(春の山下公園@横浜です!)
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前回は、集客のポイント3つということで、「採用広告で反応が良かったもの」の統計結果からヒントを得た、というお話をしました。
今日は、そのうちの一つ、
「競合他社(競合スクール)との差別化を明確にする」
について、もう少し深く掘り下げていきたいと思います。
「競合スクールとの差別化」って言われても、そんな奇抜なことは出来ないし・・・・・・と悩んでいる方!
大丈夫です!!
今日は、レッスン内容や生徒のターゲットを奇抜にしてみよう!・・・・とかいう内容ではないです。
で、話はいったんそれますが、近年は、本当に人手不足でどこの塾・教室でも大変な思いをしていますよね。
その割に、指導形態は、集団指導タイプよりは個人指導の塾の方が人気になってきています。
・・・ということは、さらに先生の数が不足してくる、ということ。
大手では、そんな状況を見越していたのか、多くの大手塾ではICTを活用した指導を取り入れていますよね。
ICT、つまりは映像授業やアプリ教材を使った授業、広義では生徒管理システムなどITの力でバックヤードを効率化することも含まれています。
英会話スクールでは、まだまだ映像授業などを取り入れている教室は少ないかもしれませんが、アプリをレッスンに活用しているスクールはかなり多くなってきているのではないかと思います。
最近の学習アプリって本当に優秀です!!
アルバイト講師を採用して指導をお願いするよりも、安価で、リスクも少なく、保護者の金銭的負担も少なく、子供も楽しく学べる。
もちろん、対面で先生とコミュニケーションを取りながら学ぶという方式は絶対になくならないとは思いますが、それでも、今後、映像やアプリを使った授業が増えていくのは間違いありません。
そんな状況のなかで、英語の先生・塾の先生が目指すべきことは・・・・・
ずばり、AIでは足りないと思われる分野や能力を活かす、ということです。
何だと思いますか??
近年、すごく流行っているもの。
その意義が認められ、さまざまな分野で活用され始めているもの。
そう、タイトルの伏字は・・・・・
コーチング力
でした!!
ラ●ザップの登場とあの広告手法は衝撃的でしたが、あれも、広義のコーチング商売だと思います。
スポーツジムなどでのトレーナーっていう職業もずいぶん一般的になりましたが、彼らも求められるのはコーチング力。
AIでももしかしたら、客観的な数字に基づいて
「次はココを重点的にやると、良いでしょう」
とかいうアドバイスはできるかもしれません。
でも、例えば
「生徒のモチベーション管理」
「保護者に寄り添った相談受け入れとアドバイス」
「生徒の悩み・苦手分野を把握して適宜サポート」
などは、やっぱり、まだまだAIはお呼びではないと思います。
また、生徒側の方でも、近年の傾向として
「合格実績」
とか
「優秀・高学歴講師の有無」
とかよりも、
「うちの子供に合っている」
ということを一番の基準にして、教室を選ぶことが増えてきているそうです。
ということは、ますます、子供に寄り添った
「コーチング力」
を持っていることが、他スクールとの差別化になってくるのではないかな、と思います。
前回、「生徒の声」を載せることって、重要ですよ!
とお伝えしましたが、「先生の人と成り」を見せていくことが、今後は広告チラシの主流な方法になるかもしれませんね。
昨日、たまたまとある通販会社で商品を購入したのですが、中に入っていたのは、会社の●●部長とか言う人の書いた、
「あえての直筆(もちろんコピーですが)」メッセージ。
●●年生まれ、出身地はどこどこ・・・・とかいうプロフィール付きで、ネットショップの設立経緯や願望、こんな風に使ってください、といったメッセージと、もちろん、購入への感謝なんかが原稿用紙で2-3枚分ぐらいの、結構な長さで綴られていました。
ネット商売だからこその、直筆のメッセージ。
うーん、やるな・・・・と思いましたよ!
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