(春と言えばイチゴパフェーーー♪)
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いよいよ4月、新年度の始まりですね!
先月は「折込チラシ」についての記事をアップしましたが、その後4月から新しい生徒さんたちと、順調にスタートを切ることができましたか??
イマイチ新規入会の成績が良くなかった・・・・という方も、5月ぐらいまではまだまだお問い合わせも活発な時期ですので焦らずにいきましょうね♪
生徒さんの中には、
「学校が始まって、様子が見えてきてから習い事スケジュールを考える」
という方もいますよ!
そして、今日はまだまだ集客を頑張っているという方に向けて。
チラシやWEBでの生徒募集の際、
「反応率を上げるために入れたい3つのポイント」
についてお話します。
実は、ちょっと前のことになるのですが、とある「採用情報サイト」さんからメールマガジンが届きました。
多数の求人広告を扱っている会社さんが今まで扱った求人情報を集計した結果、以下のような3つの内容が盛り込まれている会社の求人広告が反応が良かったよ!という内容でした。
(1)給与の下限と上限の両方を記載している
(2)競合他社との違いを明確にしている
(3)実際に働いている人の声や働き方を掲載している
上記3点を備えている求人広告には、備えていない広告と比べて同じ給与で合っても最大で2倍程度の応募者数に違いがあるそうです。
そして、この3点をもう一度よく見ていると・・・・
「これって、集客をするときのポイントとほぼ一緒だよね」
ということ!!
(1)については、多少、塾・教室毎の戦略の違いはあるところだと思います。
でも、私は、やっぱり料金表や月謝は、明記したほうが良いと思っています。
多くのスクールでは、
「料金はお問い合わせください」
となっていて、明言することを避けていますが、私はこのやり方のメリットについてはイマイチ懐疑的です。
イチ保護者として思うのは、
料金がないから「問合せしてみよう」・・・というよりは、
料金がないから「問合せしにくい」
・・・という方向に流れてしまう気がするんですよね。
求人広告でも同じで、よく給与欄が「会社規定による」とか書いてあって明言を避けているところがありますが、これもやっぱりきちんと書いてある方が応募数がアップする、ということですよね。
そのあとの(2)と(3)については、もう、この文章そのまま、集客のときにも当てはまりますよね。
(2)競合他社との違いを明確にしている
(3)実際に働いている人の声や働き方を掲載している
そう、この時期、思い通りに生徒さんが集まらなかった、という方は、まずは落ち着いて!
そして、近隣の競合教室を研究してみるところから始めませんか。
参考に出来る点や、逆に「ここはウチの方が優れている」という面も、きっと探し出すことが出来ると思いますよ!
わたしも、折を見ては競合スクールのウェブサイトを巡回していますよ~。
あとは、やっぱり「生徒の声」がどこの世界でも強いですよね。
この時期は、他の時期よりも多くの生徒さんが体験レッスンを受講して下さっていると思います。
せっかくですので、レッスンの感想をチラシやWEBに掲載させてもらってくださいね。
いっそ、それを「無料体験」の受講条件にしてしまっても良いです!
あとは、残念ながらお辞めになってしまう生徒さんについても、最後に「生徒の声」の協力を呼び掛けると良いと思います。
不満があって辞めてしまった方には頼むのも不毛だと思うのですが、春先には、
「不満はなく塾・教室には感謝しているけれど、進級や引っ越しその他の事情でやめていく」
という生徒も多いはず。
そういった方に頼むと、普段だったらちょっと面倒くさいかもな・・・というような内容であっても引き受けてくださることが多いです!
ぜひ、試してみてください♪
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