GRIGLIA uetake /グリリア・ウエタケのグリルダイニング
最近東京カレンダーとかで見かける六本木のダイニングに行って来た。
GRIGLIA uetake /グリリア・ウエタケというお店。植竹シェフというのは、CANOVIANOというお店の有名な方。何かのテレビで料理バトルとかにも出ていたような気がする。自然派イタリアンというのが特徴らしく、京野菜とかを素材の味をいかに旨く食べるかみたいな所もあります。が、私としては野菜には魅力を感じていない。でも、以前にカノビアーノというお店で食べたのだけど、美味しかった。で、その人が始めたグリル料理で、しかも肉が美味しそう(結局そこなのだが・・・)なので、食べに行った。
六本木はミッドタウン東京の近くの裏通りにひっそりドーンと存在している「ハニーズガーデン東京」という施設の地下にお店はあります。
地下といっても周りを水で囲まれた良い雰囲気。かなり大人っぽいので、カジュアルに来る感じではないですね。
単品で前菜とか肉とかパスタを選べるのだけど(グリルといっても基本はイタリアンだな)いろんなお肉を食べたかったので、一緒に行った人達とあれこれと注文してみた。その都度、その料理にあうワインなどを丁寧に説明しくれたのはポイントありだね。
前菜は基本的に優しい味だった。肝心なお肉は豚、羊、ハトというそれぞれを注文したのだけれどどれも旨い!
特にハトは柔らかくジューシーでグリルで正解な味。このお肉が登場した時に、つけ合わせ(というにはどっさりくるのだけど)の野菜がお皿に盛られる。グリルで軽く火を通した色とりどりの野菜が来るのだ。
女性には非常に評判が良いのだが、野菜派ではないので旨いとか不味いのコメントは避けます。
肉はね、本当に美味しかったのよ(だからといって野菜が駄目ではないが、本当に野菜はあまり食べないので)。
豚といっても種類もあるし、牛肉にいたっては銘柄牛が揃っている。
最後にリゾット、そしてデザートを食べておなかいっぱい。
肉の好きなひとなら旨い料理が食べられます。
野菜好きならもっと楽しめます。
難点は、ちょっとお高い。
地下のお店なので携帯は入らない。(入りにくい)
それくらい。
そういうえば、このハニーズガーデンにはIL BORRO TOKYOというお店もあるので、
こっちは次回アップします。
いかがでしょう?
GRIGLIA uetake
GRIGLIA uetake /グリリア・ウエタケというお店。植竹シェフというのは、CANOVIANOというお店の有名な方。何かのテレビで料理バトルとかにも出ていたような気がする。自然派イタリアンというのが特徴らしく、京野菜とかを素材の味をいかに旨く食べるかみたいな所もあります。が、私としては野菜には魅力を感じていない。でも、以前にカノビアーノというお店で食べたのだけど、美味しかった。で、その人が始めたグリル料理で、しかも肉が美味しそう(結局そこなのだが・・・)なので、食べに行った。
六本木はミッドタウン東京の近くの裏通りにひっそりドーンと存在している「ハニーズガーデン東京」という施設の地下にお店はあります。
地下といっても周りを水で囲まれた良い雰囲気。かなり大人っぽいので、カジュアルに来る感じではないですね。
単品で前菜とか肉とかパスタを選べるのだけど(グリルといっても基本はイタリアンだな)いろんなお肉を食べたかったので、一緒に行った人達とあれこれと注文してみた。その都度、その料理にあうワインなどを丁寧に説明しくれたのはポイントありだね。
前菜は基本的に優しい味だった。肝心なお肉は豚、羊、ハトというそれぞれを注文したのだけれどどれも旨い!
