actonlaneのブログ

actonlaneのブログ

古いオーディオやジャンクを楽しんでいます!

オーディオ機材の整理を行っています。実家のオーディオラックに数十年放置していたのはソニーの PLAY BACK 1/2 DECK の名を持つ再生専用のカセットデッキです。横幅はデッキの半分のサイズです。 

 

当時のカタログを調べてみました。カセットデッキ1981年8月では大きく掲載されていました。

 

カセットデッキ1982年5月のカタログにも掲載がありました。

 

さっそく電源をつなぎテープを入れ操作してみるとテープが回りました。40年経過してゴムベルトが生きているのでしょうか。上ケースを開けてみました。

中は埃も無く奇麗でした。デッキ部分を観察してみるとゴムベルトが朽ちる事無く現存しています。

早送り巻き戻しでモーターが回りテープが走行します。再生は残念ならがピンチローラーが圧着せず遅い早送りの状態になります。メカのメンテが必要です。

再生専用機器なので消去ヘッドはダミーでしょうか。

コストダウンの為か出力ピンケーブルは直出しのタイプでした。

 

1980年代に大学の生協で箱積みで安売り販売されていたのを購入した記憶があります。当時はカセットテープが全盛の時代でした。

 

先日家族が iPhone 14pro を紛失しました。「探す」の機能で見ると先ほど車を降りた場所にある事を発見。あわてて拾いに行くも無残な姿で発見されました。

 

画面割れ以外は損傷は無さそうですが電源が入らず PC につないでも認識出来ない状態です。

Apple Store で見てもらうと修理代は「その他の損傷」で高額になるそうです。

 

10万円を払うなら新品を買うとの結論になり iPhone17の購入となりました。

 

PCの iTunes に2年前のバックアップが残っていたのでデータを戻してみる事に。ここで問題発生。iPhone17は USB-C ポートに変更されています。PCが古く USB-A に繋げないので近所の店でケーブルを購入 880円をポイントでゲットしました。データ通信可能な物が必要です。

 

データや設定の復元を行い SIMを移行しようとすると入れる場所がありません。最新機種は eSIM に変更されています。こちらは契約の b-mobile マイページにログインして無料で変更手続き出来ました。

申請に際して新たに使う端末の EID を入力します。これは 設定 -> 一般 -> 情報 の中に情報があります。長い数字がでてくるので間違いないように入力します。

申請後ものの数分で新しい端末にメッセージが現れ電話が使用可能になりました。

 

モバイルSuica の引っ越しは以下のサイトを参照して行いました。

 

 

旧端末内にあるSuicaを削除して、新端末へ設定します。同じ Apple ID に紐づいた機器であれば新端末から操作して削除ができました。Appleのサポートにお手伝いしてもらいました。

 

その他アプリなどは再ログインなどいろいろ必要です。

 

紛失や故障に備えて定期的にデータをクラウドやPCへバックアップする事が必要ですね。

 

昨年 Windows 11 のノートPCを買いましたが、専ら使うのは Windows 10 のデスクトップです。週に1回程度の短時間しか通電しないので更新が溜まっているのではと設定から Windows Updateを確認したところ画面が白いままで〇がくるくるするばかりで項目が出ません。

 

設定 -> システム -> トラブルシューティング -> Windows Update と開くと

「サポートへのお問い合わせ」ボタンが出て Microsofte の人とチャットで会話ができました。

 

リモートセッションでのサポートを提案されましたがセキュリティーを考えチャットで操作方法を伺いました。トラブル状況を説明した後、「Windowsのコンポーネントやサービスをリセットして、正常に動作しているか確認する必要があります」との診断でした。

 

メモ帳を開いてこれらコマンドをファイル名 Windows.bat で保存します。

(コピペ出来るように下記にテキスト貼ります↓)

 

net stop bits
net stop wuauserv
net stop cryptSvc
net stop msiserver
rd C:\Windows\SoftwareDistribution /q /s
rd C:\Windows\System32\catroot2 /q /s
net start bits
net start wuauserv
net start cryptSvc
net start msiserver
SC config wuauserv start= auto
SC config bits start= auto
SC config cryptsvc start= auto
SC config trustedinstaller start= auto
 

このファイルを右クリックして「管理者として実行」をします。デバイスに変更を与えることを許可するかの警告が出るので「はい」をクリックして実行します。

 

その後PCを再起動して Windows Update を確認すると項目が出るようになりました。

更新プログラムをすべてインストールして途中何度かの再起動の後に最新の状態になりました。

 

 

OSのバージョンも 24H2から25H2になりました。

トラブルが解決しました。

 

先日、税金の還付申告を e-TAX で行いましたが Windows10ではサポートされず、Windows11のPCが必要でした。そろそろ Windows11に完全移行する必要が有りそうです。

 

備忘録を兼ねてブログにサポート履歴を残しておきます。

 

 

 

 

 

 

2007年頃に赴任先の英国(UK)でネット経由で日本のテレビや接続されたレコーダーの映像を見るのにソニーのロケフリを利用していました。ADSLで常時接続になった頃です。

(2006年のLF-BOX1の取説より引用)

 

その時に使用したロケフリTVボックス 「LF-BOX1」 をジャンク箱で発見したので動作するか実験してみました。

 

ロケフリのサービスはすでに終了していて外部から接続はできませんが自宅内の他の部屋からの使用はまだ可能です。現在は居間のベースステーション「LF-PK20」に他の部屋にあるPCのソフト「LFA-PC20」から接続出来ています。

 

 

今回「LF-BOX1」の接続設定を行い映像がつないだ食卓のテレビから確認できました。しかしリモートリモコンが使えず試聴側から操作ができません。接続しているブルーレイレコーダー BDZ-AT750Wのコードが設定にありません。

 

操作可能なPC用ロケーションフリープレイヤー「LFA-PC20」と設定を比較してみました。

こちらにはBDレコーダーというリモコンコードが存在しました。なぜ同じ2006年に発売した製品なのにBDに対応と非対応で違うのか今としてはわかりません。

 

2007年のUK駐在時は日本に RDZ-D700 というHD対応HDD+DVDの録画機だったのでどちらにもリモコンコード設定が出来て操作に問題ありませんでした。

 

古い製品ですがソニーメール窓口で尋ねた所以下のリモコン対応表を案内されました。

 

 

当時の機種しか載っておらず、その後のモデルの対応状況は不明ですね。

 

結論: LF-BOX1は同じネットワーク内で使用は可能だが操作出来る機種は限定される。アナログ放送から地デジへの過渡期の製品でSD画質。映像を垂れ流す分には使えるが実用性はもう有るとは言えませんね。

最近はジャンク整理に邁進しています。数年間、開かずの収納ボックスを開けてみた所、黒い破片が散らばっているのを発見。よく見ると AC アダプターのケーブルが経年変化で崩壊していました。

ACアダプタ―を取り出してみるとこんな感じです。型名は AC-ES3010K です。被覆がポロポロ取れます。べたつかない事が救いでした。

使えないケーブル部分は切断します。

ドライバーで本体のケーブル出口からねじり開けてみました。基板が姿を現しました。

交換用ケーブルが無いので修理はいったんここで中断しました。3V用の小型ACプラグは特殊です。

ちなみに、これが使用されていた機器はこちらです。2005年製のMDウォークマン MZ-N920 です。録音できるタイプでした。20年でケーブルがボロボロになるのはいただけません。これより古くても丈夫な機器はたくさんあります。

バラシてケーブルを外したアダプターは、しばらく使う予定も無いので念のため保管しておきます。ジャンクが減りません。^^