せからしか! -1040ページ目

気分変えてみましょう。

あまりに、最近疲れ過ぎてるのか寝勝ち部。もとい!ネガティブみたい。


思えば、祭りの慰労会が僕のバイオリズムのピークだったのかなあ。


2次会のスナックで盛り上がり、二人ほど素っ裸になったというあの時。


しっかり、こんな写真もあります。


慰労会


携帯のカメラって、シャッタースピードが物凄く遅いので、うまいこと(?)ぼやけてます。


と、ところが、この携帯電話の画像を数人に見せると、なぜかみんな(特に女性)この裸の男が僕に見えたらしいのです。


「いやあ~!何、こんな事したが~?」


「これ!どうして?わざわざ人に頼んで撮ってもろうたが~?」


僕「ちょ、チョイ待ち!これは俺やないて!俺に見えるか?」


「うん!どう見ても、○○さんでしょ!」


僕「違うて!コイツはなあ、近所の若いしや!俺はさすがに人前では脱がんてや。」


半信半疑の目で見られちゃいました。


しかし、逆に言えば、まだまだ若く見られてるって事?(微妙にうれしい気持ちも。)


しかし、さすがうちの嫁さんはこの写真が誰かはすぐに判別。


嫁さん「ははは!□□君すごいな~!」続いて・・・


嫁さん「お父さんも脱いだがやろ?」


僕「あほか!俺は脱いどらんわ!」


嫁さん「どうして?負けずに脱いだらええやないの!」


あほか!そんな事を言うのは、僕が脱いでないから余裕で冗談言うのであって・・・・・


実際に僕があの席で脱いでいたら・・・・・・


家庭内でどんな修羅場になっていたか・・・・容易に想像のつくところです。










そうそう、こっそりと報告です。


数日前に新しいお友達が我が家にやってきました。


しかし、みなさんみたいに、ハムスターとか猫ちゃんがペットで・・・


「かわいい~!」とか、「キュート~!」


とか言ってもらえるような代物じゃあございません。


たぶん、ほとんどの人がひくであろう・・(なら公開しなけりゃいいのに。)


まずは、画像から・・・・



かなへび


わざと小さな画像で公開。うすらうすら見えるとは思いますが、カナヘビ君です。


娘が、夏ごろに「カナヘビが欲しい!」と宣言したものだから、仕事が忙しく、山へは行けない親父がコネを頼ってついにもらった一匹なんです。


小さいです。15センチないでしょう。カナヘビといっても蛇ではありません。トカゲの仲間です。


実は見慣れると、とても可愛い動物です。イグアナとか飼ってる人もたくさんいるし、そう驚くほどの事もないとは思いますが。


僕自身、何が一番嫌いかって、蛇は大の苦手。蜘蛛なんかは可愛いものです。家蜘蛛の大きなやつを捕まえては嫁さんを脅したものです(最低の男やな!)


今だに蛇だけは全然ダメ!山の中で蛇に遭遇したらそれこそ心臓が止まるほどです。


しかし、カナヘビは全然別。日本トカゲもあまり好きじゃあないですけどね。ヤモリはカナヘビ君に慣れたおかげでそう苦手じゃなくなりました。


なぜなら、カナヘビ君は僕が高校生の時、半年ほど家で飼ってたことがあるのです。


今、家にいるのよりももっと大きかったような記憶があります。冬の間(つまりほとんど冬眠してる期間)だけ飼って春に逃がした覚えがあるのですが、今度のはまだ慣れてないせいか、エサも食べないし、大丈夫かな?もうどんな飼い方してたかも記憶がないんで困ってます。


だって、欲しい!って言ってたうちの娘。全然世話をする様子がありません。


わざに、今日新しい水槽を買ってきたこの親父。


僕「おい!水槽にしく砂を小学校の砂場からこっそりもらってこい!」


娘「え~?今日?」


僕「あたりまえじゃ!何事もスピード勝負じゃ!」


というわけで(?)いまだに空っぽのままの新しい水槽なのでした。


あの、何事も他人事で済ますうちの娘の性格、いったい誰に似たのか?

