せからしか! -1045ページ目

ガンダム!いや、ランダム。

一人暮らしも何年か経験してるので、昔は洗濯なども自分でしておりました。あ、タライと洗濯板とかでじゃないですよ。洗濯機でです。・・・当たり前じゃ!タライと洗濯板知らん人のほうが多いわい!


今の全自動洗濯機なぞ、使えませんね。使い方がわからない。いや、覚えないようにしとかないと、洗濯が亭主の仕事になってしまう恐れがあるこのご時勢。嫁さんも昼中仕事しているせいか、夜中じゅう洗濯機がゴトゴトうなってますよ、廊下の向こうで。多分、使い方云々より、時間合わせてスイッチ押せばいいだけなんでしょうね?今は。去年買い換えたばかりの斜めドラム式の洗濯機(ナショナル)ですから。東芝製は音も静かだとか?(おいおい、何を言ってるんですか?自分が洗濯したいわけじゃないですよ。)


仕事終わってから、自分の洗濯物持って、学生街のコインランドリー出かけて週刊誌とか漫画読みながら洗濯できるのを待ってた時代もありましたねえ。


短大時代は、下宿の洗濯機(当然、自動じゃないです。)で作業服や私服を洗ってたものです。洗剤の量や、すすぎの時間なんか気にしてね。


金がないので、自炊してたんで、料理も多少はしてました。これが、レシピなんて物とは全く縁のない完全自己流!適当に肉や野菜使って、適当に調味料入れて・・・結局時間がなくなると、最後に頼るのはインスタントラーメンとご飯のラーメンライスね。腹太るし、手間かかんないし。


米炊くのはこまめにやりました。やっぱり、日本人は米食わねば。


米さえあれば、あとはおかずがあればいいだけの話。タッパにキャベツのみじん切りとかつおブシと醤油入れて振り混ぜて、一晩冷蔵庫で寝かせた自己流一夜漬け。自分的にはうまかったです。


炊飯器と言えど、米はバンバン炊いてたので、キャンプ行っての飯ごうスイサンも別にあわてません。基本的には同じ。水と、米の分量さえ気を付ければいいだけ。ただ、米を研いだあとの時間さえ長めにとればいいのです。キャンプの薪での飯ごうスイサンは火力が強いので、早く沸騰するけれど、研いですぐに炊いてしまうと芯が残り、食えたものではありません。失敗しないようにするには、最低でも30分以上研いだ米を水に漬けときましょう。長く漬けた程、失敗が少ないです。いくら、こげても、逆においしいおこげご飯が食べられるというものです。


たまに、嫁さんが居ない時とか、酔っ払って気分のいい時とかに料理(と言うほどのものではないのですが)を作って子供らに食べさせます。いや、子供らにというより、自分が食おうと思って作るのですが、予想以上に子供らの評判が良く、結局全部、子供らに食われてしまうのです。


一番は自己流焼き飯。(あえて、チャーハンとは言わない。なぜなら正確なレシピを知らず、未だに自己流だから。)ほっとけば、嫁さんが知らないうちに捨ててしまう冷えた御飯と、冷蔵庫に残ったチクワでも、カマボコでもハムでも、たまねぎでも、ピーマンのかけらでもとにかく全部混ぜ合わせてしまう究極のリサイクル料理!


これが、なぜか、一番子供らに評判がいい。嫁さんが作ったおかずはハシが進まなくても、親父の作った焼き飯だけはいつも完食。中にはいる材料はいつも違うし、味も違う。


あと、卵焼き(どちらかというと、ダシ巻き卵に近い?)。これも、常に味が違う。(当たり前だ、ちゃんとしたレシピを持たないんだから、毎回入れるものが違う。)


しかし、自分用に作ったとはいえ、おいしそうに食べてくれる子供らを見てると料理人冥利(え?いつからだよ!)につきますね。


僕「そんなにおいしいか?お父さんの作る物は毎回味がちがうやろうが?」


次男が言いました。



「うん。お父さんの味はランダムやけんな!」


つまり、毎回違う味なんで、飽きない。


ってことですか?

せっかく行ったので、天満宮ネタ。

昨日行った大宰府天満宮。


実は初めてじゃありません。


3~4回は行ってるな?はっきり覚えてないけど。


しか~し!


