四国はとうとう干上がりはじめました。
この間、高松から里帰りしてきた人が言ってました。6月末の時間断水は大変だったと・・
7月の頭に、これでもかとばかりに大雨が続き、断水解除になったらしいが、このままではまた断水になりそうです。
新聞には干上がったダムの写真が載ってます。
幸いにして、僕らの住んでる処はあまり心配しなくていいようです。今の所。
なんちゅうても、去年我が家の所在地近辺が下水道完備になってしまい、長年慣れ親しんできた汲み取り式トイレから、最新式のタンクレス水洗トイレにフルモデルチェンジしちゃったのです。
断水になんかなったら、トイレの心配までしなきゃならなくなっちゃいました。特にうちなんか、家族が6人もいるから・・・
せっちん攻めには脆いよ。
話は変わって。
昨日の朝がた、夢で友達と映画館で映画の上映時間を待ちながらいろんな事がおきた夢を見たのだけども、(結局、映画を観る前に目が覚めました。)
起きてから気がついた。
その同級生の友達、数年前に死んでるよ。(同級生はすでに4人程死んでるが、その中の一人です。)
お盆だから、帰ってきたのかな?懐かしいといえば懐かしい。夢見てる間、彼が死んでる人だと思い出さないのもなんだかこっけい。
さて、14日は地元の盆踊り。ちょうど休みなので朝から、舞台作りのお手伝い。夜の本番はやぐらの上で句説き(歌うことです。)の手伝いもあるみたい。忙しいこっちゃ。
盆前で、仕事も妙に忙しいし、ここ数日ブログも覘いてる間もありませんでした。
今日は夕方から、市内の踊りの大会に小学校チームで出場です(PTA役員です)。
早めに帰って、一杯(いっぱい>たくさん?)飲んどく事にしましょう。
男役員でこのあいだ練習の時に言ってたものです。
| シラフなんかで やってられんよな。 |
今日もまあ、朝からよか天気とね。
一週間ぶりの休みばい。
先週は、「祖谷のかずら橋」までドライブしたので、ズルズルに疲れました。
今日は、な、なんと、朝の8時集合で少年団のソフトボールの練習試合だと!
| こらえて つかあさい! |
たまの休みくらいゆっくり寝させてちょ。
おまけに、夜中にいつものごとく中学生の長男に蹴られて目が覚めた。(また隣で寝てるよ。)
なぜか、急に頭に「ビューティフル・エネルギー」という歌の事が浮かんだ。
「ビューリフォー・エーナジー しーなやーかな けものたちよ~・・・」
そういや、こんな歌だっけ?え~と、誰の歌だったかな?えっ お、思い出せない・・・
浜しょー(浜田省吾)じゃなかったし・・考えてたら寝むれなくなった。思い出せない。
やがて、やっと寝ついたのに、「ビューティフル・エネルギー」関連の夢を延々と見ている始末。
やれやれ、また寝た気がしないよ。
練習試合の準備もあるんで、また、7時前には起きなくちゃならない。
嫁さんは、ちゃぶ台の横(つまりTVの前)で朝まで寝てた。(ほんま、ぐうたら夫婦でおます)僕よりは早く起きて準備とかしてる。
僕「おい、夜中に気になって寝れんようになったんやけど、昔ビューティフル・エネルギーゆう歌があったやろ?あれは誰の歌やった?」
嫁「甲斐バンド!」
| そんな、あんた。 あまりにもあっさりと。 |
しかし、そうでした。そうそう甲斐バンド。全く 思い出せなんだ。(解散したからじゃないんだろうけど。)
嫁「馬鹿やなあ。私を起こして聞かんけんよ。ほしたら、ゆっくり寝れとったがやろ?)
