今日のお昼ごはんはココス。
シンプルな日替わりランチを食べた。
正直あまり美味しくなかった。(ココスさん、ごめんなさい。)
でもなんでも良かったのです。
大切な時間だった。
限られたわずかな時間だった。
今自分が生かされているこの時間のほうが遥かに大切で、
こうして食べられる時間のほうが遥かに大切で、
だから味わう事を忘れるくらい、時間の重みを感じてた。
ありきたりな何気ない日常のことなのに。
でも涙がこぼれそうになる。
この一瞬一瞬の時が愛おしい。
幸せは何気ない日常の中にこそある。
時々思う。
前世というものがあるのなら、きっと私は生きたくて生きたくて、
志半ばで何等かの理由で命を落さねばならなかった者ではないだろうかと。
最近よく生い立ちを尋ねられ、話す機会が増えた。
12歳で父親と死に別れたことは確かに私の人生に大きな影響を与えていると思うけれど、それだけではなく前世にきっとなにかあったのではないだろうかと本気で考えている。
ちょっと真面目な話しを書きましたが・・・
その後、今日機種変したばかりのスマフォをココスに忘れ、
取りに戻ったなんともドジな私なのです。