せからしか! -1047ページ目

日本全国・土用の丑の日なんだってね。

今年の7月28日が「土用の丑の日」なんて、ちっとも気にした生活なんかしてないですよ。


昨日の夜、嫁さんが・・


「お父さん、明日はウナギ持って帰るようになっとるんやろ?」


「えっ、・・あ、明日が土用か?お前スルドイのう。」


「注文しとるんやろ?もう私は買わんでええな。」


遭難です。いや、そうなんです。


うちの会社は組織の関係上、毎年農協のAコープで半強制的に鰻の蒲焼きを買わされちゃうんです。(昔は強制的じゃなかったんだけどなあ。ここ、2~3年くらい前からかなあ。不景気だもんなあ。)


嫁さん「ほんで、お父さん!まさか金返せなんて言わんよね?」



え″え!あんですって~?



うちって家族多いから、三匹もたのんでるんやぞ~!


嫁さん「お父さんありがとう。助かるわ~!」



確信犯やな?こいつ!



さて・・・・


7月28日、今朝。


嫁さん「お父さん、今日は何時頃帰る?」


僕「何ぞ?今日はなんかあるんか?」


嫁さん「鰻よ、う・な・ぎ。」



忘れてた!


今日は遅番だった。会社に午後8時まで詰めてなきゃなんない。(誰か、労働基準局に願い出てくれません?)当然、サービス残業だよ!


昼前に、仕事の都合で外出したついでに、ちょいと足伸ばして、我が家に鰻だけ持って帰った親父。


意外と、マメな親父でしょ?



すっごいね!満員電車で乗れないよ!

どこをどうやっても、只今、大変込み合っております・・・・なんて、使えないですね。


ユーザーが30万人越えるほどいると、システム的に無理なんですかね?


今、GAORAでプロレス見ながら、やっとアクセスできたブログ書いてはみてるんですが、これも、アップしようとした途端に消滅するかもしれない。


過去にも、十数回有りますね。ブログ消滅したの。


どっちかってえと、今はプロレスの方に気を取られてるから、それほど頭にはきていないんですがね。


ちょうど、TAKAみちのくが出てるよ。KAIENTAI道場ってか。王者大ピンチだね。相手はKAZUMAだとか、嫁さんに怯えてる人とは違うらしいです。(実はKAIENTAI道場見るのは今日が初めてです。)


しかし、前にも書いたが、隠れプロレス好きの親父。


ただ、残念なのは、TVのプロレスってのは、どの団体にしろ、すべて、深夜番組。


マジメに見ようと思うと、寝るのが遅くなる。


したがって、ほとんど見ないんだよね。


仮にも、なんちゃって中間管理職。深夜のプロレス中継見てて、仕事に支障きたしちゃ、格好つかないですから。


皆さん、知ってます?昔、プロレス中継はゴールデンだったんだよ!


馬場に猪木に大木に鶴田~!デストロイヤ~!って、昔のプロ野球中継のテーマソングの替え歌があったぐらいだ。


別に、プロレスが八百長だって構わないんですよ!悪玉にやられて、やられて、ボロボロになった、善玉プロレスラーが最後に逆転の大技で勝つ!(水戸黄門の印籠みたいだが。)


胸がスーッとしますね。昔のゴールデンのプロレスはこんなだったです。


しかし、たとえ、見せるプロレスっていっても、身体の鍛え方は半端じゃないでしょ?普通の人間は、頭からマットに叩きつけられたら、それだけであの世行きです。


最近は技かける方のレスラーの体重かけられたまま、いっしょに落ちてるよ。僕らが小さい頃にゴールデンで見ていたプロレスは、ダブルアームスープレックス(グレート草津の必殺技・人間風車) 卍固め(言わずとしれたアントニオ猪木の必殺技) 四の字固め。新しいところで、アックス・ボンバー、これだけで、勝負が決まってました。


今や、この程度(?)の技を2回や3回食らった位じゃノックアウトされるプロレスラーなんて誰もいないもんね。


武藤啓司のシャイニングウィザードも最近はさっぱり効かない。


しかし、K1とか、プライドとかに出場するプロレスラー、簡単にノックアウトされちゃうんですよね。


もう少し、知恵使って戦って、プロレスはやっぱり強いんだ!という所を見せて欲しい。というのが、酒癖が悪い親父の願いです。


昔から、アンチプロレスファンに言われてる「プロレスは八百長だ!」


違うね!