特にハトは柔らかくジューシーでグリルで正解な味。このお肉が登場した時に、つけ合わせ(というにはどっさりくるのだけど)の野菜がお皿に盛られる。グリルで軽く火を通した色とりどりの野菜が来るのだ。
女性には非常に評判が良いのだが、野菜派ではないので旨いとか不味いのコメントは避けます。
肉はね、本当に美味しかったのよ(だからといって野菜が駄目ではないが、本当に野菜はあまり食べないので)。
豚といっても種類もあるし、牛肉にいたっては銘柄牛が揃っている。
最後にリゾット、そしてデザートを食べておなかいっぱい。
肉の好きなひとなら旨い料理が食べられます。
野菜好きならもっと楽しめます。
難点は、ちょっとお高い。
地下のお店なので携帯は入らない。(入りにくい)
それくらい。
そういうえば、このハニーズガーデンにはIL BORRO TOKYOというお店もあるので、
こっちは次回アップします。
いかがでしょう?
GRIGLIA uetake
広尾でランチ
広尾にあるイタリアンのお店「ピッツェリアパルテノペ」に行って来た。本場であり伝統的なナポリの味を再現するお店。店内は気取った所もなく、居心地の良いお店。このお店自体は、広尾・恵比寿・品川・横浜と4店舗を展開しているようだけど、そんな感じは受けないのだ。ピッツェリアと名乗っているだけあって材料、ピザ窯にこだわりがある。ピザ自体、小麦粉、酵母、塩そして水だけを使ってちゃんと手だけで延ばして作っている。作り方等は本場ピッツァナポリターナを名乗る条件でもあるらしい。ピザは大きくトマトシース系のピザとトマトソースではないピザがある。トマトソースではないピザのナポリ伝統のピザは素朴でピザというより美味しいパンを食べているようです。あっさりとモチモチした感じがたまらない。トマトソースのピザにしても食べやすく何枚でもいける旨さです。
パスタの方も手打ちものもあり、非常に美味しいのでみんなでワイワイしながらシェアしていろいろな料理をオーダーするのが良いかもしれませんね。
最近は気取ったイタリアンが増えてきている気がしますが、こういったカジュアルで本当に美味しいものが食べられるお店の方がずっと良いと思ったりします。結局気取った有名シェフのお店も、料理のおいしさといった価値以上の値段がついていたりするので、こういったお店は大歓迎。
個人的には、フレンチだとなんとなく覚悟はしているので気取り具合とか値段の諦め感はあるのですが、パスタに関してちょっとした有名シェフというだけでその値段?と疑ってしまうお店は多々あると思う。
気取らずに、気軽にいけて、しかも本場(本場のナポリで食べた事はないですが)の味が楽しめるお店パルテノペ。
ピザは特に美味しいですよ。
いかがでしょ?
パルテノペ
パスタの方も手打ちものもあり、非常に美味しいのでみんなでワイワイしながらシェアしていろいろな料理をオーダーするのが良いかもしれませんね。
最近は気取ったイタリアンが増えてきている気がしますが、こういったカジュアルで本当に美味しいものが食べられるお店の方がずっと良いと思ったりします。結局気取った有名シェフのお店も、料理のおいしさといった価値以上の値段がついていたりするので、こういったお店は大歓迎。
個人的には、フレンチだとなんとなく覚悟はしているので気取り具合とか値段の諦め感はあるのですが、パスタに関してちょっとした有名シェフというだけでその値段?と疑ってしまうお店は多々あると思う。
気取らずに、気軽にいけて、しかも本場(本場のナポリで食べた事はないですが)の味が楽しめるお店パルテノペ。
ピザは特に美味しいですよ。
いかがでしょ?
