actonlaneのブログ

actonlaneのブログ

古いオーディオやジャンクを楽しんでいます!

洗面所の出入り口は2ヵ所あり照明をつけずに暗いまま通過しようとして閉まったドアにぶつかる事があります。ここを人感センサー付に変える事を考えました。現在LED照明はこんなタイプが付いています。

 

LED電球を取り出すと GX53-1a という見慣れない口金のタイプでした。このタイプで人感センサー付はあまり無さそうです。

 

そこで玄関でも使用しているセンサー付スイッチに変更しようかと思います。

 

購入したのは Panasonic の WTK1811WK という製品。ヤフーショッピングの期限付きポイントとクーポンを使い2千円オフで購入できました。

 

 

洗面所の出入り口は2ヵ所ありスイッチが両方にある3路スイッチの配線になっています。

(Panasonic web ページより)

 

一方、人感センサーは片切りスイッチです。この製品には3本の接続穴がありますが0と1の間にスイッチがあり0と3は回路上では導通しています。3は片切スイッチとして2ヵ所で並列に使う用途の為の物です。

(WTK1811WK 施工説明書より)

 

残す3路スイッチからの線をこの0と3につなぐ事により残ったスイッチを無効に出来るので今回はこのように配線してみます。

 

現在のスイッチです。

 

外して中を確認します。スイッチの中点は0の黒です。

 

マイナスドライバーをリリース用の穴に差し線を外します。この3路スイッチの黒い線を新たなスイッチの1に、残りの赤と白は0と3に配線します。

 

壁とは挟む金具で付いていたので金具を養生テープで仮留めして元の壁の穴に戻します。垂直を合わせて上下のネジて固定します。

 

上側の穴のブランクチップと化粧カバーを取り付け外枠のプレートはめて完成です。

 

扉を開けると動作保持時間の調整ツマミがついています。好みの時間を設定できます。

 

これで洗面所を通過する時にスイッチを押さなくても2つのLED電球が自動に点灯するようになりました。残された一方の3路スイッチは無効になり動作には影響しません。

 

電気工事には資格が必要ですが6年前に趣味で第二種電気工事士、第3種電気主任技術者、認定電気工事従事者の資格を取得したので今回の変更を自身でする事は特に問題無いかと思います。

 

 

10年前にジャンクで入手したスピーカー ONKYO D-032AX (1998年製) です。

 

 

これまでPCの外付けスピーカーとして問題無く使用していました。これをパイオニアに置き換え引退したので机の脇に転がしていました。メンテの為にサランネットを外して観察してみました。

経年劣化でエッジが硬化してひび割れています。

 

以前 FF-125や D-V7 を修理した時に購入しておいたエッジが手持ちにあるので交換します。2年前に購入した時は719円でしたが現在は1,469円で2倍の価格になっています。何でも値上がりする世の中ですね。

 

 
 
 

 

4つのネジを外します。コードはファストン端子でつながっています。

 

外す時に端子を折ってしまいました。もう一方のユニットは折らないように丁寧に外しました。

 

外したユニットです。化粧リングと共に外れます。

 

カッターで古いエッジを取りました。コーン紙側は端にそって丸く切り込みを入れ、フレーム側は貼り付いたエッジを削り取る要領です。

 

エッジの取り付けは SUPER X の黒を使いました。これは固まるとゴムのようになるボンドです。

 

 

 

今回はコーン紙の端が見えないようにエッジが前に来るように重ねてみました。見た目の口径が小さく見えますがこれで良しとします。

 

折れてしまったファストン端子は切落します。コードの被覆を剥き新しい物を圧着しました。

 

 

コードを接続しユニットを戻して完成です。

 

CDラック横の隙間に積んでいる小型スピーカーの仲間入りです。

 

スピーカー切り替えボックスにつないで比較してみました。メーカー製のスピーカーだけあって自作に比較してバランスの良い鳴り方をしています。

 

 

 

先日テレビで Youtube が見れなくなり、接続を有線から無線に変えると復帰したのでしばらくそのままにしていました。有線に戻すべく原因を調査しました。壁とテレビの間にはこれが接続されています。

 

