せからしか! -1042ページ目

おはようございま~す。

いや、もう昼は過ぎてますが・・・・


昨日の土曜夜は地区の「観月会」。小学校のグランドにての芋炊きの鍋をかこんでの懇親会です。


観月会


いや、本当に呑む機会の多い事。親父の肝臓も休む暇がありません。最初は地区内でも町内ごとに場所が決められてるんでちょいとぎこちないんですが、終了間際になると、勝手知ったる知り合いが集まってやっと盛り上がります。(実はこんななんで、親父はまだ2回しか出席してません。今年は僕が地区の役員なんで仕方なくといった所ですか。)


写真には近所に住む県議会議員さん(自民党)も混じってるんですがアップはまずかったかなあ?こないだの選挙の話やなんやらで結構盛り上がりました。なにせ四国は全国でも名うての保守王国ですからね。


結局、この間の続きです。有志が我が家に集まり2次会。


また焼酎を差し入れしてもらいました。


今朝じゃなかった、昼になって気付きましたが、こないだといい昨日といい焼酎2本とも・・・・


今や貴重品と化した芋焼酎じゃあないですか!


なんてこった、アル中親父はとにかく酒さえ飲めれば何も気にしないので、ちょいと変わった風味の焼酎だなあ位にしか感じなかったのでした。


みなさん!うちに酒を持って来るときは安い酒で充分ですから。←完全にアル中バカです。味なんて判りません。


さて、二日酔いで遅くまで寝てた親父に携帯電話が鳴りました。息子が持ってきた携帯電話に出ると嫁さんです。


実家の蜜柑取りの手伝いに朝から出かけてました。(えらいですねえ。爪の垢でも煎じて飲まなきゃ。)


嫁「お父さん、私、昼には帰られんなったけん、子供らに御飯食べらしとってな。あんた、まだ寝よるがかはい?」


僕「はい、はい。わかりました。」 電話を切ってさらに就寝。


さて、昼前に起きて、炊飯器を覗くと冷や飯が残ってます。冷蔵庫を開けると4分の1ほど残って固くなりかけてるカマボコ。


カマボコと白菜をこれ以上は無理と言うほどにみじん切りにして醤油に漬けます。


ここで、卵が一個も無くなってるのに愕然とする親父でしたが・・・


しょうがねえわい!卵無しの焼き飯や!


焼き飯


ちょいと、自分でも納得できない味の焼き飯でしたが、双子の息子は文句も言わずに食べてました。


TVでやってる「一万円生活」もビックリの超節約レシピです。卵があると、これでも大うけの料理です。あまり自慢すると、嫁さんが怒って御飯作ってくれなくなりますのでやめときましょう。


娘がのっそり起きてきて、「私の分は?」


もうすでに双子が全部食べちゃってました。


僕「昨日の観月会の芋炊きが残ってるらしいけん、それでも食べとけ!」


暖めて食べてました。長男は野球部の練習試合とかで朝早くから弁当掛けで出かけております。


さて、僕はインスタントラーメンでも作って食べようと思いながら、昨日もらった焼酎飲みながらブログ書いてます。



重傷です。休みは必要ですが、休みが続く程、肝臓の負担が増え続けていく親父であります。


ハッキリ言って・・・・アホです。









さっき、お祭り練習から帰ってまいりました。

って、12時を軽くまわってるよ。なにしてたんでしょうね?


また呑んでました。 呑んで~呑んで~!呑まれて~呑んで~!というやつですか?