パルテノペ
落ち着いて素敵な銀座のフレンチ
ちょっとした記念に銀座にあるフレンチの老舗「エスコフィエ」に行ってきた。
→銀座のフレンチエスコフィエ
ここは50年以上も銀座でフレンチをやってきたお店。あのマキシムよりも実は古い。落ち着いて気取らないサービスと雰囲気は好感が持てます。
このお店はとてもワインには気を使っていて、手摘みのぶどうである農家から仕入れていたり、輸送にもちゃんと気を使っているお店。
本物を大事にしているからだと思うけど、こういうこだわりは大切。
お店での説明でかなり勉強にもなったんだけど、ワイングラスの大きさでワインの味が変わる(本当に味が違うのよ!)事や、そもそも輸送の段階で大抵のワインが犠牲になっている現状など、良いワイン=良い状態のワインだと言う事が改めて理解できた。高いワインでも死んでいるワインかもしれない。
まぁ、ワインは専門家ではないのでもっと興味があればこのお店にいったください。
で、味の方もとても食べやすく美味しいものばかりです。見た目、ソース、バランスはとても良く、コースを食べたのですがとてもすんなりいただけました。
店内はとても落ち着いた雰囲気。かといって堅苦しい感じでもなくBGMも会話を邪魔する事無く心地よい。照明の明るさも適度に女性を引き立たせるくらいの明るさだったりとお店の心が感じられるのです。
オーダーはしなかったけど、今アンチエイジングコースとやらもやっているようなので、興味があればどーぞ。
フレンチの老舗「エスコフィエ」いかがでしょ?
→銀座のフレンチエスコフィエ
ここは50年以上も銀座でフレンチをやってきたお店。あのマキシムよりも実は古い。落ち着いて気取らないサービスと雰囲気は好感が持てます。
このお店はとてもワインには気を使っていて、手摘みのぶどうである農家から仕入れていたり、輸送にもちゃんと気を使っているお店。
本物を大事にしているからだと思うけど、こういうこだわりは大切。
お店での説明でかなり勉強にもなったんだけど、ワイングラスの大きさでワインの味が変わる(本当に味が違うのよ!)事や、そもそも輸送の段階で大抵のワインが犠牲になっている現状など、良いワイン=良い状態のワインだと言う事が改めて理解できた。高いワインでも死んでいるワインかもしれない。
まぁ、ワインは専門家ではないのでもっと興味があればこのお店にいったください。
で、味の方もとても食べやすく美味しいものばかりです。見た目、ソース、バランスはとても良く、コースを食べたのですがとてもすんなりいただけました。
店内はとても落ち着いた雰囲気。かといって堅苦しい感じでもなくBGMも会話を邪魔する事無く心地よい。照明の明るさも適度に女性を引き立たせるくらいの明るさだったりとお店の心が感じられるのです。
オーダーはしなかったけど、今アンチエイジングコースとやらもやっているようなので、興味があればどーぞ。
フレンチの老舗「エスコフィエ」いかがでしょ?
HONEY!
ハチミツとかメープルシロップが好き。これらはかなり奥が深い。
ハチミツは最近でも専門店が増えてきた。又、ハチミツって奴は種類がとても多いのだ。養蜂という形態で世界中で行われている。古くは紀元前2500年ごろの古代エジプトにも記録が残っているらしい。
春から夏の季節。女王蜂が産卵をする季節にミツバチ達は活動をする。
そのミツバチがどこに行ってきたかで味が決まる。
味だけじゃない、色味、透明度、味、香り・・全てが変わる。
ハチミツはその名の通りミツバチが取ってきた花のミツなので、その花々によって全てが変わるわけです。それらの花は300種類以上とも言われていて、食べ方、気分、調理によって使い分けれればかなり素敵。
その点、メープルシロップはブランド物だ。
厳密に言えばカナダのケベック州で、きちんと品質検査を受けた状態でのメープル(固有6種。主にサトウカエデもしくはアメリカハナノキ)から採れる物だけをメープルシロップと呼べるらしい。カナダ産メープルシロップと言ってるが、そもそもそれ意外はメープルシロップとは呼べないってことだね。
採り方はメープルの木にパイプをブッさして流れ出る樹液を集め、加工する。
まぁ、細かくはそんなに乱暴なハズもないが、大きくいうとそんなもん。
でもメープルシロップは天然成分ですから、おいしいメープルシロップになるまでには熟練の技と経験が必要らしい。
パッとみ、同じようだが上からCanada No 1 very clear、Canada No 1 clear Light、
Canada No 1 medium、Canada No 2 amber、Canada No 3 darkと品質分けもある。
ハチミツにしてもメープルシロップにしてもパンケーキやワッフルにかけるのは当たり前としても、調味料としても大活躍できる。砂糖の変わりやちょっとしたコクを増すのにも使えるし、ポークチョップやスペアリブ等にも大活躍させる事ができる。
味わい深いシンプルな素材でも、さすがに世界中で認められているものだけあって、色々な使い道がありそう。
ちょっとしたこだわりは、料理を楽しくしてくれます。
いかがでしょう?