はっきりと各場所を観光してまわったのは初めての経験。


今まで、立ち寄ったのはすべて職場の旅行で。


必ず
酔ってます。


大体、農協観光でプラン組むのでほとんど、代わり映えしないコースと時間。


午前3時頃のフェリーで別府に着き、バスの中で酒飲むか、寝てるかどっちかで、午前6時頃に大宰府天満宮に到着。(高速道路なかった時代ね。)


千鳥足で土産物屋さんも開店してない参道通って、境内の中の食堂で早い朝食。これがまた、いつも同じ店なんだ。昨日思わず懐かしさを感じました。昼食は別の店で食べたけど。(おい、おい、)


酔っ払って、半分寝てる頭で、観光も何もないもんだ。しかも、朝食終わったら追い立てられるようにバスで出発。


僕の中で昔の天満宮の記憶といえば・・・



池の中に
ミシシッピーアカミミガメが
たくさんいたなあ。


ただの朝食立ち寄り所扱いでは、学問の神様も馬鹿にされたものです。


で、昨日本当に初めていろんな所を見てまわりました。


さすが、学問の神様。学業成就(だと思う)のご祈祷受ける家族連れが順番待ちしてました。


早朝きたんじゃ、こんな風景見る事はないし、昼間でも泥酔してたんじゃあ、あちこち見てまわることもしない。


さっさとバスに帰って缶ビール飲んでるのが関の山。


うちも上の子供二人にお守りだけ購入。


なんと、奥へ行くと、有料の遊園地まであるんですね。広いですね、ドライブと前日の飲酒で疲れてたので結局こころゆくまでの観光はできなかったのが残念といや残念。


天満宮の鳥居から横道はいったところに、私設博物館(お寺の後のような小さなあばら家だった)があり、懐かしいレコードやオモチャにポスターを所狭しと展示してありました。入場料300円。損な金額ではないですね。携帯カメラで写真撮るのは簡単だけど、失礼かなと思いやめときました。ときどき中身を入れ替えるそうです。


電柱に手書きの案内ポスター貼ってるくらいの所なので見つけにくいかも。


しかし、そうそう簡単に訪れられる所でもないな。


今度は、子供でも連れてご祈祷してもらいがてら訪れますか?


しかし、自分が学業に熱心な方ではないので、逆にバチがあたるかもね。


そうそう、九州国立博物館というのも凄そうですけどね。オープンしたら、ホームページに詳しい紹介がのるでしょうから、また、宿題にしときましょう。

日帰り(?)で太宰府天満宮行ってきました。

長男坊も中二。来年は三年生で、高校受験です。


やっぱり、ここは太宰府天満宮へ行って、学業成就を願わなければ・・


違うよ!


嫁さんの好きな、ザ・ブーム(島唄歌ってるグループね。)のボーカル 宮沢和史さんが、オープン前の九州国立博物館 で、弾き語りコンサートを午後5時からやるってんで・・・・連れて行けッてね。


ただ、その為にだけ嫁さんをわざわざ九州は福岡・太宰府市まで連れてきたわけです。


子供ら4人のうち、小学校生の二人はスポーツ少年団のソフトボール大会で遠征。(おいおい、応援行かんでええのんか?)上の二人は今日はフリー。しかし、中二の長男坊も一応は誘ったが、家におるとのこと。


地元の市議選の選挙を済まして、そのままフェリー乗り場へ。


行きは余裕でした。九州は臼杵という所へ渡り、後は高速道路一直線。


太宰府


午後1時過ぎ、2時間チョイで太宰府到着。午後4時から入場受付ということで、それまで、天満宮お参りやら場所の下見やら、なんのことはない、何処にあるかはっきり判らなかった九州国立博物館は、太宰府天満宮から、山の中腹に作られた秘密基地みたいなエスカレーターと、動く歩道で繋がってたのでした。


通路


ここは、国連のGフォース秘密基地か?・・・みたいな感じ。


そ、それにしても九州国立博物館てえのは、一体何をするところなのか?(オープンは10月16日。)



で、
でかい!


せっかく買った320万画素の携帯電話のカメラでも収まらない!なんちゅうでかさ!


九州国立博物館


ここから、ゲッターロボか機龍でも発進させる気か?


