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理学療法士の特化した部分の1つに



動作・姿勢分析



が挙げられると思います。


学生時代、実習中などたくさん絵を書きます。


ちなみに私は全く絵心がないのでとんでもない絵になってました...


この動作・姿勢分析、すごく難しいと感じますし、そう思い込んでいる方も多いかと思います。


私もそうなのですが、なるべくシンプルに考えるように努力しています。


シンプルに考えたほうが実はうまくいくことが多いと思います。


では、立位姿勢の観察ポイント


①肩の高さ
②骨盤の高さ
③膝
④足部



私はまずこの4つのポイントに絞って観察・分析します。


①肩の高さ
左右どちらが挙がっているのか、下がっているのか


②骨盤の高さ(骨盤上端部をみる)
左右どちらが挙がっているのか、下がっているのか


③膝
O脚かX脚か
左右差があるか


④足部
つま先がニュートラルか
Toe outかToe inか
左右差があるか



この4つのポイントだけでも十分対応できると思います。


この結果から考えられることはたくさんありますね。それはみなさんの考え方、アプローチ方法によって違うと思いますので。


最後までお読みいただきありがとうございました。