(嫁さんも僕も首を横に振ってますよ。)







とんでもない話。・・アホかと人には言われる話。

最近、近所の家にみんなが集まって、夜を明かしたのです。


その家の土間をはさんだ離れの部屋には、たくさんの人形が無造作に放り込んであったのです。


よせばいいのに、いっしょにいた年配の人がその部屋に入り、面白半分に無作為にたくさんの人形を持ち出してきてみんなの前に並べました。


これがなんと、いっしょに夜を過ごしてるうちに、一つ、また一つと動きだしたのです。髪の毛の伸びる人形よりもまだ始末が悪い!ごそごそと、それは気色いい。(いいんかい?)


ところが、中には当然、怨念を持った人形もいます。その強烈な念力を持った人形数体がこの家から飛び出し、この地区に災いをもたらそうとしたのでした。


しかし、悪い人形もいれば、当然、良い人形もいる。


その為に、地区内には、そういう守り神的な人形を持ってる家があるのです。


今こそ、その災いに対して良い人形の霊が立ち上がる時。


さあ、地区内での守り人形を持った人達に召集をかけなければ。


そこで町内の名簿をもとに公民館からマイク放送です・・・・・・(なんで、マイク放送やねん?)


というところで目覚めた今朝。


朝起きて、嫁さんが朝食にと出してくれたカレーライス。さあ食べようと思うと、髪の毛がたくさん混じってます。これでは、食べられないよと、違う物を食べて、さあ、歯を磨いて洗顔・・・・・・


というところで目覚めた昨日の朝。


毎日、毎日、明け方にこんな夢を見てうなされている(?)んじゃ、熟睡できるわけがないですね。


あまりにハッキリし過ぎた夢を見ると、起きた時に .(ドット)疲れてるんですよねえ。


「どっか、体おかしいんやない?」


嫁さんにも言われました。


まあ、元々おつむの内容(物の考え方)が人は違うと、よく言われてはいますけどね。


悪夢(?)ばかり見るのは、ストレス溜まってるんですかねえ。


ちなみに、休みだったんで、もう一回寝なおした今朝は、なんかの飲み会の席でとなりの弁護士だとか言う奴に「髪のセットを直したほうが良い」とか言われて、整髪剤の代わりにケチャップ塗りつけられた夢を見てしまいました。(なんでケチャップやねん?マヨネーズは?)


こりゃ、ますます重症みたい。



とんでもない話。・・でもない話

昨日、職場で事務のお姉さんのとおぼしき女性週刊誌読んでたら・・・


大阪あたりじゃあ、年配の女性が平気で男性トイレへ入ってくるので、使用者の少ない男性用トイレに「臨時用女性トイレ」という貼り紙を貼ったら、女性が誰も入らなかったとか、なんとかいう文。


昔は、観光地だとか、高速道路のトイレで団体客のおばさん達が平気で男性用トイレになだれ込んできて、男性はトイレにも入れないなんて話をよく雑誌で読んだもんです。


ん?まてよ。


もうすっかり忘れてた事件(?)を急に思い出しちゃいました。


あれは、いつの事だったろう・・・修学旅行だっけ?いや、いや、


そう、職場の旅行で京都行った時だ。まだ20代半ばだったっけ。


嵐山だったか、さてどっかのお寺だったかは定かではないですが・・・


朝早くに訪れた観光地です。酒浸りの旅行なんで朝は少々、おなかもゆるくなりがち。


みんな条件はいっしょなのか、近くのトイレはどこも一杯(男性用はただでさえ数が少ない。)


自由時間も限られてるし、あわてて、遊歩道とかを奥へと入ってみます。


あった、あった、古めかしい木造のトイレ。大昔の学校とかにあったみたいなやつです。


周りには誰もいません。


大慌てで「男子用」の板が貼ってある方へ駆け込み、しゃがんでほっとしてると、なんやら、おばさまがたとおぼしき話し声が近づいてきます。


「まてよ、観光地ではオバサン達が男性用に入ってくると、こないだ雑誌で読んだぞ。」


トイレの建物が、男性用と女性用と別々のはずなのにどんどん近づいてくる足音。


「カギ(かんぬき)は確かかけたよな?」とドアを確認しようとした途端!