建物の壁は総ガラス製(やと思います。)石投げたら、割れるんちゃうか?空の雲やら周りの景色が映りこんで凄いですよ。オープン前なんで、外から眺めるだけ。・・嫁さんは4時から入場できるのですが。


さて、嫁さんと4時過ぎに別れ、何しよう・・・終了予定が8時前だとか言ってたのですが。一人で天満宮内の食堂はいって生ビールでも一杯やろうと考えていたんですが・・・嫁さんに運転させるということで。


話を聞くと、コンサートが8時頃終わって、フェリーの発着時間が10時20分。計算上2時間20分(フェリーの乗船手続きもしなきゃね。)しかない。片道の走行距離は180キロメートル


来た時にそのくらいの時間かけてるのに、嫁さんの運転じゃ間に合いそうもない。平均時速90キロ以上で走らないと間に合わない計算。


結局、帰りも僕がきばらにゃならんちゅうこっちゃね。


仕方なく、嫁さんのワゴンRの中で約3時間半過ごしました。寝たり(暑かった。)携帯でメールしたりして。外をうろうろする元気もなかったしね。基本的に出不精なんです。痩せてますけど。


太宰府天満宮の大駐車場も5時以降は入場禁止でやがて、6時半頃にはお土産やさんも閉店。すっかり人の気配がなくなっちゃいました。駐車場も7時で閉鎖になってたけど、出口だけは開けてもらってたので甘えてそのまま8時前まで居座ってました。


嫁さんを車に乗せたのが見事に午後8時。


高速乗ったらもうアクセル全開です。うちのは申し訳程度のターボしかついてないのでトップエンドパワーが貧弱。市販のターボマフラー装着して、エアクリーナーケースに大きな穴あけたりプラグ交換したりして、ノーマルよりは若干のパワーアップしてるけど平地の最高速は120キロチョィ(九州の高速は80キロ制限だよ!)常に全開で走るのは結構つらい。ミッションも古い三速オートマチックです。


しかし、このぐらい出さないと計算上180キロの距離を2時間で走りきるのは無理。


ローダウン・サスに換えてて正解でした。(ノーマルよりも4~5センチ車高が下がってるのです。)乗り心地は最悪ですが、120キロで走行してもまあまあ安定してる。ノーマルの背の高いワゴンRだとこうはいかない。(RRは除きます。あれは形はいっしょだが全然別の車種と考えた方がいい。20万円高いだけのことはある。)


嫁さんの親父が持ってる、(僕の車だったのだが。)ミニカ・ダンガンはDOHCターボで5速マニュアルでもあり、時速146キロでガツンとスピードリミッターが効くまでどんどん加速する。全然違うなあ。


がんばった甲斐があり、フェリー出航30分前に到着。予定より10分短縮。


横に乗ってた嫁さんも、肩がこったそうです。緊張しっぱなしで・・・


こちとら、待ち時間もいれて、5時間半車のシートに座りっぱなしで・・



尻がこりました。







つ、ついに携帯電話を買い換えました!

しか~も!電話会社も変更です。


仮面ライダー・シリーズもスポンサーだったし、名残りは惜しかったのですが・・・・


あまりに、この辺りで圏外の場所が多すぎる!ボーダ・フォンは・・・


世界と繋がる前に、地元で
繋がってくれ!


家の近所に限って言えば、ドコモは最悪!建物の中は圏外。


それもあるし、娘のたっての希望で彼女一人だけauだったこともあり、家族(夫婦)みんなでKDDI傘下に入ることにしました。


しかも、思いついたのは今朝。


新聞のチラシ見てて、ボーダフォンもついに320万画素のカメラ付携帯販売。(遅いよ!)


そんなチラシ(auのもありました。)見てて、急に思いついちゃったのでした。


僕「おい、携帯替えるか?みんなでauや!」


嫁「お父さんが出してくれるが?」


僕「そういうことやな。その代わり、お前は新規無料の携帯やぞ!」


嫁「それでもええよ、カメラ(嫁さんのは28万画素)さえよければ。」


実は、念がけていた携帯電話があったのです。auの新型携帯電話。


au


カシオのW31CA。娘の携帯と同じ320万画素デジカメを誇る新型。パソコンのサイトも見れるらしい。(TVのCMでやってます。)


これが、このあいだ、チラッと問い合わせしたら、1台2万円以上するとの事。(新規にも関らずです。メガピクセルカメラ付でも新規無料の携帯もあるのに・・であります。カシオの電話は高い。by auショップ・・だそうです。)


嫁さんの携帯電話は新規無料のにすれば2万円ちょいの出費でなんとかなりそうだ・・・と、月の小遣い3万円程の親父は考えました。


さて、auショップへ行って、出てきた兄ちゃん(我が家へセールスにも2回ほどきてるんだよね。次期社長?)に新規で2台購入したいのだが・・と告げ、1台はカシオの最新型。もう一台は無料で何かいいのはあるか?と聞く親父。