ハチミツは最近でも専門店が増えてきた。又、ハチミツって奴は種類がとても多いのだ。養蜂という形態で世界中で行われている。古くは紀元前2500年ごろの古代エジプトにも記録が残っているらしい。
春から夏の季節。女王蜂が産卵をする季節にミツバチ達は活動をする。
そのミツバチがどこに行ってきたかで味が決まる。
味だけじゃない、色味、透明度、味、香り・・全てが変わる。
ハチミツはその名の通りミツバチが取ってきた花のミツなので、その花々によって全てが変わるわけです。それらの花は300種類以上とも言われていて、食べ方、気分、調理によって使い分けれればかなり素敵。
その点、メープルシロップはブランド物だ。
厳密に言えばカナダのケベック州で、きちんと品質検査を受けた状態でのメープル(固有6種。主にサトウカエデもしくはアメリカハナノキ)から採れる物だけをメープルシロップと呼べるらしい。カナダ産メープルシロップと言ってるが、そもそもそれ意外はメープルシロップとは呼べないってことだね。
採り方はメープルの木にパイプをブッさして流れ出る樹液を集め、加工する。
まぁ、細かくはそんなに乱暴なハズもないが、大きくいうとそんなもん。
でもメープルシロップは天然成分ですから、おいしいメープルシロップになるまでには熟練の技と経験が必要らしい。
パッとみ、同じようだが上からCanada No 1 very clear、Canada No 1 clear Light、
Canada No 1 medium、Canada No 2 amber、Canada No 3 darkと品質分けもある。
ハチミツにしてもメープルシロップにしてもパンケーキやワッフルにかけるのは当たり前としても、調味料としても大活躍できる。砂糖の変わりやちょっとしたコクを増すのにも使えるし、ポークチョップやスペアリブ等にも大活躍させる事ができる。
味わい深いシンプルな素材でも、さすがに世界中で認められているものだけあって、色々な使い道がありそう。
ちょっとしたこだわりは、料理を楽しくしてくれます。
いかがでしょう?
日本のおでん
おでんは個人的にはあまり外で食べるイメージがありません。
なんとなく家庭でも美味しく作れるし、手軽な感じがします。故に、あまり詳しくおでんを食べられるお店とか意識した事がなかったのですが、良い店に出会って調べると意外に面白いおでんの世界。
おでんはすごく地域性の出るメニューであり、又、家庭によっても様々なルールがあったりする。
じゃぁ、そもそもおでんって何?ってことになるけど、室町時代にさかのぼります。元々ルーツは田楽らしい。いわゆる串に刺して焼いた豆腐の味噌焼き。これが江戸時代あたりに煮込みになって煮込み田楽と呼ばれるようになったらしい。これが関東煮と言われたルーツ。それらが広がって現代のおでんになったらしい。
そして、今、おでんと言えば「お多幸」さんと「一平」さんが代表と言える。と、個人的に思ったりする。
両者の違いは濃い口の出汁のお多幸か、薄口の一平とも言える。
で、好きなのは一平さんのおでん。
もともと濃い味が一般的だったのを一平が上品で飲めるスープに改良し、そしてこれが大人気になった。
そう、日本のおでんの味は一平が作った!?と言っても過言ではない。
この一平さんは東京の銀座から始まったらしく、現在では新橋と日本橋に3店舗を構える。
なるほど、食べやすく親しみやすいのだ。何がワクワクするかって色々あるじゃないですか。
おでんの具ですけど、家庭と違い専門のお店さんは具が豊富。一つ一つはリーズナブルで注文しやすいのも嬉しい。味のしみた大根といった定番をはじめ色々迷ってみるのも楽しいかもしれない。
おでんって何となく冬のイメージがあるけど、熱々のラーメンは一年中食べてるし、むしろあっさりして食べやすく栄養も高いので夏でも良いと思うんだけど・・・
→一平のおでん一平
のお店です。いかがでしょう?
