AceCafeグルメ~旨い店知っとく?旨い味教えて!~ -3ページ目

ちょっとそれ、間違ってますよ!

食事のマナー、珍プレー好プレー
食事のマナーといっても、食べ方、オーダーの仕方、そもそもの服装、言葉遣いなどいろいろ有ると思います。
その中で意外に見落としがちというか、「通」な人にも多い間違いがあります。
お鮨屋さん等で食事をします。食べ終わってお金を払うとき、何と言いますか?
「すいません!おあいそ~」こんな言葉を良く聞きませんか?
おあいそという言葉は、本来、お店側が「お愛想がなくて申し訳ありません」などと断りを言いながら、
お客に勘定書を示していた言葉の事なんです。
だからお客が「おあいそして」と言うと、
「こんな店には愛想が尽きたから清算してくれ」という意味になってしまいます。
ちゃんとお勘定お願いします。とかで良いに。
フレンチ等の食器の使い方等のマナーも大事だけど、こうした勘違いは誰も指摘してくれるわけでもないし、
勘違いのままで終わってしまう事も。
食事のマナーの中にはこんな事もあるのでは?

クリスマスには七面鳥を焼きませんか2/七面鳥のソース作り

焼き上がったターキーはチキンと比べ若干淡白だったりするのでソースを作って一緒に食べて欲しいと思います。
クランベリーソースといった甘めのソースもあるようですが、グレービーソースをベースに作って行きます。
簡単に書くと小麦粉をバターで溶かしのばしていき、そこにターキーを焼いた時の焼き汁を加えて塩コショウ等で味を整えれば出来上がりというわけです。
Acecafe流にもう少し具体的に書くと、焼きがたった後の汁=基本は油なので、むしろ焼く時に回りにのせた野菜の焦げていない所をあつめて油は捨てます。
で、油を含んだ野菜をミキサーでつぶす。少し牛乳を加えて混ぜ易くした方が良いでしょう。ミキサーでつぶれた物を出来れば裏ごししてクリームになじむようにしておきます。これを、小麦粉とバターのベース、そして牛乳を加えたホワイトソースに加えていきソースに仕上げて行きます。好みの塩コショウで味付けを行い、生クリームや醤油をちょっといれるとコクや旨味が出てきます。さらに途中段階でガラスープ等も加えておくと美味しさもアップ。ソースなので濃い味付けしましょう。
これで完成!!
ターキーを好みの大きさに削ぎ取り、ソースを掛け、中のご飯と一緒にお召し上がり下さい。

クリスマスには七面鳥を焼きませんか?

クリスマスディナーを外に食べに行くのも良いけど、自宅でクリスマスディナーを作るのも素敵です。日本ではあまり好まれていないようですが、本当は七面鳥って美味しいんです。そこで、チキンではなく七面鳥でクリスマスを迎えるためにローストターキーのレシピをacecafe流にご紹介。
ターキーはインポート系スーパーなら手に入ります。冷凍ものですが、味は大丈夫。自然解凍に3日程かかるので、その時間を見て購入しておきましょう。
用意するもの。
七面鳥(丸ごと一羽)
ターキー
ご飯(スタッフィングのチャーハン用に)
タマネギ(2個)
パプリカ(赤・黄色・オレンジ)
牛乳・生クリーム
小麦粉
バター
オイル
レモン
ニンニク
ニンジン(2本)
ジャガイモ(2個)
塩コショウ
カレーパウダー
材料はこんなものです。

まずは具を作ります。
ターキーの中に入れて一緒にオーブンに入れるのですが、日本人的にご飯がお薦めです。普通のご飯では味気ないので以前にも紹介したカレー風味のチャーハンを作ります。タマネギ、パプリカ、ニンニク、ニンジンを細かく切っておき、油・ニンニク・タマネギの順に火を通します。ある程度火が通ったらパプリカとニンジンを加え塩コショウで味付け。ここにご飯を加え全体になじんだらカレーパウダーを投入。好みの味付けをしたらボール等に移しておきます。
さぁ、いよいよターキー!
ターキーのおなかの中に出来上がったカレーチャーハンを入れ、少し入れてはレモンの薄切りを入れ、ご飯を入れ、レモンの薄切りみたいな感じでターキーの中いっぱいに詰め込みます。手羽、もも、お腹を凧糸で縛りお腹の中の具が出ない良いにしながら全体のプロポーションを整えます。
150度に熱しておいたオーブンに入れるのですが、予めトレイに油とぶつ切りにしたニンジン、ジャガイモ、ニンニクを転がしておきます。
そしてターキーをトレイに乗せて焼き上げます。
初めにターキー全体に油を塗っておきます。
時間は約3.5時間(大きさにもよります)弱火150度でジックリ焼来上げるのがポイントです。30分おきに取り出し全体に油を塗ります。3回目以降はトレイにたまった油をスプーンですくってかける感じになります。
7~8回くらい30分おきに繰り返し、全体に焼き色がついたら完成です。
しかし、このままでは淡白なお肉なのでグレービーソースを作るのですが、
ソースの作り方は次回にご紹介します。
いかがでしょう?

