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LOK AT ME



Coldplay - Trouble



最近よ~くわかった、

相当なわがままだということ。


すいませんでした。





この写真でいろんなことを学んだ。

とても複雑な感触をいまでも覚えてる。


自分のわがままが全てを台無しにしてしまって、

扉が閉じかけてた。


そして、知らないところで一人のサーファーが

扉をささえてくれてて、


「アツシこっちだよ」って、


導いてくれた。



彼が発することばは、大きなメッセージになってて、

とてもこころに響く。




とにかく、下の写真はすごいのである。

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LOV'S AIR


Ernest Ellis - Loveless




この日は、くもりで雨だった。

当初、こし~胸ぐらいのコンディションであんまり良くないみたいな感じで、

全員がやる気がない感じだった。



ビーチに着いてみると、あれチューブじゃん!!

みたいな感じで、とりあえずライダーに先に海に入ってもらって、

コンディションを先に作ってもらった。



この日のかれは、エアーとチューブのみを狙ってかなり奥から突っ込んできてた。



その後日の会話で、オーストラリアの同じエリアが好きなことがわかって、

最初に出会ったときに同じ匂いがした意味が、その時わかった。



下の写真はスポンサーの関係上、いまではソーシャルネットでは使用できなくなってしまったけど、

ここなら大丈夫!!みたいな感じで使わせてもらいます。






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MY EYE'S 2012





今日からは、今年撮ったお気に入りの写真を、

再編集してアップしていきます。


クリスマスまでの間、できる限りアップしようと思うけど、

あくまで気分しだい。


そしてクリスマスには、今年一番好きな写真を見せようと思います。







まずは戸村さん。


片貝のローカルのなかで、なぜか彼だけに惹かれる。




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Love My Life


Coldplay - Everything's Not Lost












8月の終わりのセッション。


あれは、まぎれもなく特別な時間だった。


あの時みたいな感覚をそれ以来感じていない。



この数か月間で変わったこと。


それは、カメラを海に持ち出すことは人生のミッションになるということ。



写真一枚で時が変わる。



時が変わる瞬間を目の当たりにしたこの夏、

2012年が人生の中で、一番のお気に入りになるのがわかってる。


これまでのお気に入りの年は2004年だった。

その年はサーフィンだけをして、何もかもに飽きてしまった。


これ以上の喜びを味わうことはできないのではないかと思い、

ここで人生は終わってもいいとさえ感じていた。







それから約7年。








自分と向き合うだけではなく、

海の中にいるサーファーとこころが一体になることで見える、最高の中の一瞬という、

一瞬を超えた一瞬をもとめている。


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この間の日曜日、友達と海に行ったとき、2年ぐらい貸してる自分のボードを貸してもらった。


久しぶりにその板に乗ったときの瞬間、




「まだ生きてるじゃん」って。




最近のあまりに向上心がない自分と、恐らく人生史上サーフィンが一番絶好調だった自分が見えて、

この板に乗ればあの時のようにサーフィンができるって思った。



なので貸してるけど、貸してもらおうと思う。はははっ!




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このカメラたちがなければ成しえなかった今の自分。

海の中で喜びを感じることもあれば、しんどくて限界を知ることもあった。


一番辛かったときは、ライダーに文句を言われたとき。


思い出すだけで悲しくなるけど、そういうことがあったからこそ、

見えてくる未来があるから、いつでも前を向いていられるんだと思う。



ここ数日の間の連絡とメールで、2013年がまた大きく変わって、

見たことのない景色を見せてくれる予感に、

こころから感謝しています。


想像が創造し、想像を超えていく~~~~


すごい世界にはいりこんでしまった。





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LOVE IS


Coldplay - Fix You (Glastonbury 2011)





今こうしていられるのも、本当にたくさんの優しさがあったんだと思います。

愛することは、愛されることと同じで、

全部が自分に帰ってきています。


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なんか苦手な人だな~

と思っていた人から学ぶことが多かったり、

苦しい時にこそ、必要なこと、新しい自分を見つけ出してきました。


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人に助けられる人生でした。

今も同じだけど、一つ違うのはシャッターボタンを押すことで

人が変わっていくところを見ている。


そんなことも、優しさや思いやりを注いでくれた人たちがいたからこそ、

見られる光景であって、

暖かさに包まれていたんだな~と痛感しています。



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疑心暗鬼したりもするけど、

信じないより、信じてるほうが気が楽だし、

信じてくれてる人たちがいるのを、いつでも忘れないでいます。



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今年の時間にこんなに満足してるのに、

ライダーの方々はまったく満足していない様子。


それにも納得。


まだ今年は終わっていないけど、

もう終わったかのように、こころは静か。


みんな本当にありがとう!

感謝の気持ちでいっぱいです。


2012年早く終わんないかな~