なんとなく家庭でも美味しく作れるし、手軽な感じがします。故に、あまり詳しくおでんを食べられるお店とか意識した事がなかったのですが、良い店に出会って調べると意外に面白いおでんの世界。
おでんはすごく地域性の出るメニューであり、又、家庭によっても様々なルールがあったりする。
じゃぁ、そもそもおでんって何?ってことになるけど、室町時代にさかのぼります。元々ルーツは田楽らしい。いわゆる串に刺して焼いた豆腐の味噌焼き。これが江戸時代あたりに煮込みになって煮込み田楽と呼ばれるようになったらしい。これが関東煮と言われたルーツ。それらが広がって現代のおでんになったらしい。
そして、今、おでんと言えば「お多幸」さんと「一平」さんが代表と言える。と、個人的に思ったりする。
両者の違いは濃い口の出汁のお多幸か、薄口の一平とも言える。
で、好きなのは一平さんのおでん。
もともと濃い味が一般的だったのを一平が上品で飲めるスープに改良し、そしてこれが大人気になった。
そう、日本のおでんの味は一平が作った!?と言っても過言ではない。
この一平さんは東京の銀座から始まったらしく、現在では新橋と日本橋に3店舗を構える。
なるほど、食べやすく親しみやすいのだ。何がワクワクするかって色々あるじゃないですか。
おでんの具ですけど、家庭と違い専門のお店さんは具が豊富。一つ一つはリーズナブルで注文しやすいのも嬉しい。味のしみた大根といった定番をはじめ色々迷ってみるのも楽しいかもしれない。
おでんって何となく冬のイメージがあるけど、熱々のラーメンは一年中食べてるし、むしろあっさりして食べやすく栄養も高いので夏でも良いと思うんだけど・・・
→一平のおでん一平
のお店です。いかがでしょう?
極上スイーツ!!!
ここは本気で良いお店。創業200年を誇る老舗が新しい試みでオープンさせたお店です。
船橋屋さんという本家から健康と美味しさという願いを込めて広尾にできた(いつ?)「こよみ」というお店。
1Fはお持ち帰りで、2Fが喫茶スペース。添加物が入っていないので日持ちがしない。
お持ち帰り希望で行くでしょ、色々と美味しそうなのであれもこれもと買いたくなる。
でも、食べきれない・・でも日持ちがしないというジレンマにかれらて悩みます。
それくらい魅力的なデザートの数々。船橋屋さんはくず餅が必殺技らしいですが、
それ以外にも魅力的な和風でありながら、スイーツと呼びたくなる品々です。
季節品もあるので、頻繁に足を運びたくなります。本気で美味しい!
お土産にも良いかもしれない。とにかくお薦め。
マスカルポーネのゆるゆる杏仁豆腐だの、丹波黒豆のお抹茶ロールケーキだの、
もう名前からして美味しそうでしょ?
場所は広尾の商店街の奥。
http://www.funabashiya.co.jp/whatsnew/koyomi.html
いかがでしょう?
