40年前の CORAL 20cm フルレンジの工作の続きです。ジグソーで開けた穴をやすりで仕上げユニットがピッタリ付くようになりました。下部の欠けた部分は割りばしで塞ぎました。
100円ショップで換気扇フィルターと養生テープを購入しました。
内部の古い吸音材(グラスウール)はこのフィルターで覆っておきました。
バッフル板にあるネジ穴の跡などは木工パテで埋めておきます。
養生テープで穴を塞ぎミニサンダーで表面を仕上げました。紙やすりの手作業より格段に効率良く平らに仕上がります。
使用場所の周りの家具の色に合わせてバッフル面は白に塗る事にしました。100円ショップで購入したホワイトスノー色の水性ペンキです。
周りをテープで養生し3回重ね塗りして 50ml は使いきりました。テープを剥がして塗装は完成です。
先日作成した端子板にはユニットに合わせ各コードに圧着端子を付けておきます。テプラで表示を作成しました。
これをかつてのツイーターの穴に取り付けます。ドロンコーンとして使うFLAT6IIも配線を付けて取り付けました。
白い表のバッフル面に 8F-60を取り付けます。端子はワンタッチ式です。
ツイーター FT17Hも配線します。こちらはファストン端子 #110 です。
取り付け完了して完成です。表と裏で色の違うリバーシブルなスピーカーになりました。
ツイーターはFT17H説明書の応用例の 1μF を直列にした 6dB/oct 形を同相で接続してみます。音圧は8F-60 が93dB、FT17Hが96dB ですので ATT無しでトライします。
コードの途中にコンデンサを挿入して熱収縮チューブで絶縁、8F-60 への端子部分は2本を1つの圧着端子でまとめました。
FLAT6IIは未接続でドロンコーンとして使用してみます。
テレビの横に置き外部スピーカーとして使ってみました。内蔵スピーカーより格段に良い音になりました。高音も出すぎる事も無く低音も 20cm あるので豊かになりました。しばらくこの接続で使ってみます。今後はSP切り替えBOXをつなぎ各ユニットを入切して変化を楽しみたいと思います。







