無料のもいいのはあるんだけど、インパクトに欠ける。(これは、僕の意見。)128万画素のカメラ付もあったのだけど。


僕「お前、カメラがいいのがええんか?やっぱ、200万画素はあったほうがいいんか?」


auの兄ちゃん「200万画素ですか?(苦笑い。)カメラがいいのはやっぱり、カシオですね。」


僕「そうか。ほんなら、W31CA、2台買うたら4万円でなんとかなるの?」


auの兄ちゃん「そうですね、ここに書いてあるとおり、新規でいろんな割引を入れて、20790円なんですが、他社からの買い替えと言うこともありますし、ほんとはなにもないんですけど、特別に私の○○○で1台あたり、2000円ここから引かしていただきます!」


僕「そんなら、もう決めようわい、2台まとめて買うけん。」


嫁「お父さん、ええが?」


僕「これが、ええがやろうが?かまない!」


えらい、とんとん拍子に話は進んだものであります。しかも、びっくりしたのは、充電器が別売だと!充電器の無い携帯電話なぞ使えまいが?(auはメモリーカードも別売なのよね。)


2台同じ機械買ったので、充電器は1台だけ買いました。(必要なら、ホームセンターやコンビニでも売ってるし。)


ということで、メモリーカード(ミニSDカード)は買わずに、39000円!


嫁さんは大喜びでしたが、あとで自分の携帯用のミニSDカードを電気屋さんで購入。(嫁さんには、自分で買いなさい。と因果を含め。)


今まで、なんとか貯め込んでいた5万円のへそくり。きれいに無くなっちゃいました。


嫁さん曰く。「私は、無料の携帯電話でよかったんやけど、いいのを買ってもらって、ほんと得した気分。」


はいはい、だから、ミニSDカードくらいは自分で買ってちょうだいね。


それにしても、凄いと思ったのは、前からの僕の携帯電話(J-フォン)。携帯買い換えようという話をした後で、充電器から離したら、(ちょうど、夕べ電池切れで一晩充電器に繋いでたのです。)なんと、全然充電できてないじゃないですか!・・・つまり、もう寿命?(いや、前からたまに調子悪かったんだけど、こんな事は無かったですね。)


携帯を買い換えると言ってるのを聞いて、携帯電話が自分の使命もここまでと、動くのをやめたのか?それとも、携帯の調子が悪くなったのを感じ取った僕の精神が、携帯電話買い換えようという意識を発動させたのか?


ま、ここは格好よく、僕がニュータイプだと言うことにしといてください。


体力と年齢的には、旧タイプなんですが・・・













久しぶりにオタクの話題でも。

この間、NHK衛星放送で、ガンダムの特集がありました。


ガンダムはガンダムでも、初代の、オリジナルのやつね。


ガンダム2


ちょうど、短大進学で岐阜県に行った時に隣の愛知県の名古屋の放送局で始まったんだ、これが。


当時SFオタクの僕はすぐにはまったんだけど、残念。隣の県で放送されてるのに、電波が弱い。画像が乱れる。毎週、放送時間前にアンテナ動かしたり、針金しばったり、少しでもはっきり見えるように努力しながら見てたものです。(TVも、貧乏学生向けに中古品売ってる店で買ったオンボロTVでしたけど。)


やがて、宇宙戦艦ヤマト以上の人気を得た機動戦士ガンダムは映画化されました。


ヤマトや、未来少年コナンと違ってたのは、放送終了したTVアニメだったのにもかかわらず、なんと、三部作で小出しに編集して映画化されたのです。


これで、ヤマトや、コナンと違い、話の筋道の通ったちゃんとした映画らしくなったのです。


NHK・BSで放送されたのはこのガンダム三部作。実をいうと、僕はこのガンダム三部作を映画館で観たのを最後にアニメ・オタクから遠ざかってしまったのでした。


理由はよくわからないけども、これほど、はまってしまったアニメを越える物は、もう出ないだろうと勝手に思ったからかもしれません。実際、数年後にシャアとアムロの出るガンダムがアニメ化されたようですが、もう観る事はなかったですねえ。今度、また映画化されるとか?


