最高の中の一瞬
The Social Scuffs - Beautiful Imperfections
今週末は、立て続けに撮影のご予定がはいっております。
先日の撮影において、チューブに巻かれてひざを負傷するという、
スーパーアクシデントが発生しております。
「自分、どれだけがんばったんだよ」
と思い悩む。
サーフボードに乗って負傷するならまだしも、足ヒレにもってかれるとは。。。
だけど、苦しくても立ち止まらないと決心してる今、
起きるであろう出来事の方へと心はシフトしてるから、
肉体的なことはモンスターエナジーを飲んで乗り切る。
ほんとにそれで乗り切れんのか。
みたいな。
でも、不思議なのはチューブに入りたいって気持ちよりも、
撮りたいって!!って思う、あの気持ち。
まあ、カメラモードなんだから、そうなんだろうけど。
海の中で、サーファーと自分を繋ぐ波。
ある一定のサーファーだけに感じる、あの一体感。
それに、なんかもってかれてる。
全て自然の中で起きている出来事なわけだけど、
そのとき、お互いが一瞬にして未来を想像するんだ。
他者と心がつながるって、あれはすごいことだよ。
まじで、クレイジー過ぎる。
とにかく、なんか気持ちいいんだよな。
だし、いまだかつてない感覚に、自分の中のなにかがシフトした一瞬だった。
写真なんて、一瞬の中の一瞬。
そのどれだけ輝いている一瞬を撮るか、という感じなわけだけど、
まさにそれは、考えていた一瞬を超えた一瞬、のような気がする。
そこに、一つのおおきな答えを見つけたのである。
最高の中の一瞬。
まじでこれはなんかキテル。
ここにくるまでまっすぐ集中できたことを、自分でほめてやりたいし、
というかほめまくってる。
とりあえず、この10月が終わったらゆっくりサーフィンする予定なので、
しばらくは、今の時間を感じるままに過ごそうと思います。
あれ、いつもそうじゃねえか?