今週末は、久しぶりにゆるりと時間を過ごしている
全く仕事がないわけではないが、久々にアレクサンダーテクニーク(AT)の学びができているおかげかも
BodyChanceという学校でATを学びだして3年半ほどになる。
本来なら第3段階に上がっていなければいけないはずなのに、忙しさを理由に授業に出席できず第2段階で足踏み状態
デモ、私にとっては、その足踏み状態の居心地の良さがたまらない
どちらかというと子どもの頃から、誰よりも早く宿題を片付けたり、
何でも物事を先に片づけることに、価値観を持っていたので
この3年間ほどで、先を急がないことをずいぶん学んだ。
まさしくエンドゲーニングではなくミーンズウェアバイだ。
なんてことを理由にして、卒業を遅らせていてもいけないのだけれど・・・

金曜日、土曜日とジェレミーの授業。
私は、ジェレミーという人が大好きだ
昨日のブログに登場の西川右近家元と共通していることもある。
とにかく茶目っ気があるのだ。
茶目っ気たっぷりのジェレミーの言葉から、学ぶことは多い。

今日の学びは、「抑制」
①自分に向けていつも言っている言葉を明確にする(認識)。
②その言葉の解釈を変えてみる。置き換えのプランを持つ。
③自分が何をしているか、その意図を明確にする。
これが建設的なプラン=Yes Plan
「抑制」という少しネガティブに捉えてしまいそうな言葉が、ぐっと自分に近づいてくる。

上記の①~③3つのステップをただありのままに、そのままに言葉にしてやってみる。

うまくいったときは、実は、あまり何も考えていない。
その言葉とともにいたということだけ・・・

うまくいかなかったときは、いろいろと考えてしまう。

本当にそうだ
以前は言葉に、言葉以上のものを載せようとしていた。
「気持ちを込めて・・・」とか
「感情を載せて・・・」とか
「表現を豊かに・・・」とか
うまくいったためしがない

最近、自分とともにいることが心地よくなった
言葉は、私の言葉であることが心地よい。
言葉で何かをしようとしなくなった。
言葉に任せることで十分だと思うようになった。

ジェレミーの授業で、またもやそれがクリアになった。

今年の秋は、すっきり行きそうだ