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小春Koharu ブログ

小春のありがとうをあなたに
 今日もありがとう日記

突然ですが、私バーゲン苦手なんです。

自分も欲しくて行っているはずなのに、必死になっている人たちに呆気にとられている間に気付いたときには既に何もなくなっているのがいつものパターン。何もできなかった自分が悲しくなって、虚しさだけが残ります。スーパーの安売りや大晦日の市場もそう。人ごみをかき分けて勝負を挑めないわたし・・・

最近だと芸能界といわれるところ・・・

自分を認めてもらうことに必死で我は我はという場面によく遭遇するけれど、やっぱりそういうのが苦手で、心が引いてしまいます。


でもね。だてに社会を生き抜いてきたわけではありません。

人をかき分けて勝負を挑めないのなら、何もみなと同じ土俵でなくたっていいのだもの。特化していればよいことだから。

私はわたし。人と比べることのほうが無理がある。

自分の土俵を探すことのほうが、人ごみにもまれるより何倍も楽しい!


バーゲンでお得を手に入れられない不器用さんは、地道に自分の力でコツコツ手に入れるほかないのかも。本物を。


月末の処理をきっちり終わらせたら心おきなく電車に飛び乗ります。

舞台「安部公房の冒険」観に行きます音譜


今日は「泣いた赤鬼」のお稽古でした。


さっそく朝から希恵先生のテンションの高い演出に大笑い。


次から次へと湯水のごとくあふれてくる先生の発想はそれはそれはユニークでリズムカル。そしてちゃんと腑に落ちる。すごいなあっと感心しながら大笑いしている自分。演出家ってすごい職業だなあとあらためて実感する。


今日は2曲のナンバーを希恵先生が振り付けしてくださいました。お芝居同様、振り付けもとてもユニークです。


とにかく今日はもう、これからお風呂入って寝ます。

なんだか湯船に浸かりながら寝てしまいそう・・・

半分寝ながら書いているこのブログ。

今朝は朝寝坊のおかげで(?!)3時間くらい寝ることできました。

今晩はしっかり寝て明日に備えたいと思います。


お休みなさい。今日も一日ありがとう。





久しぶりのお料理ブログ。

時間がないからこそ簡単、美味しいごはんを工夫。

今日は頂いたかぼちゃと茗荷を美味しく頂くことにしました。



「豚しゃぶの大根おろし和え」


夏バテしないよう、ビタミンB!1をしっかり補給。

茹でこぼした豚しゃぶ肉に大根をおろしと水にさらした玉ねぎと、たっぷりのみょうがの千切りに白ごまとポン酢を和えるだけ。

見た目は地味ですがあっさりしていてしっかり食べられます。




「かぼちゃの煮もの」


頂いたのは大きなかぼちゃ丸ごと1個。

その三分の一を小口切りして面取りして煮含めました。


これにごはんとお味噌汁と漬物。地味~です。

けれどこんなのが良いです。


かなり早めの晩御飯。

片づけておかねばならない作業があるので、これより集中いたします。


今日も一日ありがとう音譜



今日は、足利ミュージカル第1回定期公演練習日初日。

足利や近隣の方々をはじめ東京・埼玉、群馬からと練習に集まって来られました。


無垢なちびっこたちの表現に心洗われる気持ちで一緒に台本を追いながら、ステキだなーって歓喜していました。みんな、きらきらしていて「真夏の夜の夢」の「妖精パック」はちびっこたちの存在そのものが既にパックを取り巻く妖精です。


幼稚園、小学生、中学生、高校生、大学生、そして社会人と様々な方々と共にする作品作りは、一役者という立場からも興味深いものがあり、たくさんの宝ものが秘められていて、いろんな角度で学ばせてもらえる絶好の機会です。


今回、私の役は年配の老伯爵夫人役。そして同時進行中のもう一つの作品「泣いた赤鬼」はぴちぴちの鬼の女の子役。その落差が楽しい。けれどいずれもこれからまだまだ歌や振りつけがはっいてくるので、時間を大切につかってかからねば。気合い入れて臨んで参りましょっ音譜


