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小春Koharu ブログ

小春のありがとうをあなたに
 今日もありがとう日記

「樺崎寺跡浄土庭園 演奏会」の打ち合わせから戻ってきました!


北関東自動車道足利インターより、5分のところに足利の史跡、「樺崎寺」があります。 そこで素晴らしい演奏会の催しがあります。この度、その荘厳な演奏会の司会を仰せつかりました。チケットもあと15名の方に小春扱いで手配させて頂けます。この機会に足利に足を運んでみませんか?

詳細は下記の通りです。


時は平安末期。
足利尊氏の棟梁、義兼公が足利の荘の領主となり、国宝に指定された『鑁阿寺』(ばんなじ)の地に館を構えました。その館の北東4.5キロの地に足利一門を祀る鑁阿寺の奥の院が創建されました。それが「樺崎寺」(法界寺)です。寺の境内には八幡山を借景とする美しい浄土式庭園が作られました。現在足利市教育委員会や文化庁により発掘調査と復元整備が進められ、次第に往事の美しい姿が蘇りつつあります。
今回の浄土庭園演奏会では、このような歴史的な舞台につつまれながら、尺八や和太鼓の演奏、地元の「太々神楽」や中世を代表する、芸能を現在に蘇らせた「大田楽」が繰り広げられます。


 ●10月18日(土) 16:30会場  17:00開演
 ●樺崎寺跡 (樺崎八幡宮境内)特設舞台
 ●全席自由1,500円(18歳以下1,000
円)
 
因みにこのたびの演奏会に先日の足利ミュージカル『泣いた赤鬼』で太鼓の演奏でご出演くださいました黎明座の座長、川久保さんも演奏されます。すっごくステキです!!黎明座の皆様をはじめ尺八、和太鼓、神楽、大田楽などなど素晴らしい演奏をどうぞお楽しみください!


チケットご希望の方はこのブログ右側にある〝メッセージを送る″から枚数とご連絡先をお知らせくださいませ。




今年の『藤稔』の出来が良くない。


ひと房の粒が一斉に熟さず、青い粒が熟すのを待っていると既に色づいている粒は熟し過ぎて干しぶどう化してしまって、なかなか口に出来ない。そんなことしていると今年は食べ損なってしいまそうなので、仕方ないから熟している粒だけ摂って房ぶどうではなく粒だけブドウとして食べている。


ブドウはあまり肥料を必要としないというのでそれを鵜呑みにして、忙しさを理由になにも手をかけないでいた私がいけないのだと、藤稔を哀れに思っていたのだけれど、農家さんも今年は出来が良くないと言っていたのを聞いて安心した。


気候のせいなのだろうか。

「パエリア」と「イチジクと生ハムサラダ」を作りました~




久しぶりに作った「パエリア」


前回作った時は庭のサフランの赤い雌しべを乾燥させるところから作ったのですご~い気合いが入ってました。乾燥させたサフランを買ってくればいいことなのだけれど、そこは当時自称ガーデナー(?)の名に懸けて。やっぱり手塩にかけて育てた植物を有難~く口に入れてこそガーデニングの醍醐味なのであります。特にサフランは紫色の可愛い花を咲かせてくれます。観賞だけでも楽しませてくれるのに、その赤い雌しべがあれほどの鮮やかな黄色を出すということが私の興味をそそります。ならば「育ててパエリアを作って食べよう!」というモチベーションがかかり、その球根を購入したのでありました。


けれど今回はそんな悠長な時間がなかったので「パエリアのもと」を使った即席です。パエリアはお米をとがなくてよいので、なんだか手抜き気分で、魚介類やキノコや鶏肉やパプリカを楽しくトッピング。手抜きパエリア、とってもおいしくできました~。


ちなみにサフランですが、古代ギリシャではその黄色が珍重され、王族だけが使うことの許されたロイヤルカラーだったとか・・・

自分で育てて理解したのですが、1gのサフランを採るのに160個の花が必要だそうでそれだけにサフランは高価な香辛料になってしまうようです。1gあたり500円から千円するとか。自宅で育てた観賞用兼採取くらいのサフランの球根5個は丁度一回ぶんのパエリアを作るのに手頃でした。




イチジクと生ハムサラダ


うん、今お野菜が高~いですね。(主婦してるウ)

レタスでなくて葉物はロケットを使用。(けれどレタスよりおしゃれでしょ)

それから庭からキュウリ1本採ってきて輪切りにして、

そろそろ時期が終わるイチジクと生ハムにカッテージチーズをトッピング。合うんですよーこれが!!イチジクと生ハム。最高です!