あんた、朝起きた後やけん、そがいなことゆうとるが、実際に夜中に起こしとったら絶対にこうゆうてはる筈やで。
| そんなくだらんことで、 起こすな! |
しかし・・夜中に、なんでいきなり「ビューティフル・エネルギー」なのかが今だによう解かりません。
・・・で、今「甲斐バンド」の「シングルス」(ビューティフル・エネルギーはいってます。)聴きながらこのブログ書いてます。
しかし、朝からいい天気で暑かった。昼まで他所のチームと練習試合したんだけども・・
朝、子供とキャッチボールしただけで悪い汗がダラダラと・・(昨日飲んだ、ビールにワイン、焼酎が汗腺から流れ出てるよ、ああ~気持ちわる~!)
顔も二の腕も真っ赤に変色して帰ってまいりました。普段、お天道さん(おてんとうさん)の下で仕事してないので、すぐ日焼けしちゃうんです。おまけに炎天下でも帽子かぶらない主義なんで。
昼から、すでにビールやら焼酎を補給です・・・ブログタイトルをそろそろ変更すべきですかね。
| アル中親父のブログ |
みんな ひきそうですな。すでにサケハラでもおかしいのに。
セクハラでは、みんなひくからとアドバイスされたのでサケハラにこっそり変更してたんですがね。
年取ると、病気に臆病!
やれやれ、仕事を終え(いや、しょうと思えばいくらでも仕事は残ってるんだが、どうせ、サービス残業だ。赤字でもないのに、ボーナス支給額前年実績の0.5ヶ月カットだ。ほんま、馬鹿だねえ、経営陣は。人をやる気にさせるコツのイロハも知らないようだ。とまあ、不景気な話は置いといて・・・と。)
家帰って、早速缶ビール飲んでます。肴は昨日の残りの蛸の酢の物。これサイコーッ酢。(?)
肉なんかより、魚や、酢の物、豆腐、野菜をよく食べるんですよね、僕は。う~んヘルシー!
これで、がぶがぶ酒飲まなきゃほんま健康なんだろうに。
さて、暑いんで、身体も汗かいてる。途中で思いついて風呂はいりました。といっても、昨日の残り水で水浴びしただけです。一応身体もすっきり。後でちゃんとわかした風呂はいるだよ。
さて、もう一回食卓というか、リビングというか、とにかく座ってくつろごうとして、びっくり!
なんかの拍子に右足の小指に手がいった時、変な感触が・・・・
な、なんと、小指の爪がベロッと全部はがれかかっていました。
驚きながらも、はがれかかった爪をハサミで切って捨てます。
な、なんでや?なんか、悪い病気か?
しかし、残った9本の指の爪には何の異常も見られない。
ま、まさか、変な病気やないでなあ?爪に癌なんてのがあるのか?
ビビリまくってた僕の頭にふと、記憶が蘇りました。
そ、そういえば、数週間前に夜中トイレへ行こうとして、廊下のドアの隅に思いっきり右足の小指をぶつけた事がありました。
小指折れちゃったかと思ったくらい痛かったな。確か。(もう遠いおもひで。)
あの時、爪が半分死んでたんすね。
忘れた頃に時間差攻撃でくるからビビっちゃったじゃないの。
年取るとね、自分の不摂生棚にあげて、病気に臆病になるみたい。
と言いつつ、これが本当にあの時に足ぶつけたせいならいいんですがね。・・・・・
台風はそれたようで、よかったですね。
それにしても暑い!なんでも、東京なんか朝から30度あるとか。
前回のブログに昔はクーラーなぞ無かったなどと書きましたが、今の世の中はクーラーがないと、生理的にも生活していけないようですね。昔は熱中症で死亡する人もそんなにいなかったと思うし、運動する時も水分取ったら、余計に疲労するんで水飲むな!なんて言ってた時代もありましたよ。
そんだけ、自然環境が過酷になったという事でしょうか、生活環境はどんどん便利になってきたので、人間自体は逆に弱くなってきたのもありますよね。
我が家も、昔はエアコンなどという高級家電は無かったのですが、とうとう7年ほど前に取り付けてから、毎晩運転してます。ないと、耐えられない体になってしまいました。う~ん、軟弱(マンダム)!<僕らくらいの年頃じゃないとわからないかな?
