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What is Love ?


Coldplay - Mylo Xyloto/Hurts Like Heaven






もう納得したし、こころは満たされた

残りの今年の時間は、ゆっくり過ごしたいんだけど

そうはいかなそうだしさ。



今年はいろんな人にカメラを求められた。



自分がシャッターボタンを押すことで、

人が喜んでくれるならとの思いだったけど、

押したくないときがある。



それでも押さないといけない時は

言葉では伝えられないことに、こころに悲しさが充満してくる。



もう完全に理解したんだ。


自分がシャッターボタンを押す意味を。


人はみんな違う。

自分を理解してくれる人、してくれない人、別にどうでもよくね!

てな感じなわけだけで。


今、専属で撮っているサーファー達は、

全員一貫して、なんども感謝の気持ちを伝えてくれる。


そんな気持ちの連鎖が、次のベストショットにつながってくる。

そうでなければ、それ以上はないし、

違うカメラマンに撮ってもらえばいいだけのこと。




それが、この数か月で分かったこと。




もう必要以上にボタンを押す必要はなくなった。



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このあいだの撮影で、サーファーの一つの形を見たんだ。


それは自分の中の基準でしかないんだけど、

ほとんどの基準はオーストラリアでの経験からで、

あの国に暮していれば見えてくるグットサーファーという種類。




自分が人を比較するほどのサーファーなのか疑問があるけども、

彼らに一貫して言えることは、



何に対しても平等。



サーフィンが上手いから、年齢が上だから、ローカルだから、

社会的な立場、そんなもの関係なく、海でも陸でも常に平等を心がけている。

そんなサーファー達は、わたしのこころの世界を表現してくれてる。




自分のこころにフィットするかしないかの、ワガママな問題。




それが必要以上にシャッターボタンを押す必要がない理由の一つなんだ。




でも他に理由はたくさんある。




すでに出来上がってしまったサーフィンの形を目指すのではなく、

自分にしかない新しいサーフィンの形。


それを今、託されているライダー達と一緒に作っていくんだ。


新しい未来の基準ををおれたちで切り開く。


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上の写真で今年の自分に納得した。

でもね、ライダー達はおれに、

「まだまだこれから!!」

って聞こえてくる。


よく考えてみると、これって素晴らしいことだよ!


Keep surf!!

EMOTIONAL TIME


Finley Quaye - Dice




最近、全然ここを開く時間がなくて。


恐らく、下のような写真は、ここ一年ほど撮ってなかったんじゃないかと思う。

撮ってなかったというか、撮る気もなかった。


自分の中で、もう過去を振り返る必要がないと思っていたし、

新しい世界に、どっぷりハマってた。


今年、自分が生きる意味をようやく見つけたんだ。



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今年の信じられないような自分の変容。



これまでの時間はあきらかにもがいてた。

それでも自分の人生が好きだったし、サーフィンがいつでも隣にあった。


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友達は自分を映す鏡のようで、

道がそれそうになると、友達がこっちだよって支えてくれた。

そういうときって、自分が人に言った言葉を、

そっくり返されてるんだ。


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自分だけにしか許されない道なき道を作り、

変化を恐れずに立ち向かった。


自信満々になってわからされたときもあった。 ははっ!



そんな自分を、見えてないところでフォローしてくれた人たちもいた。

それとは逆に陰で文句を言ってるやつもいたりして、

表面とは逆なんだっていうこともあっさりわかることもあった。



それでも、感謝の気持ちは忘れてはいない。




自分にはすべてが必要だったんだから。




そう、今という瞬間にすべてをかけてきたんだ。


来るべき未来にそなえて、今をがんばる!


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わかっていること


COLDPLAY - A MESSAGE




心と体が会話できてなくて、

疲れが表面化してきた。



ここ数年にないほどに、時間があれば動いたし、

とてもアクティブだったと思う。



けれど今は、一人きりでいつものビーチでサーフィンがしたい。




自分がおかれてる状況はとても複雑で、

いまだに出来事すべてを理解しようとしてないし、

満足なんて全然してない。




サーフィンだけをしていたときの幸せと、

今の感覚は、以前を遥かにしのいでいて、


たまに見える瞬間は、強烈な光をはなって見える。



だからハマってしまったんだと思う。


だって、言葉で表すことなんてできないんだから。



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人のばっかで、自分のライディング写真なんて数枚しかもってない。


でも、そんなのどうでもいいんだ。


おれに写真を撮ってもらいたいって、

思ってくれる人がいるかぎり、

今を全力でがんばろうと思う。


だけど、いまは自分の我がままで限定してますけどね。



わかっていることは、いままでの人生のひとつのかたちが、

いまここにあるのに間違いない。


そう、あたらしい基準を自分で作るんだ。


そのぐらいに、人生でも重要な時期をすごしてるように思うし、

一瞬一瞬をこころで感じてる。



だから疲れすぎてしまうんだけどね。



あああ~、あと少しだけたのむ。




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HIS COLOR


シュートできそうな波を探しながら、彼のサーフィン人生を聞き出してた。



トリップ先のこと、お互いが好きな国のポイントのことだったりと、

そんなことを話していたら,わたしのアメリカンドックにケチャップをかけてくれた。

なんか、そんな彼の一瞬の優しさから学ぶことが多いんですけど。


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バイロンベイのTHE PASSでの波へのアプローチについて話していた。

それは自分とは全然違くてびっくりしたけど、

知っている波のくせはまったく同じだったし、

彼を、あそこで撮影するのが今の夢であり願いなんだ。


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gfhn


ここのところ、

ちょっと忙しい感じでした。

カメラにも好不調があって、

いつもどうり押してるのに、疲れからなのかひどい構図ばかりで、

ライディングはいいのに、使いもんにならないものばかり。


あああ~


でも、全てがなんかはっきりした今宵の夜でした。




波はグットコンディションが続いているし、

週末はサーフィンだけゆっくりできそうです。


時間を見つけてから、また書きます!