英語講師・英会話教室と学習塾の運営者向けブログ -6ページ目

英語講師・英会話教室と学習塾の運営者向けブログ

子供英会話講師として独立開業したいという夢を支援します。フリーランスで活躍、または教室を開設や塾の経営に役立つ情報をお伝えできればと思っています。

(春の山下公園@横浜です!)

 

※※※※※※※

このブログは英語の先生や英語教室・個人塾の運営者さんに役に立つ情報をお届けすべく、週2回のペースで記事をupしています。宜しければ読者登録もお待ちしています♪

※※※※※※※

 

前回は、集客のポイント3つということで、「採用広告で反応が良かったもの」の統計結果からヒントを得た、というお話をしました。

 

 

今日は、そのうちの一つ、

 

「競合他社(競合スクール)との差別化を明確にする」

 

について、もう少し深く掘り下げていきたいと思います。

 
 
「競合スクールとの差別化」って言われても、そんな奇抜なことは出来ないし・・・・・・と悩んでいる方!
 
大丈夫です!! 
 
今日は、レッスン内容や生徒のターゲットを奇抜にしてみよう!・・・・とかいう内容ではないです。
 
 
で、話はいったんそれますが、近年は、本当に人手不足でどこの塾・教室でも大変な思いをしていますよね。
 
その割に、指導形態は、集団指導タイプよりは個人指導の塾の方が人気になってきています。
 
・・・ということは、さらに先生の数が不足してくる、ということ。
 
大手では、そんな状況を見越していたのか、多くの大手塾ではICTを活用した指導を取り入れていますよね。
 
ICT、つまりは映像授業やアプリ教材を使った授業、広義では生徒管理システムなどITの力でバックヤードを効率化することも含まれています。
 
英会話スクールでは、まだまだ映像授業などを取り入れている教室は少ないかもしれませんが、アプリをレッスンに活用しているスクールはかなり多くなってきているのではないかと思います。
 
 
最近の学習アプリって本当に優秀です!!
 
アルバイト講師を採用して指導をお願いするよりも、安価で、リスクも少なく、保護者の金銭的負担も少なく、子供も楽しく学べる。
 
もちろん、対面で先生とコミュニケーションを取りながら学ぶという方式は絶対になくならないとは思いますが、それでも、今後、映像やアプリを使った授業が増えていくのは間違いありません。
 
 
そんな状況のなかで、英語の先生・塾の先生が目指すべきことは・・・・・
 
ずばり、AIでは足りないと思われる分野や能力を活かす、ということです。
 
 
何だと思いますか??
 
 
近年、すごく流行っているもの。
 
その意義が認められ、さまざまな分野で活用され始めているもの。
 
 
 
そう、タイトルの伏字は・・・・・
 
 コーチング力
 
でした!!
 
 
ラ●ザップの登場とあの広告手法は衝撃的でしたが、あれも、広義のコーチング商売だと思います。
 
スポーツジムなどでのトレーナーっていう職業もずいぶん一般的になりましたが、彼らも求められるのはコーチング力。
 
AIでももしかしたら、客観的な数字に基づいて
 
「次はココを重点的にやると、良いでしょう」
 
とかいうアドバイスはできるかもしれません。
 
でも、例えば
 
「生徒のモチベーション管理」
 
「保護者に寄り添った相談受け入れとアドバイス」
 
「生徒の悩み・苦手分野を把握して適宜サポート」
 
などは、やっぱり、まだまだAIはお呼びではないと思います。
 
 
また、生徒側の方でも、近年の傾向として
 
「合格実績」
とか
「優秀・高学歴講師の有無」
 
とかよりも、
 
「うちの子供に合っている」
 
ということを一番の基準にして、教室を選ぶことが増えてきているそうです。
 
 
ということは、ますます、子供に寄り添った
 
「コーチング力」
 
を持っていることが、他スクールとの差別化になってくるのではないかな、と思います。
 
 
前回、「生徒の声」を載せることって、重要ですよ!
 
