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海を愛する組織開発・人事・教育・総務コンサルタントのブログ

※人事・総務、組織開発、ファシリティマネジメント
※「コミュニケーションを加速する」をテーマに、幅広い商品開発
を手掛ける「アクロス株式会社」代表のブログ

今回は、ストレスについて。

今日も気楽にいきましょうビックリマーク

みなさん、頭にボールを思い浮かべて下さい。
そうだな。ちいさなカラーボール。

これを指でぎゅーっと握ります。
ボールは当然、ゆがみます。

このみなさんの手の圧力(負荷)が「ストレス要因」で「ストレッサー」言われるものです。
で、ボールの歪みが「ストレス反応」と言われるものです。

普段、私達が言っている。
「○○部長が私のストレスなんだよね~叫び
というのは、正確には
「○○部長が私の『ストレッサー』なんだよね~叫び
となります。

まぁ、こんなことは、その道にちょっと詳しい者同士でなければ使いませんが・・・。
なので、ここでは気楽に、あまりこだわらずに使いますねニコニコ

ストレスとは、外部環境や刺激によって、心と体がバランスを崩した状態(=ストレス状態)のことです。

さて、ストレス要因と言っても実はいろいろとあるんです。
代表的な区分けでご説明します。

1.物理的ストレッサー
これは、暑い!寒い!といった「寒冷・高温」、うるさいなぁ!といった「騒音」などのことです。

2.化学的ストレッサー
化学物質による臭い(臭気)、それらを吸った時の刺激などを指します。

3.生物学的ストレッサー
これ。
代表的なもの、なんだか分かりますか?
季節によっては相当なストレス!(幸い、私は関係ないのですが)

そう。「花粉」です。
花粉症の人は、花粉によって体が出したストレス反応に苦しんでいるわけですカゼ
あとは、細菌感染などもこれに該当しますドクロ


4.心理社会的ストレッサー
これが、よく私達の言う「ストレス」です。
職場や家庭、学校での役割や人間関係に伴う負担、あとは試験などもこれに該当します。


これらのストレッサーを測定するものはいくつかあるのですが、人生での出来事(ライフイベント)によるストレス度合いを得点化したものがあります。「ライフイベント法」と言います。

簡単に言うと、「結婚」によるストレス(日常パターンに戻るまでのエネルギーと捉えて下さい。)を「50点」とした時に、他のライフイベントがどのくらいストレスになるかを得点化したものです。
(日常に戻るまでに必要なエネルギーが50だと思って下さい。)

もともとは、1967年にHolms と Rahe が作ったのですが、国民性が違うのでそのまま使うのは・・というわけで、日本人の夏目誠(大阪樟蔭女子大学教授)先生達が日本人向けに手直ししています。

結構、サイトや研修業者によっては、Holms と Rahe のをほぼそのまま紹介しているところがありますので注意して下さい。
(アメリカ人と日本人では一般的には「転職」のストレス度合い(点数)も違うでしょうし、「1万ドル以上の借金」とか言われても、私達にはピンときませんよね。)


これによると、必ずしもネガティブな出来事だけがストレッサーというわけではありません。「仕事に打ち込む」ことや「個人的成功」「収入の増加」なども点数は低いですがストレッサーです。

そう、「変化」自体がある意味、私達がそれに適応しようとしますからストレス要因なのです。

さて、次にストレッサーが私達に引き起こす「ストレス反応」について勉強しましょう。
これは、大きく分けて3つあります。

1.心理的反応
これはわかりやすいですね。
不安、緊張、怒り、イライラ、興奮、混乱した状態、落胆、ゆううつな気分など

2.行動的反応
遅刻、欠勤、ミス、アクシデント、口論やトラブル・・これらは頻発したら要注意です。
あと、飲酒量ビールや喫煙量タバコの増加などもあげられます。「ストレスがたまるとコーヒーコーヒーを飲む量が増える」というのもこれですね。

3.身体的反応
動悸、冷や汗、下痢、胃の痛み、手の震え、緊張感による頭痛・頭重感、疲労感、不眠、めまい、食欲の低下、ふらつき などです。

仕事をしている場合、なかなか休めなかったり、自分ではコントロールできなかったりするんですよね。
その結果、逆に、仕事を抱え込んでしまったり、休まなくなったりすることが多いんです。
これ自体も行動的反応のひとつで、この時、目には見えませんが私達の体(血圧や抵抗力)によくない変化が起きていることが多いのです。

