日帰り(?)で太宰府天満宮行ってきました。
長男坊も中二。来年は三年生で、高校受験です。
やっぱり、ここは太宰府天満宮へ行って、学業成就を願わなければ・・
| 違うよ! |
嫁さんの好きな、ザ・ブーム(島唄歌ってるグループね。)のボーカル 宮沢和史さんが、オープン前の九州国立博物館 で、弾き語りコンサートを午後5時からやるってんで・・・・連れて行けッてね。
ただ、その為にだけ嫁さんをわざわざ九州は福岡・太宰府市まで連れてきたわけです。
子供ら4人のうち、小学校生の二人はスポーツ少年団のソフトボール大会で遠征。(おいおい、応援行かんでええのんか?)上の二人は今日はフリー。しかし、中二の長男坊も一応は誘ったが、家におるとのこと。
地元の市議選の選挙を済まして、そのままフェリー乗り場へ。
行きは余裕でした。九州は臼杵という所へ渡り、後は高速道路一直線。
午後1時過ぎ、2時間チョイで太宰府到着。午後4時から入場受付ということで、それまで、天満宮お参りやら場所の下見やら、なんのことはない、何処にあるかはっきり判らなかった九州国立博物館は、太宰府天満宮から、山の中腹に作られた秘密基地みたいなエスカレーターと、動く歩道で繋がってたのでした。
ここは、国連のGフォース秘密基地か?・・・みたいな感じ。
そ、それにしても九州国立博物館てえのは、一体何をするところなのか?(オープンは10月16日。)
| で、 でかい! |
せっかく買った320万画素の携帯電話のカメラでも収まらない!なんちゅうでかさ!
ここから、ゲッターロボか機龍でも発進させる気か?
建物の壁は総ガラス製(やと思います。)石投げたら、割れるんちゃうか?空の雲やら周りの景色が映りこんで凄いですよ。オープン前なんで、外から眺めるだけ。・・嫁さんは4時から入場できるのですが。
さて、嫁さんと4時過ぎに別れ、何しよう・・・終了予定が8時前だとか言ってたのですが。一人で天満宮内の食堂はいって生ビールでも一杯やろうと考えていたんですが・・・嫁さんに運転させるということで。
話を聞くと、コンサートが8時頃終わって、フェリーの発着時間が10時20分。計算上2時間20分(フェリーの乗船手続きもしなきゃね。)しかない。片道の走行距離は180キロメートル
来た時にそのくらいの時間かけてるのに、嫁さんの運転じゃ間に合いそうもない。平均時速90キロ以上で走らないと間に合わない計算。
結局、帰りも僕がきばらにゃならんちゅうこっちゃね。
仕方なく、嫁さんのワゴンRの中で約3時間半過ごしました。寝たり(暑かった。)携帯でメールしたりして。外をうろうろする元気もなかったしね。基本的に出不精なんです。痩せてますけど。
太宰府天満宮の大駐車場も5時以降は入場禁止でやがて、6時半頃にはお土産やさんも閉店。すっかり人の気配がなくなっちゃいました。駐車場も7時で閉鎖になってたけど、出口だけは開けてもらってたので甘えてそのまま8時前まで居座ってました。
嫁さんを車に乗せたのが見事に午後8時。
高速乗ったらもうアクセル全開です。うちのは申し訳程度のターボしかついてないのでトップエンドパワーが貧弱。市販のターボマフラー装着して、エアクリーナーケースに大きな穴あけたりプラグ交換したりして、ノーマルよりは若干のパワーアップしてるけど平地の最高速は120キロチョィ(九州の高速は80キロ制限だよ!)常に全開で走るのは結構つらい。ミッションも古い三速オートマチックです。
しかし、このぐらい出さないと計算上180キロの距離を2時間で走りきるのは無理。
ローダウン・サスに換えてて正解でした。(ノーマルよりも4~5センチ車高が下がってるのです。)乗り心地は最悪ですが、120キロで走行してもまあまあ安定してる。ノーマルの背の高いワゴンRだとこうはいかない。(RRは除きます。あれは形はいっしょだが全然別の車種と考えた方がいい。20万円高いだけのことはある。)
嫁さんの親父が持ってる、(僕の車だったのだが。)ミニカ・ダンガンはDOHCターボで5速マニュアルでもあり、時速146キロでガツンとスピードリミッターが効くまでどんどん加速する。全然違うなあ。
がんばった甲斐があり、フェリー出航30分前に到着。予定より10分短縮。
横に乗ってた嫁さんも、肩がこったそうです。緊張しっぱなしで・・・
こちとら、待ち時間もいれて、5時間半車のシートに座りっぱなしで・・
| 尻がこりました。 |