さて、その放送当日。新聞で放送があるのを知ったにもかかわらず、忘れてました。


次男坊が、「9時からナッティ・プロフェッサー2があるんで。」と言うまで・・・


僕「やっべー!映画があるンやった!」


と、放送途中のガンダムにチャンネルを合わした時の次男坊のショックを隠せない表情。


構わず、機動戦士ガンダムを見続ける独裁親父だったのでした。


あきれるほど、TVで毎日アニメを観てるうちの子供達、しかし、なぜか、初代「機動戦士ガンダム」にはそれほど興味が湧かないようです。(親父は逆だけどね。)


父親一人が熱心に観てたガンダム。やがてきました。ガンダムに搭乗しての出撃を渋る(ダダをこねる)アムロに対して、キレたブライト少尉がついにアムロを殴るシーン。


親父はTV(アムロ)よりも先に叫びました。(当然、酔ってます。)


殴ったね!



続いて、TVでアムロが叫びます。「殴ったね!」


子供らみんなが驚いた顔して、父親の顔見てます。結構ウケたようです。


不思議と、覚えてるもんですね。もう27年(映画化されて、25年くらいですか?)経ってるんですがね。


続いてアムロ。


「また殴ったね!父親にも殴られたことないのに!」


これだ。


父親に殴られた事もないのに、人を刃物で襲う事は躊躇しないのか?近頃のガキは。


そんで、おそらく自分に非があるのにもかかわらず大人に殴られたガキは殴られた事だけを親に言い上げして、それを聞いた親は自分の子供が殴られたという事実のみをことさら強調するのかな?


それで、甲子園の優勝旗の行方が大問題になってる訳です。


僕が子供の時なんか、先生に殴られた(日常茶飯事だったが。)などと、家へ帰って言おうものなら・・


親「お前はまた悪い事したんか!」


と、さらに親からも怒られてたものです。だから、家へ帰って先生に殴られたなどと言う生徒は一人もいなかったかもね。それが、良いのか悪いのかはあえて言いませんが・・・・


青少年による、残虐な事件が多発してるこの世の中。体罰を肯定する訳ではないのだけども、教育現場での教師の威厳というものがどんどん無くなっていくこのご時勢


なんか、おかしいとおもいませんか?みなさん。


自分の子供が、警察官襲って重傷負わせておきながら、TVで他人事のようにコメントしていたお父さん。今の日本の現状見るようで恐ろしいね。小泉もいっしょだけどね。

リサイクル・ショップが結構増えました。

たまに寄ると、嬉しい事もあります。欲しかった物が安かった時ね。


子供らの遊んでるプレステ2。コントローラーが高い!


525円(税込み)で売ってた時、すぐ買って帰りました。(あとで、前の持ち主の手垢や汚れ落とすのは大変だったけども・・・新品は3500円くらいするだよ。)


うちの長男は、デジカメの子供みたいなのに心奪われて、1980円も出してキーホルダー型のデジカメ(?英語で説明文書いてたのでよく判らない。)買ってきたのはいいが、パソコンに接続しても作動しなかったのです。(CDロムがXP用じゃなかったのかも。)ショックでうちひしがれてしまい、ふさぎこむ長男。


嫁さんにリサイクル・ショップに電話させたところ、(なにしろ、隣の市です。すぐには寄れません。)気持ちよく返品に応じてもらい、長男もほっとした事もありました。


し、
しか~し!


買うのは、ある程度安い!高価買取りしてますというのは如何程なのか?


買ってもらうのなら高いに越した事はない!


昔、いらなくなった本高価買い取ります!などという広告を見て、漫画本や単行本160冊くらい車に積み込んでショップに持ち込んだことがありました。


一冊20円~50円くらいかな?などと勝手に想像してて、待つことしばし・・・・


1400円!


なんじゃ、そりゃ?


しかし、今日ある程度の買取価格のめどが理解できました。


市場で売られてる価格の1割程度ですね。(本類は違うようですが・・)


以前、車用のバックドア取付用のおおきなスピーカーセットを5000円で買い取って貰いました。これは、新品の市販価格50000~60000円。


今日、持って行ったのは、新品の安全靴二足。パソコンの拡張用USBスロット(新品で1800円くらいで買った物。うちのパソコンと折り合いが悪く使えなかったのです。)。


見積もってもらったら、なんと、全部で・・


600円。


安全靴は確かに一足2600円~3000円くらいか?しかも、あまり売れるような品でもない。(しかも、サイズが間抜けの小足と呼ばれる25センチ。)


そこで、割り出した数字が市販価格の1割。こんなもんですね。


ネット・オークションで個人的に勝負した方が儲かるかもしれない。(売れん時もあるけど。)


三回ほど、ショップにブツを持ち込んで、ようやく理屈が判りかけてきました。


今、くず鉄屋さんに古鉄持ち込んで、キロ8円だとか?(あくまで、この辺の話。)10キロで80円。1トンの鉄くずあれば、8000円。(これはね、くず鉄屋さんの話で、それをさらにいくらか上乗せして、業者に売るんですよ。従って、これが中国に売られる時は何倍にもなってるんでしょうんね?)いらなくなった物売るより、そこらのくず鉄拾ってきて売った方が銭になるみたいですよ。200キロの鉄くず売れば1600円。だからといって、そこらの自転車かっさらって、売らないように!よい大人は絶対しちゃだめだよ!