今日は物凄く、ネットの繋がりが悪いようで。さすが、一番を目指してるアメーバ・ブログさん。会員の数も半端ね~もんね。


ま、自分のブログが無事アップされればそれでいいっすよ!別にキレテないっすよ!(長州小力のモノマネでお願いします。)


キリゾーとモッコロの画像見つけました。噂には聞いてたけど、しかし、モノホン(ふる~い表現ですね。さすが親父。)とすぐには見分けがつかないっしょ。


キリゾーとモッコロ

だって、本家のモリゾーとキッコロの画像と較べてもそんなに変わってないもんね。


モリゾーとキッコロ  両方の顔が入れ替わってるんですねえ。


これを最初に公開した方は特定されてないようですが、万博主催者の・・・


「話題になって光栄。別にメクジラたてる問題でもない。」というコメントもすばらしいですね。


愛知万博の大成功おめでとうございます。


えッ?今日はえらい短い文章ですね。親父のアイデンティティは・・・?

人間、疲れてくると・・・

過去への回帰願望がでてくるのか?・・・


昔の本棚あさってみました。僕の場合ちょいと不利なのは、結婚してから、10年ほど両親と家を替わってたという事。途中引っ越してるんで、いろんな物が行方不明です。前にも書いた、国家二級自動車整備士免許も結局判らないまま。


でもつまらない物は見つけました。実は高校時代、将来の夢はアニメーターかイラストレーターだったのです。



SF大流行のころにいろいろ書いてたみたいですね。紙まで変色してます。


 勉強もしないで漫画ばかり描いてました。


頼まれもしないのに、宇宙戦艦ヤマトが自爆した後の後継宇宙戦艦まで・・・


勝手に考えてたんですね。


まるっきり、そのまんまパクリですが・・・・・・


実は高校卒業したら、「神戸デザイナー学院」なる所へ行こうと、願書も取り寄せてました。


両親も了承済みと思ってたのですが、父親の兄弟が、当時神戸に居たのです。


父親は自分の兄貴に「神戸デザイナー学院」の下見を依頼しました。


あまりに小さな施設だったらしく、その一報を受けた父親は、僕がその学校へ行く事を禁じてしまったのでした。僕が落書きの趣味を捨てたのはその後です。


高校卒業しても行く所の無かった僕は、それから急遽、自動車整備士養成の短期大学への進学を決めたのでした。なにしろ、自動車整備士養成の短期大学校はよっぽどレヴェルが低いのか、3月になってもまだ生徒募集の試験をしてたのです。(入学してから、その内容の凄さに納得しましたが。おいおい、ただのヤンキーの集まりだよ!たった2年間ですがいろいろありましたねえ。クラスメートの刃物による傷害沙汰、交通事故で人をひき殺しちゃった同級生、美濃加茂市から郡上八幡まで100台くらい連ねて暴走して一斉摘発され全国ニュースにもなった我が校学生の暴走族事件、締めはうちの下宿の同級生が集団で見つかっちゃった後期試験のカンニング。みんな留年になっちゃいました。)いや~。今思うと凄い学校でしたね。


いつも言ってるでしょ?人生万事塞翁が馬ってね。僕のこの座右の銘はこの短大入学からきてるのです。


アニメーターになっててもたぶん食べていけてないでしょう。イラストレーターで自立できる人間もそんなにいない筈。


今、僕はそんなに贅沢はできないにしろ、地元で子供4人もって生活してます。イラストレーターなんて仕事はこの辺ではありませんね。そうなると、絵を描く学校への進学を止めた親父が凄かったのか?それもありませんねえ。すべて、たまたまなんです。なにしろ、今の会社でもなんとかなってきたのは僕自身の負けん気ですから。だから、絵の方へ進んでてもそれはそれなりにどうにかなったかもしれません。


だから、人生万事塞翁が馬なのです。











すんません!チョコレートにトラックバック。

急に思い出した。短大2年目の2月14日。今から25年前もやっぱりバレンタイン・デー


日は覚えてないけど、なんか僕宛の小包が岐阜の下宿に届きました。開けると赤い包装にリボンの四角い包み。


なんと、高校の時のクラスメートからの贈り物。バレンタイン・チョコレート。


就職の決まってた僕あてに板チョコの上にホワイト・チョコで・・・・


お仕事がんばってね。


の文字が・・・ちょ~カンドー!!


