いつもブログにお越しいただきありがとうございます。



以前の記事で腰痛の原因が約85%が原因不明と書きました。




ゴルファーでも最も故障しやすい部位とされており、実際に腰痛がある方は多いです。私が以前勤務してた整形クリニックでアマチュアゴルファーの殆どが腰痛で通院していました。


年代的には40~50代が多いです。


ではその要因を考えてみると、若い頃ゴルフをはじめた→若い時は身体の柔軟性もあった→その頃からスイングはあまり変わっていない→年齢とともに柔軟性は低下してきた→故障


それか、


仕事の付き合いでゴルフをはじめた→スポーツ歴は殆どなし→年齢は30代→スポーツ歴もなく、急にゴルフをすることになった→何となくやれてたが次第に身体に痛みを感じはじめた→故障



何が言いたいかというと、身体の状況によってスイングも調整していくことが大切だということです。若い頃のイメージのままやるとどんなスポーツでも故障の原因となります。


特にゴルフは身体を捻転させるスポーツです。前後左右の動きよりも捻転させる回旋動作は怪我を助長させます。


ゴルフは歳をとってもできる生涯スポーツですが、侮っているとすぐに怪我をします。


身体を回旋させると、腰部や仙腸関節、股関節などの負荷が強くなります。それを軽減させる要素は右打ちの場合、テイクバックの際に…









左踵を少しあげる



ことです。



プロゴルファーでいうと池田勇太選手は左踵をあげてますね。一見癖のあるスイングに見えますが、あのちょっとした動きが身体の負担を軽減しています。さらに海外選手でいえばB・ワトソン選手。ワトソン選手の場合左打ちですが、トップの位置で右踵が上がっているうえにインパクト後右足は外に開いていき、最終的にはつま先が前に向きます。

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どうですか?分かりましたか?
ワトソン選手の写真が少し見づらいかもしれません。申し訳ありません。動画を見てみるとものすごく右踵を上げているのが分かります。
※まだ動画の貼り付け方が分かっておりませんあせる



このちょっとした小さい動作で身体への負担は減らすことができます。


腰痛がある方は一度試してみてください。


今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
今日はアドレス時の足の位置を考えてみたいと思います。


みなさんはアドレス時、足の向きはどうしてますか?


・あまり深く考えていない
・ドローを打つために右足を少し引いてる
・フェードを打つために左足を少し引いてる
・クローズのほうが力をためられていい



色々ありますね^ ^







バイオメカニクス的に考えると




オープンーオープン


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推奨です!

上の画像はネットから持ってきたものですが、昔流行った形というのがいわゆるオープンーオープンです。


左つま先を外に向け、さらに左足を後ろに少し引く。写真では右足が少しクローズになってますが、右足もオープンにしたほうがよく、バイオメカニクス的には一番理にかなってます。


理由としては


クラブの抜けもよくなり、身体が回転しやすくなる。そして腰部、股関節、膝関節等々の負荷を軽減できることにあります。


但し、身体の柔軟性がある人はそこまで意識しなくても現在主流でいいと思いますが、軽くオープン気味にするほうが筋骨格系の影響は最小限に抑えられます。


身体が硬い方が軽いオープンスタンスかややクローズスタンス(締まり気味のスタンス)だと、いつか必ず股関節や腰部の痛みを引き起こす可能性が高いです。膝や足関節への影響も懸念されます。



・自分は身体が硬いなぁと思う方
・少しずつ年齢を重ねてきた方
・もともと痛みを抱えながらゴルフをしている方
・生涯ゴルフを楽しみたい方



身体に負担の少ないゴルフをしましょう!