お金が欲しい人は、まじめに働くんだよ!


昔はね、小学生でも、電柱工事した後とか海岸で、真鍮の部品やアルミ缶とか拾って、くず鉄屋さん行って、何十円かのお金に替えてもらい、駄菓子やでお菓子買って食べてたもんだが、今は、子供らが自主的にそんな事するのは皆無でしょう?いや、子供らもそんな知恵ないし、親もそんな時代忘れてる。(結構、子供の頃にそんな経験した親は多いはずだけどね。)


やっぱり、物の少ない時代になんかしら工夫して楽しい思いしをしていた時代が良かったと思う親父でございます。


子供らに携帯電話持たしても、なおかつ事件に巻き込まれるような今の妙な世の中。


変なアダルト映画ばっかり作るような時代に、それを実践するどアホウが実在するんです。


日本中、世の中みんなが貧しかったけれど、それなりに楽しかった(僕らの小中学生時代。いや、僕らの時代というより、父親の世代かな?)時代。いったい、なにが、どうなったらこうなったのか?


リサイクル・ショップへ物持ち込んで、あまりの安さにここまで考えをはせる、親父でございました。


盆休みも最終日っす。

なんか、電話でもの凄~くお仕事が貯まってるって楽しみな話を聞いてしまったので・・


今日一日繰り上げて仕事行こうかな~?なんて思ってた気持ちも、朝目が覚めた時のあまりのだらしさに・・


やめた!


もう少し、寝る!


9時半ごろまで寝てました。


12日・夕方より市内の踊りの大会参加、飲み会参加


13日・日直出勤、出張修理などあり。(スポーツ少年団ソフトの大会有り)


14日・朝は盆踊りの舞台作り、夜はビール呑みながら口説き(歌)を少々。


15日・朝から双子と釣り、缶ビール呑みながら、首も足も真っ赤に日焼け。2時過ぎより土砂降りになったため、5時からのスポーツ少年団練習は中止。


16日・12時集合、スポーツ少年団練習試合夕方まで。三連敗、疲れた。


17日・昼から家で酒浸り。しかし、5時より、スポーツ少年団練習参加。疲れた。


18日・最後なのでゆっくりと充電・・のつもりだが、5時集合 スポーツ少年団練習試合あり。やれやれ。


こうやってみてると、なんと5連休もあったんです。(ちっとも休んだ気がしないんですが。)


見てわかるように、このクソ暑い時にスポーツ少年団の行事ばかり。イチローみたいに、自分は何がなんでもプロ野球選手になるんだ!みたいな子供ばかりなら親も熱心になれるんですが・・・


うちの双子なんか特に、ソフトボールなど興味もないようで・・6年だし、ミスっては監督に叱られ、ますますやる気が無くなっていく悪循環。


子供もストレス貯まるようですが、見てる親もストレス貯まっちゃうなあ。 



自分がウンチで子供の頃には、
ソフトボールなぞ出来なかっ
たのも棚にあげちゃってね。



しかし、スポーツ少年団なんて活動もなかったしね。せいぜい小学校対抗のソフトボールやサッカーの大会があったくらいでした。あと、陸上かな。全部学校行事でした。


僕は能力的にも選手になぞ選ばれる事はなかったので、大会の応援で授業が休みになる事がうれしかったのを覚えていますねえ。


今のスポーツ少年団というのは、完全に学校とは別の組織です。


しかし、この組織には熱心な人が多い。13日も県を挙げてのソフトボール大会があったんで、仕事だった僕を除き、当然うちの少年団も出場してたんです。


昔はね、ご先祖様もかえってくるんだし、盆の間はね・・


家でじっとしてるもんだった
んですよ!


盆の間は泳ぎになぞ行ったら、足引っ張られてあの世へ連れて行かれるなんてね。


正月も1日から、いろんな店あいてるし、(正月の意味がないわい。)


ほんま、せわしい世の中になったものですね。

汗をかかなくなった仕事の代償は大きい!

