生徒との距離感の取り方を考える | 英語講師・英会話教室と学習塾の運営者向けブログ

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(右上!見て!双子の卵です!なんだか良いことありそうですよね♪)

 

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そろそろ、卒業式シーズンも全国的に終盤。

 

今は新年度の準備を本格化させているスクールがほとんどではないかと思います。

 

新しい生徒を迎えるときに、いつも悩むのが

 

「親しみやすさ」と「なめられないように気を配る」

 

という両者のさじ加減ではないでしょうか。

 

子どもたちって、実に見事に先生をジャッジして、先生ごとに対応を変えてくるんですよねー。

 

A先生ならば、宿題を教科書丸写しでも怒られない。

 ・・・とか、

B先生はうつむいていれば、名指しされることはない。

 

などなど、人によって態度も対応も変えてきます。

大人も顔負けの、抜群の嗅覚できちんと先生のことを把握しているのです。

 

 

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私自身は、以前に英語の先生をしていたときには、

 

「体験レッスンでは、普段よりもややテンション高くて優しい先生を」

「1回目のレッスンでは、普段よりも1段階、厳しめの怖い先生を」

 

ということを、意識して演じていました。

 

特に若い(←比較的、若かったので汗)女性の先生の場合は、生徒に「なめられる」割合が、男性よりも多いので、クラスコントロールを出来るように、まずは

 

「この先生は、しっかりやらないと怖い」

 

という印象を持ってもらうようにしていました。

 

でも、そのために、特におとなしい生徒さんからは、質問をしても気軽に返してくれない・・・という状況に陥ってしまうことがありました。

 

How is the weather today?

 

というような、簡単で絶対知ってるよね、という問いかけにさえ口を閉ざされてしまう。

 

これは、困ってしまいました。

 

 

日本語でのやり取りの場合、特に注意が必要なのが「敬語」と「タメ口」の割合ですよね。

 

子供にしてみたら、

 

「好きな先生=話しやすい先生=タメ口」

 

ということになるのでしょうが、幼児や小学生ならばともかく、中学生には、やっぱり先生へのタメ口は、基本的には許可してはいけないと思います。

 

先生の中には、生徒とタメ口で話すことを「好かれている証拠」のように誇らしげに感じているという方もいるのですが、やっぱり先生と生徒は少なくともレッスン中は「友達」ではないはずです。

 

先生は生徒より偉くて威張って良い存在、と言っているわけではありません。

 

指導を受けるときには、敬意を持つ必要がある、ということです。

 

 

・・・・ところが、ここで「がちがちの敬語」関係を築いてしまうと、今度は生徒との良好な関係を結びづらくなるえー? ここが、悩みどころですよねー。

 

 

この問題を解決するためのヒントは・・・・

 

わたしの個人的な意見ではありますが、

 

「メリハリ」

 

が大事なんじゃないかな、と。

 

 

授業中の声の大きさも、やっぱりめりはりがあると良いと思います。
 
常に小さな声でぼそぼそ授業をする先生は問題外ですが、ずーっと大音量で話し続ける先生も、やっぱり聞いているほうは結構ストレス。
 
それといっしょで、親しみやすさのなかにもピリリとしまる厳しい面のある先生。
 
そんなメリハリがあると、うまく授業がコントロールできるんじゃないかなー、と感じます。
 
4月からの、新しい生徒さんを向かい入れる前に、少しだけそんなことも考えてみてくださいね!
 
それではまた!
 
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