僕にいわせりゃ、「あくまで、演出ですよ。」


それを、証明してちょうだいませ、ませ。













これ、コレクション?

こないだ、隣町の洋服のデスカウントショップに行った時、なぜか、ワゴンセールで「お一人様一個限り」のビラが出て、ポケモンフィギュアと、トミカがワゴンにのってました。


ポケモンは今更、興味がないが、(これでも、昔はゲームボーイで155匹ゲットだぜ!ってポケモン・青を必死になってやってた時代があるんだよ!ゲームボーイ同士の通信でしか進化しないポケモンがいたりと結構大変なんだ。・・悪い?)


トミカ(いわゆるミニカーですな。)を探ると、何のことはない、「ハセミZ」ただ一車種。それが、三台のみ。


それでも、190円という値段につられて思わず買っちゃいました。衝動買いという奴です。


長谷見


写真じゃはっきり判らんけども、僕がもう一つだけ持ってた唯一のトミカ。なんの因果か、スカイライン・シルエットフォーミュラ。本体はともかく、非売品のハセミ(長谷見昌弘選手)のサイン入り台の付いた特別仕様。


いわゆる、長谷見昌弘つながり。「ハセミZ」も日産のフェアレディZなんだよね。


これはね、日産プリンスというカーディーラーが、1982年のRRC富士チャンピオンズレースで優勝したスカイライン・スーパーシルエットを記念して、お客さんに配った特別仕様なんです。


そして、後ろに控えてるのは、つい最近の物。エルグランド・日産オリジナル ラジオコントロールカー。


箱の後ろにしっかりと「非売品」と書かれてます。これも、トミカ作ってる、株式会社トミーの製品。


息子らが、やっぱり興味しんしんです。


長男「これは、俺がもらわい。」


次男「お父さん、ちょうだ~い!」


僕「これらはな、お父さんのコレクションや!お父さんが死んだ後に、お前らが喧嘩してでも分けたらええ!」


そう言ったら、いきなり、次男坊が僕の腰に手を回して抱きついてきて、なんとも可愛い顔をして、僕の顔を見上げています。


ね~こ



お前はシュレック2の猫か?




あのなあ、まだ、お父さんは死んでないんだよ!


お父さんが死んだら、喧嘩してでも分けろ!って言っただろうが。


僕に一番似てるって言われてる長女(というか、娘は一人だが。)


「お父さん、エアソフトガンちょうだい!ちょうだい!」ってやたら、うるさい。


娘「お父さん、シーなんとかっていう拳銃はうちにあるん?」


僕「シーなんとかって、言われても判らん。」


娘「う~んチェコの拳銃とか?」


僕「CZ75か?」


娘「そうそう、確か、そんな名前やった。で、お父さん持っとるん?」


僕「残念ながら、CZ75はうちにはない。」


娘「ないん。残念。あったら、もらおうと思とったのに。」


って、お前、エアソフトガンで何がしたいんや?


なんかようわからんが、僕は財産はほとんどないが、変な物は結構持ってます。


そんな物目当てに父親を亡き者にしようなんて事をまさか、考えんよな?うちの子ら。


これからが、僕が今までやってきた子育ての真価が試される時!


などと言うほど、高尚な事は・・・




考えてなかったもんね!


このブログを、元スカイライン乗り に捧ぐ・・・

って、まだピンピンしてらっしゃるのよね。(縁起でもないか。)


今日早速、日産シビリアンを公道で走らしたった。セグウェイは公道ダメだが、マイクロバスのシビリアンなら公道走行OK。


このシビリアンも直列6気筒4200cc(TD42型ディーゼル)でデビューした当時は、スッゲーいいマイクロバスだと思ったが、今や125馬力程度のエンジンではツライ。


サケハラ親父が無免許でシビリアンを公道で走らせてたのもこの頃。


旧型日産サファリ(西部警察に特装車で出てたと思う。)と同じエンジン。デビュー当時こそクロカン好きの人の注目浴びたけども、すぐにトヨタのランドクルーザー80の同じ直列6気筒でターボ付きの175馬力にやられちゃいましたね。同格の車で50馬力も差があっちゃ、やっぱツライ。(そのあと、サファリもターボ積んだけど、確か145馬力程度だったような。)


今や、マイクロバスも180~200馬力の時代です。時代も変わったものだ。


なんで、昨日の今日で急に公道で大型免許使ったか?


