皆さんご無沙汰しております。

アメブロ、全然更新してませんでした。

私事で恐縮ですが、10月末より新しくブログを開設しました。

準備含め、時間がかかってしまいました…


少しでも地域、一般の方々に貢献できるように本格的に情報発信することにしました。


まだまだ修正ややることだらけですが、見ていただけると嬉しいです。また、ご紹介していただけたら嬉しいです。

今後とも宜しくお願い致します。


新しいブログ

【サブタイトル】
理学療法士が教える 誰にでも分かるやさしいリハビリの基礎知識
【メインタイトル】
リハビリテーションコンサルタント
【URL】
http://rehacon.net

リハビリテーションコンサルタントと入力すると6番目くらいに検索結果ででてきます。


タイトルめっちゃ長いですねガーン
至らない点も沢山ありますが、今後ともご愛読いただけると嬉しいです。



いつもブログにお越しいただきありがとうございます。


しばらく更新が滞っていました…



近日中に新しいブログへと変更予定です。



その準備に追われており、なかなか更新ができていませんでした。申し訳ありません。


詳細はまた近日中にお伝えできると思いますので。


今後ともよろしくお願い致します。
いつもブログにお越しいただきありがとうございます。


先日当クリニック主催の勉強会で、ある大学病院の歯学博士で教授の先生が講師として来てくれました。


ちなみに当クリニックの勉強会は月1回開催され、対象は主にケアマネさんや介護従事者になります。


私もこれまで講師を何回か務めていますが、ドクター、ナース、PT、MSWなどが講師をしています。


今回ははじめての外部講師ということもあり、ケータリングサービスなど懇親会もあり盛大な勉強会となりました。


さて、本題ですが、



・治療は大事だけども在宅では少しでも食べられる楽しみを作ることが重要。
・全部ペースト状の食べ物では食思もなくなる、怖がってしまって萎縮医療では問題外。
・分からない分野は分からないと、専門家にコンサルトしていくことが大事で医療と介護の壁をなくすことが地域連携じゃないの?
・歯科業界は在宅への介入が遅れていて教育もない。そのこともありなかなか人材が育ってないことが課題。
・在宅では医療だけでは通用しない。



等々、もっとたくさんありますが、リハビリテーションの概念がとても強い先生で凄く面白い勉強会でしたね。


医者を頂点にピラミッド型の医療業界。


介護従事者のみなさんは医療側を怖がってる現状。


これでは連携はとれません。


みんなそれぞれ得意分野があるんです。もっとお互い信頼して協力しあっていく、そんな地域医療になればいいなと思います。


ん?何か前にこんなこと書いた気がしますね^ ^


最後までお読みいただきありがとうございました。
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理学療法士の特化した部分の1つに



動作・姿勢分析



が挙げられると思います。


学生時代、実習中などたくさん絵を書きます。


ちなみに私は全く絵心がないのでとんでもない絵になってました...


この動作・姿勢分析、すごく難しいと感じますし、そう思い込んでいる方も多いかと思います。


私もそうなのですが、なるべくシンプルに考えるように努力しています。


シンプルに考えたほうが実はうまくいくことが多いと思います。


では、立位姿勢の観察ポイント


①肩の高さ
②骨盤の高さ
③膝
④足部



私はまずこの4つのポイントに絞って観察・分析します。


①肩の高さ
左右どちらが挙がっているのか、下がっているのか


②骨盤の高さ(骨盤上端部をみる)
左右どちらが挙がっているのか、下がっているのか


③膝
O脚かX脚か
左右差があるか


④足部
つま先がニュートラルか
Toe outかToe inか
左右差があるか



この4つのポイントだけでも十分対応できると思います。


この結果から考えられることはたくさんありますね。それはみなさんの考え方、アプローチ方法によって違うと思いますので。


最後までお読みいただきありがとうございました。
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足の形を客観的にみることで様々なことが分かってきます。


その客観的に見ることができる優れものとして、



フットプリント



があります。


では、フットプリントから何が判るか。



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①足の形態:アーチが高いか低いか、扁平足、凹足、足の形状
②荷重状況:タコ、浮き趾
③足のサイズ:足長、足幅、母趾側角度
④足の変形:外反母趾、内反小趾




これらが客観的にわかります。


このことが分かることで靴のフィッティングにとても活かすことができます。


ちなみに1つ例を挙げますが、外反母趾は



母趾側角度15度以上で疑い
20度以上で外反母趾である可能性が高い




と言われています。


この角度を正しく計測するにはフットプリント採取が重要です。


フットプリントを計測してくれる靴屋さんも最近は少しずつでてきました。


私が知る限りではミズノさん、あとはランニングシューズなどを販売しているところは比較的多いように思います。


是非一度計測してみてください。


最後までお読みいただきありがとうございました。
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最近よく考えることがあります。


自分は、理学療法士としての付加価値は何なのか?


元々はある程度何でも対応できるセラピストになりたいと思ってました。


ただ、それでは正直弱いですね。以前にフリーランス理学療法士の話しをしましたが、外に出て自分の売りってなんだろう?と考えるとなかなか売りがないことに気づきます。




やはり何か特化したものが必要。


私は今、このブログのタイトルのようにゴルフ理学療法を学んで実践していますが、その他に好きで勉強しているのはインソールと筋膜系治療です。


それが付加価値となるレベルまでもっていかないといけないと感じる今日この頃です。


経営学も学びたいですね。


もし独立したとしても、リハ科の管理者だとしても、下っ端でいたとしても、どちらにしても経営を意識して仕事していかないと生き残っていけませんねきっと。


みなさんの付加価値はなんですか?


