ダイエットしたい、だけど運動やりたくない…理解できます。
エクササイズが不得意な方は、殆んどそうです。
でも、カロリー制限や炭水化物抜きダイエットなどの食事制限関連のみでは、どうにか体重を減らしてもリバウンドしてしまうものです。
ですので簡単で、大変じゃない範囲で、少し体を動かしてみてはどうですか?
★家で出来る筋トレ!スクワットをやってみよう!★
体の中において一番大きい筋肉は下半身に存在して、その下半身を中心として鍛えるスクワットは、基礎代謝をアップする効果が高くなります。
スクワットには色々なタイプがありますが、まずはお家でできるスタンダードの自重スクワットの方法です。
・両足を肩幅に開き、足先はやや外に向かって直立。
・お腹を締め、胸を張って視線を前に。
・両腕は真っ直ぐ前に出しても、頭の後ろで組んでも大丈夫。ここから始めです。
・その場で両膝を曲げつつ腰掛けるように曲げる。
・太ももが床と並行になる程度が判断基準にじんわりしゃがむ(可能な範囲で)。
・その時、踵は床につけたまま。浮かさない。
・また、曲げた膝は足先より前に出ないよう意識し、背筋は伸ばす。
・下げた状態からそのまま元の位置にじんわり戻る。10回を1セットとする。
★家で筋トレ!リバウンド予防にランジスクワットも大切!★
呼び名は分からなくても、動きを目にすれば「ああなるほど!」という方は多いでしょう!
基本のランジはかなりシンプルで、それに効果も結構大きい。
さらに、スクワットといった足腰の筋トレと組み合わせて行なえば、脚やお尻の筋肉を効率的に強化でき、基礎代謝アップの効果がより一層大きくなります。
ダンベルやバーベルを活用して負荷も楽にアップできることもあって応用も効く上に、スクワットと比較してより安全。良い事だらけになります。
・背筋を伸ばし、両足を肩幅程度に開いて立ちます。片足一方を1.5歩くらい前に出す。
・そのまま腰を落として膝を曲げ、体をじんわり下げる(残している方の足の膝は床に近づく)。息は吸う。
・じんわり体を起ち上げて出した足の踵に力を入れて足を戻し、元の状態へ。息は吐く。
・10回行ったら、足を替えて10回、これで1セット。
ランジで得られる効果は、下半身の筋肉を鍛えるという視点からスクワットと似ていて、両方やることによって相乗効果を目的とするというのがあります。
また、体幹も鍛えられるので、姿勢が良い状態になります。
★最後に★
いかがでしたか?
今回は、家でダイエットを行うにあたり、リバウンド予防できるスクワットを紹介しました。
ぜひ、実践してみて下さいね。


















