいました。
アクアセラピーシンポジウムで、お話をしたキム・ジャンフンさんが仲間と一緒に来てくれたのです
私も韓国に伺いたいと、心ひそかに思ってます。
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受け付けもこの笑顔で、準備万端
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昨年に比べて、余裕が感じられるスタッフたち
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10回を積み重ねた京都ウエルネスセッションは、進化し続けています
スタッフそれぞれは、自分のGOALに向かって、自分の足で歩いていくこと、
目標を明確にすること、責任をもつこと、最幸のおもてなしを考え、実践すること・・・
いろんなことを気づいて、成長しています。
そんな若いスタッフたちの進化に立ち会えたり、寄り添えること心から嬉しく思います
台風が近畿地方に近づく中、開催された京都ウエルネスセッションは、今年で10周年。
大きなフィットネスセッションが消えていく中で、京都、滋賀を拠点にする㈱スポーツフォーラムシーマックス主催の『京都ウエルネスセッション』です。
毎年、さまざまな講師をお招きし、C-Maxの若いスタッフたちの刺激と学びの場となるように開催されていたセッションが、気がつくと外部の指導者の皆さんも足を運んでくださり、ファンになってくださっています。
他のセッションと違って、毎年掲げるテーマがユニークなのがこのセッションの特徴
今年は、「進化ing」。「thinking」も兼ねていたのですが、進化し続けよう!もっと考えてみよう!と言った思いがこもっていました。
毎年恒例の京都ウエルネスセッションの「アクアマラソン」は、そんなテーマに沿って人類の進化をイメージして60分のレッスンを繰り広げました。
トップバッターは
  海をテーマに望月美佐緒&高光香織
次に
  森をテーマに梅本道代、真鍋雅行、中川秀樹
そして、
  空をテーマに三浦栄紀、玉川純子
続いて
  大地をテーマに岩崎浩美、村上智子
最後は
  希望をテーマに尾陰由美子、額賀千栄子、鈴木俊基
何だか壮大なミュージカルのようなアクアダンスでしたよ。
各チームのつなぎは、「アクアシナプソロジー」で脳を活性化してどんどん
魚⇒爬虫類⇒鳥類⇒哺乳類⇒人に
進化していくのでした。
ベテランの講師と若い講師たちがコラボしながら盛り上げた素敵な60分のアクアダンスでした。

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12名の講師たちのリレーです。豪華すぎます
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アクアマラソンスタート前のテンション高い講師たち
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海をイメージして、静かな動きから、生き生きとしたアクアダンスを披露
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スパイダーマンのようなスタイルで、爬虫類を見事に演じきってくれた3人
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のびやかな動きで大空を飛びまくった2人
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パワフル&ダイナミックに大地を踏みしめていた2人

最後のパートは、私が行っていたので写真がありません
でも、プールの中に素敵な「希望」という光が差し込んでいましたぁ~~~kirakira*
さぁ~~来年は、どんな風に進化しているでしょうか?
お楽しみに
心斎橋にあるSALVATORE CUOMO & BAR (サルヴァトーレ クオモ & バール)にて、「ワインの会」発足しました。
ダイナミックスポーツの土井先生、ぴらいちゃん、隆君、そしてワインの飲めないウメちゃんも参加。
土井先生とのお付き合いも25年を超えるほどに・・・
伊勢の賢島の「アクアヴィラ」の時にもたくさん一緒にお志事をさせていただきました。
土井先生の落ち着いたふるまいの中に、時々やんちゃな面を見せてくれるのが大好きです
騒がしくなく、大人の時間を過ごした「ワインの会」のメンバーは、気がつけばワインボトルを3本ペロリと平らげていました

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そして、このお店の世界No.1ピザ。
メチャメチャおいしいです。調子に乗って2枚も頼んで、こちらもみんなでペロリと平らげました
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このお店、若い女子とカップルが多くて、私たち5人が異彩を放っていましたが、
そんなことお構いなく、楽しい「ワインの会」となったのでした。
ウメちゃんもこうやって飲めるといいんだけど・・・
香りだけ楽しんだようです
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次回のワインの会も決定。
2か月に1度くらいの頻度で開催していきそうです
大好きな人たちとの時間は、最高ですね。
今年の5月にオープンしたエイキチャンのスタジオにやっとお邪魔してきました。
3F建ての素敵なお家スタジオです。屋上もあるから最高ですね。
1Fのスタジオ、2Fの事務所にCafe
3Fにスモールスタジオとヒーリングルーム、さらに宿泊もできるように畳のお部屋が2つ。
もう、案内してもらいながらワクワク、忍者屋敷のようにサプライズな空間でした。
エイキチャンらしい細やかな配慮があちこちに・・・
Cafeのメニューも豊富で、みんなスタジオに入り浸っちゃう感じです。
ちょうど、依ちゃんがレッスンを終えてきてくれました。
こんな、温かいスタジオで身体を動かす、人と出会う、身体のメンテナンスもできる。最高ですね。