昨日の夜、TVのロンドンハーツだかで、ありし日の橋本真也を見てしまったんですよ。6月22日の録画だとか。ついこの間じゃないか!


酒癖が悪く、泣き上戸の親父は・・思わず涙をこぼしながら見てました。


実をいうと、親父はプロレス好き。(格闘技の中ではプロレスが一番だというアントニオ猪木世代だ=! おおみそかの格闘技番組でプロレスラーが他の奴らにやられるのはほんまに腹が立つ!)


あれほど頑丈そうな,僕より若い男がポックリ逝ってしまう。



酒浸りで不摂生な生活を送ってるこの親父はもっと危ないじゃないか!


という事で、せっかく大金払って取った大型免許証を一度も使わず、死んじゃったら本当にもったいない。


という訳で、無理やり納車の段取りをして、修理で預かってたシビリアンの納車を僕がしたのでありました。


めでたし。めでたし。(なにが?)


いつものサケハラ親父のブログ同様、話のつじつまは



びみょ~!




まん



ショック!ゴールド免許が無くなっちまった。

四輪の大型免許(最近は二輪の大型取る人も増えたんで、四輪と強調しときましょう。)もらえる資格ができたのは前にも書いたが、今日がやっと、交付される日。(所轄の警察署に申請すると、なんと、三週間半もかかった。しかし、一日休みをもらって、県の運転免許センターへ行く余裕がなかったのです。)


早速、仕事のついでという事で、警察署に立ち寄りました。


普通、免許の書換えで数年に一度、警察署に申請に行くと、そこで写真を撮ってもらうものだったが、この間の申請の時、交通安全協会の女の子(?)が・・


「新しい免許証の写真は、この写真になります。」


そう、それは、自動車学校の入校申し込みの時に、免許用写真の自動販売機(?)で撮ったむさくるしい顔写真。



いや~な予感はしてたんだ。


うん。



もらった免許証の写真見て、びっくり!

これじゃあまるで、か、顔が・・・



大型免許。


おまけに、後で気づきました。ゴールド免許じゃなくなってる。


実のところ、前回の免許更新のすぐあとで、スピード違反で一回検挙されたんです。


無事故(?)無違反(?)が長かったので、(二期に渡り、ゴールド免許だったんだよ。)


軽微な違反は三ヶ月で累積から消えるってんで、今回も期間延長にはなりましたが・・


免許証がゴールドじゃなくなっちゃった。白い免許証って、なんか安っぽいな~。


(おい、おい、自慢だったのか?カラーコピーして、残しとくべきだったな。)

それは、ともかく。


この、でかくて、むさくるしい顔のどアップの免許証を四年半も持ち続ける事を想像するだけで



気が重くなってきました。

セグウェイは次世代の乗り物らしい・・

ということは、今の世代の僕らが乗っちゃいけないのか?


セグウェイ !なんの因果か、こんな田舎でセグウェイに乗ってみました。



ちょっちね!

だって、スタッフの人が三人がかりで取り囲んでるから、ほんのちょっち動かしてみただけ。



そりゃま、70万円くらいするみたいだから、事故でも起きたら大変というのは理解できるけどね。


セグウェイ


4メートル位の距離を往復しただけだけど、セグウェイは確かに凄い。


スタッフの監視していない広いところで乗ってみたくなりますね。


道路運送車両法に適合してないんで、公道は走れないが、パチンコ屋かスーパーの駐車場くらいのスペースがあれば、絶対面白いよ~!あれは。


自分で買っちゃえば、自由に乗れるかも。・・・


70万円あれば、新車の軽トラックが買えるよ。しかも、公道走行OK。



ちっちぇな~!親父!



ばかやろう!親父の財布は気持ちより、もっとちっちぇんだよ!