これが月9ドラマだったりしたら、結婚式でも挙げるシーンで最終回を迎えるんだろうけども・・・


15分間の時間延長もなく、別にそれ以上の進展もなく・・・


うちにいるお嫁さんは別の人であります。(僕の人生的には最高にベスト>日本語になってねえなあ!>ですよ!当然。)


3年後、その彼女とは、時々食事しに行ったり、遊園地行ったりしたんだけど、向こうには僕に対する恋愛感情はなかったようで、残念でした。背も高くて美人だったですね。


その時のチョコレート。もったいなくてとても食べられなかったですね。


なんと、何年も赤い包装紙に包まれたまま僕の部屋にありました。たまに包装を開いては文字のはいったチョコレートを眺めながら感慨にふけっていたものです。(キショイでしょ?すみませんオタクですから。)


さすがに3年も経つと白く変色しちゃって、、、いつ捨てたか、もう覚えてないなあ。多分、彼女が自分のものになる事はないと悟った時に捨てたんでしょうね。


別の感慨のあるチョコレートの話。実はこちらのほうがトラックバックですね。


バースデー・ケーキだったか、丸い大きなチョコレートの載ったケーキ。


このチョコレートを大事に食べずにとっておいたのです。高校生の時。もともと貧乏性だった僕は、ご馳走は最後までとっておく性格。


これをまた、やはり、高校生の浅知恵(?)ともうしましょうか、勉強机の引き出しに入れておいたのです。勉強机に座ると、引き出しを開け、チョコレートを眺めてニヤリとしながらまた閉めるのです。


こんなこと書くと、うちがよっぽど貧乏でチョコレートに飢えていたのか?と思われそうですが、ハッキリ言って、僕の変わった性格の一つです。妹なんかはさっさと食べちゃう性格ですしね。(そう言えば、そうとう昔の僕のブログに書いてました。バレンタインに嫁さんからチョコもらっても、結局食べるのはうちの嫁さんだってね。今でもとっておく主義なんですね。今年はそう言えば義理チョコももらったのに食べた記憶がない。)


そんなある日、愕然とする出来事がありました。いつも通り引き出しを開けた僕の前にあったのは、


かじられたチョコレート!


ええッ?妹が食ったのか?   いや、よく見ると、かじったのはネズミのようでした。


ここで、転んでもただでは済ませない執念深い高校生時代の親父。


怒りに燃えながら、ゴキブリ・ホイホイの残ってた粘着剤のチューブを持ってまいりました。


机の引き出しの中のチョコの位置は動かさず、チョコを置いた紙の上にチョコの円周に沿ってゴキブリ・ホイホイの粘着剤を塗りこみました。


翌朝、その次の翌朝と、ハツカネズミ二匹を御用にしました。(簡単に引っかかりやがって。)


引き出しを開けると、粘着剤にくっついて動けなくなったネズミがきゅうきゅうともがいてました・・


ネズミ獲り用の「ネズミ・ホイホイ」(でしたっけ?)が市販されるより、はるか昔の物語。


結構、時代を先取りしてる親父でしょう?


ていうか、先に商品化してれば、儲けていたかも?金にも縁のない親父です。









今日も祭り練習はサボりなり!

ハッキリ言って、親父はお疲れちゃ~ん!なのら。


一体何に疲れてるのか。総てです、いや、このバヤイ、全てというのが正確なのかも知れないのですが。


国語学者じゃないので定かではございません。


とにかく、毎日の仕事と飲酒に疲れてます。だから、今日は祭りの練習サボっちゃいました。


(今日も、と言ったほうが正解ですか?)


かわいそうに、わが息子(特に唐獅子の大太鼓叩くほうの息子)は猛特訓を受けてるというのに・・・・・


太鼓練習  いや、実のところ彼の姿を見てると、我が子ながら惚れ惚れ


してしまう親父です。うちの嫁さんが「鼓童」にはまってるのをみても納得ですが、太鼓を叩く男というのはなんか圧倒的な魅力がありますね。特に和太鼓はかっちょえ~!