いずれにしても、長期化すると病気につながりますので「早期発見・早期対処」が必要になります。

次回は、いよいよ最後ビックリマーク
ストレスの対処方法について述べてみたいと思います。
ただ、あまり真面目にやりすぎず、結論は「ブログを続けようビックリマーク」にしたいと思います。

ブログでストレス対処はてなマークと思われるかと思います。
乞うご期待ビックリマーク
このテーマ、想像以上に、興味を持たれている方が多かったので驚きました。
やはり「身近」なんですよね。


さて、今回も誤解を恐れずに、「わかりやすくビックリマーク」をモットーに進めていきます。


よく研修の冒頭で、受講生にこんなことを聞きます。
(これもともとは私の友人で講師をしている人がやっていたんですが、私もよくやります。)

「『うつ病』を聞いたことある人は手を挙げて下さい。」

すると、かなり多くの人が手を上げますパー

「では、『うつ病』を人に説明できる人は手を挙げたままにして下さい。」

どっと手が下がりますダウン
今回は、そんな、よくニュースに出てくるけど具体的にはあまりわからない「うつ病」に焦点をあててみたいと思います。

前回のおさらいをしますと、
人口の2~3%がかかっている、そして生涯罹患率(一生のうちに病気にかかる割合)は15%(女性10~15%、男性5~12%)と言われています。

では、特徴(症状)はというと・・、
「ゆううつな気分」「不安」「おっくう感」などが混在した状態で、「倦怠感」や「頭重感」「食欲不振」などの身体症状から自覚されることも多いです。

もう少し具体的に、不調別に次のように分けるとわかりやすいかもしれません。

<朝の不調>
(遅く寝ても)早朝目が覚めてしまう(早朝覚醒)、朝の気分が重くてゆううつ、新聞やテレビを見る気がしない、出勤の身支度が進まない

<仕事の不調>
やる気にならない、根気が続かない、不安でたまらなくなる

<生活の不調>
好きだったことがつまらなくなる、涙もろくなる、「消えてしまいたい」と感じる

<身体の不調>
(朝の不調とリンクしますが)ぜんぜん眠れない(睡眠障害)、疲れやすい、だるい、頭痛、食欲低下、口が渇く、異性への興味がなくなる(性欲減退)


以上のような特徴があると言われます。
睡眠障害は大変な症状ですよね。

実際に眠れないから、疲れも取れない。つらいと思います。

そして、このような症状に加えて、いろいろな物事への興味が薄れたり、「快体験の喪失」といってシャワーや入浴さえも心地よさ音譜が感じられない状態が続いたら要注意です注意

一般的に、これらの症状が“2週間以上”続いたら専門家に相談した方がいいと言われます。

みなさんはもちろん、みなさんのまわりでもそういった症状の方がいたら、心療内科や精神科など専門家の受診をお勧めします。
なかなか行きにくいと思いますが、会社によっては、会社が提携している外部の相談窓口の専門ダイヤルがあったり、産業医がいる場合があると思います。それらを活用するのもいいと思います。

・普段と明らかに言動が違う
・周囲と比較して違う
といった「異変」に気付いてあげることが大切。

ただ・・まあ、考え方によっては、たま~に、誰にでもありますよね目
「会社行きたくないなぁ」とか、「なんかやる気になんないや」とか、「失恋した後、しばらくは明け方に目が覚めちゃって。」とか・・


大変だけど、特別な病気ではない。なんとなく、わかったかと思います。
ただ、甘くは見ないで下さいねビックリマーク

うつ病の怖いところは、専門的には「希死念慮」といって、さきほどの症状にも書きましたが「消えてしまいたい」、そう、自殺願望が出てしまうことがあるんです。


あと、回復する時は、一気に治るのではなく、好調な時と不調な時の波を繰り返しながら治ると言われています。

そこで最後に、会社の研修では意外と教えないことで、知っておいてほしいこと。


それは、うつ病の人との接し方。
例えば、この病気で休んでいた友達や同僚が学校や職場に復帰してきた時、どうするか?


