未来を決定づける写真
PAROV STELAR - feat. Lilja Bloom "COCO"
だれにも見せたくない写真。
数枚だけそんなものがある。
それは、ちょーおもしろいかもしれないし、
一度見ただけでは、まったくよくわからない感じかもしれない。
数人でそれを見ていた時に、初めて見た瞬間、
時間が止まったような感覚だった。
「あっ」
って。
その写真は、人によっての好みの問題かもしれないけど。

この10月という時間のなかでなにか撮れるとわかっていた自分がいたし、
そのために気を落ち着かせることに集中してた。
時間になじむというか、今、こうしてるときも、
自分はどんな存在でもないような感じに自分を想像する。
秋ってなんか、急に時間が入れ変わったような雰囲気だし、
その、すーっと入っていく感じに心もフィットするような感じになる。
自然とだったり、人と過ごしてたりで、その時の環境は違うんだけど、
一体感を感じるときって、心地の良い集中状態で、
そんな感じの時を映してる自分の写真は、
自分で自分の心を見てるような感じ。
なんで見せたくないのかはわからないんだけど、
きっと、何かのタイミングのときを待ってるような気がする。
それがなんなのかはわからないけど、
そのときが来ればわかると思うんだ。
まっそんなことどうでもいいっしょ!!
今週末は、ブライダルのカメラマンをまかされるということで、
少し緊張してきましたとさ。
ほんとに大丈夫か~
A NEW DAY
Valdi Sabev - Searching For The Sun
出来事は、起こるべくして予定されているかのようでした。
先日一日をとうしてシュートしたサーファーに、
人生を助けられ、教えられてしまった。
自分の知らないところで、彼が調和をかろうじて保ってくれていた。
そして、彼は多くの優しさとアイデアをたくしてくれた。
新しいストーリーを歩んでいる今の自分。
同じ年なのにもかかわらず、いままでとは時間はまったく違う。
自分に足りないものだったり、必要ものがはっきり見えてきたし、
答えはいつでも目の前にあるということを目の当たりにする、
彼と一緒に過ごした一日だった。
苦しくても、いろんなところに助けてくれる人がいて、
進むべき道からそれないようにしてくれているみたいだ。
そして、この10月、自分で決めた目標をひとまず無事に達成できたことを、
見守ってくれている皆に心から感謝しています。
まだ始まったばかりだけど、良いこともそうでないことも、
すべてを受けとめて行こうと、あらためて決心してます。
今日はこれから、りゅうじ君に帯同して撮影ですが、
カイトも合流するかもしれないということなので、
今の想いを忘れないうちに、ここに書き留めておきました。
ここ最近、事情があってfacebookとここでの写真は、ざっとではありますが、
区別してあります。
ですが、ここでの写真には大変貴重な写真を載せています。
さらに、もし我が家に訪れることができれば、
芸術の極みと思える写真を見せることができると思います。
そして、最近の出来事に心より感謝しています。
それでは、良い一日を
みたいな
Coldplay - The Hardest Part
緊張というか、ドキドキするというか。
出会った当初からサーフィンの方向性は違っていた。
次にシュートする人と、こういう形で向き合うとは思いもしなかった。
このサーファーとの間には、とても長い年月が存在している。
最終的には、素晴らしい時間が約束されているような気がする。
なんだろう。
こんなに信じられないようなことが連鎖的に、起こるのだろうか。
人生とはいったい。
憧れだったサーファーだけど、自分は自分らしく生きてきた。
戦いを挑んでるような感じかな。
彼にあって、彼にないもの。
それで勝負ができる。
もし、彼が喜んでくれたなら自分の勝ちだ。
そんなところに、勝ち負けなんか関係ないんだけど、
とにかく喜んでもらいたい。
周囲の人たちも、ようやく来たこのタイミングを楽しみにしてくれてるだろうし、
見守ってくれてる。
もしかしたら、自分より彼の方が緊張してるかもしれない。
海に入ったら、わたしはいつもどうりシャッターを押すだけでいい。
一定のサーファーだけがもってる、あの特有な感覚。
自らが作り出した魔物と対峙するときが迫っている。
あああ~
ドキドキする。
じゃ~考えなきゃいいじゃん!
みたいな。