ま、しかし、なんといっても、セグウェイという次世代(?)の乗り物。


見るだけじゃなく、実際に動かしてみたという貴重な経験ができてなにより。


戦争でもはじまって、瓦礫の中にフル充電のセグウェイでも転がってたひにやあ、いつでも動かせるぜ!(走行切り替え用のキーもあるみたいだが・・)


って、機動戦士ガンダムじゃああるまいし。


いい年して、どんな空想してんでしょうね。



セグウェイ2

一つ断っておきますが、冒頭の腰の引けた男性は僕じゃないです。僕は、乗り物乗ると、性格が凶暴になる方だから、スピード出してもないのに、スタッフみんなが、両手を前へ突き出して身構えてました。

宝の持ち腐れ。

宝の持ち腐れ。せっかく持ってるのに、何の役にも立たないというところですか?


今朝、嫁さんが、言いました。


「お父さん、○○○○行って、CDラジカセを買ってきて。昨日から2,980円で出てるから。」


何しにCDラジカセがいるんだ?家でCD聴ける道具揃ってるだろうに。


ホームセンターで普段より千円安い特売してたのを嫁さんは見逃さなかったようです。


cd


買って来ました。泣く子と地頭(嫁)には勝てねえってか?


しかし、普段嫁さん用には、12連奏CDチェンジャー付きラジカセ(トヨタ車純正部品に100ワットスピーカーを接続した凄い仕様だよ。アンテナも延長ケーブル自作のベランダ特設仕様で感度バッチリ調整済み。)を台所にセットしてるんだけどね。


早速、箱から出して、使ってみました。すばらしい・・・貧弱な音質。


そりゃあ、3,000円くらいの物に期待するほうが間違ってるとは思うけど。


se6


僕が昔作った、カーオーデイオ流用のCDラジカセ。出力は20ワット、スピーカーは50ワット対応。


今日買ったCDラジカセは、1ワットちょいの出力でした。僕の作った機械作動させるのに、12ボルト用のACアダプター(最低でも出力1アンペアは必要)か、12ボルトバッテリーが要るんだけど、同じCD聴いて、音質の差は歴然!


ま、確かに新車購入時に、このCDや、カセットデッキを注文装備すれば、4~8万円位余分にいるんだから、性能的は優れてて当然。


一つだけ、安いCDラジカセの勝ってるのは、ラジオとか、外部入力の録音ができるという所と乾電池で作動するところだね。


うちにもう一つ、車用の機械があります。カーテレビデオ


tv


これが、残念な事に、ホームセンターで手にはいる1アンペア仕様のACアダプターでは作動しない。


自動車用バッテリーつなげば、しっかり作動するんですが・・・中古品の店で手に入れた2アンペア仕様のACアダプターをこのTV用にコネクター加工して、試すと、TVは作動し始めた。しかし、ビデオを挿入したら、即、作動停止。


しかし、今までにいろんなACアダプター見てきたけど、2アンペア越えるようなアダプターは見た事がない。


もう、12ボルトバッテリーを充電する、充電器くらいしかないのじゃない?(充電器は、2アンペア位から、大きな充電器なら、15~20アンペアくらいの大量の電流流せるのもある。)



ある日、息子達が遊びっ放しで放くってた任天堂のゲームキューブ。何の気無しに、ACアダプターを見てビックリ。


出力「12ボルト3アンペア」と書いてある。


ちょっと待ってくんさい!


すぐに配線コネクターを作ってみました。


配線


ゲームキューブのACアダプターに刺して12ボルトの電源採る為の配線です。


しっかり、作動しました。ビデオも。


さて。


今は、持っててもほとんど使う事のないカーテレビデオのためにわざに、ゲームキューブ用のACアダプターを三千円出して買うべきかどうかず~っと思案中なのです。


つまり、カーテレビデオは、宝の持ち腐れ?