それは、

普通に自然に接してあげて下さい。

みなさんが治る病気であることの認識をしっかり持つこと。
そして、励ましや叱りはしないこと。もちろん、悪いことをしたら別ですよ。
とにかく自然でいいのです。

あと、注意すること。
それは、飲み会など楽しいことへのお誘い。

誘ってあげる。そして、決定は急がずに、相手にゆだねること。
先ほど言ったように、日によって体調も違うので、「今約束をしてしまって行けなかったらどうしよう」とか、それ自体が不安になるものしょぼん

だから、
「どっちでもいいけど、よかったら来てよ。」とか
「来てくれたらうれしいけど、当日でもいいよ。」など。
なんとなくわかりますよねはてなマーク


次回は、私たちを取り巻くストレスについて勉強してみましょうパー
さて、今回も誤解を恐れずに、「わかりやすく」をモットーに進めていきます。

前回は、「ストレスを感じている労働者が増えています」ということをお伝えしました。

今回は、誤解の多いメンタル不全について正しく理解していきましょう。
もちろん、企業の人事や安全衛生の担当者に限定した話ではないので、多くの方に知ってもらえたらと思います。

例えば・・・いきなりですが
女性の4人に1人が「うつ病」にかかると言われていますビックリマーク

びっくりしませんかはてなマーク
これは一生涯にかかる率の多めの数字です。(女性・生涯罹患率10~25%)

えっ!?多い!!と思った方、気持ちのどこかで、「メンタル不全は自分には関係ない、こころの弱い人がなるんだ」と思っていませんかはてなマーク

先ほどお伝えした「うつ病」で言うと、人口の2~3%がかかっている、そして生涯罹患率(一生のうちに病気にかかる割合)は15%(女性10~15%、男性5~12%)とも言われています。

全体で15%ということは、約7人に1人は一生のうちにかかるだろうということ。
女性の数字が高いのは、女性の方が一生のうちにホルモンのバランスが変わる出来事が多いからだと言われています。

また、よく分かっていないことも多いのですが、うつ病は脳の過労が原因で発症するという説もあります。ここでも誤解を恐れずに言えば、いわゆる真面目で抱え込む人ほど病気との親和性が高いとも言われますので、決してこころが弱い人がなるとは言えません。
むしろ、真面目に自己犠牲をいとわない、会社や組織として望ましい、必要な人ほど親和性があるとも・・。


さて、ここで、主な精神疾患についてお話しましょう。

「うつ病」
症状については次回で述べますが・・人口の2~3%が罹患していると言われています。

「躁うつ病」(躁状態)
抑制や配慮に欠ける言動や尊大で横柄な態度(しばしば「自己万能感」を伴う)という症状があります。これは人口の0.5%が罹患していると言われます。

「統合失調症」
幻覚や幻聴という陽性症状と意欲の欠如という陰性症状の二つからなります。これは人口の0.8%ほど罹患していると言われます。

さて、この 0.8% という数字。
これって少ないと思いますかはてなマーク

東京ドームで考えてみましょう野球
収容人数が55,000人なので、日本人をランダムに東京ドームに入れて満員にしたならば、440人が統合失調症ということになります。

こういう見方もあるんだと思って頂ければ大丈夫です。


こころの病気は、骨折してギブスをあてているように目に見えたり、自分で「スノボで骨折してさ」と言うように、自分で「統合失調症になってさ」とはあまり他人には言わないから、なかなか実感できないんです。

でも、それだけ苦しんでいる人がいるということ。。


さて、その他には、
「アルコール依存症」
メンタル不全の中ではかなり多い病気です。
手が震えたり、冷や汗が出たり、イライラするといった症状があります。また内臓疾患につながりやすいという意味でも注意が必要です。
一説には200万人を超えると言います。

「パニック障害」
人ごみなどで急な不安発作(動悸、めまい、息苦しさ)に襲われるものです。罹患率では2.4%ほどと言われます。

「適応障害」
様々な症状が見られるのですが、明らかなストレスエピソードから3ヶ月以内に不安感や、行為障害(無断欠勤、無謀運転、喧嘩など)、引きこもりなど過剰な反応が出ることが特徴です。