去年の四月から、フロント(受付その他)業務に替わった(替えられた)訳ですが・・・


同じ建物の中でお天道さまにあたらないとはいえ、冷房もないサウナみたいな所で書類書いてるのと、クーラーの効いた事務所内でパソコン叩いてるのとは環境の差が激しすぎます。


やっぱり、人間汗をかく時はちゃんとかく!のが自然。


最近、クソ暑い時に仕事終わりのビール飲んでも全然旨くないですねえ。


ほとんど運動してない生活スタイルも変わらないのに、完全に体力も落ちてきてる実感があります。


これが、45歳に近くなった年齢のせいか?否!多分、冷房、暖房の効いた処でほぼ一日過ごすようになったんで、生物学的に見て、僕という固体が弱体化してきてるのに違いない!


動物園で飼われてる獣が野生に帰れないのといっしょだね。(すごい例えみたいだけども。)


パソコン叩くか、メモ帳持ち歩くしかしないので、力使わないんで、腕力も落ちた。(車検整備してた頃なんか、14インチの鉄ホイールのタイヤなんか片手で差し上げて運んでたもんだ。バッテリーも片手で簡単にぶら下げてたし、飲み屋でも結構、指の怪力で通ってたもんです。大体、両手の親指、人差し指2本だけで、柱よじ登ることも出来てた。TV番組のサスケが昔あったら、結構いいところまで行けたのではないかな?と昔を懐かしむ親父です。)


それが、今や話にならない所まで落ちてきてる。両手全部使っても棒登りは至難の業。


少し歩くと、1日置いて足が痛み、自由に動かない!


盆休みに、酒浸りになり、体力不足を再認識してしまい、今の現状を憂いながらも、


なんら、変わる事もなく!
相変わらず酒を呑み!


そのうち、努力すればなんとかなるだろう。(明日?いや、そのうち気が向いてからでいいや。)


なんて、通信販売で買った健康機具を部屋の片隅に置いたまま、ホコリをかぶらせてる主婦の人達となんら変わることの無い親父でございます。


まだ、サバイバル・ゲームと言う奴にうつつを抜かしてる時代のほうが、体力は何倍もあったのになあ。


ほんま、みなさん体力というのは、つけるのは大変だが、落ちるのはすぐです。



経験者が言ってるんだから、
間違いない!


そんじゃ、今日からジョギングでもする?


いや、いや、そんな事したいとも思わない僕だから、一方的に体力落ちてくんですよね。


ジョギングしてる間があれば、酒の一杯でも呑んでた方がマシ!


やっぱり、ブログ・タイトルは・・・



アル中親父のブログ


ですか~?

釣竿を持つのは何年ぶりだろう。

地元の盆踊り。参加者も年々減ってきております。


準備に出てきた人間の多かったこと。


「よいよい。今日は準備の人間えらい多いやないか?」


「今年は地域活動部員の数が多いけんよ。」


「お前、盆踊り本番にはこんなにたくさん集まらんぞ。」


「ほんとでなあ。こんだけ人が出てきたらにぎやかながなあ。」


などと、話し合ってたあなた達!



本番には姿見かけなんだぞ!


まあ、よく聞く話ではありますね。


そういう訳で、うちの子供らも親父の権限で参加させました。(ジュースやアイスは貰えるよ。)


人前に出るのを極端に嫌う長男坊(昔の僕そっくりや。)は来ませんでしたが、三男坊が会場でいきなり「どっか、釣りに行きたい。」などと言うものだから、


「よし、そしたら、明日にでも行ってみるか?」


思いつきで安請け合い。横で次男坊がぼそッと


「俺は、○○市へ遊び行きたい。」なんて言ってるのは無視。(釣りならそんなに銭いらんもんね。)


さて、釣りなぞ、ここ何年もしたことが無い。けど、道具だけはかれこれ揃っております。


(安物買いの銭失いに近いものもあるが・・・)


さて、何処で何が釣れるとか、道具は何を使うか、などという情報は皆無です。


適当に竿の長いのや短いの5本ほどと道具箱3個ほどあるの全部車に積み込み、釣り具屋さんで餌と氷だけ買って、とりあえず公園とトイレがある隣町の埋め立て地へ行きました。同行は双子の息子だけ。


