ヒーローになりたいっていってもねえ。(トラックバックステーションより)
日本国民のヒーローになれるわけでもないし。
僕が思ってるのは、やっぱ、自分の子供らからはヒーロー扱いされたいよねえ。
昔、バイク野郎の友達が僕の家へ泊り掛けで遊びに来てた時。翌日みんな(うちの小さな子供4人も含め)が散歩してた現場へ寝坊した僕は原付スクーターで走って行ったのです。そして、みんながいる場所へ駆けつけた僕はそこで思いっきり、リヤブレーキのみロック!スクーターはその場で横滑りしながら停止。驚く子供らに。
僕「凄いやろ!お父さんは実は仮面ライダーやったんや!」
「すごーい!」
本当に信じてそうな子供らに悔しいそぶりをありありと見せる友達。
実はバイクに乗る腕前は実際に友達の方が上だったと思います。教習所では取れなかった時代にそいつは大型二輪の免許を持ってましたから。
子供ってのは、やっぱり目でみたことが知識として入ってくるのでハッタリが重要ですね。
世の中のお父さん!自分の子供が小さい時こそ無理してでも強がってるべきですよ。でね、我が子の自分に対する期待を裏切っちゃいけないってんで、じぶんも発奮して頑張りなされ!結構効き目はありますよ。
この前のブログにも書きましたが、大雨の日に歩いて帰っている双子の息子の道中にいきなり現れた親父でしたが・・・
この前にも、土曜日の休みの日に午後3時頃家でくつろいでいた時、嫁さんは横たわって寝てましたが・・・・・・僕の頭になんか第六感らしきものが・・・
僕「あ!○○○(次男)が呼んでいる!」
寝てる嫁さんを尻目にいきなり、嫁さんのワゴンRに乗って隣の地区へ。
ちゃんと、我が息子を含め、3人の子供らが道を歩いてました。
僕「おい!乗せて帰ってやろうか?」
次男「あれ?お父さん!なんでここへ?」
僕「来たらいけんのか?このまま帰ろうか?」
次男「いや!乗る、乗る!」
どうですか?この息子らの予想を超えるこの出没ぶり!
さすが!子供らにとってのスーパーヒーローだ!
いや、ただのアッシー君と言う噂も・・・・・
そっちの方が正解に近いですね。