意外と知らないことが多かったのではないですかはてなマーク
そして、意外と多いんだなあ という印象ではないですかはてなマーク

わからないこともまだまだ多いのですが、「決して特別ではないこと」「自分に関係なくはないこと」を理解してもらえれば幸いです。

ここに書いたことは、ほんとうの概論です。
そして、精神疾患はまだわからないことが多いものです。
詳しいことが知りたかったり、気になることがあったら専門書を読んだり、専門家(心療内科、精神科、会社の産業医など)に相談して下さい。

次回以降は、現代に多い「うつ病」に焦点をあて、そのあと、ストレス対処方法、そしてなぜかブログを大事にしようビックリマークとお話をしたいと思います。

ではまたパー
さて、仕事に関連した話をしましょう。

今、企業の人事担当者の悩みの種のひとつが、メンタル不全による休業者の増加です。
よく報道されていますので、みなさんも耳にしたことはあると思います耳

社会経済生産性本部の調査によると、「こころの病」を理由に1ヶ月以上休業している人がいる上場企業は74.8%に上るそうです目

ただ、これはメンタル不全についてちゃんと理解をすると、(上場企業はある程度の多くの社員数在籍する場合が多いので)まったく驚く数字ではありません。


メンタル不全は、決して特別な病気ではないのです。


これから何回かに分けて、意外と知られていないメンタルヘルスについて、誤解を恐れずにわかりやすくお話したいと思います。

さて、第1回目の今日は、私達をとりまく環境についてお話しましょう。
「日本の今」を数字で見ていきましょう。

と言っても、なにも暗い感じで話したくはないので、まずはクイズですビックリマーク

交通事故による年間の死亡者数は次のうちどれでしょう?

①5,000人
②10,000人
③15,000人




わかりましたか?

少し前のニュースでやっていたので、記憶にある方もいらっしゃると思います。



正解は、①5,000人 です合格

警察庁交通局によると、昨年1年間の交通事故死亡者数(事故発生から24時間以内)は、5,155人(前年5,744人/△589人、△10.3%)でした。

「交通戦争」と呼ばれた昭和40年代には、死者が16,000人を超えていました。

しかし、年々ゆるやかに減少し、特にここ数年では、飲酒運転に対する罰則が厳しくなったこと、警察の努力もあり交通事故の死亡者は減っていますニコニコ


さてさて、では、次の問題ですビックリマーク


自殺による年間死亡者数は次のうちどれでしょう?

①5,000人
②10,000人
③30,000人




どうでしょう?
先ほど、交通事故による死亡者は5,000人でした。



正解は・・・


③30,000人です合格

交通事故と比較するとびっくりしませんか!?

警察庁の統計調査によると、我が国の自殺者数は、1998年以降、10年連続で30,000人を超えています叫び


自殺者の内訳は高齢化の影響や原因動機の分析など、いろいろな角度から見ないと一概に「人数が増えた」「そういえば、うつ病も増えているニュースを聞いた」⇒「精神疾患で自殺が増えている」とすぐに結びつけるのは危険です。

ただ、内閣府から委託された京都大学の調査(自殺の経済社会的要因に関する調査研究報告書)によると、98年以降で急増した自殺の多くは「経済生活問題」に起因したものであると考えられています。

また、戦後の経済状況の変動と自殺者数には相関関係があることがわかっています。

今の私達の労働環境は、グローバル化、競争の激化、IT化による情報量やスピードの増加、成果主義など大変厳しいものになっています。
そして、これを書いている今はまさに「不況」・・ダウン

そんな中、働く人ひとりひとりが感じるストレスは増えています右上矢印

ちょっと古いですが、労働省の調査(「平成14年労働者健康状況調査」)自分の仕事や職業生活に関して「強い不安、悩み、ストレスがある」とする労働者は61.5%となっています。
その前の調査でも6割を超えていました。


また、下の図は次回以降の内容に関係してくるのですが、仕事でのストレスがある労働者が挙げた具体的なストレス等の内容としては、「職場の人間関係の問題」35.1%、次いで「仕事の量の問題」32.3%、「仕事の質の問題」30.4%、「会社の将来性の問題」29.1%の順となっています。
(細かく見ると仕事の「質」と「量」の順番は年代で変わります。)

