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ゴルファーでも最も故障しやすい部位とされており、実際に腰痛がある方は多いです。私が以前勤務してた整形クリニックでアマチュアゴルファーの殆どが腰痛で通院していました。
年代的には40~50代が多いです。
ではその要因を考えてみると、若い頃ゴルフをはじめた→若い時は身体の柔軟性もあった→その頃からスイングはあまり変わっていない→年齢とともに柔軟性は低下してきた→故障
それか、
仕事の付き合いでゴルフをはじめた→スポーツ歴は殆どなし→年齢は30代→スポーツ歴もなく、急にゴルフをすることになった→何となくやれてたが次第に身体に痛みを感じはじめた→故障
何が言いたいかというと、身体の状況によってスイングも調整していくことが大切だということです。若い頃のイメージのままやるとどんなスポーツでも故障の原因となります。
特にゴルフは身体を捻転させるスポーツです。前後左右の動きよりも捻転させる回旋動作は怪我を助長させます。
ゴルフは歳をとってもできる生涯スポーツですが、侮っているとすぐに怪我をします。
身体を回旋させると、腰部や仙腸関節、股関節などの負荷が強くなります。それを軽減させる要素は右打ちの場合、テイクバックの際に…
左踵を少しあげる
ことです。
プロゴルファーでいうと池田勇太選手は左踵をあげてますね。一見癖のあるスイングに見えますが、あのちょっとした動きが身体の負担を軽減しています。さらに海外選手でいえばB・ワトソン選手。ワトソン選手の場合左打ちですが、トップの位置で右踵が上がっているうえにインパクト後右足は外に開いていき、最終的にはつま先が前に向きます。
ワトソン選手の写真が少し見づらいかもしれません。申し訳ありません。動画を見てみるとものすごく右踵を上げているのが分かります。
※まだ動画の貼り付け方が分かっておりません

このちょっとした小さい動作で身体への負担は減らすことができます。
腰痛がある方は一度試してみてください。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