是非試してみてください。


ヘルシーゴルフですよ!^ ^


今日も最後までお読みいただきありがとうございました。


先日TAP研究会で開催された、荒木先生の


非特異的腰痛の運動療法


という勉強会に参加してきました。


非特異的とは簡単に言えば原因不明ということです。約85%がこの原因不明。


医療の中で腰痛が軽視されていることは間違いありません。僕らPTの元にくるには、基本的に医師の診察→リハビリ指示→リハビリという流れになります。ただ、診察の時点でレントゲン→骨には異常なし→痛み止め処方→終了


リハビリまで回ってこない…


もっと腰痛疾患をしっかり診ないと医療費負担も増え、社会的損失も大きくなるはずです。


医師の理解もそうですが、PTの信頼感を得るためにもっとPTが頑張らないといけないのでしょうね。



話は戻りますが、
荒木先生のセミナー


解剖学、運動学、触診技術。


改めて基礎の大切さを痛感しました。


荒木先生は、常に文献情報と臨床をリンクさせていて説得力が半端じゃないなと感じました。


原因不明の腰痛患者さんは相当数います。それは私も痛感しており、高齢者でも基礎疾患の裏側に大概腰痛があります。ご高齢の方の場合、腰痛が日常生活に影響して寝たきりになることも少なくありません。


また、厚生労働省では介護従事者の腰痛による離職も懸念しています。


今後PTの職域拡大としても、しっかり腰痛を治せるセラピストにならないといけないですね。


ちなみにゴルファーでも腰痛持ちの人はかなり多くいますしね。


頑張ります。


荒木先生が代表を務める団体はこちらです↓


ベーシックコース行ってみようかな~


今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
最近は筋膜の重要性が様々なところで言われています。


私自身も筋膜のつながりは非常に重要だと思っています。
これを知ることで治療の幅が広がることは間違いありません。


なぜPTの授業に取り入れられないのか疑問です。もしかして今は授業にある
今後PTのカリキュラムに取り入れられていけばいいなぁ。


ゴルフスイングでも筋膜のつながりを意識したトレーニング、治療が必要だと思います。



【送料無料】 アナトミー・トレイン 徒手運動療法のための筋筋膜経線 / 板場英行 【単行本】
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 いや~凄い試合でしたね。


本当に残念。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


サッカーは立ち上がり15分がとても重要ですが、アメリカの立ち上がり15分は凄かった。
前回大会のリベンジに燃えていたのでしょう。1歩も2歩も足の出にすべて遅れがでてました。


それでも2点をとって、可能性はものすごく感じましたよね。でもやっぱり澤選手はレジェンドですね。澤選手が入ってからチームはだいぶ落ち着いて、2点目は澤選手が競ったボールがオウンゴールになりました。

 


こういう大きい大会は結果が全てですが、今回前評判の低かった日本が準優勝したということは勝ち方を覚えてきたということでしょうね。素晴らしい結果だったと思います。


これまで活躍してきた岩清水選手がああいうミスをする、これがW杯です。男子も女子もありません。素晴らしい試合をありがとう。本当になでしこジャパンお疲れ様でした。


感動した!


今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
皆さんはアドレス時、重心位置をどこに落としていますか?


拇指球ですか?

つま先から踵まで全体ですか?

たくさんの理論がありますよね?


バイオメカニクス的に考えれば




脛骨直下(ウナ)




を推奨します。




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ではなぜか?


解剖学的に考えれば、まず足底の外側は直上に腓骨という骨があります。この腓骨、骨としてはとても細い骨です。つまり荷重させるような骨ではありません。


さらに拇指球となると前足部ということになりますが、この前足部はたくさんの骨があります。とても小さな骨達です。解剖学的に考えて荷重する部位ではありません。
拇指球にばかり荷重をしていると、足底筋膜の牽引を誘発し足底筋膜炎など引き起こしかねません。



つまり、

内側には脛骨があります。この脛骨は腓骨より太く、大腿骨とともに膝関節を構成します。この脛骨直下に体重を落とすようにしてみてください。


この感覚がわかってくると…



無駄な力が抜けます。



よく「力んでる、力を抜きなさい」と言われますよね。


上記理由により
拇指球、足底外側に重心位置があると、余計な力みが必ず生まれます。


まずはこの脛骨直下で立つ感覚をトレーニングしてみてください。骨で立つイメージです。


これができるようになると、無駄な力みは減り、身体の回転がスムーズにできるようになりますよ。


※PTの方も立位バランスが悪い方に対して筋力強化をする前にまず、この立ち方を学習できるようにアプローチすると効果大ですよ。歩行、歩容もかなり変化します。是非試してみて下さい。


今日も最後までお読みいただきありがとうございました。



PTやOTなどのリハビリテーション職種は学生時代に実習が必須です。


それも、、、


結構思い返すのも嫌なほどキツイものだったりもします。今となってはいい思い出で、私自身は比較的スーパーバイザーの先生には恵まれていたとは思いますが、それでもまた実習に行きたいかと言ったら…




NO!