イチジクですが、今まではせっかく実ったものを悪くしてはいけないと慌てて果実酒作ったりと工夫していました。それも美味しいから良いのですが、当たり前といえば当たり前なんでしょうが「冷凍」という手がありました!イチジクって冷凍できるんです。私と同じように焦って加工されている方も多いようなのでご安心ください。慌てることなかったんですね。さっそく私は皮を剥いて冷凍しました。そして其れをムフッ・・・

生クリームと一緒にフードプロセッサーにかけ「イチジクのジェラード」を作るんで~す音譜 なんだか贅沢なかんじ~ 自然の恵みに感謝!






昨日の「妖精パック」のお稽古では、先日のミュージカル『泣いた赤鬼』を観た子供もいて「モモちゃんはだあれ?」とにこにこ近寄って来てくれたことがとっても嬉しくって「モモちゃんよ!」とモモ鬼ポーズをプレゼント!

でも、今回の役はぴちぴちの鬼の子ではなく伯爵老婦人なので、只今あらたな役作りに挑んでいます。子供たちからしたら、お友達のももちゃんからやさしいおばあ様的存在なるわけですが、とても素直に感情を表現してくれるからそれに応えていくことが容易くなる。学生、社会人方も頑張ってます。劇団員が『泣いた赤鬼』の方に力を注いでいる間、劇中曲を練習されて素敵に皆さん歌っていました。これからダンスも入ってきて益々慌ただしくなってきます音譜


無花果が採れたので、毎年恒例のコンポートを作ろうと思ったら赤ワインが切れていました。残念!赤ワインで煮込んだ無花果のコンポートにアイスクリームを添えたらそれはそれは上品なデザートに変身!思いついたときに作らないとあらためて作る時間がないもので・・・(グスッ)

けれど無花果は手を加えないもぎたてを少しだけ冷やして食べるのが最高においしい。旬には敵いません。


今日は渋谷へ。せっかく出向くので、映画も観てこようと思ったけれど、時間が合わず断念。観たい映画が山程ある・・・

それでは今日も、既成概念の枠を外しのびのびと取り組んでいきますよー。

























足利ミュージカル『泣いた赤鬼』終演致しました。

ありがとうございました!


ちょっとお気に入り写真をアップしてみました。


舞台の仕込みが始まる時の皆の後ろ姿





角を付けた鬼たちが客席で舞台を観ています。シュールでしょ?!




ダンスシーンの場当たり


集合写真はまた次回アップしたいと思います。


舞台の幕が下りたところで気を抜く間もなく、もう一つの作品「妖精パック」のお稽古です。

本日日曜はちびっこたちから大人の方々まで足利市民会館に集合。

『泣いた赤鬼』では実年齢より何十歳も若いぴちぴちの役でしたが、今度は何十歳も年を重ねた役です。今日も張り切って参りま~す。


そして月曜は東京へ。

渋谷フォーラムエイトに参ります。

電車移動なら睡眠確保できるし、本も読めるし。


これから小学校の演劇ワークショップも入ってくるし、他の舞台や司会の仕事もあるし、とにかくひとつひとつ丁寧にこなし、丁寧に時間を生きていこう。






鬼さんたちは登場するたびに踊ってます。


今日の課題を消化して明日へ繋げていこう。


大きな傷を見ながら膝を抱えて泣いてた自分が、


こうして舞台で踊っている幸せ。


演じられる幸せ。


踊れることに感謝!










