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最高の中の一瞬


The Social Scuffs - Beautiful Imperfections





今週末は、立て続けに撮影のご予定がはいっております。



先日の撮影において、チューブに巻かれてひざを負傷するという、

スーパーアクシデントが発生しております。

「自分、どれだけがんばったんだよ」

と思い悩む。



サーフボードに乗って負傷するならまだしも、足ヒレにもってかれるとは。。。


だけど、苦しくても立ち止まらないと決心してる今、

起きるであろう出来事の方へと心はシフトしてるから、

肉体的なことはモンスターエナジーを飲んで乗り切る。


ほんとにそれで乗り切れんのか。

みたいな。




でも、不思議なのはチューブに入りたいって気持ちよりも、

撮りたいって!!って思う、あの気持ち。



まあ、カメラモードなんだから、そうなんだろうけど。





海の中で、サーファーと自分を繋ぐ波。

ある一定のサーファーだけに感じる、あの一体感。

それに、なんかもってかれてる。



全て自然の中で起きている出来事なわけだけど、

そのとき、お互いが一瞬にして未来を想像するんだ。


他者と心がつながるって、あれはすごいことだよ。

まじで、クレイジー過ぎる。




とにかく、なんか気持ちいいんだよな。

だし、いまだかつてない感覚に、自分の中のなにかがシフトした一瞬だった。







写真なんて、一瞬の中の一瞬。

そのどれだけ輝いている一瞬を撮るか、という感じなわけだけど、

まさにそれは、考えていた一瞬を超えた一瞬、のような気がする。


そこに、一つのおおきな答えを見つけたのである。



最高の中の一瞬。





まじでこれはなんかキテル。





ここにくるまでまっすぐ集中できたことを、自分でほめてやりたいし、

というかほめまくってる。






とりあえず、この10月が終わったらゆっくりサーフィンする予定なので、

しばらくは、今の時間を感じるままに過ごそうと思います。



あれ、いつもそうじゃねえか?



















チューブになる波を一緒に見つけたとき


Metric - White gold


雨が降ってて、天候はバットコンディションでした。







彼の名前は、オーカワ リュージ 19歳。


まず、サーフィンが上手い下手ではなく、

一人の人間として、彼を見てほしいと思います。



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最近パーマをかけたらしく、それをネタにされて、


そのつど、対応してた。



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彼女は?って聞いたら。



「紹介してくださいよ~」



だった。

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どんな人にも、対応の仕方はていねいで平等だった。




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チューブになる波を一緒に見つけたとき、






「あつしさん、いきます」


って聞こえた。


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リクエストは?って聞いたら、





「エアー撮ってほしいです!」




だけだった。

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写真を送ったら、




「あつしさん、最高です!!」



って返信があった。


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ファンタジア

ghvk


Norah Jones - Not Too Late




ずっと薄暗いなか進んできた。

ときには理不尽なことも受けいれなくちゃいけないし、

苦しくても悲しくても、「大丈夫、未来につながってるから」

って、言い聞かせながらずっと進んできた。


自分というものをつらぬくにあたって、たくさん失ったものがあった。

人の悲しさを受けとめるときが、一番しんどかったし、

悲しませた分、自分に帰ってくるってわかってた。


とても深くて、ただ受け止めるしかできなかった。



そのときに約束した時間からかぞえて


今という時間を、どれほどまでに願っていたのだろうか。



こんな自分でも、誰かに必要とされてるんだってわかるし、

だからこそ、一瞬一瞬を全力で向き合いたい。


いろいろあったけど、ふりかえってみると、

ただの一本道だった。

今という時間にまっすぐ進んでいた。

ときに、望んだものを自ら壊した。

そして、

最終的にカメラがあれば、なにもいらないということになった。



人の人生に自分の写真が必要なら、いつでも力になるし、

いままでの経験を生かして、みんなの人生がより輝いてくれればとおもってる。





わたしという人間が生きる意味があるということを、今、すごい感じる。


こんなしょーもないおれを支えてくれた人たち、

みんなに感謝の気持ちでいっぱいです



あつし












カメラ脳


Norah Jones - Thinking About You




台風直撃とは知らず。。。

かなりグットタイミングでサーフできたのでラッキーな一日でした。



本日の感想としましては、今年はじめて波乗りしたような感じだった。

確かに写真も重要なんですが、波がいい時には、必ずと言っていいほどに、

カメラと足ヒレを装着してしておりました。


ということは、ほぼ自動的に、コンディションのよくない波ばかりでサーフの毎日。




なぜ、カメラを持って海にはいるようになったのかさえ、よく覚えてないんだけど。

たしか、初めて撮った写真をPCで見た時の衝撃は、今でもはっきり覚えてる。


その時は、冬のド真ん中で、カメラのシャッターを押すことさえ、ままならない状態だったけど、

太陽と海と波と風を複合的に合わせることができることに、新しい感触を覚えた。


「あっ」

という感じで。



死ぬときは、役目を果たしたときだと信じたい。


そうかんがえると、今はまだその時ではないんだと思うし、

自分が見てる未来のビジョンはもっと先にある。


とりあえず目標に到達してみないとわからないので、いつもどうりシャッターをぽちぽちっと。



今週は、週の真ん中で撮影の予定がはいってるので、少し緊張気味でございます。

たてつづけに、ぽちぽちすることになると思うので、

今日が自分のサーフィンに集中する貴重な一日でした。



海の中で、ボトムでリラックスする友達と目が合ったときに、カメラの構図をかんがえてしまう、

「カメラ脳」になってる自分に気がつきました。

その友達は、本日2本のビックセットをキャッチして、

それを一部始終目撃していたわたしは、

新しいことを思いつきました。



その友達は不思議なことに、道がそれそうになったり、必要なことだったりを、

タイミングのいいところでメッセージをくれる。


だから、彼が話す言葉にはいつでもヒントが隠されてるので、

大変、気を使うのであります。


今、目の前で起きている状況は、その彼からの言葉によって想像されたことが多く、

海で一緒に過ごす時も、なぜかグットウェーブのときが多いいです。




わたしは、自らが言っておきながら、自分を見失うこと多々。。。



そんなときって、自分でも気がつかないわけで、

完全にのまれてるわけであります。



まだ、波にのまれたほうが気持ちいいんでないのと、おもうと、

いつも、いとも簡単にのまれてるのであります。



でも、その深く入っていくことで学ぶことが多いので、良いのか悪いのかでいったら、

良いということになってしまう。


まあ、そんなことどうでもいいや。