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先日のANAオープン!
今季日本での初戦となった石川遼選手!
優勝しました!
いやぁ~、強かったですね。
こうして見てみるとやっぱり強いんだなと改めて感じました。
今日は久しぶりにGPTスイング分析をしてみたいと思います。
もちろん石川遼プロ!
私は埼玉出身ですので、埼玉出身の石川遼プロを応援していますがなかなかアメリカでは勝てないですね…
やっぱりアメリカでは飛距離と正確性が求められますので、飛ばすスイングに変わっていくことが多いように感じます。
では、石川遼プロの動画です↓
みなさんどうでしょうか?
私が思うのは、完全な大振り。
トップが深すぎます。
そして、頭が残りすぎです。
左膝もインパクト前で伸びすぎています。
フォローでは完全な逆C字となっています。
確かにスイングプレーンから外れることなくゴルフスイングとしては綺麗なスイングかもしれません。
ただバイオメカニクスで考えると、これでは腰を痛めて当然なスイングと言えます。
おそらく、腰を回転させるのに左膝を伸ばしているのかもしれません。膝を伸ばすと腰は回転しやすくなります。運動連鎖ですね。
ただ、これでは膝も痛めます。タイガーウッズの二の舞いになってしまいます…
膝を伸ばすことで腰の回転をしやすくするというゴルフ理論もありますが、バイオメカニクス的には疑問です。
もともと大振りですが、アメリカでの対応により仕方ないのかもしれません。
ただ、石川遼プロはANAオープンを観ていても、アプローチとパットがすごく上手いです。アプローチとパットでもっと上位にいけると思うのは私だけでしょうか?
あとはマネージメントでしょうか。
そんなに身体に負担かけなくてもと思ってしまいます。
どんなトレーニングと治療を行っているかは分かりませんが、ゴルフでは身体の協調性をうまく発揮でき尚且つパワーを発揮できるトレーニングが必要だと考えてます。
要は力みなく、うまく力を発揮させる。
単発な筋トレでは多分怪我します。
石川遼プロには本当に活躍してほしいですし、フェアウェイに安定してキープできればアプローチ、パットで絶対勝てると思うんですよね。スター性もやっぱりありますし。
応援してます!
最後までお読みいただきありがとうございました。