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英語講師・英会話教室と学習塾の運営者向けブログ

子供英会話講師として独立開業したいという夢を支援します。フリーランスで活躍、または教室を開設や塾の経営に役立つ情報をお伝えできればと思っています。

 

 

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このブログは英語の先生や英語教室・個人塾の運営者さんに役に立つ情報をお届けすべく、週2回のペースで記事をupしています。宜しければ読者登録もお待ちしています♪

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例年、ゴタゴタとしている就職活動の開始時期ですが、表面上は今月からが本格的な就職活動の開始時期ですよね。
 
思い起こせばウン十年前の氷河期に、私も慣れないスーツを着てOB・OG訪問などをしていました。
 
就職活動って言っても、結局は「人と人との相性」が大事で、
私の場合、「若手の女性OG」からは良い印象を持たれたことがありませんでした笑い泣き
 
なんなら、その手の女性に当たった瞬間に、
 
「あ、この会社は落ちたな」
 
と分かってしまうというぐらいでした・・・(トホホ..)
 
代わりに、面接官が「年配の男性」のときは、大体、合格。
 
これはつまり、
 
「ナマイキ」
 
だったんでしょうねー、態度も言動も。
 
せめて、表面だけでもそのナマイキな態度を隠すことが出来れば、もう少し器用に世渡りをできたのにな・・・・と今頃になって思いますチュー
 
 
さて、春は就活生に限らず、新しい人に出会うことが多い季節です。
 
先日、とある人材紹介会社の方のブログを読んでいたら、
 
「元気がないときややる気がでないときは、とにかく人に会いましょう!1日一人は会って話をしましょう!そうすると、元気ややる気をもらうことができます」
 
と書いてありました。
 
この人は、本当に人材紹介業に向いている方だなあ・・・と思いましたよ。
 
やる気が出ないときって言うのは、普通は(←わたしだけ?)、
 
「新しい人にはあまり会いたくない、疲れたくない」
 
と思うような気がします。
 
ところが、そんなときは
 
「新しい人とおしゃべりをすると元気が出る」
 
と仰っているのです。 すごい!!
 
 
でもまあ、これは確かに一理あって、会うだけで元気をもらえる人っていますよね。
 
たいていは、前向きで、楽天的な人じゃないかなー、って思います。
 
 
こういうのは性分みたいなものなので、努力して「前向き・楽天的」な性格になることは出来ませんが、それでも、「会って良かった」と思われる人に近づくことは出来ます!!
 
 
「話をしたら、お得情報を教えてくれる」
とか、
「愚痴を言っても嫌な顔一つしないで、うんうんそれで?と聞いてくれる」
とか、
「仲良くしていると次々に新しい友達を紹介してくれる」
などなど・・・・。
 
もちろん、すべては出来ないし、一つもできない、という人もいるでしょう。
 
ただし、ここでのキーポイントは、上記にあるような内容そのものではなくって、
 
「Give and Take」の「Give」
 
をどこまで出来るか、ということですよ。
 
 
自分にとって「会ったら元気になる人」「会って良かったと思える人」に出会うためには、まずは自分から、相手にとって「わたしと話して得した!」と思ってもらえるように努力すること。
 
相手のために、色々心を砕いてあげると、それはいつか自分に返ってきますよね!
 
逆に言うと、自分の利益ばっかりを考えている人は、いつかは周りの人に大事にされなくなってしまうということ。
 
 
これって、仕事仲間の間でも言えるし、生徒との付き合いにおいても言えることじゃないかな、と思います。
 
新しい生徒・保護者に出会うことが多いこの季節、まずは相手に喜んでもらえるようなアレコレを考えてみましょうね!
 
それでは、また次回も読んでくださいね~音譜
 
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(右上!見て!双子の卵です!なんだか良いことありそうですよね♪)

 

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そろそろ、卒業式シーズンも全国的に終盤。

 

今は新年度の準備を本格化させているスクールがほとんどではないかと思います。

 

新しい生徒を迎えるときに、いつも悩むのが

 

「親しみやすさ」と「なめられないように気を配る」

 

という両者のさじ加減ではないでしょうか。

 

子どもたちって、実に見事に先生をジャッジして、先生ごとに対応を変えてくるんですよねー。

 