無慈悲にも、僕の入ってた個室のドアはがっぱり開けられてたのでした。

(みなさん!慌てても、ちゃんとロックは確認しましょうね。)


うをお?・・・    声にもならない声(<僕)



あら、ごめんよ。おほほほ~


全然驚く事も無く。オバサマはパタンとドアを閉めると、足音は悠然と去って行きました。


絶対におかしい!なんで、最初から男性用トイレに入って来る?他に人は居なかったぞ!


いや、男性が用を足していても、平気で入って来ると週刊誌に書いてあったっけ。


週刊誌の記事は眉唾もんだと常々思いながら読んでたこの僕がまさか、実際に体験できるとは夢にも思ってませんでした。


しかも、一番恥ずかしい形で。


でも、昨日まですっかり忘れてたなあ。この事件。


会社の旅行も、全然、話にも出なくなっちゃったここ数年。なんか、周りの不景気にかこつけてどんどん職員待遇が悪くなってるなあ。(少なくとも、まだ赤字じゃないんですけどねえ。)


今だから言える(書ける)こと。

トラックバックステーションに便乗いたしましょう。


よく、雑誌とかに応募用とか、アンケート用のハガキが綴じ込んでありますね。



中学校の時、あのハガキ(用途は覚えてないなあ。)を一枚使いまして、差出人欄にクラスの親しかった女の子の名前と住所を書き込み、意見・感想欄にその女の子に対するお便りを書きまして、市内の適当なポストに投函しました。


数日経ったら、学校でその女の子から早速僕に抗議の声です。


「ちょっと~!○○君やの?こんな事したの~!」


僕「ウン!そうだよ。ちゃんと届いた?」


「ちゃんと届いたとかいう問題やないでしょー!やめてや、恥ずかしい!」


賢明な皆様はもうお判りですね。


そう、切手を貼らずに投函したわけです。当然の事ながら、料金不足という事で差出人の所へハガキが返されてくるわけですが、その差出人が実は宛先だったら・・・・・・・・・


まあ、30年以上も前にとんでもないワル知恵を考え付いたものです。一回試してみただけですが・・・


郵便局の皆様。ごめんなさい!あれから二度とやっておりませんのでご勘弁を。


この記事を見たからといって、よい大人、子供のみなさんも真似しちゃダメだよ!


親父と約束だよ!



今日は、夕方の五時半まで寝てました。

なにしろ、久しぶりに起きれないほどの大量の飲酒をしたみたいです。


昨日はお祭りのご苦労さん会ということで、午後7時から市内の焼肉屋で慰労会が・・・・・


開始前から、僕の焼肉のタレに大量のおろしにんにくをさじで入れる隣の若い奴。


僕「おいおい、やめんか!あまり臭くなったら今晩できんやないか!」(何を?ってエッチに決まってますよね。)


「○○さん!このぐらいいれとかんと、馬力出んてや!」(いらんお世話や、いつも元気ですよ。)


それにしても、なんか、近年にない盛り上がりようで、まあ、飲んだ、食った!


2次会のスナックでは、いっしょに行ったなかの二人が素っ裸になって走り回ってました。若い奴の持ち物の立派だった事。(なんの話や?)


さて、よせばいいのに、同じ地元で同じ会社の若い奴(といっても41歳、独身。)と二人でさらに三次会行きました。(他の人間は二次会で帰りました。ここから後は自腹。)


スナックの女性「あら~、○○君!今日は酔ってないなあ。」


そう、たらふく飲んだにも関らず、他人から見ると、シラフみたいだったようです。


僕って、いっしょに飲んでる他の奴が先に酔っちゃうと、流れに乗り遅れるところがあるんですよね。


一万数千円の飲み代払って(一応僕のおごりという事で。)家へ帰ると、嫁さんにも・・


「あれ、今日はがいに酔うとらんなあ?」と言われたものの、息子は役に立たんし(?)