ここのところ、帰宅するなりベッドに倒れこむ日々

体は疲労しているけれど、心は充実感でいっぱい。

消化しながら日々リセットしていかなければ、次のお稽古に臨めないので、無駄なこと考えている暇はなし。なんと健全な生活なのだろう。


今日も私は生きているな。




久しぶりのレッスンの参加となりました。

仕事だったり、体調崩したりでレッスンになかなか参加できないでいた。


今日は一つも踊ることがなかったのに踊った時と同じくらい、またはそれ以上に疲れたあ~ 帰るなりベッドにバターンと崩れる。

発声と歌のレッスン。どちらもしっかり体をつかえていた証拠だろうか。

とにかく疲れました~。 背筋も腹筋も喉や顔の筋肉もお風呂で労わってあげてちゃんとリセットしないとね。明日から別の作品のお稽古も始まる。



今日は明日の『真夏の夜の夢』の台本と劇中曲の音源をもらってきました。

市民ミュージカルの初稽古だから劇団員は準備のため早めの市民会館入り。


時間がたりな・・・い。


焦る・・・。


慌てない、慌てない。


なんかなる。何とかする。


間違いなく大丈夫。


もう時間は無駄にできない。




10月18日(土)足利市の樺崎寺跡にて浄土庭園演奏会が開催されます。

今回この演奏会の司会を承ることになりました。



 時は平安末期。

足利尊氏の棟梁、義兼公が足利の荘の領主となり、国宝に指定された『鑁阿寺』(ばんなじ)の地に館を構えました。その館の北東4.5キロの地に足利一門を祀る鑁阿寺の奥の院が創建されました。それが「樺崎寺」(法界寺)です。寺の境内には八幡山を借景とする美しい浄土式庭園が作られました。現在足利市教育委員会や文化庁により発掘調査と復元整備が進められ、次第に往事の美しい姿が蘇りつつあります。


今回の浄土庭園演奏会では、このような歴史的な舞台につつまれながら、尺八や和太鼓の演奏、地元の「太々神楽」や中世を代表する、芸能を現在に蘇らせた「大田楽」が繰り広げられます。


私、小春としてもこのような演奏会の司会をさせていただけるのは冥利なことです。先日の打ち合わせで構想をお伺いしましたが、幻想的で素晴らしい舞台にひどくわくわくして参りました。 歴史深い厳かな庭園で太鼓や尺八がどこからともなく響き渡る・・・こんな演奏会、そうそうありません!


是非足利の地に足をお運び頂き、樺崎寺跡浄土庭園演奏会にお越しくださいませ。


 ●10月18日(土)

 ●樺崎寺跡 (樺崎八幡宮境内)特設舞台

 ●全席自由1,500円(18歳以下1,000円)



チケットの申し込み:足利市民会館 0284-41-3000 

お問い合わせ:足利市教育委員会文化課 0284-20-2229

             



きれいだなあ・・・


これ今日収穫した野菜たち。


以前は結構力いれて家庭菜園したこともあったけど、今はわずかに口を楽しませるくらい。

デヴィ夫人が番組で我が家にお越しになった時がピークだったかもしれない。人参もキュウリもオクラもトマト、ナスにかぼちゃに・・・とにかく幾種も狭い庭を工夫して育ててた。

庭のスペースを有効利用するために年間計画表まで作って季節ごとに野菜を育ててみたり。ひととおりの野菜を育ててみたけれど、今はそれに費やす時間が作れないから大好きなガーデニングもやっていない。でも植物だーい好きだから、それこそNHKの趣味の園芸のような仕事が来ないものだろうかと思ったこともある。いえ今も思っている。きっと楽しい番組になるのになあって(笑)


3年前に女優業復帰してから植物図鑑が台本になり、ガーデニングしていた時間はトレーニングになり、ライフスタイルが相当変った。とういより優先順位がただ変わったというだけのことなのだけれど。



一日一日がありがた~くて、たった一つのピーマンにも、オクラにも無花果にも感謝できる幸せ。

お芝居ができる幸せ。



今日も一日ありがとう。

(今日はあまり大したことできなかったな・・・・こんな日だってあります♪(*^ ・^)ノ⌒☆)