とお伝えしましたが、「先生の人と成り」を見せていくことが、今後は広告チラシの主流な方法になるかもしれませんね。
 
 
昨日、たまたまとある通販会社で商品を購入したのですが、中に入っていたのは、会社の●●部長とか言う人の書いた、
 
「あえての直筆(もちろんコピーですが)」メッセージ。
 
●●年生まれ、出身地はどこどこ・・・・とかいうプロフィール付きで、ネットショップの設立経緯や願望、こんな風に使ってください、といったメッセージと、もちろん、購入への感謝なんかが原稿用紙で2-3枚分ぐらいの、結構な長さで綴られていました。
 
 
ネット商売だからこその、直筆のメッセージ。
 
うーん、やるな・・・・と思いましたよ!

__________________

キャハハ☆副業にぴったりです!未経験者可!キャハハ☆ 

 英語の先生が足りませんびっくり! 
 ぜひご応募ください。

 英会話の家庭教師になりませんか。
 自教室との兼業も歓迎です!


*現在、特に中央区、松戸市、江東区の先生を急募しています!

 

家在宅オンライン講師も同時募集中です。

__________________

(春と言えばイチゴパフェーーー♪)

 

※※※※※※※

このブログは英語の先生や英語教室・個人塾の運営者さんに役に立つ情報をお届けすべく、週2回のペースで記事をupしています。宜しければ読者登録もお待ちしています♪

※※※※※※※

 

いよいよ4月、新年度の始まりですね!

 

先月は「折込チラシ」についての記事をアップしましたが、その後4月から新しい生徒さんたちと、順調にスタートを切ることができましたか??
 
イマイチ新規入会の成績が良くなかった・・・・という方も、5月ぐらいまではまだまだお問い合わせも活発な時期ですので焦らずにいきましょうね♪
 
 
生徒さんの中には、
 
「学校が始まって、様子が見えてきてから習い事スケジュールを考える」
 
という方もいますよ!
 
 
そして、今日はまだまだ集客を頑張っているという方に向けて。
 
チラシやWEBでの生徒募集の際、
 
「反応率を上げるために入れたい3つのポイント」
 
についてお話します。
 
 
実は、ちょっと前のことになるのですが、とある「採用情報サイト」さんからメールマガジンが届きました。
 
多数の求人広告を扱っている会社さんが今まで扱った求人情報を集計した結果、以下のような3つの内容が盛り込まれている会社の求人広告が反応が良かったよ!という内容でした。
 
 
(1)給与の下限と上限の両方を記載している
 
(2)競合他社との違いを明確にしている
 
(3)実際に働いている人の声や働き方を掲載している
 
 
上記3点を備えている求人広告には、備えていない広告と比べて同じ給与で合っても最大で2倍程度の応募者数に違いがあるそうです。
 
そして、この3点をもう一度よく見ていると・・・・
 
「これって、集客をするときのポイントとほぼ一緒だよね」
 
ということ!!
 
 
(1)については、多少、塾・教室毎の戦略の違いはあるところだと思います。
 
でも、私は、やっぱり料金表や月謝は、明記したほうが良いと思っています。
 
多くのスクールでは、
「料金はお問い合わせください」
となっていて、明言することを避けていますが、私はこのやり方のメリットについてはイマイチ懐疑的です。
 
 
イチ保護者として思うのは、
 
料金がないから「問合せしてみよう」・・・というよりは、
 
料金がないから「問合せしにくい」
 
・・・という方向に流れてしまう気がするんですよね。
 
 
求人広告でも同じで、よく給与欄が「会社規定による」とか書いてあって明言を避けているところがありますが、これもやっぱりきちんと書いてある方が応募数がアップする、ということですよね。
 
 
そのあとの(2)と(3)については、もう、この文章そのまま、集客のときにも当てはまりますよね。
 
 
(2)競合他社との違いを明確にしている
 
(3)実際に働いている人の声や働き方を掲載している
 
 
 
そう、この時期、思い通りに生徒さんが集まらなかった、という方は、まずは落ち着いて!
 
そして、近隣の競合教室を研究してみるところから始めませんか。
 
参考に出来る点や、逆に「ここはウチの方が優れている」という面も、きっと探し出すことが出来ると思いますよ!
 