船橋屋さんという本家から健康と美味しさという願いを込めて広尾にできた(いつ?)「こよみ」というお店。
1Fはお持ち帰りで、2Fが喫茶スペース。添加物が入っていないので日持ちがしない。
お持ち帰り希望で行くでしょ、色々と美味しそうなのであれもこれもと買いたくなる。
でも、食べきれない・・でも日持ちがしないというジレンマにかれらて悩みます。
それくらい魅力的なデザートの数々。船橋屋さんはくず餅が必殺技らしいですが、
それ以外にも魅力的な和風でありながら、スイーツと呼びたくなる品々です。
季節品もあるので、頻繁に足を運びたくなります。本気で美味しい!
お土産にも良いかもしれない。とにかくお薦め。
マスカルポーネのゆるゆる杏仁豆腐だの、丹波黒豆のお抹茶ロールケーキだの、
もう名前からして美味しそうでしょ?
場所は広尾の商店街の奥。
http://www.funabashiya.co.jp/whatsnew/koyomi.html
いかがでしょう?
ラ ピッチョリードゥ ルル
恵比寿にあるカジュアルなフレンチレストラン「ラ ピッチョリードゥルル」に行ってきた。このブログを更新するのはもの凄い久しぶり!それだけ、美味しい物に巡り会っていないからなのか・・・う~ん。ここの記事に書くのは本当に美味しくてお薦めか、何かと便利だとか、個性だとかでとにかくお薦めできるお店や料理、素材しか紹介しないという個人的な決め事のために自分を縛り、結果更新が出来ない状況でもありました。が、今日は書けます。自身を持ってお薦めです。
このお店、最寄りの駅だと広尾なんです。恵比寿駅だと歩いて15分近くかかる!?すごく不便でもありますが、広尾駅からは5分くらい。でも、地味な場所です。お店自体も発見しにくいくらいの地味な感じですが、逆に回りになにも無いので、見つける事はそんなに大変ではない。
ここは、フランス田舎料理がコンセプト!?なのか、手頃で暖かみのあるお料理が楽しめます。
ワインもグラスで10種類くらいあるので、アラカルトとワインで語らうにはピッタリ。女性客も多いのはこの雰囲気だから?値段もアラカルとで1000円前後と比較的優しい。ホスピタリティも自然な感じで素敵です。個人的に好きなのは変に気どってない所かな。ここは夜中の3時まで営業している事もあり、遅い時間からでもゆっくり楽しめる大人の空間。
広尾、恵比寿には沢山の素敵なお店もある中、場所も不便、駅から離れる、地味。こんな立地なのに、金曜日とはいえ23時を回るか?という時間にも関わらずお店の中はいっぱい。良いお店はどこにあっても愛されるという証明ですね。女性同士で、カップルで、ゆっくり食事、ワインを楽しむならココはお薦めです。
いかがでしょう?
このお店、最寄りの駅だと広尾なんです。恵比寿駅だと歩いて15分近くかかる!?すごく不便でもありますが、広尾駅からは5分くらい。でも、地味な場所です。お店自体も発見しにくいくらいの地味な感じですが、逆に回りになにも無いので、見つける事はそんなに大変ではない。
ここは、フランス田舎料理がコンセプト!?なのか、手頃で暖かみのあるお料理が楽しめます。
ワインもグラスで10種類くらいあるので、アラカルトとワインで語らうにはピッタリ。女性客も多いのはこの雰囲気だから?値段もアラカルとで1000円前後と比較的優しい。ホスピタリティも自然な感じで素敵です。個人的に好きなのは変に気どってない所かな。ここは夜中の3時まで営業している事もあり、遅い時間からでもゆっくり楽しめる大人の空間。
広尾、恵比寿には沢山の素敵なお店もある中、場所も不便、駅から離れる、地味。こんな立地なのに、金曜日とはいえ23時を回るか?という時間にも関わらずお店の中はいっぱい。良いお店はどこにあっても愛されるという証明ですね。女性同士で、カップルで、ゆっくり食事、ワインを楽しむならココはお薦めです。
いかがでしょう?
