今日は、足利ミュージカル第1回定期公演練習日初日。
足利や近隣の方々をはじめ東京・埼玉、群馬からと練習に集まって来られました。
無垢なちびっこたちの表現に心洗われる気持ちで一緒に台本を追いながら、ステキだなーって歓喜していました。みんな、きらきらしていて「真夏の夜の夢」の「妖精パック」はちびっこたちの存在そのものが既にパックを取り巻く妖精です。
幼稚園、小学生、中学生、高校生、大学生、そして社会人と様々な方々と共にする作品作りは、一役者という立場からも興味深いものがあり、たくさんの宝ものが秘められていて、いろんな角度で学ばせてもらえる絶好の機会です。
今回、私の役は年配の老伯爵夫人役。そして同時進行中のもう一つの作品「泣いた赤鬼」はぴちぴちの鬼の女の子役。その落差が楽しい。けれどいずれもこれからまだまだ歌や振りつけがはっいてくるので、時間を大切につかってかからねば。気合い入れて臨んで参りましょっ![]()
ここのところ、帰宅するなりベッドに倒れこむ日々。
体は疲労しているけれど、心は充実感でいっぱい。
消化しながら日々リセットしていかなければ、次のお稽古に臨めないので、無駄なこと考えている暇はなし。なんと健全な生活なのだろう。
今日も私は生きているな。