子供らは、とかく短い竿を使いたがるんで、180センチくらいの竿にまず浮きやら針を取り付けます。


針しばるのも何年振りだろう?小六の息子らは当然何もできません。


僕らが小学校の頃といえば、友達や先輩に教わって一通りの仕掛けは自分達でやってたものだが・・・


スポーツ少年団の活動が全て!みたいなこの町では、山遊びとか、釣りとか自主的に遊んでるヒマは無いよな。


昔は山でクヌギの木を蹴ったら上からクワガタ虫が落ちてくる事もあったんだ。などと言っても


「へえ~。」


と言うだけ。自分らでカブト虫やクワガタ虫を探しに山へはいろうなどという気も起きないようで。


ま、祖父ちゃん祖母ちゃんが、都会の孫達にゆうパックでカブト虫の詰め合わせ(養殖された奴)送ったり、ホームセンターで外国産のでかいカブト虫やクワガタ虫が買える時代。


おまけに環境が悪くなったのか実際に自然の甲虫類が少なくなったのも確か。


夜間、明るくなってる網戸とかにカブト虫やクワガタ虫が山から飛んできて体当たりするんで、山行かなくても、数匹は捕まえれたりしたものですが、ここ数年そんな事もなくなっちゃいました。


釣りからいきなりムシキング関係の話にワープしちゃいましたね。


本題の釣りの方。入れ食いとまではいきませんでしたが、釣れるのは鯛ばかり!


十センチ前後のね。


大人の中指よりちょいと長いくらいといえば判り易い?


ま、何も釣れないよりはましかな?


僕「おい、お前ら鯛以外の物を釣ったら300円やるぞ!」


しっかりと、三男坊が色と形の違うのを一匹釣りました(残念ながら大きさは似たようなもん)


この辺ではハランボなどと呼んでます。昔は南蛮漬けにするんで、行商の魚屋さんが特価品で売ってたものですが。(目方>重量でいくらとかね。)


スズメダイ


急に土砂降りになったんで、釣りは終了。


タイと名はついてるけど、鯛とは違うんで約束通り300円。


三男坊は次男坊に100円分けてやってました。


やさしいね。

せわしい毎日が続いております。

12日の踊りの大会も無事終わりました・・・・


当日は仕事早引けさせてもらい、宣言どおり開始2時間くらい前から、家で缶ビール二本を景気付けに飲み、集合場所へ。


集合場所で、気の利いた奴が発泡酒を準備してたので、物陰に隠れて同じ小学校の男子PTA役員数名で飲酒。4本くらいは飲んだかなあ?(都合350ミリを6本ですか?)


当日の踊りは仮装もテーマだったのでうちの学校は「海賊


海賊と言えば、やっぱり今はアニメ「ワン・ピース」という事になるんですかね。


ウソップとルフィー


手前が、ウソップ。中心の赤いTシャツに麦わら帽子がルフィーというわけです。


ウソップはなかなかの出来。


大会には、個人賞というのもありまして、要は目立った人間に貰える賞で千円分の図書券。


前日から言ってたものです。


「ええか、仮装のほうはバッチリやけん、あとは元気よく踊ってれば千円分の図書券はお前の物や、頑張れい!」


何を隠そう、僕の息子なんでした。自信なさげに照れ笑いしてる息子でしたが・・・


計算通り、ばっちり個人賞のメダル(?紙で作ってるからね。)をスタッフからかけてもらいました。


すでに酔っ払ってるんで、後ろから、大声で叫ぶ親父。(いっしょにプラカード持って練り歩いてたわけですが。)


「お~い!やったのう!計算通りやないか!」


うるさい親父の声にはにかんでるおとなしい息子。ギャップは大きい。


あとで聞くと、ルフィー役も個人賞貰ったそうで、よかったよかった。


何を隠そう、こちらも僕の双子の息子でした。公平に貰えて万歳でしたね。


さて、勢いついた親父達は、自分らの踊りが済んだら、さっさと飲み屋行脚です。(小学校の後は、中学校の部、一般の部と続いてたんですけど。)


いっしょに行った男ども、どいつもこいつもセクハラ親父と化してしまい・・・・


本家のつもりだった、この元祖セクハラ親父は指くわえて見てるだけでした。


あんなものはね、先にやられちゃうときっかけを失っちゃうものなんですよ。


結局、帰ったのは深夜1時をはるかに越えてたらしいのですが・・酔うと時計なんか見ないもんね。


翌日は日直当番の仕事。雨も降らずクソ暑い中、修理の出張などありしんどかったなあ。


家帰ると、ちょうど家族で墓参りに出かけるところでした。くつろぐのがもう30分延びてしまいました。


さて、今日の夜は盆踊り。すでに昼から飲んでる親父ですが・・・・


今晩、無事にもつかなあ?