ショック!キカイダーDVDボックス販売終了

と、インターネットに書かれておりました。


小遣いが乏しいのはつらいなあ。


ビジンダー。思い出しました。キカイダー01に出てましたね。今は長渕夫人になり姿を見なくなってしまった志穂美悦子がミニスカートでアクションしてたなあ。ビジンダーに変身する必要はなかったのになあ。


キカイダー01。キカイダーの続編なんだけど、実はキカイダーより先に作られてたという設定。当然理屈では、後から作られた機械の方が性能がいいのは当たり前。そのせいかどうかは知らないけど、ギターのジローのキカイダーは体操選手顔負けのジャンプや回転をしてたのに、キカイダー01はほとんどそういうアクションがなくなっちゃいました。


見ていて、ちっとも面白くなかったなあ。今、思い出すと多分、変身しない間のビジンダー・志穂美悦子を見る為に毎週TVの前にいたんだと思うなあ。僕は。


話の途中ですが、アニメ歌手の堀江美都子も「宇宙鉄人キョーダイン」でミニスカートはいて、毎週出てました。(彼女は今でもミニスカートはいて、TVに出て歌ってますが、僕より4~5歳上だよ確か。嫁さんに欲しかったなあ。昔から。)


石の森章太郎の原作では、キカイダー01は結局、キカイダーに破壊されてしまうんだよね、確か。


キカイダーシリーズに出てたハカイダー。途中から4体も出てきて、合体して、ガッタイダーとかいうのになってたような記憶があるけど、よく覚えてない。志穂美悦子の顔しか。


ハカイダーは、後に、「ゼイラム」や「仮面ライダーZO」等の雨宮慶太が監督で「人造人間ハカイダー」という独立した映画になったけど、これは個人的に結構好きですね。


雨宮慶太という監督、特撮やアクションの独特の感性というか、ちょっと他にない特徴がありますね。


「未来忍者○○」(名前を思い出せない。年はとりたくないもんだ。)刀のつかに弾丸を込めて、相手を斬るという(斬ると対象物に衝撃を与えるんですな、これが。)斬新なアイデア。あれはよかったなあ。


こめる弾によって、威力が違うし、持つ人間の能力が足りないと、うまく扱えないなんて細かいこだわりがあったりして、(現在は通常、武器というものは、どんな人間にでも扱えるようにと開発されるものですが、昔は刀なんか、それぞれ、個人にあわせて作ったりしてたものね。プロ野球選手のバットみたいに・・・バットが武器かと言われると、なんとも言えないけれど・・一部には武器>凶器にしてる人間がいますよね。)


あの、超訳のわからん映画「CASSHERN」も雨宮慶太が作ったら、面白いかも?


石の森プロと、竜の子プロでは路線が違うかな?


しかし、どう考えても「CASSHERN」は昔TVアニメで見てた世代には不満が残る。


誰か、なんとかしてくれへん?







ウルトラマンか仮面ライダーか月光仮面か、お父さんか。

土曜日はまたしても、朝から凄い雨。


ちょいと、野暮用がありまして、昼前に職場を抜け出して、家へ帰ってました。


家へ帰ると誰もいない。上の姉ちゃんは高校。上の兄ちゃんは中学の部活。


下の双子は、そういえばもう一人よその子と三人で市内に遊びに行くと言ってた。


会社に引き返す時ちょうど土砂降り!家から車に乗る瞬間にもう服がびしょぬれ。


車で、会社に向かってると土砂降りのなか、傘さして歩いてる三人の小学生。


自分の子供だというのは雰囲気で判る!(フォースです。)


車(軽自動車・ミニカトッポ)を停車させて大声で叫ぶ。


僕「おい!はよう、乗らんかい!」


息子「あ!お父さん!どうしたが?」


僕「お父さんはな、お前らが困ってる時にはいつでも現れるんや!」(うそ)


注>たまたまです。そんな、ウルトラマンタロウじゃあるまいし。


違った。すぐに現れる、あれはウルトラマンレオだった。


息子「ほんやけど、お父さん、他にもまだおるんで。どうするが?」



え゛?




言われてみて気づいた。車に乗り込んできた三人の子供の中で我が子は一人。もう一人は?


親父のフォースもあまりアテにならんようです。


車を発進させて、少し進むといたいた、土砂降りの中を歩いてくる第二集団。


近くにコンビニがあったんで、その駐車場に車を乗り入れて叫ぶ!


僕「こら~!はようこんか!」


子供「あ、おっちゃん。」


僕「ええけん、はよう乗れ~!」


やがて、我が子の片割れも走ってきた。(片割れという言葉は、おそらく使っちゃいかんのだろうけど。・・・作品のオリジナリティを尊重するために・・・何の話や?)


