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先日当クリニック主催の勉強会で、ある大学病院の歯学博士で教授の先生が講師として来てくれました。


ちなみに当クリニックの勉強会は月1回開催され、対象は主にケアマネさんや介護従事者になります。


私もこれまで講師を何回か務めていますが、ドクター、ナース、PT、MSWなどが講師をしています。


今回ははじめての外部講師ということもあり、ケータリングサービスなど懇親会もあり盛大な勉強会となりました。


さて、本題ですが、



・治療は大事だけども在宅では少しでも食べられる楽しみを作ることが重要。
・全部ペースト状の食べ物では食思もなくなる、怖がってしまって萎縮医療では問題外。
・分からない分野は分からないと、専門家にコンサルトしていくことが大事で医療と介護の壁をなくすことが地域連携じゃないの?
・歯科業界は在宅への介入が遅れていて教育もない。そのこともありなかなか人材が育ってないことが課題。
・在宅では医療だけでは通用しない。



等々、もっとたくさんありますが、リハビリテーションの概念がとても強い先生で凄く面白い勉強会でしたね。


医者を頂点にピラミッド型の医療業界。


介護従事者のみなさんは医療側を怖がってる現状。


これでは連携はとれません。


みんなそれぞれ得意分野があるんです。もっとお互い信頼して協力しあっていく、そんな地域医療になればいいなと思います。


ん?何か前にこんなこと書いた気がしますね^ ^


最後までお読みいただきありがとうございました。