achachemaのブログ -8ページ目

achachemaのブログ

遅延型フードアレルギーについて

月曜の朝、頭痛が酷くて起きられなかった娘ですが

経緯は下↓

やっちまった。。。

 

娘を起こしに行くとそこには

眉間にシワを寄せて、苦痛に耐えている娘が。

 

 「お腹痛い?起きれる?」

 「頭痛い。無理。」

 

瞬間、やっちまった、、、ですよ。ホントに。

 

夕方、空腹に耐えかねて起きてきた娘に、絶対安全なさつまいもとかぼちゃとひよこ豆を食べさせてその日は終わりました。

火曜日、軽い頭痛と軽い吐気があるものの学校には行き、途中で保健室で休ませてもらいました。

水曜日には完全に回復して元気に学校に行きました。

 

一度 調子が悪くなると2日ぐらいは回復に時間がかかるみたいです。

これまでの話↓

 

遅延性の検査をするまで

 

 

高2の9月から通っていたZ胃腸内科でしたが、1月頃から

「病院を変えたほうがいいんじゃないか?」

と旦那が言い始めていて、ワタシ的にはまだ転院してきたばかりだし、先生は性に合わないとは思っていたけど う~ん、、 とはぐらかしておりましたニヤニヤ

 

旦那が勧めるY胃腸内科には、旦那の職場の人も通っていて、

「きちんと見てくれるらしいし、女医らしいよ」

と言うので、それならまぁ 女医なら娘も話しやすいかも?と

結果、3月に転院しました。えぇそうですとも!”女医”が決め手ですてへぺろ

 

Y胃腸内科の初診では、また1から説明し「ストレスに心当たりはある?学校は楽しい?」を聞かれ、採尿・採血をして、とりあえず「過敏性腸症候群」にして終わりました。

 

 

女医ではなかったけどチーン

 

誰から聞いた情報なんだか???

前の先生よりは良さそうだからいいけどね。

 

2回目の診察では 尿・血液検査の結果と 胃カメラ・大腸内視鏡の予約をし、

4月下旬に胃カメラ、5月上旬に大腸内視鏡をしました。

胃カメラでは、とってもキレイな胃をしていたそうです。

 

大腸内視鏡の前日、友人Mちゃんとランチに行き、そこで遅延型やお米の事をイロイロ聞いたので、次回はそれについて書きましょう。

 

 

 

 

3年ほど続けていたN医院では埒があかないと思い、ネットで探したのがZ胃腸内科。

口コミもそこそこ良くて、娘の学校からも近いのでここに決めました。

 

そこでは、今までの経緯を説明し、血液検査、検便、胃カメラ(鼻から)をしました。

大腸内視鏡については、若い女の子に内視鏡をしないといけない程の重症ではない、という意見だったのでしませんでした。

 

結局は『過敏性腸症候群』として、2週間ごとに薬を変えて、娘に合う薬を探していくことになりました。

過敏性腸症候群といえばストレス性が多いので、当然聞かれます。

 

「ストレスに心当たりはある?学校は楽しい?」

 

学校はストレスではない、先生も大好きだし、

友達と喋りたい、学校に行きたいのにおなかが痛くて行けない、

 

と伝えるんだけど、そうすると原因不明になってしまうので、それっぽい薬を出すしかなかったのかな、、、と今では思うのです。

 

9月から通い始め 半年経った病院でしたが、このままで高3になったら、学校にも行けず勉強も出来ず、受験生としてはよろしくないので、見切りをつけて再度転院することにしたのです。