夜中、あまりの寝苦しさに目が醒めました。扇風機はぶんぶん首振りまくってるのに、
なんだ?この暑苦しさは!
また、隣に中学生の長男坊が寝てる。こいつ、自分の部屋があるのに夏休みになってから、エアコンの冷気がかすかに残る(寝る時はエアコン止めますから。)両親と双子が寝る寝床にもぐりこんでは寝ようとするんです。
おとなしく寝てるんならまだしも、暑苦しいんで寝ながら動きまくる。蹴られる、叩かれる、こちとらが寝られんじゃないか!自分の愛する息子じゃなかったら表に叩き出してるぞ!
やがて、午前5時半頃、暑苦しさに耐えかねた坊ちゃんはマイ・マクラを小脇にかかえ半分寝ぼけたまま自分の部屋に帰って行きました。(絶対にあれは、まだ頭は寝てるよ。)
ものの数分もすると、一気に部屋が涼しくなりました。嫁さんがこれまた寝ぼけながら扇風機のスイッチ切りました。
暑苦しかったのは、ただ単に成長途中で、体から大量の熱を発する坊ちゃんが一人余計に寝てたからのようです。(メルトダウンしてるゴジラじゃあるまいし・・)
やれやれ、涼しくなったんで、やっとゆっくり寝られる・・・・
って、もう6時半だよ!そろそろ起きなきゃ。仕事もあるし・・
なんか、ものすご~く損した気分です。
出勤前に長男坊の部屋のぞくと、涼しい部屋(午前中はね。)のベッドで気持ちよさげに熟睡してる。
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いたれり、つくせり。
最近の子供達の事。(うちの子に限らずです。)
旅行や、観光、まして、地区の子供会行事のキャンプだって車で送り迎え。
僕らも、小学校の時、公民館の子供会キャンプに参加したけど、おおきなリュックサック背負って、路線バスを何台も乗り継いで行ったものです。当然の事ながら、当時の路線バスにクーラーなどという装備はついてませんでした。自家用車だって、クーラーのついた車はものすごく珍しかったのです。(というか、クルマに乗せてもらう事も滅多になかったし、クーラー見たことなかったなあ。)
うちの家族で、香川県に里帰りするのも、昔はバスと国鉄の汽車(JRじゃないよ。)、汽車もクーラーがない時代があったなあ。少し両親が裕福になったのか、そのうち、駅から里の家までがタクシー移動になったりして、貧乏性の僕はびっくりしたものです。
やがて僕が小学5年の時、母親が自動車の免許を取り、中古の軽自動車(エンジンは2サイクル360ccで、現在の軽自動車にくらべるとはるかに小さく、クルマと呼べるような代物じゃなかったですね。)を購入。
早速、里帰りや観光に大活躍でした。もともと、収穫した蜜柑を運ぶのを目的に買った(あわよくば、人間も乗せたい。)3ドアの軽のライトバン。後席は人間を乗せるような設計になってない。しかし、小学校高学年にもかかわらず体が小さかった僕と5歳下の妹は後席にならんで座るのにさほどの不自由はありませんでした。しかし、360cc2サイクルで20馬力もないようなエンジン。上り坂になると白い煙をもうもうと吐き、速度は時速30キロくらいまで落ちちゃう。しかも、当時エアコンのついたような自動車なんか無いから、みんな窓開けて走ってます。後ろついて走ってるクルマもたまらんかったでしょうね、追い越し禁止の道路でもみんな、母のクルマを追い越していきました。
そんなクルマだから、香川への里帰りでも片道6時間かかってましたが、(今じゃ、クルマも高性能だし高速道路もあるし2時間半だよ。)クルマで我が家から、祖父の家までドア・トゥ・ドアというだけでもなんか嬉しかったなあ。運転一人でする母親は大変だったでしょうが。(父親は運転免許持たない主義。原付だけ持ってます)