クリスマスディナーの王道

代官山にある一軒家のレストラン「マダムトキ」
昔からあるこのお店は代官山は旧山手通りにあるあまりに有名なレストラン。
クリスマスディナー、ランチの予約も既に始まっています。
一度は食べてみたい有名レストランといえるでしょう。
場所も良いよね。
ちなみにクリスマスのコースはランチで¥7,400-、ディナーで¥16,800-となっています。
2005 Menu de Noël
Amuse
少しずつ楽しめるオードブルの取り合わせ
Consommé gelée au Caviar
なめらかなポワロー葱とジャガイモのピューレ コンソメゼリーにキャビアを添えて
Poêlée de Foie Gras au SHOGOIN
フレッシュフォアグラのソテー 聖護院大根と共に
Fricassés de Homard au Parmiggiano
ボストン産オマール海老のフリカッセ パルメザンソース
Granité
グラニテ
Steak de Chevreuil au Poivre Noir
北海道エゾジカ こしょう風味な甘酸っぱいソース
Dessert
クリスマススペシャルデザート
Café
コーヒー
がクリスマスディナーの内容。

ドラマ「王様のレストラン」での舞台にもなったこのレストランは30年近い歴史を持っています。
渋谷生まれの私にはとても近所にあり、昔からオーラを出していたレストラン。
場所も建物もすっごいオシャレなんですよ。
でも、気取りすぎない所も魅力です。
デザートも豊富なので目移りするかも。
まぁ、クリスマスくらいは素敵な場所でディナーというのも良いかもしれないですね。

→ココマダムトキ

焼き肉は王道

個人的に「おかず」の定義はどれだけ美味しくご飯を食べられるかという事にしています。そういう意味でキング オブ オカズは焼肉!人によってはお鍋の時、焼肉等にご飯は食べませんと言う人も多い様ですが、私の場合はパスタ等の独立系主食を除き基本的にはご飯を美味しく食べる為にオカズが存在していますから焼肉もりっぱなおかず。タレをつけたカルビはもうジューシーで甘辛いタレと絶妙にマッチしてホカホカのご飯にはピッタリです。本当にご飯が何杯でも行けるというのは私には焼肉以外にはあり得ないくらい。たしかとんねるずの木梨さんもおかず=ご飯を美味しく食べる為に存在するみたいな定義をお持ちみたいですが、きっと他にも多いのでは??

ペペロンチーノ風

パスタはイタリアの日常食だけあってアレンジを加えたりと味に変化を付け易い。
素材だって相性を考えれば大抵の場合混ぜても美味しい。
バターは乳製品だけあって牛乳やクリームと相性も良く、クリーム系はトマトとも相性が良い。この場合トマトはバターとも相性が良いとも言えるのでお互いに混ぜても美味しい物が作れます。トマトは辛味系の素材とも相性が良いのでトマトを仲人にすれば乳製品も辛味系の素材と仲良くなれます。
そんな組み合わせを見た場合、クリーム系は味をまろやかにしてくれたりもするので、ストレートなペペロンチーノにアレンジを加える事に役立ちます。
通常ペペロンチーノは、オリーブオイルを鍋に入れてニンニクを細かく切ったものと鷹の爪を輪切りに細かくしたものを混ぜます。ニンニクは強火だと焦げやすいので注意しながらオリーブオイルに味がしみ込むように炒める(煮る)とペペロンチーノのソースが出来る。しっかり塩ゆでしたパスタとソースを絡めればペペロンチーノの完成。では、アレンジを加えるならソースの段階でトマトを入れて、ちょっとトマト風味くらいのソースとバターを少々。あまりトマトが多すぎるとアラビアータみたいになってしまうので、あくまでもペペロンチーノの範囲を超えないくらいの分量にしておきます。これでも通常のペペロンチーノとはひと味違うパスタができます。トマトは好みで量を調節です。

ジンジャーエール

気軽に飲めるカナダドライのジンジャーエールも好きだけど、ジンジャーエールといえばウィルキンソンを避けては通れない。ジュースというかコーラのような清涼飲料水としてのカナダドライに対して生姜の味タップリの辛口ジンジャーエール。
ちょっとシャレたダイニングバー等には置いてあったりしますが、発売元はアサヒ飲料。街中では外国食材等が豊富なお店に置いてあったりします。実は生まれも育ちも日本産。
産みの親がウィルキンソンさんらしい。詳しくは下記のサイトを見てください。
初めて飲んだときは「辛い」の一言。喉が焼けるくらい辛い印象。
バーテンダーの人に向けて良質の製品として好まれているようですが、ジンジャーエール好きとしては、この味を知ると病み付きになる。ジンジャーエールも生姜、ハチミツ、レモン、炭酸等で作れてしまう物ですが、
あの味は無理でしょう。元々ジンジャーエールは禁酒時代にシャンパンの代用品として生まれたという説や体
に良い生姜を飲みやすく作ったものだとかの諸説はありますが、まぁ、難しい話は無しにしても美味しいものは美味しいですよね。でもウィルキンソンのジンジャーエールくらい生姜味がたっぷりだったら体にも良さそうな気もします。
本格的なジンジャーエールは食事にも合うし、是非お試しください。


