actonlaneのブログ

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古いオーディオやジャンクを楽しんでいます!

8mmビデオデッキ EV-NS9000 の修理を継続しています。断線したフレキを外してケーブルに置き換える作業をしています。外す前のフレキです。

フラットケーブルの2本の長さは同じですが接続部分に段差があるので折れ曲がる位置が違っています。今回置き換えのケーブルはこの段差4cm程の長さを変えて用意しました。端からカラーコードの色の順番に半田付けしていきます。

コネクター CN504の25ピン分半田付けしました。

ここでやらかしました。せっかくケーブルの長短を作ったのに逆の方を使ってしまいました。今なら間に合うと半田を溶かしケーブルを引いて外しました。

さらに問題発生です。パターンのランドがいくつか取れてしまいました。片面基板のランドは熱とストレスで容易に剥がれてしまうようです。

数えると 10pin 分も取れています。コネクターと違いケーブルはランドにストレスを与えやすいです。修理方法を再考する事にします。ドナーの機器を入手してフラットケーブルとこのTK-26基板を入れ替えるのがいちばん美しいと思いますがどうした物かという感じです。

 

先日購入した半田吸取器を使ってみました。

 

 

HAKKOの 20G という製品です。

 

修理中の基板の 25 pin コネクターを外します。まずは片面基板から使ってみました。

1つ外してみました。ノズルをピンへ当てる時の位置が定まらず難しいです。これは持ち手の肘を机に当てるなどして支点とする事で安定します。

2つ目を外してみました。コネクターを引っ張る時に半田が残っているとパターンにダメージを与えてしまうので半田吸い取り線などで残りの半田を十分取ると良いと思います。

両面基板の2個も外して合計4つ100pin分に使ってみました。シャフトを押す度に半田くずはノズルから出てくる感じです。最後にシャフトを外し掃除しておきました。久しぶりに使ったスッポンですが便利に使えました。

 

今後は外した穴にケーブルを直付けして修理を進めて行きます。修理は進捗遅いです。

 

 

 

今は無き好きなスピーカーメーカーに CORAL がありました。以前、記事にしました。

 

 

これを入れるエンクロージャーを考えています。ユニットの寸法の資料は無いか探してみました。1980年の総合カタログに掲載がありました。

 

このカタログに付属していた資料の中に寸法図がありました。(資料として残しておきます)

バッフルの開口径で 200mm とあります。コストをかけず仕上がりが良いエンクロージャーに応用できる箱はないでしょうか。さらにネットワークには再びこれが使えないか?

 

 

クロスオーバー周波数が2.2kHzで使えて音圧の合うツイーターは無いか、小型のフルレンジの方が合うのか、妄想は広がります。

キッチンの天井にはダウンライトが3個付いています。築10年を迎えLED電球が次々と寿命を迎えたようです。その交換履歴です。

時々明るさがちらつくのでオリジナルの最後の1つを外してみました。Panasonic製のLED電球でした。

3年前に1個目がダメになり東芝のLED電球に交換しました。

購入したモノタロウのサイトにまだこの電球の情報がありました。

先月2個目がダメになりビックカメラブランドを買って交換しました。

今週になり最後の3個目が時々ちらつき PHILIPS を購入し交換しました。

 

 

LED電球は5年保証が付いているので保証書をファイルにまとめていて発見しました。

似ているなと思ったら、なんと東芝ブランドとビックカメラ品は同じ製造元 (NVC Lighting) の製品でした。スペックも似ています。

 

これまでの3個を購入価格や大きさを比較して表にまとめてみました。

この10年で大きさ質量、消費電力は小さくなり価格も下がっています。

これでキッチンはすべて新しい物に置き代わりました。LED電球の寿命が8年~10年は本当のようです。最近LED電球はダイソーで 330円で売られているので昔の白熱電球並みに手軽に交換できる時代になったようです。

 

8mmビデオデッキ EV-NS9000 の修理を継続しています。以下は10年前に購入した半田吸い取り器の記事です。これらは激安品でしたので性能もそれなりでした。ダイソーの方は紛失し再購入しようと店舗を見るのですが現在は扱いが無いようです。

 

 

「ジャンクいじりは工具が命」と言う事で国内メーカーの物を新調しました。半田に関しては白光という事で調べると簡易はんだ吸取器にはいくつかモデルがあります。

 

 

SPPON という名の吸取器です。末尾にGが付くとシャフト部分に保護ガードが付きます。 これは吸い取り時に顔にシャフトがぶつから無い構造のようです。今回は吸取量 20cc の 20G というモデルを選びました。

 

ネットで注文して届きました。

以前の物と並べてみます。青いプラのガード部分が取れてしまった格安品と違い今回はこの部分は本体一体型で金属製です。

掃除の時はシャフトを少し持ち上げて引くとピストンが外れる仕組みです。

これで半田かすをブラシ等で掃除出来ます。現在修理を進めている機器の25pinのコネクターを4個外すのに使ってみようと思います。さて性能はどんな感じでしょうか。