うちの長男が小学校6年の時は、{相撲練り}の大関でした。前にも書いた通り、小学校の時親父は{相撲練り}の行司役でしたが、同級生の大太鼓を叩く姿にシビレたのを思い出します。唐獅子は「動」相撲練りは「静」といったところでしょうか?


相撲練り


家で一番男前の長男が太鼓叩けなかったのは大変残念でしたが、(同級生が3人いて、それぞれ、男兄弟の有無、兄弟で太鼓経験者がいるかという点で、うちの息子は一人落選しちゃったんですね。・・・・実際のところは父親として、地区に一番理解がある→文句を言わないのが僕だった。という所でしょう。結局、三人の親の中で一番甘く見られてたということです。自身納得してるところですけどね。実は一番し易いように見せてて、一番面倒なのが僕なんですけどね。地元でもみなさんだいぶ判ってきたようですが・・・僕は自分で言いたい事を言ったりしません。態度で示すだけです。)


だから、去年うちの次男が5年生で大太鼓(同級生は地区でうちの双子だけ。)に選ばれた時は、当たり前の事だと判っていても、本番で綺麗な衣装を着て太鼓を叩くわが息子を見て、思わず涙ぐんでしまった親父です。(嫁さんは慣れっこですが、感激家で泣き上戸の僕はすぐに泣くんですねえ。偉そうな事言って、おらんでる親父とのギャップも、もう子供らもだいぶ慣れてきました。)


唐獅子



去年も経験してる次男ですが、今年は最後と言うこともあり、更に厳しく教えてもらってるようです。いいですねー!親父が経験できなかった事を極めてもらうのは、大変に素晴らしい事です。


ちょいと、気がかりなのは、その次男を教えてくれてる友達が・・・・


「○○君!今年はあんたも唐獅子覚えなはいよ!息子最後やけん絶対、唐獅子踊らないけんで~!」


唐獅子なぞ、一度も踊った事あらしまへん。


今度はこの親父が、泣き目になりながら唐獅子の踊りの猛特訓うけるんですか?


実際にどうなるかは、おいおい報告いたしましょう。


ちなみに祭り本番は10月19日です。


玄関口に鎌という農具がございました。

友達とか、若い奴達が飲みに来てた翌朝。


嫁さん「お父さん。今日、部落の道作り行くんやろう言うて、お義母さんが鎌もって来てるよ。」


僕「今日は日直だよ。それにしても、相変わらず鎌かい!」


入り口に無造作に置かれた鎌。


江戸時代じゃないんだよ。なんで鎌なんや?


今時、部落の道作り(地区の人総出で農道のあぜとかの草刈ったり、ゴミ掃除するんです。)で、農家の奥さん連中さえみんな草刈機使ってるよ。チェーン・ソー持ってくる男だってたくさんいるよ。


小さな鎌ひとつで俺に何をしろってんだ?昨日もその話で友達に笑われましたよ。


「○○君、今時鎌一本だけ持って道作りにくる男性なんておらんで。」


僕「そうやろ?反対に恥ずかしいわ!」


実際に僕が両親(どちらかというと母親)と合わないのはこういう親の息子に対する無神経な所が気にくわないからです。


それでも、数年前には親に鎌一本かしてもらい、道作りに参加しました。(こういう行事は参加して当たり前なので参加しないと不参加日当というのを徴収されます。数千円でしたか?)まだ、その時は地区内では親父が一家の代表でしたが、その後しっかりと僕に代替わりさせられました。今は不参加日当も全部僕にかかってきます。