今日のお稽古は足利市民会館の大ホールでした。


今日の反省点。


本番4日前。

夜は低血糖の症状で、手が震えてくるはくらくらしてくるは・・・

そのため当然集中力が欠けてくる。

朝からおにぎり1個しか口にしていなかったから。

バッグにはおにぎりとパンが入っているのだけれど。

ブドウ糖を摂るとか工夫して何か口にしていかないと・・・

なにしろ高いテンションを維持するための気合いが必要なのだもの。

鬼の桃ちゃんに桃ちゃんらしく生きてもらうために。


夜になるとエネルギーが燃え尽きて、油の切れたロボットのようになっている私。生身の体なのだいうことを実感する。


そして課題も盛りだくさん。



桃鬼旅に出ます。



ということで、本番目前。


明るくて元気な鬼の女の子。

いたずら好きで心根のやさしいミュージカル『泣いた赤鬼』の桃ちゃんです。


今回の作品は学校演劇仕様なので一般の方にお見せできないのが残念です。生の太鼓演奏も入って凄いド迫力なんですよ。


足利市の小学校低学年のお友達は楽しみにしててネ。それからお父様、お母様もどうぞお見逃しなく!


今日はお稽古終了後、居残ってダンスの練習をしていました。

本番にベストな状態で臨めるよう調整!

明日のお稽古もしっかり臨めるよう、お風呂でボディメンテナンスと参ります。

これするかしないかで乳酸の取れ方が違うんです~




足利ミュージカル旗揚げ公演から1年。

ミュージカル『銀河鉄道の夜』



私は2列目の中央辺り


病気がちのジョバンニのお母さんを演じました。


多くの方々に支えられ、今日があるのだなあと実感しています。


新しい一日一日を積み重ね、時を丁寧に刻んでいるうちに気が付くと1年が経ちました。長い間、お芝居を避け、見てみない振りしてきたのは何だったのでしょうか。そんな必要はもうどこにもありません。今は「お芝居だーいすき」と大声で叫びたい程です。根深かかったトラウマも正面から挑んだことで、すっかり姿を消しました。そしたらもっと自由に楽になっていくのがわかりました。遠回りしたとも思っていません。なぜなら自分が歩んできた歴史は全てが必然だと思っているからです。それらは演じるうえで全てが自身の宝物になっています。


再びこの道を選ぶ選択をした時の決断は大変なものでした。

それは過去のブログを読み返して自分でも驚くほどです。

多分死ぬまで自身の課題が尽きることはないのでしょう。


私には、演ずる理由があるのです。

ここではあまり書きませんが、少なくとも支えてくれる方々がいる限りその恩に報いる覚悟は変わりはありません。


さあ、また1年濃厚に生きて参ります。


皆さまどうもありがとう。






「安部公房の冒険」観てきました。


本当に楽しませて頂いた90分間でした。


安部公房をめぐるそれぞれの登場人物には、当然それぞれの立場もあるわけで、それらはどれも必然なことで、誰が悪いとか、いけないことなのかとか、既にそんな次元のものではない、人と人がぶつかりあいがありました。ただ言えるのは、安部公房という人の確かな歴史とそんな彼が才能に溢れた芸術家であったということなのでしょうか。


因みに個人的目線をひとつ。ああいったシチュエーションで大抵女性は女性に怒り狂うのでしょうが、私はちょっと違うのですよね(うふっ)あくまでたらればですが・・・そういうことにしておきましょう(笑)


松枝さんが書いた、台詞に出てくる奥の深い言葉と言葉の繋がりが本当に面白かった。佐野さんと縄田さんと辻さんと内田さんから発せられるその台詞をみなさんが体を使って演じておられるところも見どころでした。


松枝さんの脚本に荒戸源次郎氏の演出とはなんて贅沢な作品なのでしょうか。佐野史郎さんの舞台を観ることができたことも幸運です。

終演後は荒戸さんの楽屋にお邪魔させて頂き、お久しぶりにお顔を覗かせてい頂きました。そこに足利ロケでおなじみの(足利のみなさんはご存知ですよね)「つやの夜」の行定監督もお越しになり、ダブルハッピー。とても良いお席で観られたこともありトリプルはっぴーな時間でした!!


新国立劇場の小劇場本日30日は13:00と18:00、31日13:00

お見逃しなく! パンフレットも内容盛り沢山です。是非どうぞ。