NHK・BSで「ツインズ」見逃しちゃいました。
いよいよ秋祭りです。あと20日をきりました。
うちも小学生の双子が唐獅子の太鼓と、相撲練りにそれぞれ出ます。
6年生だから今年最後(の筈)です。
親父も相撲練りの指導者を長らくやってきました。自分自身も小学校5年、6年と相撲練りで行司をやりました。
昔は祭りといえば、各家庭から小学生の高学年で長男のみ出られるという厳しいキマリがあったのですが・・
いまや少子化に悩む現在、そんな贅沢を言ってる場合じゃなくなりました。地区の小学生総動員しても規定の人数に足りないのです。女の子いれても足りない。大変な時代になったものです。
今年は引退したはずの中学生4人入れてなんとか格好付ける事になりました。
さて、早速昨日の土曜日は中入れ。(要は子供や指導者御苦労さんで役員さん主催で一杯やるんです。)
なんか、酒飲む話題ばかりですが。タイトルが酒腹親父だから当たり前。
飲んでて、途中早々と、友達(年齢は7歳ほど下。)が僕に言いました。
「二次会は○○君(僕)とこでやるけん。」
「おお、かまんぞ。」と僕。
隣に座ってた別の友達(9歳くらい下)が思わず苦笑い。
「行った全員が正座かな?。」
実はかれこれ昔、やっぱ地元で飲んでた時にその男を含め三人ほどがいきなり、
「よっしゃ、これからパパ(僕)の所で飲みなおしや。」
僕「よっしゃ、わかった、行こか!」
実はその時、もう12時をまわってました。
家へ帰ると電気が消えてました。つまり、嫁さんも寝てたのです。
友達「いけない、みんな寝とるんなら帰ろうわい。」
僕「何言いよるがなら!おまえらがウチにくるゆうたんやろうが!かまん、はいれ!」
酔ってたこともあり、玄関をあけて大声でおらびます(叫ぶということ)。
「お~い!起きんかこら~!お客さんや、酒とツマミ出せ!」
友達らは、もう顔色がありません。
「いや、○○君、もうええてや、俺ら帰るけん。起しなはんなや。」
「やかましい!かまわんけん早くはいれ!」
やがて、嫁さんがのっそりと起きてまいりました。
友人「ご、ごめんよ○○チャン!なんちゃせんでええがで!俺ら帰るけん!」
嫁さん「かまんけん、座ってや。」
さて、その時ものすごく恐縮してしまったその三人は、うちにいる間じゅう正座してたのです。
嫁さんもその姿に大うけでした。呑み助の旦那はこんな事しょっちゅうだったのでうちの嫁さんには別に大した事でもなかったのです。(いい嫁さんでしょう?よく僕といっしょになってくれました。嫁さん曰く、結婚式の最中に後悔したとか。)
さて、きのうはまだ時間も早いし、あらかじめ携帯電話で予告しといたのでそんなトラブルもなく無事にうちで2次会です。8人くらいきてましたかね?みんなで中入れで飲んでたビールをコンテナでごっそり持ち帰りです。後でその時のおにぎりや焼酎まで持ってきてもらいました。(役員の人がね。ある意味凄い事ですね。)
うちの嫁さんてば、「何もないけん、ツマミ買ってくらい。」などと立ち上がるものですから、これまた
「かまんてや!何もいらんけん、座っといてや!」などと、みんなが必死に止めておりました。
半分は面白がっての面もあろうとは思いますが、こうやって、みんなが集まってくれたり、声をかけてもらえるのは大変うれしいことです。
しかして、本当に慕われてるのはうちの嫁さんでしょうね。