行きたくありません…( ̄▽+ ̄*)



それぐらい過酷なのです…


また担当バイザーによって差がありすぎるのも問題です。バイザー次第みたいなところがあるので、相性というのはとても重要になります。


そこで大切なのは



コミュニケーション能力
です!


これから実習に行く、不安で仕方ない、どう準備したらいいか分からない、など思っている方は↓




頑張りましょうねビックリマーク


今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
皆さんはゴルフクラブを買うとき、どんな基準で買っていますか?


・店員さんにすすめられた
・好きな選手が使ってるから
・見た目がカッコいい


等々、色々な理由があると思います。


クラブの選定は非常に大事です。
なぜなら、クラブによって身体への悪影響が大きく出るからです。


身体の前傾角度が大きくなれば、腰椎や仙腸関節への負担は増し、その周りの脊柱起立筋や殿筋群、等々様々な所に影響が起きます。


さらに、その状態でクラブを振り上げると腰への負荷は構造的にも機能的にもさらに増していきます。



そこで、



クラブの選び方で一番重要なのは、クラブの長さです。





7アイアンを基準に考えて下さい。



7アイアンで身体の前傾角度は30°前後を目安にしていただけるといいと思います。


なぜ30°前後かというのは、角度が浅すぎては身体が伸び上がる、力をうまく伝えられないなど浅ければ浅いなりにデメリットがあります。身体への影響を最小限に抑え、うまくボールに力を伝える、バイオメカニクス的には30°前後が適しているということです。

※注意※これはあくまでも身体の影響を考えてのことです。



特にジュニアゴルファーは身体の成長とともにクラブを換える必要があるかもしれません。身長とクラブの長さのバランスが悪いと…


子供のうちから身体へ負担をかける
怪我をする
治しても再発する
慢性的な痛みを抱える
変に癖のついたスイングを学習してしまう



こういう負のスパイラルが起きることが推測されます。もちろん、大人も同様です。


まあ…  クラブを買い換えるといってもお金かかっちゃいますが…( ´艸`)


難しい問題ですね⤵︎


ご参考までに^ ^


最後までお読みいただきありがとうございました。


ブログタイトルではゴルフが一番好きと連想させますが、実はサッカーは私の中で殿堂入りをはたしております!殿堂入りはランキング外なので、サッカー以外ではゴルフが一番好きです^ ^


というのも、サッカーは小学校から高校までやってました。今でも時々フットサルをやりますね。



しかし、なでしこ、強い‼️
前評判は低かったですが、流石ですね。何かやってくれそうな雰囲気があります。



日本は澤選手、アメリカはワンバック選手、このベテラン2人が後半どこかで起用されるはず。鍵を握っている気がします。ドログバ的な存在になる2人。面白い決勝戦になりそうですねv(^-^)v


結果をしっかり出す。
これが大事。


自分もPTとしてしっかり結果を求めて精進していきたいと思います。


最後までお読みいただきありがとうございました。

先日、訪問リハビリテーションでお伺いしている患者さんが「右の指がカクカク引っかかる」との訴えがありました。


伸ばすと痛みもあり、症状としてはいわゆる  ばね でした。


・病院に行く程ではない
・もし行くとしても通院は大変
・リハビリで何とかならないか


とのことで、主治医と相談してリハビリで対応させてもらうことになりました。


以前の経験から、キネシオテーピングが有効なんじゃないかと考えてキネシオテーピング施行。




2週間継続的に使用していただき、症状はほぼ改善。その後はホームエクササイズを行っていただき経過観察です。


私はキネシオテーピングも多用しています。変形性膝関節症などにも有効だと思います。是非活用してみて下さい^ ^


何か逆に活用していることなどあれば教えて下さいね!


最後までお読みいただきありがとうございました。