息子その2「お父さん!なんでここにおるが?」


だから、お父さんは息子のピンチにはどこからともなく・・・・月光仮面じゃあるまいし、たまたまですってば。


よその子「おっちゃん、乗れゆうても何処に乗るが?」


僕「やかましい!とにかく重なってでも乗れ!土砂降りの中歩くのと、ぎゅうぎゅう詰めとどっちがいい?」


よその子「こっち(ぎゅうぎゅう詰め)のほうがええ。」


僕「よーし!ええかお前ら!警察でもおったら、見つからんようにしとけよ!」


子供はなんと、総勢七人。


法律で定められてる軽乗用車の定員は四名。


子供(中学生未満の児童)は三人で、大人二人とみなされます。ヒマな人は大人何人ぶんか計算してみてね。当然運転してる僕は大人一人です。


よい大人は絶対マネしちゃだめだよ!法律違反だからね。


しかし、こんだけ乗せて連れて帰ったら、ターボも付いてない軽四じゃ重い、重い。坂登るのも一苦労。


サスペンションも底突きで、振動も凄い。やっぱ、ちゃんと能力に合った条件で車は使いましょう


それにしても、当日のその時間!この地方には


大雨・洪水警報が出てたんです。


お前ら、小学校行く日は警報出てたら、喜んで家にいるくせに、休みの日は警報出そうでも、喜んで街に出かけて行くんだな!


ほんま、子供らにはいい時代になったもんだ。


学校はなるべく自分達の責任を減らそうとしてるし。


親は苦労が増えるね。

子供がいると、飽きないねえ。

昨日、長男が僕の古くなった携帯をいじりながら・・・


「お父さん。これ、5・5・5と打つとどうなるの?」


僕「心配するな。仮面ライダー(555>ファイズ)には変身しねえよ!」


おまえねえ、中学二年にもなって、あまりにもくだらない話題を父親にふるんじゃあないよ!


と、いいつつ、そのまま、ネタふりにツッコミ入れる同レベルの親父。


世間から見ると、アホみたいかもしれないがこれが我が家の日常。


別にいいじゃん


2~3歳の子供が言うこと聞かないからと、虐待死させる馬鹿親や、親に馬鹿呼ばわりされたからと、両親を殺してしまう馬鹿息子。


同じ馬鹿でも、毎日楽しく会話して、暮らしていける我が家は結構イケてるんじゃあないの?


なぜなら、自分が中学生の時、すでに、僕は反抗期真っ最中。親との会話などする気もないし、母親が話しかけてきたら、即・大喧嘩。(不思議と、世の父親というものはこういう時に距離を持って、子供に近づかないものみたいですね。)


自分に一番ソックリと言われてる我が娘も、もう高一。態度はでかいが、親にはあまり反抗しない。


嫁さん曰く


「私のおかげやろ?」


違うね!僕は昔から、嫁さんや子供に言ってきた。


自分の子供達が、昔の僕と同じ態度をとって親に反抗したら、絶対に許さない!


自分の親を、親とも思わないような奴は叩き潰す!


しかしね。こんな事いいながら、可愛がり方も半端じゃないですから、僕は。


時代が違う。とよくいわれる言葉ですが、確かに昔は世間体というのが、一番重要な事でした。


しかし、今は逆に自分さえよければいいという風潮があまりに強すぎる。


しかし、せめて世間一般の常識の範囲で生活しましょうよ。


我が子可愛がるのも、他人に迷惑かけない範囲でしないと問題ですよ。


昔は、公共の場で子供がマナー違反をすると、その場にいる他人が注意してたものです。しかし今は,親は我が子を叱るどころか、注意した人に食ってかかる始末。そのくせ、我が子を叱る事はできない。


これでは、子供が何が悪い事かって事を勉強せずに育つ。


そして、たまたま、大きくなってから親に怒られたら、逆切れして親を殺そうとしたりするんだ。


僕らは、小さいときによそのオッちゃんやオバちゃんによく怒られたものです。しかし、怒られた事を親に喋ろうものなら、両親に更に怒られたものです。


悪い事は悪い!ただそれだけ。


今は、おかしい。悪い事しようが、見つからなきゃかまわんし、親としたら我が子を怒った奴が憎い!


そうやって、大事(?)に育てた我が子が、両親に危害加えてりゃ世話ないですよ。


結局、自分らで種まいてるわけだ。