最後までお読みいただきありがとうございました。


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私は理学療法士になってから数多く勉強会に参加して今でも参加しています。


そこで大事だと思うのは、



いかに臨床に落とし込むか



だと思っています。


机上の勉強や健常者を対象にした実技だけでは明らかな効果って分かりづらいです。


臨床に落とし込む
効果判定をする
臨床に落とし込む
効果判定をする


この繰り返しが大事だと思います。うまくいかないことも多いです。



トライ&エラー



です。これを繰り返すのが大事ですね。


今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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以前に担当しているご利用者さんで反張膝の方のことを書きました。


  


介入し始めてから約1か月経過。


現在は骨盤のコントロールを中心に介入していますが、この方は骨盤からアプローチすると反応がいいことが分かってきました。


もちろん、大腿四頭筋の固定性も拮抗筋であるハムストリングスの固定性も必要、マッスルインバランスも起きているのでその辺のアプローチも同時進行で必要、上記写真のように浮き趾もあり距骨下関節の動きも悪いなどアプローチすることが沢山あるのですが...


この辺を1つ1つ評価・治療し、骨盤を調整することが悪い反応を一番抑えられることが分かってきました。


あとは病院ではありませんので、介入は週1回40分とかなり限られた介入です。


どこまで改善させられるかは自分の腕次第ですね。適切な運動をしてもらうマネージメントも必要です。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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先日のANAオープン!
今季日本での初戦となった石川遼選手!
優勝しました!


いやぁ~、強かったですね。


こうして見てみるとやっぱり強いんだなと改めて感じました。


今日は久しぶりにGPTスイング分析をしてみたいと思います。


もちろん石川遼プロ!


私は埼玉出身ですので、埼玉出身の石川遼プロを応援していますがなかなかアメリカでは勝てないですね…


やっぱりアメリカでは飛距離と正確性が求められますので、飛ばすスイングに変わっていくことが多いように感じます。


では、石川遼プロの動画です↓



みなさんどうでしょうか?


私が思うのは、完全な大振り。
トップが深すぎます。


そして、頭が残りすぎです。


左膝もインパクト前で伸びすぎています。


フォローでは完全な逆C字となっています。


確かにスイングプレーンから外れることなくゴルフスイングとしては綺麗なスイングかもしれません。


ただバイオメカニクスで考えると、これでは腰を痛めて当然なスイングと言えます。


おそらく、腰を回転させるのに左膝を伸ばしているのかもしれません。膝を伸ばすと腰は回転しやすくなります。運動連鎖ですね。


ただ、これでは膝も痛めます。タイガーウッズの二の舞いになってしまいます…


膝を伸ばすことで腰の回転をしやすくするというゴルフ理論もありますが、バイオメカニクス的には疑問です。


もともと大振りですが、アメリカでの対応により仕方ないのかもしれません。


ただ、石川遼プロはANAオープンを観ていても、アプローチとパットがすごく上手いです。アプローチとパットでもっと上位にいけると思うのは私だけでしょうか?


あとはマネージメントでしょうか。


そんなに身体に負担かけなくてもと思ってしまいます。


どんなトレーニングと治療を行っているかは分かりませんが、ゴルフでは身体の協調性をうまく発揮でき尚且つパワーを発揮できるトレーニングが必要だと考えてます。


要は力みなく、うまく力を発揮させる。


単発な筋トレでは多分怪我します。


石川遼プロには本当に活躍してほしいですし、フェアウェイに安定してキープできればアプローチ、パットで絶対勝てると思うんですよね。スター性もやっぱりありますし。


応援してます!


最後までお読みいただきありがとうございました。
いつもブログにお越しいただきありがとうございます。


このリハビリテーション業界は理不尽なことが多いと以前の記事にも書きました。


実習でも理不尽なことでパワハラを受けたり、新人時代は先輩などにもパワハラを受けることも場合によってはあります。


まあ、これはリハビリテーション業界だけでなく他の業界もそうかもしれません。


いわゆる先輩や上司にあたる人は、曲がりにも指導者ですよね?


実習での理不尽な話しに戻ってしまいますが、仮にそこのリハ科の管理者がスーパーバイザーだった場合、まあ論外です。


管理者ではなく、よくあることですが他の人がスーパーバイザーをやった場合、その上に必ず管理責任をもつ管理者がいるはずです。


実習に置き換えると、スーパーバイザーが理不尽なことをやっているのになぜ管理者が放置しているのか。


実はこんな管理者多いと思ってます。


こういう管理者だと、下の人間達はついていかなくなる・病院をやめるか、それに染まっちゃうかになります。


私は完全な前者なのでこういうことによって転職経験があります。


逆に優秀な管理者は、



苦しくなったら私の背中を見なさい



澤穂希選手の名言ですが、こういう人が多いと思います。


背中で教えてくれます。


自然と尊敬してます。


人として大好きです。


こんな人になりたいですね。


こういう人が管理者だったらいいなと思いますね。


最後までお読みいただきありがとうございました。