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1Fのスタジオは、エイキチャンの大好きなピンクの文字がキラキラ光っていました。
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中百舌鳥のStudio five fも負けずにキラキラしていきたいと思います。
お客様の素敵な笑顔が、中百舌鳥から発信できるように・・・

エイキチャンのスタジオは、野江内代から徒歩1分ですよ
http://st-emotion.com/index.html

近くの人は、行ってみてくださいね。
あの酷暑から一転して、朝の散歩がすっかり心地よくなってきました。
レオンも舌を出し切って、ばてることなく快調にお散歩街道まっしぐらです
朝日が昇りだしたころ、駅前の高いマンションの間から朝焼けが広がり、影法師がぐ~~んと長く伸びてきます。

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何だか、足長おじさんみたい。
そう言えば、足長おじさん大好きで、図書館で何度も読み返したこと思い出す。
我が家の近くの噴水ロータリー。
私の大好きな場所です
朝早いと、噴水は出ていません。でも車も人もまばらで八方に伸びる道の真ん中にけん玉のようにちょこんと立っている噴水が大好きなのです。
レオンといつもここで一服する場所。
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噴水ロータリーに面してあるケーキ屋さんのウィンドウ。
ハロウィンの飾り付けが、秋の気配をしっかりと教えてくれます。
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噴水ロータリーを後にして、またもやお散歩は住宅街の中へ。
私が歩くお散歩コースは、素敵なお家がいっぱい。
個性的なお家が並ぶ道をあえて選んでお散歩コースにしてるんだけど・・・
ココのお家のガーデニングはとっても行き届いています。
朝早くからいつもご主人が水をまいています。
お家と庭に愛情がいっぱい溢れている感じ。
そんな玄関先の木が柘榴の木。
あともう少しで実が見えてきそうなプリプリした柘榴です。
柘榴を見ていつも思い出す人がいる。
いろんな意味で私に刺激を与えてくれた人。
その人から言われた「柘榴のような人」
たぶん、当時の私を物語っていたと思うなぁ~~
中身は、グラングランに熱いくせに、外から見た時に突っ張って、堅物で、要領悪い感じで生きてたから・・・
でも、柘榴の花言葉は、なかなか素敵なのです。「優美」と「愚かしさ」
このバランス・・・20代の頃の不安定さに通じます。
「木」は互いに思う
「花」は成熟した美しさ
「実」は結実
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私の夢が、願いが、目標が「結実」することを願って・・・

先日、美原体育館でウォーキングレッスンをしたときに、偶然小学校、中学校、高校で一緒だった同級生に遭遇。
彼女から、中学時代の私のことを聞いて、私はすっかり忘れきっていたことを彼女は赤裸々に語ってくれて・・・わたしは、「???」
その話が、やっぱり「柘榴のような私」だった。
気恥ずかしい、そしてちょっと愛おしい自分を思い出したのでした。
何となく、子どもの頃から思っていたこと、願っていたこと形にしているのかな と思える今日この頃。
まだまだ、私の夢は続くね
ちょっとかなり気の早いことですが、2014年の手帳を購入しました。
来年のスケジュールが、入ってくるものの、今のブルーの手帳は、12月まで。
1月以降のスケジュールが書き込めず・・・
といっても、普通手帳がバリエーション豊かに店頭に並ぶのは10月くらいから。
でも、物忘れのひどい私。手帳にしっかり書き込まないと、仕事のWブッキングやら何か恐ろしいことをしでかしそうで・・・
ということで、ピンクの少し今までより大きめの手帳を購入
これも老眼ゆえ・・・
小さい手帳には、書き込みも大変
来年は、午年。
益々駆けてゆくような1年になるのかしら
疾風のごとく駆け抜けたいなぁ~
駿馬でいたいなぁ~~
どちらにしても1月~3月までのスケジュールを書き込んで少しホッとしたぁ~

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ということで、2014年は、ピンクでラブリーな尾陰を目指します
今秋もあちこちで講習会が開催されます。
☆NPO法人いきいき・のびのび健康づくり協会見てくださいね。
http://www.ikinobi.org/

☆(有)アクトスペース企画のHP見てくださいね。
http://actspace.com/

さぁ~~2013年の後半も駆け抜けていきましょう
今日、「風立ちぬ」観てきたから、風を感じて走りたい衝動です(笑)