ステレオなんか当然ないし、後席は狭いし窓も開かない。エンジン音もうるさいので話し声も大きくなります。そのうち、軽じゃ小さすぎるんで、1200ccのサニー・バンの中古車にグレードアップしましたが、クーラーはやっぱりなかったですねえ。
それが、今やどうでしょう。この間の徳島までのドライブだって、うちの子供らときたら、エアコンの良く効いた広い、広いハイエースワゴンの室内でセカンドシート倒して、後席用TVでカンフーハッスル のDVD観てる始末。
姉ちゃんのほうは、クルマの中で聞こうと、「スキマスイッチ」のCD持ってきたのに、弟達がDVD観てるんで、CD聞けずにサードシートでふて寝してました。身長160センチの姉が余裕で横になって寝ることのできる広いサードシート。
やれやれ、とんでもない時代になったものです。こんな時代がこようとは、超狭くても自家用車というものに乗せてもらえる時代がきたと喜んでた僕らの、あの頃には想像だにできませんでした。
そんで現在、運転手の父親はというと・・・
前席TVで後席の映画DVDをモニターしてるのをチラチラ見てたんですが、やっぱり危険が危ない!
母親は助手席でDVD観て喜んでます。
- ダンス☆マン,のワンBOXのオーナー そのものですね。
- だから、この歌大好きなんですよ。
十徳ナイフには、昔から目がありません。
大好きなんですが、数はあまり持ってないなあ。
特にやっぱり、その筋の人達(アウトドア派の事です。念の為。)に有名なのはビクトリノックス。
スイス製で、軍隊御用達だそうで性能は折り紙付だとか。
なんでこんな事書くかといえば、昔2000円もだして、ペンチの形した柄から、ナイフやら、缶きり、栓抜きなどが出てくるアウトドアツールを購入しました。中国製かなんかのメーカー不詳品でした。
そのあと行ったキャンプで、缶詰を開けようと早速そのツールを出しました。自信満々で。
次の瞬間、缶詰に穴が開くどころか、その十徳ナイフの缶きり部分は無残に折れ曲がっていたのです。
| 使えね~! |
結局、缶詰は別のナイフであける羽目に。(缶きりがついてないので、ナイフの刃先を缶に当て、ナイフの背中を手のひらで叩きながら少しづつ切っていくんです。)
キャンプから帰ってすぐに実行した事。例のボロ道具購入した大型スーパーへ行って、ちゃんとした十徳ナイフを買ったんです。それがビクトリノックス。
やっぱりね、ちゃんとした信用のある道具をちゃんとした銭出して買うに越した事はありませんでした。
その時に、同じコーナーでブランドはいった道具として売られていた十徳ナイフがビクトリノックスだったのです。誇らしげにはいったスイスの国旗に似たマーク。
でもその時の価格差は400円~500円でした。最初から2500円出して初めてのブランド品買っときゃいいものを、大きく目立つペンチに心奪われて「安物買いの銭失い」になってしまったのです。
残念な事に、そのあとくらいから、青少年のナイフを使った凶悪な事件が頻繁に起こり始め、スーパーや百貨店のアウトドア・コーナーからナイフ類が姿を消してしまったのです。
実のところ、ビクトリノックスにモデル名があるなどというのも知りませんでした。
何のことはない、昨日、専門にビクトリノックス置いてたショップで新しいビクトリノックス買ったんで初めて知った訳です。
それによると、僕が初めて買ったモデルは「スタンダード・スパルタン」みたいです。まさに初めて買った基本モデルそのもの。
あと、キーホルダー・サイズの「クラッシック」小さいけども、ナイフとハサミと爪ヤスリがついてます。
