病院ではよく低周波や干渉波、SSPなどの電気治療やホットパックなどの温熱療法などを使用します。


ただ、在宅ではどうでしょうか?


使うセラピストは少ないし、何故かセラピストの中でも抵抗を示す方は割と多いです。今はポータブル低周波やホットパックも多くでています。物理療法も使い方次第で効果はあります。


在宅では高齢者の方々が対象になりますが、基礎疾患の裏側には腰痛、肩の痛み、膝の痛み等々必ずといっていいほど存在します。これに対してトリガーポイントなど見つけて物理療法を施行すると改善したりします。当院ではメドマーもよく使用します。


患者さんの満足度も高いですよ^ ^


在宅で働かれてるセラピストの方には是非オススメしたいです♪

はじめまして。埼玉県で理学療法士をしていますactiveagingと申します。
ブログではニックネームを使わさせていただきます。


<資格>
・理学療法士
・ゴルフフィジオトレーナー®(EAGPT認定)
・フットケアトレーナー(NPOオーソティックスソサエティ認定)
・福祉住環境コーディネーター2級
・福祉用具専門相談員

<職歴>
・急性期回復期病院
・整形外科クリニック
・在宅療養支援クリニック(現在)


今までたくさんブログを拝見してきました。その度に刺激をもらい、勉強させていただいていました。今後は自分もそういう立場になっていきたいと思いブログを立ち上げました。


また、今後はGPTJAPANが推奨している怪我の少ない障害予防を目的とした「ヘルシーゴルフ」のレッスンも行っていけたらと考えています。よろしくお願いいたします。