しかし、飲んだ酒の量は正直。今日は一日、寝てました。しかも、朝から嫁さんに・・


「あ~!臭い!!オヤジ臭さと焼肉(にんにく?)の匂いでたまらん!近寄るな~!」などと悪態をつかれ・・


「お父さん!人におごるお金があるなら、家族におごりなはい!」


その通りなんですよねえ。いつも、スナックとかで深酒した翌日に思う事。


同じ一万円なら、TVショッピングとかの蟹(ちょいと眉唾もんですが。)を一万円分購入して、家族団らんに使った方が絶対に有意義だってね。


しかし、解かっててあえて、飲み屋で銭を捨てて帰ってくる。こういう男がいるからスナックなんて商売は成り立ってるんです。そして、スナックの従業員とかが購買活動するんで経済も成り立つ。


そんな事はさておき。


シラフのように見えた親父もいつも以上に飲んでたらしく、今日は本当にしんどかったです。


昼過ぎに起きて、焼きそば(長男の中学で文化祭だったのです。嫁さんがそれを購入して持ち帰ってたのです。)を食べて、コーラを飲み・・・(相変わらず、嫁さんに臭い!臭い!と言われながら。)


更に睡眠に就き・・・・午後3時~4時ごろにアルコールの切れる苦しさに悪夢を見たのでした。


昨日、一体どのくらい飲んだんでしょうね?


今日が休みで良かったです。







久しぶりの土曜休み。

これまた、本当に久しぶりに映画のDVDを観ました


誰にでも秘密がある  イ・ビョンホンとチェ・ジウ主演の映画。韓流映画のDVDも久しぶりです。

火山高 以来ですね。この映画の主演した人、「僕かの」の主人公と同じ人とは思えない役柄でした。こちらは「マトリックス」ばりのアクション映画でしたが。

「誰にでも秘密がある」は恋愛コメディ映画にでもなるのでしょうか?


結構、観てて楽しい映画でしたね。いやあ、男としては、キラースマイル イ・ビョンホンの役柄の羨ましい事。美人三姉妹を手玉に取っちゃうんですね。儒教の国・韓国でここまでやっちゃって、最後の落とし処はどうなるんだろうと心配してたら、(「スキャンダル」みたいに、最後にヨン様が意味もなく斬られて死んじゃうのもむなしいしね。)なんというラストでしょう。ちょっと、想像してなかったなあ。ま、ハッピーエンドという事になるんでしょうね。


嫁さんが観てる途中で言いました。


「この三姉妹の中でお父さんの好みを言おうか?」


僕「ほほう、どれや思う?」


嫁さん「わかっとるがで、この人!」


僕「なんで判る?その通りや!」


当然、チェ・ジウではなく、長姉役のチュ・サンミでした。末妹のキム・ヒョジン(この人も最近よく見る人ですよね。)でもありません。


嫁さん「やっぱりな~!お父さんの好きなタイプと私は違うのよな~!」


僕「なんでや?そんな事もないで。(昔、一目見て気に入ったのは確かですが。)」


嫁さん「だって、私はチェ・ジウみたいやもん。」



ちょい待ち!あんた、ドサクサに紛れて
何を言っとる?



そりゃ、ブサイクとは言わんけども清楚な感じは・・・・・・・


ま、あまり追求しないほうが身のためですか。


今はやりの熟年離婚などされないように気を使っとかなくちゃ。

ジャンルが違うとはいえ、少しは持ってるよ

コレクター部門のトラックバックステーション。


ミニカーですって。


僕も少しは持ってます。子供達が小さい時にあらかた行方不明になっちゃいました。


皆さん!自分の自慢のコレクションは小さい我が子には見せたり、持たせたりしちゃいけません。


何処行ったかわからなくなっちゃいます。高校(オタク最中)の時に買ってた、スーパーヒーロー大辞典や、スーパーマシーン大辞典なんか、バリバリに破られて、影も形もなくなっちゃいました。