その日は1時間半くらいの間一生懸命農道のあぜの草を刈っておりました。母親が様子を見に来ました。


母親「ま~!ヒロシよ、今まで時間かけてどこを掃除したんなら?全然きれいになっとらんなあ。」


ぷちッ・・      何かが切れ掛かる音・・


そこへ近所のおじさんが通りかかり・・・


「ま~○○ちゃん(母親のこと)ええの~!息子さんが手伝うてくれて。」


母親「それがな~、いけんがよ。ぶさいくなけん、なんちゃようせんがよ~!」


ぶち、ぶち、ぶち!   完全に切れちゃった音。


母親「そうそう、そこらが済んだら川の中の葦も刈っといてや。」


僕「あのな~!こんな小さな鎌で何時間かけてやれいうんや?」


母親「草刈機持ってきってやろうか?」


どぶちッ!!  まだなんか切れるものが残ってたみたい。


僕「いや、ええわ。刈りたいならあなたが草刈機持ってきて刈りなさい。僕はもうこれで帰るわ。」


両親はね、草刈機もチェーン・ソーも持ってます。ただ、息子に触らせると機械を壊すと思ってるのです。


そんなに触らせるのが嫌なら、機械が故障した時ばかり、


「ヒロシよ、動かなくなったんやが、どがいぞ直らんか?」などと持ってくるのもやめんかい!


チェーン・ソーも草刈機も触らせてもらった事がないんだから、いきなり持ってこられても、しくみが判らんだろうがよ。


それでもたいていの物は直してきたから、両親の無神経さもちっとも改まらないんでしょうけどね。


チェーン・ソーも調子が悪いから直してくれと、親父が持って来た時に初めてこの手に触りましたよ。


ほほーう。これがあのジェイソンの武器か?(って違うだろうよ。)


なにしろ、蜜柑の古木の始末に行っても自分はチェーン・ソーで大まかに切った後で、僕に小さなのこぎりで後の始末をさせる親父です。チェーン・ソーで始めからスッパリ切れば一度で済むでしょうに。いつも、なんか無駄な行動をしてるとしか思えないんですが、数年に一度しか手伝う事もないし、たまの運動だと思って我慢してるんですよ。こちとらも40歳をだいぶ過ぎてるんだから。少しは分別もできてます。教師やってきて定年退職後に蜜柑山少し作ってる人に、普段何も手伝わない息子が偉そうに言える事はないでしょう。


どちらにしても、日直という事もあり(休みでも鎌一本持っていく気はないですが)参加しなかったので不参加日当は徴収されますね。

NHK・BSで「ツインズ」見逃しちゃいました。

いよいよ秋祭りです。あと20日をきりました。


うちも小学生の双子が唐獅子の太鼓と、相撲練りにそれぞれ出ます。


6年生だから今年最後(の筈)です。


親父も相撲練りの指導者を長らくやってきました。自分自身も小学校5年、6年と相撲練りで行司をやりました。


昔は祭りといえば、各家庭から小学生の高学年で長男のみ出られるという厳しいキマリがあったのですが・・


いまや少子化に悩む現在、そんな贅沢を言ってる場合じゃなくなりました。地区の小学生総動員しても規定の人数に足りないのです。女の子いれても足りない。大変な時代になったものです。


今年は引退したはずの中学生4人入れてなんとか格好付ける事になりました。


さて、早速昨日の土曜日は中入れ。(要は子供や指導者御苦労さんで役員さん主催で一杯やるんです。)


