足利花火大会100回が昨晩盛大に開催された。
今までそれに向けて1週間前からいろいろなイベントで街はとても賑わいを見せていた。
活気があってステキ。街を歩いてもウキウキしてくる。こうでなくっちゃ!
そもそも足利の花火は足利が織物の町全盛期の頃、接待にも使われ、芸者衆でにぎわっていた時代もあったというから、にぎやかの度合いも質も今とは相当に違ったのだろう。
ともあれ今年の100回の花火は無事に終わった。
そして、今朝は早朝より、渡良瀬川河川敷で花火後の清掃に参加してきました。
大勢の方が率先してあちこちから集まってきます。足利の人のいいところ!素晴らしいなあと思いながら、早朝の渡良瀬川を散歩気分も忘れずゴミを拾います。
でも年々ゴミが減っているような気がするのですが。
明らかに昨年より減っている。お越し下さった方々のマナーが良かったのですね!
先日花火大会前の足利まつりで、商工会議所女性会主催の花火音頭を踊りました。次の踊りまで少し時間があったので、足利カフェ「杏奴」に立ち寄ってあんバタトーストを頂きました。ちょっと小腹が空いてママのところに寄らせてもらったけど、この後の踊りや他のイベントを回っていたら晩御飯食べそ損なったので、あんバタートーストを頂いて正解でした。既に1回踊った後なので着崩れていますが、杏奴ママが写真を撮ってくださったので載せてみました。とても落ち着くこの喫茶店。たーくさんの本に囲まれて幸せ気分満点の喫茶店です。
実はこの踊りの前に市役所の「環境審議会」に出席していたのですが、着替え等の準備時間がなかったので、いつもスーツ姿で出席していたのに、この日はこの浴衣で会議に参加しました。目立ちたい気持ちはこれっぽっちもないのに、律儀に参加していると、結局目立つことになってしまう私。
私の中では花火大会は映画『百年の時計』のシンポジウムから始まり、上映会、夏まつりそして前夜祭と走り抜けた夏でした。夜空に轟とともに舞い上がった打ち上げ花火は100という数字の重みと共に大切な時の流れを刻み私の夏第一弾は終わりました。
さあ、小春の夏第二弾は思いっきり稽古場攻めです。
