あの酷暑から一転して、朝の散歩がすっかり心地よくなってきました。
レオンも舌を出し切って、ばてることなく快調にお散歩街道まっしぐらです
朝日が昇りだしたころ、駅前の高いマンションの間から朝焼けが広がり、影法師がぐ~~んと長く伸びてきます。

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何だか、足長おじさんみたい。
そう言えば、足長おじさん大好きで、図書館で何度も読み返したこと思い出す。
我が家の近くの噴水ロータリー。
私の大好きな場所です
朝早いと、噴水は出ていません。でも車も人もまばらで八方に伸びる道の真ん中にけん玉のようにちょこんと立っている噴水が大好きなのです。
レオンといつもここで一服する場所。
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噴水ロータリーに面してあるケーキ屋さんのウィンドウ。
ハロウィンの飾り付けが、秋の気配をしっかりと教えてくれます。
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噴水ロータリーを後にして、またもやお散歩は住宅街の中へ。
私が歩くお散歩コースは、素敵なお家がいっぱい。
個性的なお家が並ぶ道をあえて選んでお散歩コースにしてるんだけど・・・
ココのお家のガーデニングはとっても行き届いています。
朝早くからいつもご主人が水をまいています。
お家と庭に愛情がいっぱい溢れている感じ。
そんな玄関先の木が柘榴の木。
あともう少しで実が見えてきそうなプリプリした柘榴です。
柘榴を見ていつも思い出す人がいる。
いろんな意味で私に刺激を与えてくれた人。
その人から言われた「柘榴のような人」
たぶん、当時の私を物語っていたと思うなぁ~~
中身は、グラングランに熱いくせに、外から見た時に突っ張って、堅物で、要領悪い感じで生きてたから・・・
でも、柘榴の花言葉は、なかなか素敵なのです。「優美」と「愚かしさ」
このバランス・・・20代の頃の不安定さに通じます。
「木」は互いに思う
「花」は成熟した美しさ
「実」は結実
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私の夢が、願いが、目標が「結実」することを願って・・・

先日、美原体育館でウォーキングレッスンをしたときに、偶然小学校、中学校、高校で一緒だった同級生に遭遇。
彼女から、中学時代の私のことを聞いて、私はすっかり忘れきっていたことを彼女は赤裸々に語ってくれて・・・わたしは、「???」
その話が、やっぱり「柘榴のような私」だった。
気恥ずかしい、そしてちょっと愛おしい自分を思い出したのでした。
何となく、子どもの頃から思っていたこと、願っていたこと形にしているのかな と思える今日この頃。
まだまだ、私の夢は続くね