actonlaneのブログ

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古いオーディオやジャンクを楽しんでいます!

昨年 Windows 11 のノートPCを買いましたが、専ら使うのは Windows 10 のデスクトップです。週に1回程度の短時間しか通電しないので更新が溜まっているのではと設定から Windows Updateを確認したところ画面が白いままで〇がくるくるするばかりで項目が出ません。

 

設定 -> システム -> トラブルシューティング -> Windows Update と開くと

「サポートへのお問い合わせ」ボタンが出て Microsofte の人とチャットで会話ができました。

 

リモートセッションでのサポートを提案されましたがセキュリティーを考えチャットで操作方法を伺いました。トラブル状況を説明した後、「Windowsのコンポーネントやサービスをリセットして、正常に動作しているか確認する必要があります」との診断でした。

 

メモ帳を開いてこれらコマンドをファイル名 Windows.bat で保存します。

(コピペ出来るように下記にテキスト貼ります↓)

 

net stop bits
net stop wuauserv
net stop cryptSvc
net stop msiserver
rd C:\Windows\SoftwareDistribution /q /s
rd C:\Windows\System32\catroot2 /q /s
net start bits
net start wuauserv
net start cryptSvc
net start msiserver
SC config wuauserv start= auto
SC config bits start= auto
SC config cryptsvc start= auto
SC config trustedinstaller start= auto
 

このファイルを右クリックして「管理者として実行」をします。デバイスに変更を与えることを許可するかの警告が出るので「はい」をクリックして実行します。

 

その後PCを再起動して Windows Update を確認すると項目が出るようになりました。

更新プログラムをすべてインストールして途中何度かの再起動の後に最新の状態になりました。

 

 

OSのバージョンも 24H2から25H2になりました。

トラブルが解決しました。

 

先日、税金の還付申告を e-TAX で行いましたが Windows10ではサポートされず、Windows11のPCが必要でした。そろそろ Windows11に完全移行する必要が有りそうです。

 

備忘録を兼ねてブログにサポート履歴を残しておきます。

 

 

 

 

 

 

2007年頃に赴任先の英国(UK)でネット経由で日本のテレビや接続されたレコーダーの映像を見るのにソニーのロケフリを利用していました。ADSLで常時接続になった頃です。

(2006年のLF-BOX1の取説より引用)

 

その時に使用したロケフリTVボックス 「LF-BOX1」 をジャンク箱で発見したので動作するか実験してみました。

 

ロケフリのサービスはすでに終了していて外部から接続はできませんが自宅内の他の部屋からの使用はまだ可能です。現在は居間のベースステーション「LF-PK20」に他の部屋にあるPCのソフト「LFA-PC20」から接続出来ています。

 

 

今回「LF-BOX1」の接続設定を行い映像がつないだ食卓のテレビから確認できました。しかしリモートリモコンが使えず試聴側から操作ができません。接続しているブルーレイレコーダー BDZ-AT750Wのコードが設定にありません。

 

操作可能なPC用ロケーションフリープレイヤー「LFA-PC20」と設定を比較してみました。

こちらにはBDレコーダーというリモコンコードが存在しました。なぜ同じ2006年に発売した製品なのにBDに対応と非対応で違うのか今としてはわかりません。

 

2007年のUK駐在時は日本に RDZ-D700 というHD対応HDD+DVDの録画機だったのでどちらにもリモコンコード設定が出来て操作に問題ありませんでした。

 

古い製品ですがソニーメール窓口で尋ねた所以下のリモコン対応表を案内されました。

 

 

当時の機種しか載っておらず、その後のモデルの対応状況は不明ですね。

 

結論: LF-BOX1は同じネットワーク内で使用は可能だが操作出来る機種は限定される。アナログ放送から地デジへの過渡期の製品でSD画質。映像を垂れ流す分には使えるが実用性はもう有るとは言えませんね。

最近はジャンク整理に邁進しています。数年間、開かずの収納ボックスを開けてみた所、黒い破片が散らばっているのを発見。よく見ると AC アダプターのケーブルが経年変化で崩壊していました。

ACアダプタ―を取り出してみるとこんな感じです。型名は AC-ES3010K です。被覆がポロポロ取れます。べたつかない事が救いでした。

使えないケーブル部分は切断します。

ドライバーで本体のケーブル出口からねじり開けてみました。基板が姿を現しました。

交換用ケーブルが無いので修理はいったんここで中断しました。3V用の小型ACプラグは特殊です。

ちなみに、これが使用されていた機器はこちらです。2005年製のMDウォークマン MZ-N920 です。録音できるタイプでした。20年でケーブルがボロボロになるのはいただけません。これより古くても丈夫な機器はたくさんあります。

バラシてケーブルを外したアダプターは、しばらく使う予定も無いので念のため保管しておきます。ジャンクが減りません。^^

実家仕舞いをした際に引き上げた荷物、最後の段ボール3箱の整理を始めました。すべてジャンクケーブルが入っています。同軸ケーブルやACケーブルは順次ヤフオクで処分しています。その中からパイオニアのスピーカーケーブルが出てきました。

これは JC-201 という型名で昔リアスピーカー用に使っていた物でした。

似たケーブルの JC-200 は以前記事にしました。

 

 

この JC-200 を当時流行りの OFC化した物が JC-201 となります。 カタログです。

(1982年9月 パイオニアスピーカーカタログより)

 

カタログには OFC の記載がありませんが、ケーブル側面に印字がありました。「PIONEER OFC LI CORD」

ケーブルの端は2本を撚り合わせていて団子になって錆びています。

ここに圧着端子を取り付けておくことにしました。以前の記事です。

 

 

今回は以前よりやや太いので TC2-11 という圧着端子を使います。

 

 

 

 

末端は古い部分を切り取り外部被覆を剥きます。電工ナイフが使いやすいです。

絶縁キャップを通してから専用工具で端子を圧着します。

キャップを被せて完成です。

ケーブル2本の両端を処理しました。

今後スピーカー工作する時の実験用に使用したいと思います。

かつてCDをおよそ2,000枚程所有していました。保管は RINGO ABO-675 というパイン材のラックを3台使用していました。1台は9段でおよそ675枚収納できます。当時(1998年)の定価は 36,800円でした。

 

(2005年頃のラックの様子)

 

その後CDは千枚程処分して現在は半分程になりました。空いたCDラック2台です。

 

この2台解体して処分しました。棚板を側板に留めているネジは世代で違いがあり1本+ダボの場合と、2本で留まっているタイプがありました。

 

 

粗大ごみは有料になるのでハードオフに引き取り可能か尋ねた所、お隣のオフハウス店舗で相談してみてはとアドバイスいただき、無事オフハウスで処分できました。1,000円になり帰りにアイスクリームに化けました。

 

現在は残りの1台の下部に手作りで5段追加して天井まで伸ばし、壁に固定して狭い場所に設置しています。

これらCDも徐々に処分を進めて行きます。終活に向けメディアや機材の断捨離を進めています。