A先生ならば、宿題を教科書丸写しでも怒られない。

 ・・・とか、

B先生はうつむいていれば、名指しされることはない。

 

などなど、人によって態度も対応も変えてきます。

大人も顔負けの、抜群の嗅覚できちんと先生のことを把握しているのです。

 

 

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私自身は、以前に英語の先生をしていたときには、

 

「体験レッスンでは、普段よりもややテンション高くて優しい先生を」

「1回目のレッスンでは、普段よりも1段階、厳しめの怖い先生を」

 

ということを、意識して演じていました。

 

特に若い(←比較的、若かったので汗)女性の先生の場合は、生徒に「なめられる」割合が、男性よりも多いので、クラスコントロールを出来るように、まずは

 

「この先生は、しっかりやらないと怖い」

 

という印象を持ってもらうようにしていました。

 

でも、そのために、特におとなしい生徒さんからは、質問をしても気軽に返してくれない・・・という状況に陥ってしまうことがありました。

 

How is the weather today?

 

というような、簡単で絶対知ってるよね、という問いかけにさえ口を閉ざされてしまう。

 

これは、困ってしまいました。

 

 

日本語でのやり取りの場合、特に注意が必要なのが「敬語」と「タメ口」の割合ですよね。

 

子供にしてみたら、

 

「好きな先生=話しやすい先生=タメ口」

 

ということになるのでしょうが、幼児や小学生ならばともかく、中学生には、やっぱり先生へのタメ口は、基本的には許可してはいけないと思います。

 

先生の中には、生徒とタメ口で話すことを「好かれている証拠」のように誇らしげに感じているという方もいるのですが、やっぱり先生と生徒は少なくともレッスン中は「友達」ではないはずです。

 

先生は生徒より偉くて威張って良い存在、と言っているわけではありません。

 

指導を受けるときには、敬意を持つ必要がある、ということです。

 

 

・・・・ところが、ここで「がちがちの敬語」関係を築いてしまうと、今度は生徒との良好な関係を結びづらくなるえー? ここが、悩みどころですよねー。

 

 

この問題を解決するためのヒントは・・・・

 

わたしの個人的な意見ではありますが、

 

「メリハリ」

 

が大事なんじゃないかな、と。

 

 

授業中の声の大きさも、やっぱりめりはりがあると良いと思います。
 
常に小さな声でぼそぼそ授業をする先生は問題外ですが、ずーっと大音量で話し続ける先生も、やっぱり聞いているほうは結構ストレス。
 
それといっしょで、親しみやすさのなかにもピリリとしまる厳しい面のある先生。
 
そんなメリハリがあると、うまく授業がコントロールできるんじゃないかなー、と感じます。
 
4月からの、新しい生徒さんを向かい入れる前に、少しだけそんなことも考えてみてくださいね!
 
それではまた!
 
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こんにちは! アクティブのイシダです。
 
最近、教室の運営関連の記事が続いたので、今日は英語小ネタの記事です。
 
では、まずは以下の会話を英訳してみてください。
 
 
「彼、めっちゃかっこいいと思わない?」
 
「はっきり言うけど、彼はあなたには高嶺の花だよ」
 
 
ヒント:
 かっこいい、は色々言いかたあるけれど、ここではcoolを使ってみましょう!
 高嶺の花・・・・イディオム?ですが、league(リーグ)という単語を使います。
 リーグって、ほら、メジャーリーグのリーグですよ!意味もそのまま。
 
 
 
では、正解。というか、正解例。
 
  He's so cool, isn't he?
      To be frank, he is out of your league.
 
メジャーリーグとマイナーリーグという言葉でも分かる通り、リーグというのは同盟や部類と訳されていますが、メジャーとマイナーでは階級の差がありますよね。
 
つまり、「あなたのリーグ外、つまり不釣り合い=高嶺の花よ」と言っているんですね~。
 
 
野球ファンの私は、そろそろ始まるペナントレースが待ち遠しいですニコニコ
 
 
あ、ではもうひとつ小ネタのクイズ。
 
野球の表・裏を英語でなんて言うか知ってますか?
 
これ、実は表を「top」、裏を「bottom」というのです。
 
これを知ったとき、「なんで日本語で上と下って訳されなかったんだろうな~」と不思議に思いましたよ。
 
 
それでは、次は金曜日にアップ予定です。
ぜひ、また遊びに来てくださいね♪

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