全聚徳
すっごく久しぶりの更新です。
かなりサボっていました・・・・。
他にも一本ブログを書いているのだけれど、こちらも週一回くらいの更新。
そっちのブログは映画を中心に書いているのでよければご覧ください。
→ココFAKE-TV
さてグルメな話題に戻ります。
北京ダックを食べてきた。やはり北京ダック好きな私としては行かなくてはならないお店。新宿店と銀座店があるのだけれど、銀座店の方にいってみた。目当ては北京ダック三昧コース。そう、始めから最後迄北京ダックづくしなのです。前菜盛り合わせ、鴨と豆腐のスープ、北京ダック(3種類の食べ方)、鴨の点心、そしてデザートと鴨、鴨、鴨、鴨でお一人様6800円なり。注目すべきは北京ダック3種の食べ方という出し方。一つ目は皮の一番美味しい部分を一口大に切り分け砂糖をふって食べる。デザート感覚で食べるんだけど、これが旨い。そんなに量は多くしていないので、ジューシーな皮と砂糖の甘みがマッチして意外に美味しいのです。次は肉。日本で北京ダックというと皮を味わうが、ここではお肉の美味しい部分を出してくれます。このお肉自体を味わう楽しみ方が2つ目。そして、通常のクレープの様な生地で巻く食べ方、葉っぱで巻く食べ方、ゴマのパンにはさんで食べる北京ダックとバラエティー豊かに楽しめます。
このお店ですが、北京でも最大の店で北京ダック店では老舗中の老舗。観光客、著名人が数多く訪れる有名店なんです。その冠を持って日本で展開。本場の北京ダックは肉を食べる。大雑把かもしれないけど、通常日本で食べる北京ダックは皮を味わうのに対して、本場は皮に肉がたっぷり付いてくる。これは人の好みなのでどちらが美味しいとかは書きません。私自身としては日本の物が好きですが、このお店の北京ダックの非常に美味しくいただけます。特筆すべきは、前菜で食べた鴨のレバー?レバーなのかどの部分かは判らないけど、内蔵です。でも、フォアグラの様な美味しさ。まぁ、ガチョウかアヒルの違いぐらいなので凄い濃厚で旨い。これは本当に美味しかった。
これだけの北京ダック三昧なので飽きるか?と思ったけどバリエーションが豊富なので最後迄美味しくいただけました。
お店も奇麗で接客も丁寧でした。
いかがでしょう?
→ココ全聚徳
かなりサボっていました・・・・。
他にも一本ブログを書いているのだけれど、こちらも週一回くらいの更新。
そっちのブログは映画を中心に書いているのでよければご覧ください。
→ココFAKE-TV
さてグルメな話題に戻ります。
北京ダックを食べてきた。やはり北京ダック好きな私としては行かなくてはならないお店。新宿店と銀座店があるのだけれど、銀座店の方にいってみた。目当ては北京ダック三昧コース。そう、始めから最後迄北京ダックづくしなのです。前菜盛り合わせ、鴨と豆腐のスープ、北京ダック(3種類の食べ方)、鴨の点心、そしてデザートと鴨、鴨、鴨、鴨でお一人様6800円なり。注目すべきは北京ダック3種の食べ方という出し方。一つ目は皮の一番美味しい部分を一口大に切り分け砂糖をふって食べる。デザート感覚で食べるんだけど、これが旨い。そんなに量は多くしていないので、ジューシーな皮と砂糖の甘みがマッチして意外に美味しいのです。次は肉。日本で北京ダックというと皮を味わうが、ここではお肉の美味しい部分を出してくれます。このお肉自体を味わう楽しみ方が2つ目。そして、通常のクレープの様な生地で巻く食べ方、葉っぱで巻く食べ方、ゴマのパンにはさんで食べる北京ダックとバラエティー豊かに楽しめます。
このお店ですが、北京でも最大の店で北京ダック店では老舗中の老舗。観光客、著名人が数多く訪れる有名店なんです。その冠を持って日本で展開。本場の北京ダックは肉を食べる。大雑把かもしれないけど、通常日本で食べる北京ダックは皮を味わうのに対して、本場は皮に肉がたっぷり付いてくる。これは人の好みなのでどちらが美味しいとかは書きません。私自身としては日本の物が好きですが、このお店の北京ダックの非常に美味しくいただけます。特筆すべきは、前菜で食べた鴨のレバー?レバーなのかどの部分かは判らないけど、内蔵です。でも、フォアグラの様な美味しさ。まぁ、ガチョウかアヒルの違いぐらいなので凄い濃厚で旨い。これは本当に美味しかった。
これだけの北京ダック三昧なので飽きるか?と思ったけどバリエーションが豊富なので最後迄美味しくいただけました。
お店も奇麗で接客も丁寧でした。
いかがでしょう?