なんか、酒飲む話題ばかりですが。タイトルが酒腹親父だから当たり前。


飲んでて、途中早々と、友達(年齢は7歳ほど下。)が僕に言いました。


「二次会は○○君(僕)とこでやるけん。」


「おお、かまんぞ。」と僕。


隣に座ってた別の友達(9歳くらい下)が思わず苦笑い。


「行った全員が正座かな?。」


実はかれこれ昔、やっぱ地元で飲んでた時にその男を含め三人ほどがいきなり、


「よっしゃ、これからパパ(僕)の所で飲みなおしや。」


僕「よっしゃ、わかった、行こか!」


実はその時、もう12時をまわってました。


家へ帰ると電気が消えてました。つまり、嫁さんも寝てたのです。


友達「いけない、みんな寝とるんなら帰ろうわい。」


僕「何言いよるがなら!おまえらがウチにくるゆうたんやろうが!かまん、はいれ!」


酔ってたこともあり、玄関をあけて大声でおらびます(叫ぶということ)。


「お~い!起きんかこら~!お客さんや、酒とツマミ出せ!」


友達らは、もう顔色がありません。


「いや、○○君、もうええてや、俺ら帰るけん。起しなはんなや。」


「やかましい!かまわんけん早くはいれ!」


やがて、嫁さんがのっそりと起きてまいりました。


友人「ご、ごめんよ○○チャン!なんちゃせんでええがで!俺ら帰るけん!」


嫁さん「かまんけん、座ってや。」


さて、その時ものすごく恐縮してしまったその三人は、うちにいる間じゅう正座してたのです。


嫁さんもその姿に大うけでした。呑み助の旦那はこんな事しょっちゅうだったのでうちの嫁さんには別に大した事でもなかったのです。(いい嫁さんでしょう?よく僕といっしょになってくれました。嫁さん曰く、結婚式の最中に後悔したとか。)


さて、きのうはまだ時間も早いし、あらかじめ携帯電話で予告しといたのでそんなトラブルもなく無事にうちで2次会です。8人くらいきてましたかね?みんなで中入れで飲んでたビールをコンテナでごっそり持ち帰りです。後でその時のおにぎりや焼酎まで持ってきてもらいました。(役員の人がね。ある意味凄い事ですね。)


うちの嫁さんてば、「何もないけん、ツマミ買ってくらい。」などと立ち上がるものですから、これまた


「かまんてや!何もいらんけん、座っといてや!」などと、みんなが必死に止めておりました。


半分は面白がっての面もあろうとは思いますが、こうやって、みんなが集まってくれたり、声をかけてもらえるのは大変うれしいことです。


しかして、本当に慕われてるのはうちの嫁さんでしょうね。





ヒーローになりたいっていってもねえ。(トラックバックステーションより)

日本国民のヒーローになれるわけでもないし。


僕が思ってるのは、やっぱ、自分の子供らからはヒーロー扱いされたいよねえ。


昔、バイク野郎の友達が僕の家へ泊り掛けで遊びに来てた時。翌日みんな(うちの小さな子供4人も含め)が散歩してた現場へ寝坊した僕は原付スクーターで走って行ったのです。そして、みんながいる場所へ駆けつけた僕はそこで思いっきり、リヤブレーキのみロック!スクーターはその場で横滑りしながら停止。驚く子供らに。


僕「凄いやろ!お父さんは実は仮面ライダーやったんや!」


「すごーい!」


本当に信じてそうな子供らに悔しいそぶりをありありと見せる友達。


実はバイクに乗る腕前は実際に友達の方が上だったと思います。教習所では取れなかった時代にそいつは大型二輪の免許を持ってましたから。


子供ってのは、やっぱり目でみたことが知識として入ってくるのでハッタリが重要ですね。


世の中のお父さん!自分の子供が小さい時こそ無理してでも強がってるべきですよ。でね、我が子の自分に対する期待を裏切っちゃいけないってんで、じぶんも発奮して頑張りなされ!結構効き目はありますよ。




この前のブログにも書きましたが、大雨の日に歩いて帰っている双子の息子の道中にいきなり現れた親父でしたが・・・


この前にも、土曜日の休みの日に午後3時頃家でくつろいでいた時、嫁さんは横たわって寝てましたが・・・・・・僕の頭になんか第六感らしきものが・・・


僕「あ!○○○(次男)が呼んでいる!」


寝てる嫁さんを尻目にいきなり、嫁さんのワゴンRに乗って隣の地区へ。


ちゃんと、我が息子を含め、3人の子供らが道を歩いてました。


僕「おい!乗せて帰ってやろうか?」


次男「あれ?お父さん!なんでここへ?」


僕「来たらいけんのか?このまま帰ろうか?」


次男「いや!乗る、乗る!」


どうですか?この息子らの予想を超えるこの出没ぶり!