→ココウィルキンソン

大好きなシーザーサラダ

学生時代の留学先でそのサラダと出会いました。シーザーサラダ。名前の由来が当時は判らず、ジュリアスシーザーのシーザーか!?とかいろいろ悩んだ。
実は、このサラダはあの有名なヘミングウェイの為に作られたサラダだったのです。
宿泊先のホテルで、シェフがヘミングウェイの為に作ったサラダです。
そこからの話はちょっと記憶がさだかではないのだけれど、ヘミングェイを皇帝に例えて「シーザー」と言う名前をつけたとか、作ったホテルがシーザーズパレスという名前だったからとかはハッキリしてませんが、ヘミングウェイの為のサラダだったという記憶はハッキリ覚えています。
という記憶もあるくらいインパクトを持ち、食べた事がなかったから凄く印象に残り、今でこそいろいろなレストランにもあるし、ドレッシングも売られていますが、当時は無かった。
ダメ押しがカナダのバンフという街のレストランで目の前で混ぜながらシーザーサラダを出してくれる所があり、もうたまらなく美味しいものでした。
材料はシンプル。オリーブオリル、ガーリック、ロメインレタス、クルトン、卵(卵黄)、パルメザンチーズをたっぷり、レモン(酢のかわりだね)、塩、コショウがあれば出来てしまいます。
オイル、ガーリックを入れたボールにレタスを入れて混ぜ塩コショウ、レモンを絞り卵を入れる混ぜながら再度オイルを入れながら混ぜていきチーズを加えて完成。最後にクルトンを加えて軽く混ぜれば良いのでそんなに難しくはない。まぁ、通常のドレッシング同様にオイルと酢の量と混ぜ方には注意が必要ですが、出来れば美味しいサラダだと思います。味のキーは卵とチーズですね。

とりあえず!の注文の前にやっぱりチェックしておきたい一押し。

この季節、まずはこれ!と注文する前にまずは本日のお薦めをチェックしたい。
季節物や特別メニュー等ここを見るのが一番の楽しみ。
とりあえずで、注文してからおすすめメニューを見てあっこっちを注文すれば・・なんて事ありますよね?本日のおすすめは居酒屋等でも地魚や旬の食材などが出ているので大事にしたい所。
コストを考えた品揃えをしている居酒屋だからこそ注目すべき部分ですよね。
季節もの、旬の食材って豊富に取れる季節だったりするからラインナップしていて、時期的に一番美味しい時期でもあります。また、沢山とれる時期だから安くなって居酒屋さんとかの本日のおすすめに並び安い。と、言う事は今一番美味しい物が安く食べられるという事と同じ。
このブログはこだわりを持ちたいので、考えずにまずは・・なんてことをすすめません。
まずは本日のおすすめをチェックして一番の旬を味わう習慣をつけてみませんか?
ちなみにこれからの季節「あまだい」「ひらめ」「さわら」「えび」なんかが旬の食材になってきます。こういった食材を創作してくれる居酒屋さんは魅力的!
ちなみに居酒屋~っという超大衆的な雰囲気だけど五反田に店主みずから釣ってくる居酒屋があります。その名もおまつり本舗。
大丈夫かい?という感じですが、天然の釣ったばかりという新鮮さは大事なポイント。
デートにはおすすめできません。ほんとふっつーの大衆居酒屋。
でも、旬にこだわるならこういうお店も良いのでは?

→ココおまつり本舗

渋谷でひっそりカフェ

渋谷の公園通りを上がった、渋谷公会堂手前くらいに位置するビルの3FにC65カフェはあります。なごみ系のカフェ。アジアンチックな雰囲気は癒しな場所となっています。料理とスイーツも楽しめるお店で飲み物にもこだわりが感じられる。
そう、全体にこだわりの空間なんです。
メニューもタイ風カレーだったりトムヤンクン的な物もありアジアを感じさせてくれます。バナナケーキも通常のパサパサした感じではなく、シットリとしてあぁバナナ・・と感じさせてくれる一品です。
渋谷でショッピングしたのは良いけど、落ち着いて過ごせる場所としては非常にオススメ。
ちょっとした少人数のパーティーなんかしてもオシャレかもしれない。
アジアンだけど日本らしさもちゃんと入っているC65カフェ。
いかがでしょうか?

→ココC65カフェ