→ココ全聚徳
スパイスマジック
世田谷区桜3-25-3に位置する本格インドカレー屋さん。焼きたてのナンと本格カレーが絶品のお店。この店ですが、TVチャンピオンでも優勝した名店。お店自体は判りにくい所にある小さなお店ですが辛いけど旨い!辛さは調節してくれるので家族で行っても大丈夫なお店。禁煙なのもスパイスが臭いに敏感なので、ここにもちゃんとこだわりもってます。インド人の方が経営?しているお店でカレーのメニュー、サイドメニューが充実しています。ナンも普通のタイプからチーズが入った物までいろいろあるので楽しい。でも、場所が不便・・・車で行っても世田谷通りってこともあり、置き場所がありません。駅からも適度には慣れているのでバスか?個人的にナンはすっごい好きなので、大きなナンも物足りないくらい。世田谷通りには、このお店の三軒茶屋よりにベトナム料理で有名なお店もあり、意外にポツポツと美味しいお店があります。ブラっと散歩しながらお店を探すのも良いかもしれません。
目黒菜館
目黒の権野助坂途中にあるお店。目黒川の交番側のもう少し駅よりに位置する中国料理のお店です。夜3時4時くらいまで営業しているので、遅い時間でも大丈夫。薬膳も多いようですが、普通にご飯を食べる上で味も価格も納得なお店。
目黒のこの付近にはそこそこお店もあるのですが、ちゃんと落ち着いて食事ができ、時間も気にしない営業時間、そして美味しい物が食べられる所は少ない。
そんな中で、このお店は大変美味しいお店ですから是非お薦めです。
お店もそんなに混雑していないし、店内も変な定食系中華料理みたいな感じでは無いので、女性と一緒でも大丈夫。シェフ、店員の方は中国人で決してホスピタリティの高い店ではないですが、不快な感じもありません。食事は中華らしく出てくるのが早い。お店自体大きなお店では無いので、お店のサイトもなければグルメ系サイトに掲載もされていないようです。
でも、この近所で食事をするならココはOKなお店です。
目黒のこの付近にはそこそこお店もあるのですが、ちゃんと落ち着いて食事ができ、時間も気にしない営業時間、そして美味しい物が食べられる所は少ない。
そんな中で、このお店は大変美味しいお店ですから是非お薦めです。
お店もそんなに混雑していないし、店内も変な定食系中華料理みたいな感じでは無いので、女性と一緒でも大丈夫。シェフ、店員の方は中国人で決してホスピタリティの高い店ではないですが、不快な感じもありません。食事は中華らしく出てくるのが早い。お店自体大きなお店では無いので、お店のサイトもなければグルメ系サイトに掲載もされていないようです。
でも、この近所で食事をするならココはOKなお店です。