わたしも、折を見ては競合スクールのウェブサイトを巡回していますよ~。
 
 
あとは、やっぱり「生徒の声」がどこの世界でも強いですよね。
 
この時期は、他の時期よりも多くの生徒さんが体験レッスンを受講して下さっていると思います。
 
せっかくですので、レッスンの感想をチラシやWEBに掲載させてもらってくださいね。
 
いっそ、それを「無料体験」の受講条件にしてしまっても良いです!
 
 
あとは、残念ながらお辞めになってしまう生徒さんについても、最後に「生徒の声」の協力を呼び掛けると良いと思います。
 
不満があって辞めてしまった方には頼むのも不毛だと思うのですが、春先には、
 
「不満はなく塾・教室には感謝しているけれど、進級や引っ越しその他の事情でやめていく」
 
という生徒も多いはず。
 
そういった方に頼むと、普段だったらちょっと面倒くさいかもな・・・というような内容であっても引き受けてくださることが多いです!
 
 
ぜひ、試してみてください♪

__________________

キャハハ☆副業にぴったりです!未経験者可!キャハハ☆ 

 英語の先生が足りませんびっくり! 
 ぜひご応募ください。

 英会話の家庭教師になりませんか。
 自教室との兼業も歓迎です!


*現在、特に中央区、松戸市、江東区の先生を急募しています!

 

家在宅オンライン講師も同時募集中です。

__________________

(春の横浜の風景です♪いい天気!)

 

※※※※※※※

このブログは英語の先生や英語教室・個人塾の運営者さんに役に立つ情報をお届けすべく、週2回のペースで記事をupしています。宜しければ読者登録もお待ちしています♪

※※※※※※※

 

皆様こんにちは。アクティブスタッフのHです。ニコニコ

 

春らしいお天気が続く様になってきましたね。

 

花粉症の私にとっては辛い季節ですが、数年前から酵母のサプリを飲み始めてから、以前ほど症状がひどくなくなったように感じています。

 

もちろん、1日1錠の薬は手放せないのですが。。。

 

GWの頃まで、もうしばらく辛抱の日々が続きます。

 

さて、今回から数回にわたって、日本人を悩ませる不可算名詞についてのお話。

 

 

英語の説明の方が、簡潔でわかりやすいと感じるかもしれませんよ。

 

 

(このシリーズはAzarのグラマー本からの引用です。)

 

【Count and Noncount Nouns】

 

まずは、英語での可算名詞の説明です。

 

Count nouns can be preceded by a/an or one in the singular.

 

Count nouns have a plural form : -s or –es.

 

 

次に不可算名詞

 

Noncount nouns do not have a plural form(no final –s/-es is added.)

 

Most noncount nouns refer to a whole group of things that is made up of many individual parts,  a whole category made up of different varieties.

 

この下線のところこそが、不可算名詞の概念です。

 

 

不可算名詞の例と、それに属するmany individual partsや、different varietiesにあたる可算名詞も一緒に例をあげてみます。

 

■不可算名詞の例1

 

furniture>chairs tables, beds, desks, etc.

 

つまり、furnitureは、chairs tables, beds, desks,など、いろんなものを総括した呼び名だと言う事ですね。

 

furnitureが不加算名詞、chair, table, bed, desk が可算名詞です。

 

 

■不可算名詞の例2

 

mail>letters, postcards, bills, etc.

 

例1と同様です。mailが不加算名詞、letter, postcard, bill が加算名詞になります。

 

 

■不可算名詞の例3

 

money>pennies, nickels, dollars, etc.

 

 

■不可算名詞の例4

 

fruit >apples, bananas, lemons, etc.

 

 

さて、ここまでみると、そんなに難しくない気がしてきた不可算名詞ですが・・・・。

 

でも、解説本によると、、、

 

A language is not always logial.  

 

と書いた後に、いくつか、不可算名詞の不思議な部分を挙げていますので、これはまた次回に。

 

それではまた~!


__________________

キャハハ☆副業にぴったりです!未経験者可!キャハハ☆ 

 英語の先生が足りませんびっくり! 
 ぜひご応募ください。

 英会話の家庭教師になりませんか。
 自教室との兼業も歓迎です!


*現在、特に港区、世田谷区、板橋区の先生を急募しています!

 

家 在宅オンライン講師も同時募集中です。

__________________