そのあとに、母親が外国旅行のお土産に買ってきてくれた、初めて酒とキーホルダー以外だった物。
これが、なんと、ビクトリノックスだったのです。
お土産買って来て、「わが息子が初めて本気で喜んだ!」と母が驚いた一品です。(当たり前や、これ以上うれしいお土産はいまだに見た事がない!)おまけに革ケース付という豪華さ。
しかし、今までモデル名なぞ気にした事もなかったし、パッケージも捨ててしまってます。
自分の買った「スタンダード・スパルタン」と基本的にほとんど同じ物にいろんなギミックがプラスされている。のこぎりが付いている処から見て、どうも、「キャンパー」というモデルみたいなんだけど、昨日もらってきたチラシでは、「キャンパー」にはプライヤーが付いてないんですよね。僕のにはプライヤーが付いてるけども、「スイス・チャンプ」ほどのギミックは付いてない。
昨日新しく買ったのは、「クウォーター・マスター」(写真・上)ビクトリノックスって、柄がカラフル(多くは赤)なんだけど、黒のツヤ消しというのに、心惹かれちゃいました。
家へ帰って開けてみて驚き。なんと、ブレード・ロックになってました。
ブレード・ロックというのは、刃を開いた時に、刃がロックされて、自然には折りたためなくなる事。
写真・下のハンティング・ナイフがそう。刃を開くと同時にカチッと音がして完全に刃が出たままロックされます。果物ナイフなどと違って、刃の背中側から力入れて押しても刃は折りたためないんです。(ロックを解除するのはそれぞれ機構により違うみたいですが。)
なんで、こんな機能が必要かというと、乱暴にナイフを扱った時(例えは悪いけども、思いっきり振り回した時などね。虎やライオンや、ワニなどと戦うような時かな?)
振り回してる最中にナイフの背中側から力が加わった場合にナイフが折りたたまれたら、自分の指が傷ついてしまう。
それを防止する訳なんですね。だから、ハンティングナイフ(狩猟用ナイフ)なんかはブレード・ロックなんだと思うんですが、自分はブレード・ロックはこの一丁しか所持してませんでした。
なんか、コレクションにブレード・ロックがもう一丁加わってうれしいな。
もち、このビクトリノックスも使用する事はないでしょう。
もっったいない、もったいないとしまっておくだけで、使うのは、もっと、安いナイフとフォークの付いたしょうもない三徳ナイフ。
やっぱ、ツールだから使ってやるのが、一番いいんでしょうけどね。
子供らが、将来欲しがるコレクションがまた増えたようです。
こんどこそ、忍者発見!
とうとう、見つけました黒装束の忍者。
運転していてカーブ曲がったらいきなり、視線に飛び込んできてびっくりしたなあもう。
そば屋さんの店の裏側の壁にはりついていましたよ。
今日は、家族で 「いや~んのかずら橋」行って来ました。
こてこての親父ギャグは置いといて・・・徳島県の「祖谷(いや)のかずら橋」へ観光に行って来たというわけです。
西祖谷山(にしいややま)村といえば「かずら橋」と「祖谷そば」が有名だそうで、忍者もそんなそば屋の一軒にはりついていたのでした。
しかし、昼間でも初めて見るとドキッとするのに、夜こいつに気づくともっとビックリしそうですね。急カーブの続く道なので、事故するかもしれませんよ。
さて、遠い遠い昔。(スターウォーズのフレーズじゃないが)僕が小学校1年生の時に、香川県に住む叔父さんに、ここに一度連れて来てもらった記憶があります。実に38年ぶりに訪れたという事です。
なんでも、母や叔父さん達の祖母はこの辺の出身だったとか。
嫁さん「ふ~ん、お父さん私が生まれる前に来て以来なんか?」
おいおい、あにゆうとるだ?お前さん41才やろうが!
