(春休みの旅行先。海がきれいな国内のとある島。)
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こんにちは。アクティブのイシダです![]()
前回、前々回と英語クイズ的な記事をお届けしましたが、今回は新年度を迎えて頑張っている子どもさんと日々接している、すべての先生たちに送る記事です。
今年の春、息子が横浜市内にある県立高校を卒業しました!
小学校・中学校・高校を通して公立一筋(笑)で学んできた息子ですが、ようやく卒業した今、わたしからの本音をチラッと言っても良いでしょうか。
「まったく、公務員ってやつは・・・・
」
いえいえ、もちろん素晴らしい先生方にも(数名だけ)お会いしました。
ですが、押並べて言わせてもらうのであれば、
「もう少し工夫した面白みのある授業は出来ないんだろうか・・・・?」
という先生が多かったこと!
私自身は民間で英語を指導してきたので、生徒に「ウケル」かどうか、というのは最重要課題。
それに対して、指導要領やら成績付けやら、部活顧問やら、モンペ対策やら、いろいろと追われて追い詰められていることは重々わかるのですが、それにしてもつまらない授業だなあ・・・・と思う先生の割合の何と高かったことか!
なかには、
「●●になりたいので××学部に進みたいです」
という息子に対して、三者面談のときに、なぜかヒステリックに、
「ねえ、そこって今ブラックで有名な業界だよ? 大丈夫?ちゃんと調べてんの??」
と言ってしまう教師もいて、呆れてしまったこともありました。
そんなとき、ある教育者の書いた文書のなかに、
「授業とは、その科目を好きにさせる作業です」
という言葉を読んで、いたく感銘を受けました!!
問題や課題を理解させることよりも、学びは子供たち自身が行うのだから、その学びに対するモチベーションを上げるために「その科目を好きになってもらおう」という意識で授業を行いましょう・・・という感じでしょうか。
そのために必要な作業は、
「子どもたちを承認すること(がんばりを認めてあげること)」
「躓いている子どもには積極的に声掛けをして励ますこと」
「生徒を勇気づけること」
などを行いましょう、となっていました。
もちろん、これらって、言うは易し行うは難し、なので、実際には1年間指導をしているうちには、色々スムーズにいかないことも出てきます。
ですが、4月のこの時期に、このような授業の根本姿勢をもう一度心に刻み込むことは、大切なことかな、と思います。
結局のところ、子どもの成長が一番の指導者のご褒美だと思うので、色々な壁にぶち当たったときも、なんとか乗り越えて頑張っていきましょうね!!
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