しかし、唯一残ってますよ、21歳の時のコレクション。


スカイライン・スーパーシルエットのミニカー(トミカ製)。スカイラインR30のレーシングマシンです。


トミカ   後ろはハセミZ(現行のフェアレディZのレーシングカー)


1982年8月8日に富士スピードウェイで優勝したのを記念して、日産プリンスで展示会記念品としてお客様に配ったもの。(つまり、当時は非売品の飾り台とセットです。)


スカイラインR30はその後、市販モデルにもDOHCターボ・エンジン搭載。「史上最強のスカイライン」として名を売り、数年後日産車初のインタークーラーを装備。ラジエーターグリルが無くなり、ライトも細くなり・・・・。


「鉄仮面」という名で呼ばれたのは有名です。


今や、軽自動車でも、ターボエンジンにインタークーラーは標準装備ですけどね。時代も変わったものです。


残念ながら、我が家で現存するミニカーはこの二つくらいしかありません。


でもね、年食ってから買ったんで、いくつかのチョロQはありますよ。(ミニカーと呼べなくもないでしょう?)


チョロQ


ベレG(いすゞベレットGT)とか、トヨタS800(スポーツ800なんだけど、当時、ホンダS600やS800という車があったので、区別する為に僕らの間では、ヨタハチというなんか情けない呼ばれ方してました。)ブルーバード510、チェリーX1クーペ(この車知ってる人はかなりの年ですね。僕らとタメ。)、箱スカGT-R。


僕が若い頃に、それなりに憧れた走りのモデルを集めてみました。(少ないけど。)


もう子供らも分別ついた年頃なんで、これらのチョロQは箱から出る事もないでしょう。


だめですね。酔っ払ってちゃ。スカイラインをR31って書いてありました。上のスカイラインはR30でした。


R31から、スカイラインGTSで、R30はスカイラインRS(4気筒エンジン)だったのです。

愛車・ふっか~つ!

ハイエースちゃんが復活して帰ってきました。


ハイエース


心配していたアルミホイールも修理ができて元通り。今年の春に替えたばっかりのタイヤも無事でした。


また嫁さんに言われそうですね。「私の当て方が上手だったのよ!」って。


当てた事自体に問題がありそうですが・・・人の事は言えません。


20才ころに、年間に6回事故した記録(?)を持つ親父です。


田んぼにジャンプしたり、アパートの玄関に激突。


結婚2年目には嫁さんを助手席に乗せたまま、軽自動車をひっくり返しました。スタントマン顔負けです。



昔の車は、性能が今より劣っていたので、キバッタ運転しようとすると、自分の運転技術に応じた結果がすぐに出てました。腕以上の事をしようとするとすぐにおつりが帰ってくるのです。それが面白かったりするのですが。若い時は本当に無茶ばかりしてましたねえ。


今は駄目です。車の性能が良すぎます。おつりが帰ってくるレヴェルが高すぎるのです。だから、飛ばしていて失敗した時に大惨事になっちゃうんだと思います。反対にそこそこのスピードで飛ばすには、これはもう安心。楽チン。時代の差を感じますねェ。


さて、どちらにしても、普段の僕の愛車は昭和63年式のスズキ・キャリイ(軽トラック)です。


ハイエースはきれいになってるうちに、山の倉庫に返しておきましょう。


普段はほとんど乗らないので、11年経った今も走行4万キロちょいです。


修理代金はまだ明細を貰ってないので、後の楽しみ(?いや、苦しみ)にとっときます。



携帯変換予測バトン?

なんか妙な指令をもらっちゃいました。あんこママ さんから。


強制なんだそうです。


1.自分の携帯電話で入力して一番最初に出てきた文字を書く。


2.変なのが出てきても変えないでちゃんと書く。


だそうです。しかし、変換予測機能の無い電話じゃだめじゃん。


ケータイ


購入当時、日本最新鋭の携帯電話だったこのシャープの写メール機にはそんな機能はついてませんよ。


まだ、デジタル・ツーカーからJフォンに社名が変わったばかりでしたかね。


なんて能書きはたいがいにしてと・・・・・・・・・


auに替えたところ、今の携帯には付いてるこの機能。


はっきり言って邪魔ですね。個人的にはいりまへん。


別に人妻やお姉ちゃん達と危ないメールしてる訳じゃないですから、期待(?)させるような言葉は出て来ない思といますよ。


あ 聡 (?・・自分でも意味わかんない。)

い 居ない

う うち

え エントリー

お 遅く

か 〔〕

き キー

く  ク (・・・・・苦!)