今週末は、久しぶりにゆるりと時間を過ごしている
全く仕事がないわけではないが、久々にアレクサンダーテクニーク(AT)の学びができているおかげかも
BodyChanceという学校でATを学びだして3年半ほどになる。
本来なら第3段階に上がっていなければいけないはずなのに、忙しさを理由に授業に出席できず第2段階で足踏み状態
デモ、私にとっては、その足踏み状態の居心地の良さがたまらない
どちらかというと子どもの頃から、誰よりも早く宿題を片付けたり、
何でも物事を先に片づけることに、価値観を持っていたので
この3年間ほどで、先を急がないことをずいぶん学んだ。
まさしくエンドゲーニングではなくミーンズウェアバイだ。
なんてことを理由にして、卒業を遅らせていてもいけないのだけれど・・・

金曜日、土曜日とジェレミーの授業。
私は、ジェレミーという人が大好きだ
昨日のブログに登場の西川右近家元と共通していることもある。
とにかく茶目っ気があるのだ。
茶目っ気たっぷりのジェレミーの言葉から、学ぶことは多い。

今日の学びは、「抑制」
①自分に向けていつも言っている言葉を明確にする(認識)。
②その言葉の解釈を変えてみる。置き換えのプランを持つ。
③自分が何をしているか、その意図を明確にする。
これが建設的なプラン=Yes Plan
「抑制」という少しネガティブに捉えてしまいそうな言葉が、ぐっと自分に近づいてくる。

上記の①~③3つのステップをただありのままに、そのままに言葉にしてやってみる。

うまくいったときは、実は、あまり何も考えていない。
その言葉とともにいたということだけ・・・

うまくいかなかったときは、いろいろと考えてしまう。

本当にそうだ
以前は言葉に、言葉以上のものを載せようとしていた。
「気持ちを込めて・・・」とか
「感情を載せて・・・」とか
「表現を豊かに・・・」とか
うまくいったためしがない

最近、自分とともにいることが心地よくなった
言葉は、私の言葉であることが心地よい。
言葉で何かをしようとしなくなった。
言葉に任せることで十分だと思うようになった。

ジェレミーの授業で、またもやそれがクリアになった。

今年の秋は、すっきり行きそうだ

 

出逢いとは不思議なものである。
私とNOSSの出逢いは、きっかけが、依頼されたお仕事のキャンセルから。
そして、私の気持ちの中で「とりあえず・・・」と名古屋に向かったところから・・・
衝撃的な3日間のNOSS認定講習会は、家元、千雅さんという素敵な方との出愛を導いてくれたと同時に私が見知らぬ日舞の世界を覗き見るきっかけともなった。
家元の自由で柔軟な発想と年齢やキャリアを超えたチャレンジ精神
千雅さんの謙虚でいて優しく、穏やかに周りを包み込む人柄
フィットネスの業界では出会ったことのないお二人の人柄に魅力を感じてお付き合いをさせていただいている。
2008年3月のこと
http://ameblo.jp/actspace/archive1-200803.html

NOSSとのお付き合いが、始まってから「和の動き」に魅力を感じ
日本人であることを意識するようになり
自分の学びとNOSSがリンクすることが不思議であり
若かりし頃の演劇とまたつながる面白さもあり
年を重ねるって面白いなぁ~とつくづく思う。

舞台は、なぜこのように人をワクワク魅了し
私の人生を投影するようなトキメキがあり
現実と空想、虚実の世界に惑わされるのか

でも考えたら、フィットネスの世界でレッスンを指導しているときもそのようなものかもしれない。
私は、現実と空想の世界を行きかっているのが昔から好きだ
日常と非日常の世界を自由に飛び回って
気がつくとええ心地に落ち着く。

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今年の名古屋おどりの夜の部『御神木雷乃由来』の舞台もそんな感じ。
岡林信康さんの「エンヤトット」のリズムが、なぜか心地よい。
フォークの神様と言われた岡林さんの声の幅と奥行きが、声の響きの襞となって、気持ちよく私を包み込む。不思議な体験。
家元のお茶目な仕掛けが、心地よい。

終演後の忙しい中で、楽屋を訪れた時もいつもと変わらない風情でいろいろなお話をしてくださる。ちょうど2年前の名古屋おどりに出ていた加藤晴彦さんにも出くわした。
2年前に記念撮影できなかったことを、千雅さんが覚えていてくれて、下の写真となった。
晴れて、思い出の写真となった次第

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晴彦さんの明るく人懐こい雰囲気も、この写真をメイクを落としながらも撮影してくれた千雅さんにもありのままを感じる。素敵な人たちだ。
そして、家元が「親子写真のようだね」って言った言葉も限りなく優しい

とんぼ返りの名古屋行きだったけど、幸せな時間をいただいた。

西川会の皆様、ありがとうございました。
千秋楽の10日まで頑張ってください。
お近くの方は、ぜひ足を運んでくださいね。
http://www.nishikawa-ryu.com/