Logitec のスイッチングハブ LAN-SW08/PSB です。これでテレビやBDレコーダー、ロケフリなどに LAN を分配しています。壁からのLANケーブルを直接テレビに接続すると復帰しました。テレビ自身に問題は無く、壁にも信号は来ているようなのでハブ経由に元に戻しました。

すると接続しましたがしばらくすると又NGになってしまいます。どうやらハブの電源オフオンで一時的に復帰しますが安定しません。ハブの電源アダプターの不良を疑い手持ちにあった 5V のUSBアダプターに交換しました。現在一カ月程経過しましたが接続良好です。

 

外したアダプターです。LA-4W5USB という型名で出力は5V0.6A です。

 

不具合の原因はこのACアダプタ―のようです。確認の為に開封してみました。

 

出力部分の電圧を測定すると 4.5V に低下していました。経年劣化のようです。ケミコンを交換すれば復帰するかもしれませんが代替品で間に合っているので今回は修理せず部品取りジャンク箱行きとなりました。

 

先日リメイクした 8f-60 自作スピーカーのパーツを一部交換しました。まずは固定用のプラスネジです。

これを手持ちのジャンクスピーカーから外した六角ネジに交換しました。6.5φの穴にM5のネジになるので中心をしっかり合わせる必要があります。

 

ガタの無い6.5のドリルで少しザグリ、中心を出しました。レンチで回し入れうまく取り付け出来ました。8カ所全部を交換しました。見た目が良くなりました。

 

次に3つあるターミナルの真ん中を下と同じ秋月の物に交換します。

 

これに使うファストン端子を秋葉原に買いに行きました。以前ネットで見た100個が440円です。その秋月電子はなんと盆休みでした。

 

幸いお隣の千石電商が営業していて無事購入出来ました。こちらはバラ売りも有り#110が10個150円でした。必要個数は4個なので結果オーライです。

 

真ん中のターミナルを外しました。コードは半田で付けているので切断します。

 

左が外したターミナル、右が新たに取り付けるターミナル、上はファストン端子です。

 

切ったコードの被覆を剥き、買ってきたファストン端子を圧着しました。

 

新たなターミナルの端子に差し込みます。

 

これを木ネジで取り付けました。真ん中も下と同様バナナジャック対応品になりました。

 

ネジを交換した表は黒いネジがアクセントになりシャッキリしました。もはや自己満足の世界ですね。

テレビ用のスピーカーとして毎日使っています。

先日リメイクした 8F-60 スピーカーの内蔵ユニット切り替えの為に、1980年頃に自作したスピーカー切り替えボックスを引っ張り出してきました。

 

当時メインシステムのスピーカーとベットの横に置いたサブスピーカーを切り替える為に作成しました。3組のスピーカーが接続できて独立にオンオフ出来ます。

 

中を確認してみました。セメント抵抗は夜間の小音量時に目立つアンプの残留ノイズを低減させる為に音量を下げるアッテネータでスイッチでオンオフ出来ます。

 

この減衰抵抗は単に直列に1つ入れるとアンプから見たインピーダンスが変わってしまうのでスピーカーにも並列に抵抗が入る回路になっています。例えば下図でR2=8Ωとスピーカー8Ωとすると並列の合成抵抗は4Ω、これにR1の4Ωが直列に入り全体は8Ωとなりアンプから見ると変わりません。スピーカーは抵抗の分圧で半分になるので -6dBという計算です。下記は抵抗値の早見表の一部です。

 

(Fostex TECNICAL DATA SHEET NO.5より引用 8Ωの場合の抵抗値)

 

この回路を入り切りする機能を2接点のスイッチで実現しています。自作ボックスは6Ωのスピーカーで 約-20dB となるように R1=6Ω、R2=1Ωのセメント抵抗を選んでいます。

 

このボックスに先日のリメイクした 8F-60 スピーカーを接続します。マウントされているユニットを個別にオンオフ出来るようにします。テプラで接続先ユニット名を貼りました。

 

スピーカーにコードを接続します

 

切り替えボックスにつなぎます

 

アンプは中国製の格安デジタルアンプ (2013年当時ACアダプター送料込み1.750円) です。

 

これで色々な組み合わせで鳴らしながら実験をしていきたいと思います。