DREAM TOUR
もしかしたらというか、完ぺきに頭の中は、ファンタジーに支配されてるかもしれない。
どんな時も信じることを諦めないできたけど、最終的に選択肢はそれしかなかった。
サーフィンに夢中になってた時は、波しだいで動き回ってたけど、
ここ数年は、近くのお気に入りのビーチにしか行かなくなった。
その頃から、サーフィンに対しては向上感が減り、
適当にしかサーフィンはしなくなったし、
大好きな、あの小さくて大きい町にも興味はなくなった。
それとは比例して、大きくなっていったのは、
「海への恩返し」
という気持ちだった。
それを伝えるにしても、どうやって伝えていけばいいのか、
頭の中はずっとグレーの状態が続き、
ただ手を動かすしかなかった。
3.11
あれは想像を絶する恐怖だった。
町のサイレンは連日なりやまず、いつ死んでもおかしくない状況に毎日が怖かった。
あれほどまでに、死というものを隣に感じた事はいままでになかった。
あの日を境に何かが変わった。
誰もいない、クソ波のビーチでサーフィンするようになったり、
時間が余ってるからといって、ビーチに足を運ばなくなった。
だからといって、サーフィンが嫌いになったり、飽きた理由じゃなかった。
だけど、あの日以来何かのスイッチが切り替わった。
そのスイッチが何だったのかは死ぬまで分かんないかもしれない。
子供たちに願いを託して、未来に繋げて欲しいし、
願いを伝え、それが広がっていけば、結局の所自分に帰ってくるからと信じていた。
子供たちの夢を叶えることに、一歩力になれればと思うし、というか、
今は力になっている。
今はまさに、夢のような状況におかれているのかもしれない。
だから、これからを「ドリームツアー」と呼ぶことにしました。
目指してきた世界の中に入っていく。
人生でも特別な一瞬を、今、見ている気がする。
ああ~~、秋が深まっていく。。。
HANG ON
Jet - Timothy
自分の記事を読み返してたら、10月、10月って。。。。
まあ、来月は二人のライダーをメインに撮影する予定でして、
少なからず緊張感があるわけです。
経験したことのない状況ですし、大丈夫かおれ??? みたいな。
完全に未知の領域。
さっき、りゅうじ君と来週のシュートの予定のことを話してたら、すごいリクエストがあった。
なんか今の状況まじでスゲーと思う。
一年前、自分が今の状態でいるなんて、予想外だけど、全く願いからはずれてない。
笑うしかないし、もう自分を信じてまっすぐ進むだけ。
今日は、突如歯が痛くなって東京に行って来ました。
プレイヤーにも挨拶に行ったら、突然のプレゼントをもらった上に、
凄い優しい言葉をもらって、心から温まる思いでした。

いままで、いろんな所に寄り道して、見たくないものを見たりしてきたけど、
本当に全部無駄じゃなかったんだと心から思う。
向かう道の先々で体験する出来事に、一瞬一瞬気づかされるし、
心から愛することを思うがままにできるって、本当に幸せなんだって思える。
振り返れば、暖かい言葉を掛けてもらってて、なんか「ヤバイ」って。
この瞬間が永遠でもいいぐらいだ。
REMIND ME
Norah Jones - Humble Me
なんかスゲー静か。
週末お約束していた方が二日酔いで動けなくなって、いきなりち~~ん。
なので、お友達を自宅に招いて、お茶して、ランチして、本探したり。
その甲斐あって、ピーンと来る話があったりして、妙に納得するものがあった。
みんな一緒なのかな、
季節の変わり目と重なってるからか、
やはり、これは嵐ちゃんの前の静けさなのか、
初めて感じる感触というか、思い出したような、懐かしい感じもするけど、初めてかも、みたいな。
とても不思議な静けさ。
ちょっと前までは、時間について行けない上に体と心が一致しなくて、とても居心地が悪い感じだったけど、
今は、時の流れに乗るというか、引き寄せられるがままにという感じで、成すがままに。
時間なんてないのかもしれないけど、とてもシンプルな目安。
10月に向けて、時間に逆らわずに気持ちを落ち着かせて、自分に課せられたミッションをやり遂げる。
なんか静かだけど、大きな谷間に向かって吸い込まれているようだ。
たまには陸上での写真でも。

プリントアウトはこちら、EPSON PH-X8000
重量80キロを超えるこいつを、二人で自宅に運ぶのは無理なんじゃね~か??
と考えましたが、何がなんでも運ぶしかなかった。
まじぷっつんするかと思ったけど、こいつのおかげで世界が広がった。
まじで感謝してます。

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写真なんて、その人の感性しだい。
良いと思う人もいれば、そうでないと思う人もいるわけだけど、
まずは、自分が納得できるかどうか、
という自己満足の世界。

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今日も一日お疲れさまでした。
INTRO DUCING
High Speed - Coldplay
こんな記事を誰が見てるのか知らないけど、
自分的には、その時その時の気持ちを思い出したり、確認する為に書いてるような気がする。
本当に自分本意だし、気が狂ってると思われても仕方ない。
今は10月に備えて、今までの人生を振り返ってる時間が多い。
ここ一週間沢山の人と話したし、夏が終わり、落ち着きを取り戻した時間の中、
秋というグットウェ―ブシーズンを待ちわびるのと同時に、自らの力で自分自身をより高められる
一ヶ月になりそうなんだ。
落ち着いているようだけど、考えるとワクワクしてくるし、
自分を必要としてくれてる人達の力に、必ずなれると信じている。
さっさと早くやってしまいたい。

最初の撮影はりゅうじ君。
それまで、あと一週間ちょっとあるから、コンディションをしっかり整えて、
気持ちよく10月を迎えたいし、
長い間探していた答えがそこに待ち受けてるわけで、
それを目の当たりにできる一瞬を感じれる時間を見れると思うんだ。
なんだが緊張するし、想像より大したことがないかもしれない。
だけど、長い時間が掛かった一つの答えが必ずそこにあるんだ。
自分の力が必要なら、いつでも水瓶から愛を注ぐ決意だし、夢のある子供たちの力になりたい。
Keep surf