け 敬老 (人柄が出てますねえ。)

こ 今晩 (は予定日。)

さ された (何を?)

し しました (何を?)

す 少し

せ 税別

そ そうです

た だ

ち 調子

つ 付く

て です

と  富 (あこがれ~!)

な なって

に に

ぬ 主

ね ね

の の

は は

ひ 日

ふ 部品

へ 変

ほ ほうが

ま 万

み 見れる

む 娘

め メール

も もう

や やっぱり

ゆ ゆっくり

よ 四年

わ 渡辺 (誰だよ?)

を を

ん んだよ


以上です。何か参考になりましたでしょうか?


やれやれ、決まっちゃいましたよ。

とりあえず、おめでとう!ボビー!というところですか。


まったくのいい所無しで終わっちゃいましたねタイガースは。


しかしね、こんな事言っちゃ不謹慎かもしれないけども、現タイガースファンの僕としては、これもありかな?なんて思ってます。


なぜなら、タイガースファンの多くはダメトラを応援してきてたのです。常勝チームの強いタイガースは僕のイメージの中にありません。


今年の阪神タイガースはなんか、強いチームでした。まるで、大昔の巨人軍みたい。


数年前までは、阪神ファンというものは、負けてもともと。負けても試合の中で、新庄(古いね。)がまぐれのホームランを打てばそれでその日の酒のアテになってたのです。


今年の阪神タイガースはペナントレースにあまりに強すぎて、そのイメージがくずれ始めて、本気でタイガースファンの行く末を心配し始める評論家がたくさん出てくる有様でした。


しかし、さすが、阪神タイガース!そんな心配を吹き飛ばす、今年の日本シリーズのダメトラぶりでした。


常にファンの期待を裏切ってこその阪神タイガースなんです。20数年前でしたか、巨人でさえ太刀打ちできなかった常勝西部ライオンズをあっさり撃破して日本一になるなどと、たぶん阪神タイガースファンの誰も想像してなかったハズです。


なにしろ、「まぐれでセ・リーグ優勝したチームには絶対負けることは無い」と豪語した、当時の西部ライオンズ監督の広岡さんを日本シリーズ後に辞任させてしまったくらいです。


僕もまさか、掛布、岡田(現阪神監督)、バースの三人だけで、緻密な野球をやる常勝西部に勝つなどとは絶対に思ってなかったです。


まるで、野球漫画みたいで、これはこれでこの年は面白かったですけどね。


僕が巨人から阪神ファンに転向したのもこの年。この阪神がセ・リーグ優勝した日に、行きつけのコンビニで、刺青してたらしい店主(あぶない人だったみたいです。年中長袖のジャージ着ていて実際には刺青見たことないけど、)に・・・・


「おい!お前ら、奥へ入れ!今日はお祝いや!」


とコンビニの店の奥へはいると、いきなり数本のビンビールを出され・・・


「飲め!飲め!今日はお祝いや!わしのオゴリや!こんな事はもう二度と無い!」


なんと、コンビニで祝い酒を振舞われたという事がありました。


その雇われ店主もその店ももう存在してませんが、その時の年中長袖のジャージを着た雇われ店主の言ってた・・・


「もう、ワシの生きてる間に阪神が優勝することはないけん、今日はお祝いや!」


妙に心に残ってますねえ。予言はハズれ、その後セ・リーグでは2回優勝しましたが、ひょっとして、優勝というのは、日本一の事ですかねえ。それなら、まだ予言外れてません。


とにかく、昔からの阪神ファンというのは、勝つという事に懐疑的なのです。


そのくらい、阪神タイガースって大事な時に負けてきてるんですよ。