第3の選択
Beach House - The Hours
ここ連日波が良かった。
たまたまアウトにいて、突如入ってきたセットはチューブになって、
長い時間入っていた。
海の中で過ごした一連の動作は、まるで導かれるような、吸い込まれていくような感覚だった。
ここ最近の出来事はとても不思議だ。
最初は何もないところに、点と点が出来上がり、つながって線になり答えが導き出される。
一つの出来事が長い時間かけて後になって、そうだったのかと分かるわけじゃなく、
2時間だったりと、数時間の間にいきなり連鎖的に起きてくるんだ。
全てがミラクルだよ!!!

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カイト。
肩に力が入ってしまっていて、中々取り除けない。
以前の写真と何が違うのか比較していたら、答えが見えてきたので、
次回は、そのアイデアを含めた形のセッションになる。

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最近の写真の編集に、自分ではないバージョンが含まれてるようだって、
友達に指摘された。
なんで分かったのって??
びっくりした。
写真という素材は、自分で撮ってるけどね!!
そこにマジックをしかけるのが面白いんだ。
そして、見る側にうったえかける。
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やはり、人生のすばらしさは、人と出会い深く知り合うこと。
それがすべてではないし、人それぞれだけど。
人間は人生の瞬間の積みかさねで生きている。
答えを見つけるのに長い時間かかるかもしれないし、
あっさりと分かる時もある。
目の前の出来事がすべてではなく、未来につながる為に起きているんだ。
人生は十分ドラマチックだ。

エレルール
Valdi Sabev - Summer Rain

ということで、明日はカイトを撮ってきます。
年末年始を一緒に過ごした友達に言われたんだ。
「カイト君にさみしい思いをさせてはダメだよ」って。
その言葉を守れなかった自分に、嫌気がさしてしまった。
どうしても彼にほかのライダーより良い写真を撮ってあげたくて、
明日は、エレルールを用いることにしました。
最初にエレとはFBで使っている名前でございます。
なので最近はエレと呼ばれるようになってきました。
「エレ!!」って、言われるとちょっとうれしい!
エレルールとは、とにかく集中して撮影するための一つの作戦みたいな感じかな。
海に入る前から写真を撮りまくって、撮られることに慣れてもらう。
その状態をキープしながら水中に入ると緊張感もなくすごい時間に馴染みやすい。
サーファーには役者になりきってもらう。
ということは、その日の撮影はずっと一対一。
彼らも、シャッターボタンを押した数だけ演技が上手くなっていくし、
そのスタイルを彼らも要求してくる。
自分もそのルールが好きなんだけど、彼らも同じ要求をしてくるということは、
同じような感覚を感じているということなんだと思う。
なにより、まとめて沢山のサーファーを撮るのは好きじゃないし、疲れるだけで、
どうでもいい写真ばっかしか撮れない。
自分は写真家だし、修学旅行の写真なんか撮る気はない。
そして、撮った写真を編集。
いつの間にか、自分の編集バージョンをたのまれるようになってて、
「エレ編集でっ」ってお願いされるようになってた。
エレルールに、エレ編集。
まさに、エレと行く不思議な世界みたいな感じ。
なんか確実におれはいっちゃてるよ!!
だけど、そのスタイルをみんな心地よく感じてくれてるから、
とてもうれしい~
では、良い週末を~
人に甘く、自分に甘く
Natalie Imbruglia - Torn
2月に予定されているイン〇ースタイル。
極めて近い友人と、いままで支えてくれた人たちのみを招待しようと思います。
ここまでの道のりを知っている人たち、変わらず信じてくれたことに、
こころより感謝しているのと共に、これから何をするのかを直に感じてもらえる
絶好の機会だと思います。
昨年の11月を最後に撮影をストップし、体調を崩している間に見てきた現実。
それはいたってシンプルだった。
周囲の人たちが、どのように接してくるのか自然と見極めていたし、
腰の回復とともにこころは固まってきて、これから必要な人たちだけが残ったようだった。
おれだって辛いときもあるし、思いを殺してシャッターボタンを押す時もある。
そんな気持ちを察してくれて、優しい言葉を掛けてくれる人もいれば、
厳しく言ってくる奴もいる。
どちらにも感謝してる。
サンクス!!

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こんな写真が撮れるのも、カメラの性能のおかげだって。
そりゃそうだろ。
だからなんなんだ??
文句があるなら一式全部貸すから、おまえが撮ってこい。
人に厳しいだけの奴の話には、耳をかたむけないね。
説得力がない。

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みんな自分の都合ばかり押しつけて、
おれがどんな思いがあって、彼らを撮っているのかをまったく知ろうともしない。
そんな奴を友達だとは思えないよ。

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なんにせよ、無駄な時間はなに一つなかった。
いつでも、優しい暖かさに包まれているんだ。
夢は叶えるものではなく、願うものだ。

Luv my life of all time
Beach House - Heart of Chambers
腰痛がついに回復してきた!
週末はうごけそうなので、無理がない程度にうごきます。
これ以上は、時間がまってくれないし
久しぶりにサーフィンしたいしね。
全然海に入らずにいたら、体力が激減してました。
確実に20代のころとは違う。。。
来月で34になります。
サーフィンを18ぐらいのころからはじめて、
向かった旅先での出来事は、人生のすばらしさを教えてくれてた。
人と出会い、深く知り合う。
自分と人との距離感は、狭く深い感じ。
たくさんの人たちと毎日接しているけど、
本当の出会いとはすごくまれだ。

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海に入れないあいだに、都会暮らしを思い出した。
暮らすにしても、一週間ぐらいが限界かもしれないけど。
これからに向けて、とりあえずの一手を週末打ちます。
グットウィークエンド!!