さすが!子供らにとってのスーパーヒーローだ!


いや、ただのアッシー君と言う噂も・・・・・


そっちの方が正解に近いですね。

山篭りしてました。・・・わけねえだろう。

9月と言えば、半期の締め。


何の因果か?去年から机に座る仕事に変わり、整備売上をするお役までまわってきちゃいました。


うちの会社がまた9月、10月は特に忙しいときたものだ。昼間はお客さんの応対やら、整備の指図に追われ、夕方からは売上伝票を作成です。


サービス残業バリバリだゼイ!フォー!



たまの息抜きは、マイクロバスの引き取り・納車。(変な趣味ですね。)免許取ったばっかだから乗り回したいんですよ。それなりに気を使いますがね。練習。練習。そのうち第二の人生で大型の運ちゃんにならないとも限らない。


あまり忙しいんで、家帰って、たまに祭りの練習にも顔出しますが、飯食ったら酒もそこそこにず~っと布団で横になってた今週でした。


昨日までは娘がずーっとパソコンを占拠してたみたいです。


しかし、今週は困った事もありましたね。


発砲事件(それが何を使ったものかはまだ判ってないみたいですが。後に続いたのは明らかにエアソフトガンを使って便乗した愉快犯(やられた方はこれほど不愉快な事はない。愉快犯という言葉自体が僕には不愉快ですが。)でしょう。


おかげで、親父も肩身が狭いです。僕が銃器マニアなのは地元の若い奴はみんな知ってます。


「○○さんもあんな銃もっとるん?」


「オモチャのエアガンでホントに車のガラス割れるんかな?」


祭りの練習に行ってもこの話題。(想定内の事ではありましたが。)


パワーアップさせる理屈くらいは知ってますよ。昔は365日毎晩エアソフトガンをいじってましたから。


しかし、一応僕らの参加してたサバイバル・ゲーム(早く言えば、戦争ごっこ。エアソフトガンの撃ち合いです。ルールはあります。)のイベントも自主規制で弾速に制限を設けていたので、車のガラスに穴を開けたいような凶悪な輩は排除されていきました。結構いましたよ、そういうパワー至上主義の人って。みんなチームからはずれていきましたが。中にははずれた後にとうとう本物のピストルをどっかから手に入れてきて、逮捕されて、新聞に載っちゃった人もいたくらいです。ルールを守ってこそ、オモチャというカテゴリーのエアソフトガンを購入・所持して楽しめるのです。


こういう事件が日本中蔓延して、エアソフトガン全面禁止にでもなったらどうしてくれるんだ!


こうなっちゃうと、人前に出すのもはばかられますね。


昔は、消防団の飲み会で余興でエアソフトガン持って行って、みんなで、射撃大会開いたこともあったんですがね。最後はほうきとちりとりでBB弾かき集めたりしてね。


昨日も会社のオタク系の若い奴に言っときました。


「おい!間違っても車の中にエアソフトガン積んだまま走るなよ!今は検問とかで見られたらただでは済まんぞ!」


「いや、積んでないですよ。」


こいつ、前に東京マルイの電動ガン{P90}を車の後席に積んだままにしてた事があったんですよ。


まだ、この辺では乱射事件は起きてないですが・・・しかし、もし自分が被害者になったら、などと考え始めたら、反撃の為に思わず、エアソフトガンを携帯したくなりますね。・・・こういう考えをみんな持ってるから、各国が核武装したり、迎撃ミサイルを持ちたがるわけです。


で、持ってると、使いたくなるのが人情。自分の持ってる武器がどの位の威力があるのか見てみたくなるのです。


アメリカ合衆国がいろいろ理由をつけて、短期間に二つの国を破壊したのが悪い例ですね。ピンポイントで目標だけを破壊できるなどといいながら、一般の国民もたくさん被害に会いました。コンピューターなどアテにならないですよ。ブログ書いててさえエラーが出るのに。


車を襲撃した奴も、もし改造エアガンだったのなら、同じ理屈でしょう。自分の持ってる武器がどの位の威力があるのか、しかもその威力を人に見せたい!そんなところでしょうか?