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さて、これまで見てきたように、「日本の今」を数字から見ると、「自殺」の問題は大きな課題のひとつです。
そして、経済、労働環境にもそのヒントはあるようです。


もちろん、これだけで日本を語ることはできないし、働くことについてもいろいろな見方があることは事実です。
ただし、メンタルヘルスの問題を語る上で、まず大きな視点のひとつとして認識しておくにはいいでしょう。

次回は、いよいよメンタル不全について理解していきましょうビックリマーク
決して、他人事ではないので、ちゃんと理解しておきましょうパー

思うところがあって、今日から2週間、トータルワークアウトの食事制限を始めました。
http://www.totalworkout.jp/

過去3年間で、2回ほどやって、正直もうやりたくない叫び と思ってたのですが・・。


どういうことをするかというと、テレビで清原選手や和田アキコさんがやっていた あれ です。
「つらい~」と言いながら、ササミと卵白中心の食生活をしながらトレーニングをしていたやつです。

とはいえ、ジムのとなりのレストラン(カフェ)には、糖質と脂質を使わない色とりどりの美味しい料理がありますし、そのための本も出てますからご安心をニコニコ

トータル・ワークアウト式3週間ダイエットバイブル―キレイに引き締まるレシピ100


もう少し詳しく話すと、要は3大栄養素(糖質、脂質、タンパク質)のうち、糖質と脂質をカットするんです。

ごはんおにぎりはもちろん、みそ汁(大豆は糖質)もダメ。

魚もタラなら大丈夫だけど、シャケは脂質が多いのでダメ。
野菜の場合は、根菜類は糖質が多いので1日20グラムまでとかなり厳しいです。


そんなタンパク質中心の食事を1日に5~6食ほどこまめに摂ります。

なぜこまめにするかと言うと、血糖値を80~120に保つためです。

血糖値が80を切ったら、筋肉が分解されてしまいます。
筋肉が分解されると基礎代謝が下がってしまいます。

つまり、もとの食生活に戻した時に「太りやすい」体になってしまう。

だから、女性のみなさん(女性に限らないが)、“食べないダイエット”はしないで下さい。
体重が減って一瞬喜びますが、それは脂肪を燃やしてくれる筋肉が減っているんです。
太りやすい魔のサイクルに陥ってしまいますよ~
ドクロ

逆に血糖値が120を超えると、これは分かりますね?
そう、脂肪になってしまいます。

で、いちいち血糖値を測るかというと、そんな必要はありません。
「満腹でも空腹でもない状態」を保てば大丈夫ビックリマーク

で、週2~3回はウェイトトレーニングをして、大きな筋肉(もも、背中、胸)を中心に鍛えていきます。
代謝を上げるためです。

理想は、この期間に筋肉を増やしながら(基礎代謝を上げながら)、脂肪を燃焼させていくんです。

もし、筋肉を増やさずに脂肪だけを落とした場合、体重もその分減るので、「体脂肪率」はあまり減りません。
体脂肪率=脂肪÷体重×100 の分母である体重も減ってしまうからです。


うま~く、筋肉と脂肪を入れ替えると、筋肉の方が容量が小さいので
・締まって見えますビックリマーク(実際に10日目あたりで“小顔”目になります。)
・代謝が上がって太りにくい体になります。
という具合です。

ただ、自分の場合、体が慣れる数日間は頭に糖分がいかないので、ちょっとボーっとします。
今日は、読書をしていて同じところを何度か読みました。
本
でもやがて、タンパク質が分解されてエネルギーになるので、ぶっ倒れたり、脳がおかしくなることはありませんのでご安心を。

最初にやった時は、体重変わらずに、体脂肪率が4%減りました。
今回は、期間中にどうしても2回ほどお酒の席が・・・ビール

そうそう。今回は、私のことをよく知るトレーナーが、“やる時はとことんやる”私の性格と食事制限中の過度なストレス、終了後の炭水化物中毒を避けることから、「朝食だけは糖質おにぎりを摂りましょう」ということになりました。
よく知っている人がみてくれる。うれしいですね。


というわけで、昨晩は近所のスーパーで、ササミと卵とノンオイルのツナ缶を買って、弁当を作りました。
大変だけど、決めたことだから頑張りますパンチ!