もう、ほとんど記憶が残ってないけども、途中の大歩危・小歩危(オオボケ・コボケ 地名ですよ。)なんかも、ものすごい断崖絶壁ですごく怖かったイメージがあったんだけども、約40年経って随分と道路もよくなり、ただの景色のよい白い岩がゴツゴツとした河川といった風にしか見えなくなってなんかちょいと拍子抜けしちゃいました。僕は極度の高所恐怖症なんでものすごく怖かったという印象が強くのこってるんですよね。
今回は、やっぱりだいぶ大人になった(?)という事もあり、渡るのに500円も払わなきゃならない「かずら橋」も結構平然と渡る事ができました。(参考にしてね )
かずら橋って、わざとかどうか知らないけども、足元の木がハシゴ状になってて、木と木の間からはるか下を流れる川と大きな岩が丸見えなんです。そりゃもう高所恐怖症の人間にとっては結構な試練。
おまけに他人が歩くはずみで橋自体が揺れる揺れる。
ファイトー!イッパーツ!なんて言うとる場合やあらへん。
しかし中には、てすりにもつかまらずにハシゴ状のふみ木をぽんぽんと駆け足で渡って行く人間(アホか?自分は平気かもしれないが、それこそ、死にそうな思いで一歩一歩つかまりながら渡って行く人間の気持ちも少しは考えんかい!ボケ!)がいて、それこそ、余計に橋が揺れる揺れる。
僕に似てると言われてる娘。それこそ、死にそうな顔して必死に少しづつ渡ってました。自分もあんなだったんだろうね?
地名が変わってるので、それこそ、ちょっと面白い看板も見ました。
「いや荘」(民宿)・・ちょいと走りながらだったので看板のアップがうまく撮れませんでした。(写真クリックしてみてね。)
しかし、いやそうとは・・・なんか気に入らない事でも?・・・
ボケ・マートというのは、他県の人にはちょいと過激な響きですね。
今日は、娘もいっしょに来て、久々の家族6人全員で観光ドライブでした。
かずら橋以外にも、ちょっとした施設ができてたりして、結構楽しめました。
僕は基本的に保守的(オタク?)だから
外国語覚えようなんて気は、ちいとも湧いてきまへんのです。
両親は定年退職後、びっくりするぐらい何度も海外に旅行に出かけてはるけども、自分はどうかというと、タイトルにも書いた、保守的並びに、両親ほど裕福な老後は過ごせないだろうと想像できる現在、多分、外国行く事はないでしょう。
それより、なにより、日本人として学校で習ってる英語の頼りなさ!
今はどうか知らないが、僕らの学生時代はまったくと言っていいほど、地球上では使えない英語を授業で習ってたのです。
よい例が、(いや、悪い例なんだろう。)高校の時の修学旅行。フェリーから降りて歩いて行く僕らの前に外人の女性が・・・カウンターにいる男の人に、英語でいろいろ話しかけてました。
誰が見ても、日本人の男性はまったく英語が判らない様子。冷や汗をかきながら、困ってる男性。
僕らの後ろから、僕らの担任の教師が歩いてきます。・・何を隠そう、英語教師です。
生徒「先生!見てみいや、困っとるみたいや、助けてやったらどうや?」
生徒「ほんとや、英語しゃべれるんやろ?」
次の瞬間、我々は信じられない光景を目にしました。
担任の英語教師。目線をそらしながら、外人の女性を大きく迂回しながら素通りしてしまったのです。
おいおい、普段偉そうに教えてる英語はいったい、何処で誰と使う言語なんや?
