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EMOTION'S


Beach House - Walk in the Park

この12月は、とても静かに過ごしてる。



体とこころがいうことを聞かないし、

かなりのオーバーワークだったんだ。


なので今は完全なる、充電期間。



でも、そんなこといつまでも言ってられないし、

アイデアは日々生まれてくる。



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先日取り返したというか、貸してもらったというか。

この板を気に入ってくれて、ずっと乗っててくれた。




久しぶりに乗った時に、気に入るわけがわかったので、

しばらくはこいつにお世話になる予定で、

その後、ニューボードをオーダーしまっす。


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このフィンは、愛知在住のゆきおさんが作ってくれた。

2種類送ってきてくれて、一つは内側にコンケーブをいれてもらった。




それが抜群だった。




ゆきおさんは今年、サーフボード一本、フィンを3セットも作ってくれた。

サンキューベリーマッチ!!


すんません、それなのに全然サーフィンしなくて。



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毎年買ってるシープスキン、今年はclassic mini。

偽物がたくさん出回ってるので注意しましょう!



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そんなこんなで、今年も終わりの時間が近づいてきました。

振り返る時間もなくなってしまったけど、

来年はもっと楽しみだし、新しい世界を作り上げていく作業になる。


今見ている自分の未来はとても明るいんだ。



ele going down going down



Coldplay - Politik




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一枚サーフボードが帰ってきた。

こんなに最高の板だったとはすっかり忘れてて、

他の3本のメインボードなんて、どうでもよくなってしまった。

まじでやばい感触。

たぶん2年ぶりに乗った。


体が覚えていたのか、板が覚えてくれていたのかわからないけど、

板と体のフィット感がすごいマッチしてて手放せなくなりそう。


その板は、オーストラリアで使ってた板で、

サーフィンの調子が良かったのは、板のおかげだったことが今はっきりした。


まじで、ミラクルとはこんな感触だ~




今日はいい波にも乗れたけど、腰の調子が悪くておもいっきりサーフィンができなかった。

そして、また悪化してしまった。


ああああ~~





なんか今年はやりきった感を感じ始めたとたんに、体の不調がたくさんでてきて、

それまで何もなく過ごしてたのが不思議なくらい。




いまになって体とこころが疲労しきっているのがわかって、

なにも出来なくなってしまったし、考えられなくなってしまった。




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Before Sunset


Coldplay - Us Against the World


ここのポイントはシダシタ。


夕方のセッションだった。




波は小さかったけど、夕暮れの光をイメージした瞬間に、

いい写真が撮れるのがわかった。




この日は真夏で曇ってたけど、だる暑く、まだ水温は冷たかった。



何人かをまとめて撮ってたけど、基本一人だけ、集中的にボタンを押してた。



ライディングを撮るというよりも、自然を撮るイメージで、

その中にサーファーを一体化させるように太陽の光をつかう。




日中の写真とはちがって夕方はとてもゴージャスになる。







シャープな中に、なにかキュンとした感じと、個性豊かな自然がお互いに主張しあっていて、

見てるだけで、その日の出来事を思い出せる。



この日を境に時間についていけなくなった。




それまでの時間は非常にマイペースだったし、

作品を作ることだけに集中してた。




そんな、時が変わった特別な一枚。



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A NEW DAY




Valdi Sabev - Perfect Day




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OVER & OVER


Coldplay - Strawberry Swing




この日は、いろいろあって前日から一睡もしてなかった。

カイトのお父さんから連絡があって、撮影に行かなければならなくなり、

わけがわからない状態のなか、シャッターボタンを押さなければいけなかった。




苦しさと喜びという、両極端な出来事が連鎖したこの日、

もしカイトがいなかったら、おかしくなっていたかもしれない。




この写真を見るたびに、前日からの出来事がフラッシュバックしてくる。





どんな状況でもボタンは押さなければいけないなんて、

とても苦しいけど、何か大きなものに包まれていた一日だった。


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