今日は足利ミュージカル第1回定期公演「市民ミュージカル」のオーディションでした。


参加されたみなさん、そしてお子さんとご一緒されたお父様・お母様もお疲れ様でした!みなさん緊張でお疲れになったのではないでしょうか


今回のオーディションは年齢も5歳から50代の方々と幅広い参加で、東京・埼玉・群馬は高崎からと方々からたくさんの申し込みがあり、46名の方々が合格されました。



劇団員はダンスの振り付けをして一緒に踊ったり、受付や誘導をしたり、オーディションに終日同行させて頂きました。みなさん、セリフや歌やダンスと、審査員の先生方の前でご自分を表現され本当にステキでした!(お世辞ではありませんよ。本気でステキだなあって思ってました。)


46名のみなさんとこれから12月14日の本番に向けて希恵先生オリジナルの『夏の夜の夢』の舞台をご一緒に作って参りましょう!私も益々精進していかねば。これから4か月間、どうぞお付き合いくださいませ音譜




今日のお昼ごはんはココス。

シンプルな日替わりランチを食べた。

正直あまり美味しくなかった。(ココスさん、ごめんなさい。)

でもなんでも良かったのです。


大切な時間だった。

限られたわずかな時間だった。

今自分が生かされているこの時間のほうが遥かに大切で、

こうして食べられる時間のほうが遥かに大切で、

だから味わう事を忘れるくらい、時間の重みを感じてた。


ありきたりな何気ない日常のことなのに。

でも涙がこぼれそうになる。

この一瞬一瞬の時が愛おしい。


幸せは何気ない日常の中にこそある。



時々思う。

前世というものがあるのなら、きっと私は生きたくて生きたくて、

志半ばで何等かの理由で命を落さねばならなかった者ではないだろうかと。

最近よく生い立ちを尋ねられ、話す機会が増えた。

12歳で父親と死に別れたことは確かに私の人生に大きな影響を与えていると思うけれど、それだけではなく前世にきっとなにかあったのではないだろうかと本気で考えている。




ちょっと真面目な話しを書きましたが・・・


その後、今日機種変したばかりのスマフォをココスに忘れ、

取りに戻ったなんともドジな私なのです。





足利花火大会100回が昨晩盛大に開催された。

今までそれに向けて1週間前からいろいろなイベントで街はとても賑わいを見せていた。

活気があってステキ。街を歩いてもウキウキしてくる。こうでなくっちゃ!

そもそも足利の花火は足利が織物の町全盛期の頃、接待にも使われ、芸者衆でにぎわっていた時代もあったというから、にぎやかの度合いも質も今とは相当に違ったのだろう。

ともあれ今年の100回の花火は無事に終わった。


そして、今朝は早朝より、渡良瀬川河川敷で花火後の清掃に参加してきました。

大勢の方が率先してあちこちから集まってきます。足利の人のいいところ!素晴らしいなあと思いながら、早朝の渡良瀬川を散歩気分も忘れずゴミを拾います。

でも年々ゴミが減っているような気がするのですが。

明らかに昨年より減っている。お越し下さった方々のマナーが良かったのですね!



先日花火大会前の足利まつりで、商工会議所女性会主催の花火音頭を踊りました。次の踊りまで少し時間があったので、足利カフェ「杏奴」に立ち寄ってあんバタトーストを頂きました。ちょっと小腹が空いてママのところに寄らせてもらったけど、この後の踊りや他のイベントを回っていたら晩御飯食べそ損なったので、あんバタートーストを頂いて正解でした。既に1回踊った後なので着崩れていますが、杏奴ママが写真を撮ってくださったので載せてみました。とても落ち着くこの喫茶店。たーくさんの本に囲まれて幸せ気分満点の喫茶店です。


実はこの踊りの前に市役所の「環境審議会」に出席していたのですが、着替え等の準備時間がなかったので、いつもスーツ姿で出席していたのに、この日はこの浴衣で会議に参加しました。目立ちたい気持ちはこれっぽっちもないのに、律儀に参加していると、結局目立つことになってしまう私。



私の中では花火大会は映画『百年の時計』のシンポジウムから始まり、上映会、夏まつりそして前夜祭と走り抜けた夏でした。夜空に轟とともに舞い上がった打ち上げ花火は100という数字の重みと共に大切な時の流れを刻み私の夏第一弾は終わりました。


さあ、小春の夏第二弾は思いっきり稽古場攻めです。