しかし、ここでやっぱり人間の本性がでちゃいますよね。
例え、まともに通じなくても、そこで先生がその外人の女性と話してたら、僕らはその先生を尊敬してたはずです。
そこで、逃げた事によりそれまでも評価されてなかった先生の地位は更に地に落ちてしまったのでした。
これは、普段の子育てにも言える事なんですよね。
大事な場面で親は逃げちゃ駄目なんです。子供はなんだかんだ言っても、親は偉いと小さい時は思ってるんですから、目の前であまりに無様なところ見せちゃ将来に響く。
その為にもやっぱり、ある程度は身体鍛えたり、努力は必要なんですね。親というものは。
ウンチの僕が、子供の運動会で無理してもハッスルするのはそういう訳なんだと思いますね。
都合のいい事に他の親父連中も運動不足で、体力的にあまり差が無くなっているのも、こちらにとっても好材料なんですけどね。
ガイバー
前回、ガイバーについて少し触れました。(こんなの )
知ってる人は少ないだろうねって。
知ってないのは親父の方だったようです。
なんでも、WOWOWで「強殖装甲ガイバー」(アニメらしい)が一挙放送だとか。
うちはWOWOW契約してないから、そんなこつ知らんとよ。
アニメがあったのも知らん(僕は酒乱)かったとです。
僕の知ってる「ガイバー」は、あの日本人でハリウッドの特殊メイクアーティストとして有名なスクリーミング・マッドジョージの監督作品のアメリカ映画です。
エイリアンが過去に残したガイバーユニットが、体の中に取り込まれてしまった青年がガイバーに変身(というか、ユニットから装甲が出現して体中を覆い化け物になってしまうんですね。>上の写真。)
過去に残された不思議なユニットが主人公の体の中にめり込んでしまうってのは、「仮面ライダークウガ」(オダギリジョー主演)だね。パクッたの?TV朝日さん。
エイリアンの末裔が大企業を経営。人間に混じって生活してて、いきなりいろんな動物に似た怪物に変身してスーパーパワーを出して人間を襲う(このやから達をクロノスといいます。)これは「仮面ライダー555」のオルフェノクそのものだね。パクッたの?TV朝日さん。
「仮面ライダー555」で唯一「ガイバー」と違うのは主人公もオルフェノク(つまり怪物)だったというショッキングなオチ。劇場版観に行って、親子でビックリしたなあ。あれは。
ガイバーは、まるっきりエイリアンとは関係のない地球人の外人(日本人じゃないですからね。)がユニットを体に取り込みスーパーパワーを手に入れるのです。
なんか、映画の最後のほうで、エイリアンが、地球人を武器として使う為にガイバーユニットを開発したのだ。などというフレーズが出てたが、(逆にその為に地球人が力を持ち、エイリアンを駆逐したのだとか。)当たり前じゃん。戦争に勝った国が、占領した国に無条件で起動戦士ガンダムを何百体も譲り渡すようなもんだ。反撃食らうのは目に見えてます。
そんなことも判らないのは、国連に全予算の2割位の資金を供出したり、北朝鮮に援助だけたくさんして全然相手にされてない小泉率いる日本政府くらいのもんでしょう。
外国には弱腰のくせに、サラリーマンはじめ、国民をいじめるのは強いね。
忍者 発見。
さて、8時までの遅番も終わり・・・(さっきまで凄い雷だったよ。雨も降ってたし。)
愛車の軽トラック(昭和63年式・スズキ キャリー。エンジンは昔懐かしい550ccだ。)で帰路につく。
すぐ前をぶっ飛ばして行く一台の原チャリ。
おいおい、忍者だよ!忍者がすっ飛ばしてるよ!
古いデジカメは駄目ですね。動いてるものはまるっきり写らない。
それよりも、デジカメで狙いながらバイク追いかけるのは、運転中の携帯電話より危険!!
実は、今日初めて知りました。よい大人は気をつけましょう。
自動車学校の教官がおっしゃってました。
運転中の携帯電話をすべて禁止にするのは如何なものか?と。渋滞中とかでほとんど車が停止してるような状況もあるし。(運転中のメールは言語道断ですよ。)
やっと識別できるような写真が撮れました。
背中にバット背負ってバイクすっ飛ばして行く姿は、刀背負って走る未来忍者そのもの。
(ガイバーに似てなくもないが・・ガイバー 。知ってる人は少ないでしょうね。)
この写真は、足ついて停止してるので感じが出てなくてとっても残念。
ソフトボールのユニホーム着てるから、まだしも
これが、普段着でバット背負って走られると、ちょいと物騒ですね。
今のこの時代にゃ・・・









