年取ると、病気に臆病!
やれやれ、仕事を終え(いや、しょうと思えばいくらでも仕事は残ってるんだが、どうせ、サービス残業だ。赤字でもないのに、ボーナス支給額前年実績の0.5ヶ月カットだ。ほんま、馬鹿だねえ、経営陣は。人をやる気にさせるコツのイロハも知らないようだ。とまあ、不景気な話は置いといて・・・と。)
家帰って、早速缶ビール飲んでます。肴は昨日の残りの蛸の酢の物。これサイコーッ酢。(?)
肉なんかより、魚や、酢の物、豆腐、野菜をよく食べるんですよね、僕は。う~んヘルシー!
これで、がぶがぶ酒飲まなきゃほんま健康なんだろうに。
さて、暑いんで、身体も汗かいてる。途中で思いついて風呂はいりました。といっても、昨日の残り水で水浴びしただけです。一応身体もすっきり。後でちゃんとわかした風呂はいるだよ。
さて、もう一回食卓というか、リビングというか、とにかく座ってくつろごうとして、びっくり!
なんかの拍子に右足の小指に手がいった時、変な感触が・・・・
な、なんと、小指の爪がベロッと全部はがれかかっていました。
驚きながらも、はがれかかった爪をハサミで切って捨てます。
な、なんでや?なんか、悪い病気か?
しかし、残った9本の指の爪には何の異常も見られない。
ま、まさか、変な病気やないでなあ?爪に癌なんてのがあるのか?
ビビリまくってた僕の頭にふと、記憶が蘇りました。
そ、そういえば、数週間前に夜中トイレへ行こうとして、廊下のドアの隅に思いっきり右足の小指をぶつけた事がありました。
小指折れちゃったかと思ったくらい痛かったな。確か。(もう遠いおもひで。)
あの時、爪が半分死んでたんすね。
忘れた頃に時間差攻撃でくるからビビっちゃったじゃないの。
年取るとね、自分の不摂生棚にあげて、病気に臆病になるみたい。
と言いつつ、これが本当にあの時に足ぶつけたせいならいいんですがね。・・・・・