困った世の中になったものです。ストレートに自分の欲求を出す人間ばかり増えてきましたね。


結果、どうなるかなどと考える人は少ないみたいです。







のび~る。のび~る

双子の一人が街へ行ってガシャポンで買ってきたもの。


小さな小さな警棒。小指くらいの長さで7段に伸びるオモチャ(ちゃんと金属製)


警棒小


双子のもう一人がえらく気にいったらしく50円で買い取ったそうです。(微笑ましい?もとは200円。)


きのう一日、振り回して遊んでました。(縮んだ状態で振ると伸びるんですね。)


僕が子供の時は先生の持ってた指し棒(車のアンテナと同じ作りで先がボールペンになってました。)が欲しくてたまりませんでしたね。縮めると手のひらサイズですが伸ばすと剣みたいなもんです。強度が弱いんで物を叩くと一発で折れちゃいますが、格好だけでも憧れでしたねえ。


男は短い状態から長く伸びるものに憧れるんですかねえ?(・・・・・・・・・Y(^^)ェヘ)


TVの「仮面ライダー・アギト」で仮面ライダーG3(今をときめく要 潤ですよ)も武器として持ってた特殊警棒.

いまや本当の警察官も伸び縮みするこの警棒になりました。昔のおまわりさんはみんな木製の長い警棒を腰からぶら下げてました。結構邪魔だったでしょうねえ。


僕が初めて特殊警棒を触ったのはかれこれ昔。


車検に入ったお客さんの車の中に無造作に置いてあったのです。(物騒ですねえ、何してる人?)


「おお、これがTVとかで見た事のあるやつか?確か、思いっきり振るんだよな。」


カシッ!!  スゲエ!伸びたまま固定された。しかも物凄く硬そう。


かっちょえ~!昔からこういうの欲しかったんだよな~。(別に抗争とかする訳ではありません。単純に武器マニアなだけです。「電車男」にもM16持った迷彩野郎が毎週出てたでしょ。←いや、実はこういう奴が一番危ないんだ。)


しかし、思わず伸ばしてみたものの弱りました。


なんと、縮め方が判らない。しばらく色々やってみてて気づきました。先を床とかの硬いものに突き刺すようにぶつけるのです。


バシャッ!もとの長さに収まりました。やれやれ、でもコンクリートの床とかだと、先に傷がはいっちゃうよ。


恐る恐るもとの車の中に戻しておきました。


それから、数年後ひょんな事からボロボロになった特殊警棒らしきものを廃車の残骸の中から発見しました。またいつもの病気です。全部バラバラにして、磨いて、腐ったスプリングなどは自作して組立てると、


おおッ!憧れの特殊警棒ではないですか。


警棒


家へ持って帰って子供らに見せびらかした親父です。


「どうや!カッコええやろう?」 カシッ!と伸ばして見せました。


小学校低学年だった長男が僕の手から警棒を取り上げ、いきなり土間で警棒をついて短くしちゃいました。


「こうするんやろ?」

参りました。子供ってたまに想定外の事をするもんです。


昔、TVで往年のアクション・スターがトーク番組で腰から警棒取り出してみんなに見せびらかしていましたが、確か、持ち歩くのは法律違反のハズですが・・・


親父はしっかりと、机の引き出しにしまっております。イザという時には全く役に立ちませんねえ。